相棒・第12話「狙われた女」
女シリーズもこれで最後、ということで「狙われた女」!
うおー、とかわー、とか言いながら見ていました。
きっと大河内が出ると思ってたので、読みが当たって嬉しいです。
それでは今週の感想は続きから。
いたみんと芹沢くんの春麗ちゃんのパパへの誤解は(視聴者的に)一週間かかってようやく解けた模様。
マフィアのボスは廃業したんだそうです。
「娘は悪くなってしまいました。もう娘じゃない」
って、えええええええええええええええ!
あなた、元マフィアの人が何言っちゃってるの!?
しかし今回は内村部長はあんまり出番なかったんですね。
電話であたふたする中園参事官は小物っぽさ全開でむしろ微笑ましかったですけれども。
「お前達の手でな!」
と釘を刺すことを忘れない内村部長。
右京さんが頑張っちゃったって気づいてるんだろうなあ、本当は。
それにしても向島さんは行動がいちいちいやらしいというか頽廃的というか。
乾杯とかさっちゃんに肩揉ませるとかもう……。
一方の春麗ちゃんは用済みとばかりにあしらわれてこちらも可哀想で可哀想で!
しかし銃を奪うところなど、なかなか俊敏です、春麗ちゃん。
ま、「銃は安全装置を外さなきゃ意味ないんだぜ」ってのはネタとしてありがちですよねー。
それにしても春麗ちゃんに比べてさっちゃんは銃を持つ姿がサマになること。
春麗ちゃん驚いただろうなあ。
それにしても、向島さんあんまり本気で追いかけませんでしたねさっちゃんのこと。
「いい、行かせてやれ」
まさかちょっとイイヒトになりましたか?
……と思ったら外に見張り。
あー、じゃあやっぱりいい人なわけじゃなかったんだ……と思ったわけですよ。
って、刑事なのこの二人!?
またさっちゃんのついてないライフ炸裂!?
そういえば春麗ちゃんのパパのところにはいたみんと芹沢くんだけでした。
三浦さんはお留守番だったんですね。
刑務官の女の人が勇敢過ぎる、ということで特命は再び病院へ。
カメ、わざとらしいよ!
右京さんも追い詰め方が……!
って、この人心が折れるの早!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
向島さん、5000万円もらってお祭り気分だったそうです。
「やってみるのも面白い」
だから復讐自体はそこまで本気じゃなかったわけですね。
だからさっちゃんを追わなかったのか……。
これでさっちゃんが諦めて命乞いとかしちゃってたらがっかりしたんだろうなあ。
一生懸命生きなおそうとしているさっちゃんを見てむしろ安心したんじゃないでしょうか。
というのは私が向島さんに夢を見過ぎているのでしょうか。
そして!
刑務官が、とかスパイが、とか言う流れだったので密かに期待していた通り!
ラムネ登場!
ですよね!
監察官はここで出なきゃダメですよね!!!!!
「人の命より大事な規則があるんですか!」
熱くなるカメ。
「捜査権を放棄してください。そうすれば捜査権は角田さんに戻ります」
そして特命はいつも通り勝手に動く、と。
ですよねー。
そして徐に三浦さんに電話。
素直に調べてくれる三浦さん……。
大ピンチのさっちゃん達を救ったのは、あのやくざのお兄ちゃん。
「人生はやりなおせるのに」
ってさっちゃんに言われた……えーっと、田中くんでしたっけ?<ウロ(米どうやら田村くんの模様です。他の方の感想読んで気づきました!)
すげー!
兄ちゃん!!!
って!
せっかく登場したのに撃たれたあああああああああああああああああ!?
「そうらみろ、やりなおせりゃしねえじゃねえか」
ひえー!
でも兄ちゃんかっこよかったですよね!
っていうか春麗ちゃんとさっちゃん!
上って逃げ場ないでしょ!
そんなところに逃げちゃダメええええええええ!
携帯で右京さんに電話するさっちゃん。
「警察に命狙われてます!」
本部にいる敵は先週中園参事官を唆した署長さんでした。
「あの二人は勝手に動く! 誰の命令も聞かない!」
……有名ですね、特命係。
もう人生諦めきっちゃった感じの春麗ちゃんにむかって、
「あたし、ついてる女なんだから」
って言ったさっちゃんもかっこよかったです。
さっちゃんが自分で自分をついてって言うだなんて……。
そして絶対絶命のピンチにぎりぎり間に合った特命!
ちょっと遅かったね、捜査一課のみなさん。
そしてさっきの兄ちゃん生きてた!
「なんで撃たれても助かるんだよ!」
いやほんと。
不思議ふしぎ。
でもこれで、兄ちゃんも人生やり直すきっかけになったんじゃないでしょうか。
「この人達は信用してもいいんですか?」
すっかり警察不信のさっちゃん。
悪人顔とか言われたいたみん。
「私のことですかぁ!?」
いたみんはかっこいいよ!
安心して!
それにしても今日の右京さんの迫力はすごかったですね。
カメもすごかったけど、右京さんは格別でした。
「まったく違うんですよッ!」
ううううう、ここだけ何度も見たい。
自殺する勇気のなかった署長。
この人も小物だなあ。
そして相棒の伝統芸能、廊下ですれ違う関係者&特命と捜査一課。
「本当に生まれ変われるの、私も」
「本当に日本にいることをご存じでしたか」
「最初の手紙を出したころではありませんでしたか」
娘と一緒に店を出すのが夢だそうですよ、って芹沢くんナイス!
大喝采!
しかし今回の前後編は本当に楽しめました。
来週も期待してます!
Posted by kagaryun at 23:55
│
Comments(0)
│
TrackBack(4)
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/kagaryun/tb.cgi/51492450
これぞ相棒。相棒の真骨頂。
以下はいつもどおり、ネタバレで。
相棒6−12「狙われた女」【法学の都】at 2008年01月24日 00:01
今回は前回からの続きです!
幸子さんどうなっちゃうの!?というところでしたので非常に一週間待ち遠しかったですねー!
以下感想〜。
6-12 狙われた女【不定期雑記】at 2008年01月24日 07:10
田村ぁ!田村ぁああっ!!!!!という事で、どういう事だというツッコミは
しないでいただきたいところですが、田村くんがね
撃たれるまで??.
相棒6ー12 狙われた女【§相棒馬鹿】at 2008年01月24日 22:46
銃を突きつけられて絶体絶命!ってところから始まった今週。
なんとか逃げおおせた春麗と幸子さんですが、まだまだピンチは続きます。
でも2人の間にはいつしか絆のようなものが出来てきて・・・
こーゆー繋がりが描かれるのは珍しいね
しかし、城代金融もただ雇われ....
相棒6??12「狙われた女」【馬耳徒然(ばじつれ!)】at 2008年01月24日 22:54