7/24。 やっと白馬尻小屋に到着…最後の目的地・大雪渓の取り付きまで、もう一踏ん張りです。

 

 

白馬尻小屋

白馬尻・道標

 

 

 

 

 

 

 




やっとやっと花を撮りながらここまで上りました。「おつかれさん!」の看板にほっと一息です。
空気はひんやり〜気分爽やか ペンションにお願いした昼食をここで摂りました。(*⌒。⌒*)v

展望台からの雪渓を望みます。 Click⌒☆

白馬大雪渓取り付き



白馬尻・大雪渓取り付きです!

ここまで来て
大満足気味の
かえで☆さん…
後少し上ると知り
( ̄o ̄;)…

『お弁当少し控えて
置くんだったぁ〜』と
反省しながら…
大雪渓取り付きへ

 

 

 

 

 続きも 宜しく


 本日の目的地、大雪渓の取り付きにやって来ました。
登山者の皆さんは、ここでアイゼンを装着して大雪渓に臨むのですネ。
2時間弱で大雪渓を踏破して、稜線上の村営宿舎までの急登を、咲き乱れる
高山植物のお花畑の中を稜線を目指して一気に上って行くのだそうです。
目指すは白馬岳(2932m)ですね。 登山者の皆さん行ってらっしゃい〜

私達花屋一行10名は 暫し雪渓で遊んだ後、ここで記念撮影して引き返しです。
大き目の画像へ Click⌒☆ 

白馬尻・大雪渓取次ぎです〜!

 

白馬尻・大雪渓取次ぎ

 

こちらは 下り方向を望む。 Click⌒☆

白馬尻・大雪渓取次ぎ

 



復路で、かなり遠くの草の中に発見  オオサクラソウ〜です。
証拠写真として パチリ…! Click⌒☆

('09.05.24)ペンション「ぼくんち」で見た→ オオサクラソウ

オオサクラソウ



【オオサクラソウ】
(大桜草)/サクラソウ科・サクラソウ属/多年草/花期6‐7月





頭上の高い岩の間に シロウマアサツキ(初)です〜〜 
アサツキの変種でネギに似た香りと辛味がある。葉は4‐5mm。高さは30‐40cm。
Click⌒☆

シロウマアサツキ


 
【シロウマアサツキ】(白馬浅葱)ユリ科・ネギ属/亜高山帯〜高山帯の蛇紋岩地に生育する多年草
/花期:7‐8月/分布:北海道・本州(白馬岳・飯豊山・朝日連峰)




アサツキの傍に ネバリノギランも ありました〜
高さは30cm程。 花茎の上部、花序が粘る。 Click⌒☆

ネバリノギラン

 

【ネバリノギラン】(粘り芒蘭)ユリ科・ソクシンラン属/山地〜高山に見られる多年草/花期:7‐8月/分布:北・本(中部地方以北)




高山で良く出逢う ヒカゲノカズラ (初)〜〜! Click⌒☆

茎から白い根を出し、主茎が2mも伸びて地上を這い、所々で二股状に分枝する。
葉は広線形で、緑色、光沢があり長さ4‐6mm。茎にらせん状〜輪生に生える。
この 直立に伸びた茎の上部から2〜4個の胞子のう穂をつける。
胞子から出来る、生薬名(石松子・セキショウシ)は皮膚のただれに効くそうです。

日蔭の蔓(ヒカゲノカズラ)




【ヒカゲノカズラ】
(日蔭の蔓)ヒカゲノカズラ科・ヒカゲノカズラ属/多年草/花期:7‐8月に胞子嚢をつける
/分布:北海道〜九州。


 

以上で、「猿倉〜白馬尻・大雪渓」までの 花散策の2日目を終わります。
ペンションに戻り一同は、ペンションから徒歩5分の温泉「白馬塩の道温泉」へ…。
美味しい夕飯後は、全員で花談義で盛り上がり…エアコンの要らない夜が更けます。

 

** 親海湿原へ・続く **