今日は晴れました。 気温も上がって気分は上向きです〜
気になっている大雪の後の南高麗の渓谷の様子を 見に行ってみました。


毎年春野草に出逢える観察場所の沢は…案の定〜残雪で真っ白。
長靴で渡って見ましたが倒木で進めず〜ハナネコノメの芽は見えず仕舞い。
未だ時間が掛かりそうですね。
残雪の渓谷


それでは、気を取り直して日の当たる場所まで行って見ます。
毎年楽しみにしている イヌノフグリ探しましょう。
(;一_一)こんな目で苔むす石垣を舐める様に探すと…有ったぁヽ(´▽`)/
 
3mmの小さな小さな イヌノフグリ これはノートリミングです。
Click⌒☆してね。  一つ見つけた。
イヌノフグリ


二つ目 発見〜♪
イヌノフグリ


やっと…三つだけ 探す事が出来ました〜
イヌノフグリ


しかし、いつもと違って葉が充分に生育していませんね。
回りもほとんど草が生えていなかったのです。

貴重な3個の花を ピンが合うまで粘ってじっくり接写しました。
それぞれの個体の トリミング画像で〜す。
イヌノフグリ  (トリミング)

イヌノフグリ  (トリミング)

イヌノフグリ  (トリミング)

風が強いと落花するし、日が差さないと開花しません。夕方には散る一日花です。
そんな儚いイヌノフグリ…細々ですが毎年ここで逢えるのは幸せです。

 感動の初遭遇('09.03.21)→ イヌノフグリ (←詳細もこちらに


【イヌノフグリ】(犬の陰嚢)日本産/ゴマノハグサ科・クワガタソウ属
2年草/花期3‐4月/分布=本州、四国、九州、沖縄

*******************************************************************************

林道には残雪にクッキリとイノシシの足跡が…
イノシシの足跡


沢をふさぐ倒木 春は未だ少し先のようでした。
大雪の爪跡