こんにちは、人財育成委員会です。
5月14日(土)に第28回わんぱく相撲加賀大会が行われました。
今回は過去最高の132名のわんぱく力士が元気よく相撲をとりました。

子どもたちは相撲を通して勝つことの喜び、負けることの悔しさを体験することによって勝者を称えたり、負けた子ども思いやることによって自分の力を信じることの大切さや子どもたちの健全な心身の育成を育んでいただきました。

私も初めてのわんぱく相撲だったので土俵際の攻防や、勝った時の興奮、負けた時の悔しさ、JCメンバーの応援合戦にとても感動を覚えました。


また競技が終わったあとには、相撲連盟によるアトラクションが行われ、加賀市相撲連盟の力士による本物の三番勝負や、じゃんけん大会で勝った各学年の代表者全員で大きな体の大人に向かっていく1対6の試合を行いました。
大人による本物の体のぶつかり合いを見て、子どもたちが大きな声で応援をし、「相撲ってすごいんだね。」「感動した〜!」という声を頂き、感動の声を頂くことができました。

アトラクションのあとには、ちゃんこ鍋を振る舞い、学年ごとに分かれた子どもたちが「今回の相撲、頑張ったね、すごかったね、楽しかったね。」と感想を言い合いながら。おいしく食べていただきました。

わんぱく相撲の入賞者は6月19日に行われる、わんぱく相撲石川ブロック大会に出場されます。
石川県代表になれるよう是非頑張っていただきたいと思います。

今回のわんぱく相撲加賀大会を通じて子どもたちの健全な心身の育成につながることができたののは子供たちを一生懸命応援してくれた親御さんや、加賀市相撲連盟の方々、アシスタントをしていただいた、JCメンバーのおかげです。本当にありがとうございました。

来年も、子どもたちがわんぱく相撲加賀大会に元気よく出場できるよう頑張って参りたいと思いますので宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

人財育成員会 副委員長 畦地大介