昨日、ご近所のカメラの先輩より情報を頂いたのです。
今朝は風が吹いてましたが・・・目的の川辺に出掛けて来ました〜♪
他の野鳥達を色々撮りながら・・・目的地では無事にご対面出来ました。
強い風が吹いていたので、風よけをしているようです。

2021.01.19】このblog初登場のセイタカシギ〜です。(⌒∇⌒)
見えますか〜全体像はこんな感じ! (クリックして下さいね。)
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この細長い〜ピンク色の脚が、大きな特徴ですね〜♪
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お顔が見えました〜♪ ヽ(´▽`)/ 
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遠い上に風が強くて・・・カメラがブレて撮影困難でした。
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:手持ちの【山渓図鑑・野鳥】より転写・・・!
折れそうな細長い足を操って、深い水の中を歩く大形のシギ類。黒くて楊子の様に細い嘴、非常に長いピンク色の足を持ったスマートなシギで、他の種類と見間違う事はない。雄は夏羽では頭上から後頭部、背中と翼の上面は黒く、腰から尾と下面は白く無斑。目は赤い。冬羽では頭の黒い部分が褐色味を帯びる。雌は頭から首の全体が白い。若鳥は上面が褐色で、次列風切の先端が白い。幼鳥は若鳥に似るが上面の淡色の羽縁が目立つ。旅鳥として不定期に渡来する鳥であったが、1960年代から観察例が増え、東京湾などで繁殖するようになった。水田、蓮田、埋め立て地の池など淡水性の湿地を好み、水中を歩きながら、水性昆虫や魚などを捕らえる。ケレッケレッと鳴く。

セイタカシギ】(背高鷸)チドリ目・セイタカシギ科/大きさ:L=32cm。

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シギの仲間⇒ イソシギ


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シギの仲間⇒ アオアシシギ
  

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