9/04 大分咲揃って来た川辺の キバナコスモス〜!@-4268

雌雄異株の イタドリの雌花
@イタドリ(雌花)-4269

@イタドリ(雌花)-4270

:花被は白色〜紅色で5裂する。雌花には花柱は3個、雄しべは極小さい。
花後に、雌花の外側の花被片3個は翼状に張り出し、そう果を包む。
@イタドリ(雌花)-4273

近くに咲いていた…イタドリの雄花(?) 
@イタドリ(雄花)-4280

トリミングしても、はっきりしませんが…! 
中央当たりに、幾つかの雄しべが覗いている様にも見えるんですが(?)
@イタドリ(雄花)-4281

ハッキリ開花した頃に…もう一度見てみます!
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オオニシキソウ〜と思います! 
:仲間の中で、葉が一番大きい。
@-4285

:白い花びら状の物は、腺体の付属体。
@-4286

オオニシキソウ】:茎は淡紅色を帯び、直立又は斜上する。高さ20-40cm。
葉は対生、長さ1.5-3.5cmの長楕円形。櫺未歪招1.7个痢〕餤綏舛婆橘咫
花期:6-10月。 【山渓図鑑「野に咲く花」】
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昨年、教えて頂いて初めて知った「アレチニシキソウ」とは別の場所です。
この葉や茎や果実に全体的には、アレチニシキソウ程の毛深さは感じられず
オオニシキソウ〜と思われます。

:山渓図鑑【野草の名前・秋冬】によれば…ニシキソウは地面に這うように生える
日本の在来種ですが、明治の中期に花や葉が小さいコニシキソウが渡来した。
その後北米から、コニシキソウに比べて花や葉が大きなオオニシキソウが入って来て
各地に野生化。高さは30-50cm。二色草(ニシキソウ)は茎の赤茶色・葉の緑を指す。

トウダイグサ科の花は、白色の花弁[付属帯]の様なものが4つ、その中央に雄しべが
集まる。この花から柄が伸びその先に丸い球が突き出ています。これが雌しべです。

(在来種)ニシキソウの仲間⇒ (帰化植物) ●コニシキソウ ●オオニシキソウ 
●ハイニシキソウ ●アレチニシキソウ ●イリオモテニシキソウ…など。

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川辺
@-4279


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