2008年06月02日

ひさびさに

ほんとひさびさの更新です。

最近、本を読んでその本の舞台に行くというのが
Myブームになってます。

で、つい2、3日前まで読んでいたのが、司馬遼太郎の「燃えよ剣」
幕末の動乱を生きた、新鮮組の話です。

新撰組といえば、ドラマや漫画とかで話はかじっているので、
ちゃんとは見てなかったんだけど、改めて読むといいですね。

副長土方歳三の頑なまでに一途な思いが新撰組を形づくり、
最後の最後まで気持ち変えず、新撰組として死んで行く姿に、
男の美学を見た気がします。

時代が移り変わるその時に、流れに乗るというのは大事だけれど、
信じたものを守り続けるというのは大変なこと。

空気が読めることが大事に思われてる今の時代、
土方歳三のような人は出にくいのかな。


ということで、この本を読んで、日野にある、土方歳三資料館に
行ってきました。天気がよかったし、バイクでちょっとドライブを。

本の上で知ってるだけで、なんか遠い存在だったんだけど、
表札に「土方」って書いてあるのを見て、やっぱり生きてたんだと
実感しました。






kagaway at 10:26│Comments(2)TrackBack(0)clip!旅・バイク 

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この記事へのコメント

1. Posted by sawada   2008年06月02日 20:21
うちの近くじゃないかい。万願寺やね。

しかし、君が司馬遼太郎を読むとは。。。意外。
2. Posted by かがわ   2008年06月02日 21:31
ここ最近、うちの上司に薦められ、「坂の上の雲」「峠」「燃えよ剣」を読みました。次は「箱根の坂」の上中下巻が待っている。

もともと、歴史小説は嫌いじゃないから、吉川英治の「三国志」とか、「宮本武蔵」なんかは読んでました。

社長が好きな本ベスト1になるぐらいの「坂の上の雲」を読んで、楽しくなってから、電車内で司馬遼太郎をよく読んでます。
人を使うというのはどういうことか、という勉強だね。

sawadaのように本の虫ではないので、おもしろいのがあったら教えてね。

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