かえるの散歩

ぴょんぴょんとその辺をスイスイと気持ち良く、出逢いのあった色々なものを写真や文章で伝えます。

良いお知らせ


「清流の国ぎふ芸術祭」の一環で高山市で行われた伊藤俊治先生の講演会にて
岐阜県出身の3人の写真家の1人として紹介されました。

伊藤先生本当にありがとうございます。励みになります。

また「この写真家は大変若い写真家で」と話されてたそうで。 
いや本当はそんなに若く無いです(笑)
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6440321号の珈琲(砂防珈琲)

商標登録証届きました
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『砂防珈琲』です
砂防を伝えるために
砂防にかかわる沢山の方々の想いを伝えるために作った珈琲です。
珈琲を飲みながら一緒に届く写真や文章から砂防が伝わるといいなぁー(’-’*)♪

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まずはモカを淹れてみました
うまい(≧∀≦)
ゆったりくつろぐ感じが
砂防を通して人が手に入れる安らぎと似ています。

本当のジャーマンポテト

本当のジャーマンポテトを作って見ました。
ドイツ人の芋への拘りってすごいですね。

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作るには最低2日かかります
先に付け合わせのザワークラフトを漬け込んでおくといい感じです。
ザワークラフトは千切りキャベツに塩、オリーブオイル、砂糖を合わせ、重石をのせて24時間以上発酵させます。

さてジャーマンポテトの作り方は
まずは皮付き芋を水から茹でます
水から茹でることにより中心と外の温度差を減らします。

そして肝心なことは65度から80度へ向かいゆっくり温度を上げ続けることだそうです。芋はこの温度ででんぷんが糖に変わり美味しくなります。

ここでゆっくりといっても弱火にし過ぎたりすると芋が固くなります。
80度から95度は一気にかけぬけ
火を弱め徐々に温度をは下げて行きます。

茹で上がった芋は1日冷蔵庫で寝かせます
するとしっとりいい感じに焼きあがります。

焼きですが

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初めからベーコンをいれてはいけません。
カリカリにする必要も無いです。
にんにくをオリーブオイルでローストして
程よくなったら芋を入れます
芋は動かすときれいな焼き目にならないので極力動かさず
良い色になったらフライパンの余ったところにベーコンを入れます。
ジャガイモの表面が膨らんで美味しそうです。

ベーコンは芋に風味を足すための物なので焼き具合はどうでもいいそうです。
「芋さえ美味ければそれでいい」のだそうです。

ベーコンから出る油を芋に回し
完成前にバターで風味を整えます

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スキレットに移し少し温め

20210917_203813
完成です。

いやー
表面が何とも香ばしく
かたさも程よく、いやー夢のようにうまい
驚きました
ジャーマンと名前が付くだけの事はありますね。
ちゃんとご馳走です。

今回は飛驒のジャガイモと飛騨のニンニクを使いました。ニンニクすごーく新鮮で美味しい。ありがとう。
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