こんにちは。
研修委員会です。
3月18日(金)に行われた定例化において当委員会の今年度最初の事業である研修タイムの第1回目が開催されました。研修タイムはその名のとおりメンバーの能力向上を目的とした事業で3、4、7、9、10月の定例会の中で行われます。
今年の研修タイムはリーダーとしての能力を磨くため発表者には「自らの想いを伝える能力」を、それ以外のメンバーにはリーダーとして「人の話を理解し、適切な評価をする能力」を磨くことを目的に3分間スピーチを行います。テーマは『他己紹介』として同じ委員会に所属するメンバーの1人を選び、その人の魅力を伝えてもらいます。
本年度の第1回目の発表は僭越ながら担当委員会の委員長である私が引き受けさせていただきました。
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3分間スピーチは聞き手として参加したことはありましたが、発表するのは初めての経験で始まる前からとても緊張し心臓が口から飛び出しそうなほど高鳴っていました。今年は委員長という立場となり、委員会報告などメンバーの前で話す機会は増えていますが、それとは比較にならないほどの緊張が襲ってきて、頭が真っ白になりました。それでも自分の考えていたことは全部伝えることができ、緊張に打ち勝つのは、しっかり練習してきたという自信なのだなと実感しました。

2人目は人財育成委員会の河口委員による発表が行われました。
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河口委員は前日リハーサルでも途中で詰まったりしてなかなか最後までスピーチをすることができませんでしたが、当日は詰まりながらもしっかり最後まで話すことができ、リハーサル後も練習してくれていたことを感じることができとてもうれしく思いました。河口委員も当然緊張していたことと思いますが、私と違いしっかりと笑顔を見せることができていて本当に素晴らし発表だったと思います。

また発表に対しての寸評を1回目に橋川副理事長、2回目を上野専務理事にして頂きました。やはり3分間スピーチを幾度となく経験されてきた方たちで、発表者の苦労や努力に対し気づかいや思いやり溢れる言葉を下さり、そのうえでさらに良くなるためのアドバイスを与えて頂き、本当にありがとうございました。
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翌月以降もまだまだ続いていく事業ですので、今回の反省を生かし、今回より次回というようにメンバーの皆様にとって有意義な学びの場となるよう委員会メンバー一丸となって準備を進めていきたいと思います。


研修委員会 山口 泰司