2008年06月25日

かわず考 

DSCN2194 作品DSCN2193 作品 碧南水族館のカエル展を見て来ました。
 カエル展そのものは、有料サイトの所にほんの少しあっただけでしたが、圧巻だっDSCN2190 作品DSCN2189 作品たのは、同時に展示されていた無料サイトの『かわず考』でした。
 地元にお住まいの作家:柴田まさるさんの絵なのですが、それはそDSCN2241 作品DSCN2196 作品れは見事でした。
 作品の一部をご紹介させていただきますので、ご堪能ください。
 なお、柴田さんの絵は、碧南市美術館にもDSCN2192 作品DSCN2191 作品展示されていました。
 ご本人のカエルのコレクションも展示されていて、カエル好きにはたまらないものでした。
7月13日まで開催していますので、カエルファンの方は、ぜひ、お出かけください。




DSCN2171 蛙グッツDSCN2188 柴田さんと作品 左の写真で、帽子とヒゲの方が柴田まさるさんです。




碧南海浜水族館
http://www.city.hekinan.aichi.jp/aquarium/
 


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2008年06月12日

今年生まれのアマガエル

DSCN1647 アマガエル幼体DSCN1653 アマガエル幼体 湿地近くのツリガネニンジンの葉にアマガエルがいました。
覗き込んで観ると、尻尾が付いています。

 蛙たちは人間と違い、こんな小さなうちから、一人で暮らして行くのです。
無事大きくなり、来春には子孫を残すため、再び水辺に戻ってほしいと願います。

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2008年05月29日

くつろぐシュレーゲルアオガエル

DSCN0974 パイプの中のシュレーゲルアオガエルDSCN0992 シュレーゲルアオガエル 朝方、池の辺のパイプの中にシュレーゲルアオガエルがいました。
 昼過ぎに覗き込むと、パイプの中にはいませんでした。
DSCN0981 シュレーゲルアオガエルDSCN0991 シュレーゲルアオガエル近くを探すと、石の上で、のんびりしていました。
 シュレーゲルも、今日はお休みの日だったようです。
DSCN0985 シュレーゲルアオガエルDSCN0993 シュレーゲルアオガエル  

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林の中のアマガエル 

DSCN0749 子どもの森DSCN0816 間伐した子どもの森 子どもたちと実生から育てた林の間伐をしました。
写真左が間伐前で、右が間伐後です。
 林の中に、アマガエル
DSCN0783 変身のアマガエル変身のDSCN0789 変身のアマガエルがいました。
 蛙は人間に気づいているはずですが、木の一部になりきって知らない顔をしています。
 意地悪して枝をゆすっ
DSCN0785 変身のアマガエルDSCN0800 変身のアマガエルてみると、近くの木に飛び移り、また、知らん顔をしています。
 アマガエルのようにさほど強くもない生きものは、こうして木DSCN0803 変身のアマガエルDSCN0802 変身のアマガエルになりきって森の中で生きていくようです。
 それにしても、静かにゆったりとしているアマガエルは風格がありますね。

kaeru30 at 06:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月20日

いねむりする蛙

DSCN0465 舟に乗るシュレーゲルDSCN0476 舟に乗り居眠りのシュレーゲル 水面に浮かんだ竹ざおがゆれていました。「??」
シュレーゲルアオガエルでした。

DSCN0477 舟に乗るシュレーゲルDSCN0478 舟に乗り居眠りのシュレーゲル これは、と思い近づいて観ると、居眠りをしています。
 この時期、産卵を終えたシュレーゲルは、こうして居眠りしていることDSCN0484 舟に乗るシュレーゲルDSCN0490 舟に乗るシュレーゲルが多いのです。
 静かに観ていると、気配で気づいたのか、こちらを向いてくれました。
 各写真をクリックして、拡大してご覧ください。蛙の表情や、しぐさが分ります。


 追記:Sさんが言うには、「みのもんた」に似ているね。とさ。なるほど。

kaeru30 at 08:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月16日

ダルマガエルの卵

DSCN0168 ダルマガエルの卵DSCN0229 ダルマガエル抱接 ナゴヤダルマガエルの卵塊と抱接です。
トノサマガエルとは近縁の関係にあるため、卵も大変似ています。

DSCN0222 ダルマガエル抱接DSCN0213 ダルマガエル 

kaeru30 at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ヤマアカガエルの子ども

DSCN0130 ヤマアカガエルの子どもDSCN0155 ヤマアカガエルの子ども 2月半ばに産卵されたヤマアカガエルの卵でしたが、早いものは蛙になって、水辺で休んでいました。
 これから彼らは、山へ向かいます。

kaeru30 at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

シュレーゲル無残

DSCN0104 シュレーゲルの卵 水辺の草が倒れていました。
 近くにシュレーゲルの卵がありました。
いつもの泡状のものでありません。
産卵されたと言うより、こぼれ出た感じです。
 いやな予感は的中しました。
近くにシュレーゲルアオガエルの死体がありました。
5mほど離れた所にもありました。
 かじられた跡もありますが、食べ残しのようです。
何の仕業でしょうか?
 自然界の厳しい現実です。
DSCN0103 シュレーゲルの死体DSCN0107 シュレーゲルの死体

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2008年04月28日

蛇も蛙も生きていくのは大変です。

DSCN9241 首のないマムシ カエル谷のせせらぎの横に、マムシの姿が見えました。
腹が見えて、ちょっと様子がおかしいです。
頭がありません。
イタチにでもやられたのでしょうか。
お腹には子どももいるようですが、今となってはどうしようもありません。
 実際は、とてもおとなしい蛇なのですが、毒があるばかりに眼の敵にされ、見つかると殺されることの多い蛇です。   合掌

DSCN9244 シュレーゲルを咥えたヤマカガシDSCN9246 逃げたシュレーゲル マムシを見ているときシュレーゲルアオガエルのけたたましい鳴き声が聞こえました。
???  10mほど先の池の畔で、ヤマカガシにシュレーゲルアオガエルが捕まり、もがいていたのです。
傍らには、ペアの相手でしょうか、逃げずに一緒に鳴いています。否、泣きわめいていると言ったほうが合っているでしょう。
 とりあえず観察を続けていると、私が、あまりにも近づいたために、ヤマカガシが、せっかくの獲物のシュレーゲルアオガエルを吐き出し、池の中央向かって逃げてしまったのです。
すると、もう、瀕死状態かと思われたシュレーゲルアオガエルが、これまた泳いで逃げて行くのでした。

 さほど左様に、人間は、生きものにとって怖い存在に見えるようです。

 さて、逃げたシュレーゲルアオガエルですが、傷が癒えて元気を取り戻せると良いのですが、こればかりは判りません。

 どんな生きものも、生きて行くのは大変です。 私たちとて例外ではありません。

DSCN9247 逃げたシュレーゲル 逃げたシュレーゲルアオガエルは、水草の根元に潜り込みました。
 襲われたシュレーゲルアオガエルは、メスだったようです。 







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トンボとカエル

DSCN9248 トンボ池DSCN9208 クロスジギンヤンマの羽化 三日ぶりにカエル谷へ行きました。
 写真左はトンボ池です。柔らかな色彩です。
 ヒキガエルの湿地では、クロスジギンヤンマDSCN9206 クロスジギンヤンマの羽化殻DSCN9207 クロギンが13頭羽化していた湿地が13頭も羽化していました。
左が羽化していた湿地です。
黒い塊は、足が出始めたヒキガエルのお玉じゃDSCN9229  トノサマガエルとクロスジギンヤンマの羽化DSCN9234 トノサマガエルくしです。
 羽化しているクロスジギンヤンマの下にトノサマガエルがいました。
まさか、クロスジギンヤンマが落ちてくるのを狙DSCN9252 クロスジギンヤンマの羽化殻13個っているのではないでしょうね。
心配ご無要です。
蛙は、その辺の仁義をよくわきまえていて、相手が動かない限り、決して食べたりしません。
 それに、こうも言うじゃないですか。
「待てば甘露(カエル)の日和あり」
そうです。カエルはあせったりしません。紳士なのです。
 






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