2007年10月12日

花粉症の症状

花粉症の症状

●鼻の三大症状(くしゃみ・鼻みず・鼻づまり)だけでなく、目の症状(かゆみ、なみだ、充血など)を伴う場合が多く、その他にノドのかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状があげられます。

●最近では、通年性アレルギー性鼻炎と花粉症の両方に悩む方や、複数の花粉に反応する人も増えており、ほぼ一年中くしゃみ・鼻みず・鼻づまりに悩まされるという人も最近では多くなってきています。

●さらに、シラカバ、ハンノキ、イネ科花粉症などの症状がある人がある特定の果物や野菜を食べると、口の中がかゆくなったり、はれたりする「口腔アレルギー症候群」という症状もあります。


2007年03月04日

季節性アレルギー性鼻炎

季節性アレルギー性鼻炎とは・・・・

季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)は、原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状がでます。

現在日本では約60種類の植物により花粉症を引き起こすと報告され、主なアレルゲン:スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、シラカバなどさまざまです。


2007年03月03日

花粉症・鼻炎のしくみ

花粉症・鼻炎がアレルギー反応のひとつであることは皆さんもご存知だろう。

人体には体の外から侵入してくる異物(ばい菌やウイルス)に対して、その物質を排除するはたらきがあるのですが、外部から侵入してきた物質(抗原といいます)に対して、対抗する物質(抗体)を作って体を守ろうとするのですが、抗体が一定量になったとき、同じ抗原が進入してくると、その抗原が抗体と結びつき、それまでと違った反応を示すようになる。

この反応が体にとって都合よくはたらく場合を「免疫」といい、人間が病気から体を守るために活躍するわけです。

皆さんが、はしかやおたふく風邪に2度かからないのも、この免疫のはたらきによるもの。
しかし、免疫は時と場合によっては人体に不快な症状を招き、さまざまな病気の原因ともなることがある。これが「アレルギー」で、アレルギー性鼻炎や花粉症は典型的なI型アレルギーにあたる。
(アレルギーはI・II・III・IV型の4つに分類されると覚えといてください)

しかし、花粉症の場合、花粉という抗原に対し、体は「IgE抗体」と呼ばれる抗体を作って反応する。しかしIgE抗体はすべての人に同じように作られるわけではなく、作られやすい体質が生まれつき決まっているんです。

この体質をアレルギー体質といい、IgE抗体は花粉症の他にもアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、気管支喘息などと深く関わっていると言われています。

IgE抗体は、原因となる花粉との接触を何度か繰り返すうちに体内に蓄積されていきます。そう・・・・コップに水を注いで行くように・・・
この蓄積(水としましょう)が一定の水準に達したとき、つまりコップの水が溢れ出したときが、発病する条件が整った状態になるわけです。
この状態で再度花粉に接触すると抗原(花粉)とIgE抗体が結びついて花粉症の症状が現れるのだ。

IgE抗体が蓄積されつつある人(まだ花粉症が発祥してない)方も、一定の水準に達していなければ症状は出ない。いわば花粉症予備軍で、このまま花粉との接触を続けていれば、いつかは発病してしまうわけだ。


2007年03月02日

早期発見で症状緩和

残念ですが・・・現在、花粉症を完全に治す治療法はありません。
 
花粉症・鼻炎などのアレルギーは、過敏性によって起こる病気なので、症状が進行してからでは薬が効きづらくなります。
できるだけ、症状が軽いうちから薬を使い始めると高い効果が期待できます。
そのため、『初期療法』が重要視されています。

では、どんな花粉症予防があるのでしょうか?

・帰宅後は手洗いや洗顔、うがいで体に直接付着した花粉を落としましょう。

・こまめに掃除をどうしても少なからず屋内に花粉が侵入してきます。こまめに掃除することにより、花粉を吸い込むことがなくなります。

・空気清浄機を使って部屋に舞っている花粉を取り除くことも非常に有効です。

・マスクやメガネといった花粉症グッズも今は安価で沢山売られていますのでぜひご購入をお勧めします。
 
・日中だけでなく、風の強い日は窓の開閉を極力避けましょう。
暖房機器の使用によっては喚起は必要です。


2007年03月01日

花粉症・鼻炎対策はお早めに!!

事前に予防して症状を緩和しよう!!

花粉症・鼻炎の予防は症状がでてからではなく、飛散する前から行なうと非常に効果的です。

近年では、ニュースやネットで花粉の飛散情報をすばやく、簡単に手に入れられるので、花粉の飛散開始日を事前に知ることが出来るようになりました。
 
同時に症状がでる前に始める、予防的な治療や対策も可能となっています。

こんないい情報を使わない手はありません!!
花粉がとび始め、花粉症の症状が現れる前に抗アレルギー薬を用いる方法をお勧めします。
飛散開始の2週間前を目安に、あらかじめ薬を用います。
この方法は、花粉症の症状を抑え、その上で薬の効果をより高めることができます。

この2週間前からの予防に加え、花粉が飛散し始めたら「花粉症の対策方法」も合わせて行なっていくと、鼻水やくしゃみなどの症状は格段にと楽になるはずです。
 
お薬の処方は、必ず医師や薬剤師の指導に従ってください。
市販薬は処方をきちんと守りましょう。


2007年02月28日

メガネやゴーグルも効果抜群!!

花粉症対策 メガネ・サングラス

メガネをするだけでも目に入る花粉をかなり防ぐことができます。
花粉症対策用ゴーグル型のように顔にフィットするタイプが、より効果的に花粉をカットできます。こちらはほぼシャットアウトです。
 
横の隙間をガードした花粉症用のメガネなども市販されており、最近ではデザイン性の高いものも出回っていますので、以前の様な一風変わった人には見られなくて済みそうです(笑)。


花粉症・鼻炎 とは

花粉症って?

最近花粉症・鼻炎の方が増えていますが、
なんと、日本人の約20%が花粉症だといわれているそうです。

では、この花粉症・鼻炎とはいったいどんな病気なのでしょうか。

花粉症・鼻炎とは、スギやヒノキなどの花粉が原因となって、体がくしゃみ・鼻みずなどのアレルギー症状を起こす病気の事を指します。
別名を季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれたりしています。


kafunkowakunai at 18:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年02月27日

花粉症対策には服装にも一工夫

外出時の服装にも注意!
花粉症対策
の上着選びのポイントは、花粉が付着しにくく落としやすい素材を選ぶこと、ナイロンなどのツルツルした素材、表面に凹凸のないツルツルした生地や、静電気の起きにくい素材か、静電気防止加工をしてあるものがいいでしょう。
最近はスプレーなども市販されているようなのでそれも方法のひとつではないでしょうか?。

室内に入るときにも、よく花粉をはたいて、室内に少しでも花粉を入れないような工夫が必要になります。



2007年02月26日

帽子で花粉症対策

帽子
花粉は髪の毛に付着しやすいため、できるだけ、外気に触れさせないのがポイントです。

帽子といっても沢山ありますが、野球帽よりは全体にツバのあるタイプの方が、花粉のシャットアウト効果がより高くなります。

髪の長い人は小さく束ねて帽子の中に入れるなどして、髪が直接外気に触れないようにしましょう。 花粉が付着しやすいためです。



2007年02月25日

鼻炎対策にはマスク!!

マスク
花粉症、鼻炎対策の必需品といえばマスクです!!
マスクで花粉の侵入を約半分にまで抑えられるといいます。
できるだけ顔にフィットするものを選ぶようにしましょう。
 
今は鼻炎用の紙タイプの使い捨てタイプや従来の布タイプまで安価にて販売しています。
布製は、水に浸して固く絞ったガーゼをマスクの内側に入れたりすると効果も上がりますよ。
特殊フィルター付きの花粉症用マスクを使えばより効果的です。また、使い捨てタイプは衛生的なのでおすすめですよ。