2007年02月22日

がんばれ、おにいちゃん。

一緒にお風呂に入ったときの出来事だ。
長男が鎖骨をぐいぐい押す。
痛いというと”おかあさんこれどうしたの?へこんでいるよ。”
と産後体重が落ちてしまって(皮はたるんでいるが)鎖骨が出てしまった
所を不思議に思っての発言だった。
”おかあさんやせちゃったからねー”というと
”だめだね。どうすれば治るの?”と聞いてきた。
“一杯食べればいいんだよ〜、そっか〜お母さんの今までみたことないもんね〜”
と笑ってしめたが、子供ってすごいな、かわいいな〜としみじみ思った。
さらに、その後主人と話していてすごいことをいった。
テレビの影響はすごくて、いい言葉も悪い言葉も覚えてしまう。
えてして悪いほうがインパクトが強いせいか覚えて使っている。
いやな言葉(殺すとか死ぬとか)を使うとできるだけ説明して
違う言葉を教えたり、使わないように話をしている。
ちょっと前からたぶん”君のことは忘れないよ”というセリフをテレビで
覚えたのだろう。
“お母さんのことは忘れないよ。”とそれも寝る間際に言ったり
するので、その言葉なんだかさびしい。と話しを数回していたら、
あるとき”忘れないはお別れの言葉じゃないよ”と返してきた。
そっかー、それならいいんだ。と私も納得した。
ところが今日主人に、“お父さんのことは忘れないよ”と話しかけた
その後”忘れないは忘れられないっていうことなんだー”と言った。
主人はびっくりそして”かっこいいー”と感心していた。
私たちはこの才能をどう育てていこうかと話、とりあえず吟遊詩人にすること
で意見は一致した。
子供はすごいなあーと何回も感じた一日でした。


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