2006年03月15日

フードファディズムfood faddism

今よりさらに「健康」になりたいと、半ば強迫観念にとらわれて、各種の健康関連商品・ サービスに走る近年の現象を健康ブームと呼ぶが、その中でも特に食品に対する偏執的に 近い健康志向をフードファディズム (food faddism)と呼びます。
マスコミなどの宣伝を信じ、1つの食品が万病に効くと独断的に信じて、過大評価する消費者と、そのような情報を発信することを総称した言葉です。

フードファディズムをこのように説明されますが、キーワードは「食べ物」「健康」「効果の誇大、誇張」。

健康にいい、病気にならない、こうした食べ物の効果を誇大に信じてしまうことが、フードファディズム (food faddism)。

近頃の健康食品ブームに警鐘を鳴らしたものが、大豆イソブラボンの問題、きのこのアガリクスが原因と疑われる被害例などもありました。

特定の栄養素が身体にいいと聞けば、そればかりを使ってしまうのが、大豆イソブラボンの問題でした。

健康情報の氾濫に伴う現象というべきフードファディズムは、メディアなどの影響が大きいと思われます。

余りメディアの情報番組に踊らされないように、「あるある大事典」もしっかりと見て、正しい栄養と健康の知識を身につけ、きちんと選べるようにしたいですね。

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