新クイックターンの開発

2011年09月12日
新クイックターンの開発

チクタツプロダクションでは過去に、東村山市民水泳大会において2人で4つのメダルを頂いた経緯がございます。また、中田は64年の歴史の中バタフライ歴代2位好成績を残しました。

以来チクタツプロダクションでは様々な角度から水泳についてチャレンジや提言をさせて頂きましたが、世界水泳を踏まえターンの重要性を切に感じました。
まず、従来のターンでは前転をした後に捻りを入れる必要があることです
最新の水泳では半捻りにし、斜めにドルフィンを切って加速しますが・・・

ならば「最初から捻りながら回転したらよりスムーズになるのでは・・」と考えました。
実際に行ったのは、柔道の受け身のように、肩から斜めにターンを切り、そのままの姿勢から斜めにドルフィンで加速するというものでした。

結果は、大変コンパクトにターンを決めることが出来、壁を蹴って初速を稼ぐのに有利だと判断出来ました。

これから多くの選手にご協力頂きながら、より理想に近いターンを編み出したいと考えております。
チクタツプロダクションでは、日本の水泳界に新たな風を吹き込めるよう、チャレンジをしてまいります。

大変残念なお知らせをします

New2011年01月16日
炎の色が変わるキャンドル
炎の色が次々に変わるキャンドルがあれば素敵だとはおもいませんか?

みなさん、炎色反応という言葉をご存じでしょうか?
古い方ですと、だるまストーブに折り紙を入れると、緑色や様々な色で燃えることを経験しているでしょうし、理科の実験でご覧になった方も多いと思います。
炎の先端の色が変わるキャンドルに付きましては、1981年、製作に成功しておりましたが、パラフィンを使用しますと炭素の発生により炎の大部分が黄色くなるという欠点がございました。
限りなく透明に燃える物質はないのか?
1990年代より、様々な試行錯誤を繰り返しておりましたが、限りなく無色に燃える固形燃料を見つけ出しました。さらに炎色反応を起こす物質のための溶媒として、手に入りやすいものを見つけ出すことが出来ました。
しかし、課題もございました。
芯の開発です。綺麗に燃えてこそアートなのです。
上手く燃焼を制御できれば、右から左へ揺らぎのように、色を変えることが可能なはずだ。
しかし、残念な報告をしなければなりません。
これは、現在出願中の「ろうそく」の特許に、全く持って触れてしまうことが判りました。
大変残念ではございますが、開発中止のご報告をさせて頂きます。
いままで、楽しみにお待ちいただいていた皆様には、深くお詫び申し上げます。

「赤くて3倍」ショウジョウバエ捕獲器製作快調

2010年12月21日

赤い目をした、ショウジョウバエをいかに速くはしらせるのか?
この問題に向かい、我々は努力を重ねてまいりました。
まずは、飛ぶことより走ることに特化したショウジョウバエを生み出すこと。赤い目をしていること。それらの問題は地道な交配や研究により、理想に近づきつつあったのですが、なぜか「計測直前に速度が下がってしまう」という新たな問題に突き当たりました。
顕微鏡を用いて原因の究明にあたりましたが、どうやら今までの一般的な「ショウジョウバエ捕獲機」では、捕獲した瞬間に足にダメージを与えている可能性があることが判りました。
そこで、捕獲器のネット部分の徹底的な見直しと、空気圧の調整により、ショウジョウバエ捕獲器は、新たな段階に入りました。
我々は、「赤い目をして3倍速く走るショウジョウバエ」が誕生すると言う手応えをつかんでおります。

※ショウジョウバエの速度比は、チクタツプロダクション内にて一般的と思われるショウジョウバエに対しての速度比で、全てのショウジョウバエの3倍の速度が出せるわけではございません。

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