令和5年度生徒講評活動ワークショップ1日目
今年度も福井県の川村信治先生をお迎えして、生徒講評活動のワークショップ、実施いたしました。まずは班に分かれてアイスブレイク

風船を足や頭を使ってトスします。

そこから体をほぐして、動かしていきます。


次にパントマイムをやってみました。
最初は、広げた手の位置を動かさずに体を手に近付けます。

両手を壁に添わせるパントマイム。
手と膝を同時に動かしてはいけません。

その後、生徒講評に向けて、劇の受け止め方を学んでいきます。
集団づくりの大切さと難しさを学びました。
一人が話しすぎてもいけないし、きちんと相手を受け止める大切さ、相手をリスペクトする大切さを改めて再確認しました。


昼休みを挟んで、川村先生が作詞された歌の練習を行います。

振り付け中

そしていよいよ作品を鑑賞します。
今年は富士高校さんが上演した、【紙屋悦子の青春】を鑑賞しました。
メモはとるけれど、メモに集中しすぎてはいけません。

観劇後はまずは二人組で感想を述べ合います。

いよいよ7,8人のグループで討論します。
その前に、『数字の投げ入れ』というゲームで、『受け止める』練習です。

討論では、ついつい同じ人ばかりが話したり、意見に同調するばかりになったり、
表面的な技術の感想になりがちです。
作品から『自分が受け止めたこと』を話し、聞き手は『受け止める』ことができたでしょうか。


今日は討論だけで終わり、講評文の作成は宿題ということになりました。
自分が感じたこと、討論の中で話したことをしっかり自分の言葉で書き、明日提出です。明日のワークショップも頑張っていきましょう。


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