2011年09月12日
新クイックターンの開発
チクタツプロダクションでは過去に、東村山市民水泳大会において2人で4つのメダルを頂いた経緯がございます。また、中田は64年の歴史の中でバタフライ歴代2位の好成績を残しました。
以来チクタツプロダクションでは様々な角度から水泳についてチャレンジや提言をさせて頂きましたが、世界水泳を踏まえターンの重要性を切に感じました。
まず、従来のターンでは前転をした後に捻りを入れる必要があることです。
最新の水泳では半捻りにし、斜めにドルフィンを切って加速しますが・・・
ならば「最初から捻りながら回転したらよりスムーズになるのでは・・」と考えました。
実際に行ったのは、柔道の受け身のように、肩から斜めにターンを切り、そのままの姿勢から斜めにドルフィンで加速するというものでした。
結果は、大変コンパクトにターンを決めることが出来、壁を蹴って初速を稼ぐのに有利だと判断出来ました。
これから多くの選手にご協力頂きながら、より理想に近いターンを編み出したいと考えております。
チクタツプロダクションでは、日本の水泳界に新たな風を吹き込めるよう、チャレンジをしてまいります。