かえで☆のデジブラ日記〜♪

優しい野の花に癒されています! デジカメお供にぶらり散歩の日記です。   画像をクリックしてね〜♪  アウトドアで出逢ったものは全て被写体です。 お粗末な画像にお付き合い有難うございます〜! 素人の同定ですので、間違いがありましたらお知らせ下さい。

2018年04月

里山をデジブラ中に〜ピンポン玉くらいの大きな物が枝先に付いていて・・・
余りに大きいので 出逢った時には吃驚しました〜♪ 
時間を掛けてやっと漕ぎつけたのは〜やはり虫こぶでした☆彡【4/19】

どうやら・・・コナラの虫こぶナラ・メ・リンゴ・フシの様です!
@コナラの虫こぶ-1479

一寸、触って見たら・・・結構な堅さが有りましたよ!
@コナラの虫こぶ-1478

なんと、団子状に連なってましたよ。
@コナラの虫こぶ-1480

これは何の木か・・・葉と花が分るように撮りました。
どうやら、垂れ下がっているのは、コナラの雄花序の様でしたので
コナラの葉と見当をつけたら〜コナラの虫こぶに辿り着きました。
@コナラ(虫こぶ)-1482

:虫こぶ「ナラ・メ・リンゴ・フシ」(楢芽林檎五倍子)に、
ナラメリンゴタマバチが寄生しているそうです♪ 検索すると・・・リンゴの様に
赤くなった大きな虫こぶが載っていますが、
私のは赤くなる途中なのか?
真っ赤ではないです〜日に当った部分は次第に赤変するとか! 
中に多数の幼虫室があり、それぞれに1頭の幼虫が入っているらしいです。

:また一つ虫こぶを知りました。いつもの山道でしたが初めての出逢いです。
虫こぶの姿形も色々ですね〜キョロキョロ歩くと愉しい出逢いがありました
--------------------------------------------------------------------------

4/21の 新潟の最終です。
短時間で、思った山野草に出逢えたので、引き返して帰路に着きます。
帰り道でも、山肌一杯に咲くオオバキスミレの群生場所があるんですよ。

ここでもう一度、オオバキスミレを写して帰りまぁ〜す♪ 
@オオバキスミレ-8093

@オオバキスミレ-8092

@オオバキスミレ-8094

@オオバキスミレ-6299

@オオバキスミレ-6285

@オオバキスミレ-8096

@オオバキスミレ-6286

:ここです〜〜山肌一杯の群生で・・・全体が入りきれません〜♪
@オオバキスミレ-1535

@オオバキスミレ-1536

傍には、ツクシの大軍団・・・!!
@ツクシ-1540

------------------------------------------------------------------------

そして一緒に咲いていた オオタチツボスミレ〜〜も撮りました。
@オオバキスミレ-1532

チェック:タチツボより大型で多雪地帯に多く、距が白い のが特徴!
@オオタチツボスミレ-1534

チェック:タチツボより唇弁の紫色の筋が 細かい網目状になる。
@オオタチツボスミレ-1530

@オオタチツボスミレ-1531

【オオタチツボスミレ】(大立坪菫)スミレ科・スミレ属/多年草/
花期:4月上旬‐6月/分布:北海道〜九州(日本海側)

------------------------------------------------------------------------

帰り(上り)の 関越自動車道〜〜です!
21-1575

21-1577

21-1578

21-1581

:帰りの高速に乗ったのは13:30。この時間なら、SAで昼食をしてお土産を
買っても十分・・・夕方の渋滞に遭わず帰れます。実際に帰宅は16:30でした。
------------------------------------------------------------------------

4/21の 新潟の続きです!
5、6年前は5月の連休過ぎに来てました。残雪が多くて棚田の向かい側の
お山へは登れなかったので、今回は雪がないので登って見ましたら・・・
芽を持ち上げたばかりの新鮮なフキノトウが沢山あったので、
少しばかりお土産に頂いてきました。

その場所の山の奥の方に あっ、何やら赤い花が小さく見えます。
@オオイワカガミ-8110

ズームすると大きな葉が輝いて見えます〜オオイワカガミの様です♪ 
ここで出逢うのは初めて〜とても嬉しい。近くへ行けない場所なので
細かい枝の間から、苦労して撮りました!
@オオイワカガミ-1553

@オオイワカガミ-1555

@オオイワカガミ-6338

@オオイワカガミ-1554

@オオイワカガミ-6342

@オオイワカガミ-6344

日本海側の多雪地に生育するイワカガミの変種です。
久し振りに山野草らしい山野草に逢えて嬉しいです。早い雪融けのお陰で、
はるばる5月の連休前にやって来て 良かったと思いました。

オオイワカガミ(2009年・白馬山麓)  イワカガミ(2009年・志賀高原)

【オオイワカガミ】(大岩鏡)イワウメ科・イワカガミ属/多年草/
花期:4-7月/分布:北海道・本州(日本海側)。

-------------------------------------------------------------------------

そして近場の、別の所に咲いていたカタクリも〜撮りました♪
@カタクリ-1512

コゴミも一緒に撮れました。
@カタクリ-1516

@カタクリ-6262

@カタクリ-6266

:この時期、人里で終わった桜花や山野草に、再び出逢えるのは喜びです♪
カタクリも自然の中でノビノビ自由に咲いていました。

【カタクリ】(片栗)別名=カタカゴ/
ユリ科・カタクリ属/多年草/花期:3‐4月/分布:北海道〜九州。
 
-------------------------------------------------------------------------

:今日からはGWの前半に入りましたね〜どこかお出掛けしたいですが
高速道路の渋滞は避けたいですね。MYフィールド巡りをしましょうか!

------------------------ 次回は最終です ------------------------

4/21 新潟の続きです。
新潟のビューポイントの一つの 松代の棚田です。
雪融けが早い今年は、とても爽やかな風景が広がっていました。
カメラマンが10数名、カメラを向けていましたよ。
@松代の棚田の風景-1541

@松代の棚田の風景-1542

@松代の棚田の風景-1544

カメラマンから離れた場所で・・常盤イカリソウに〜出逢いました。
崖下に向かって咲いていて、花は後ろ向きでした。
@イカリソウ-1599

@イカリソウ-1547

@イカリソウ-1548

@イカリソウ-1601

@イカリソウ-1602

:主に日本海側の多雪地の、山地の林下に見られる常緑の多年草です。

3色のイカリソウ(白馬山麓・2009年)


【トキワイカリソウ】(常盤碇草)別名:オオイカリソウ/メギ科・イカリソウ属/
多年草/花期:4-6月/分布:本州中部以西。

--------------------------------------------------------------------------

エチゴキジムシロ〜〜と思います。@エチゴキジムシロ-1506

@エチゴキジムシロ-8091

@エチゴキジムシロ-8095

@エチゴキジムシロ-1508

:本州の新潟県から青森県の日本海側に自生が見られる多年草。
花は黄色の5弁花。花びらの中央が凹んでいる。開花中の高さは10cm程度。
花後に大きな葉を広げる。小葉は5枚編成。(キジムシロは9枚編成)
渓図鑑【野草の名前・春】

エチゴキジムシロ(2010年)

【エチゴキジムシロ】(越後雉筵)バラ科・キジムシロ属/多年草/
花期:4-6月/分布:本州(新潟県以北の日本海側)

--------------------------------------------------------------------------

4/21 新潟の続きです。
雪融けの後の山間部での目的の二つ目は・・・ショウジョウバカマです。
流石に足元には汚れた残雪もありましたが 遥か高い日陰の法面に
ショウジョウバカマを チラホラ見つけました〜♪
@ショウジョウバカマ-8089

ゼンマイと一緒に 咲いていました。
@ショウジョウバカマ-8090

@ショウジョウバカマ-1509

@ショウジョウバカマ-1510

@ショウジョウバカマ-1521

@ショウジョウバカマ-8086

@ショウジョウバカマ-8104

@ショウジョウバカマ-8107

@ショウジョウバカマ-8105



@ショウジョウバカマ-8109

:毎度ながら背景はごちゃごちゃしています。今にも土砂が崩れ落ちそうな
そんな法面な場所です。かなり遠いので枝が邪魔して上手く撮れませんが、
早春の山でこの花を見つけるのは、我が家の楽しみなんです。

ショウジョウバカマ(花と花後)(2013.05.14)
ショウジョウバカマ(2012年)  ショウジョウバカマの由来(2008年)

【ショウジョウバカマ】(猩々袴)ユリ科・ショウジョウバカマ属/
多年草/花期:4-5月/分布:北海道・本州・四国・九州。

-------------------------------------------------------------------------

近くで咲いていた アズマイチゲ〜〜♪
@アズマイチゲ-1511

@アズマイチゲ-1515

:下界で写し損ねた早咲きの野草に、再び会えるのは嬉しいです♪
山桜も咲き新緑が広がり〜山里の風景には癒されます。良いですね。
主人に寄ればこの日、白色のキクザキイチゲも咲いていたそうでしたが、
私は全てをアズマイチゲと思い込んで撮っていませんでした〜残念。

【アズマイチゲ】
(東一華)別名=ウラベニイチゲ/
キンポウゲ科・イチリンソウ属/花期:3‐5月/分布:北海道〜九州。

-------------------------------------------------------------------------

このページのトップヘ