アクセス解析

2005年07月31日

★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★

74696912.jpg

「マイ・ボディガード」
(2004) 米・メキシコ MAN ON FIRE

監督:トニー・スコット
製作:ルーカス・フォスター アーノン・ミルチャン
トニー・スコット
製作総指揮:ランス・フール ジェームズ・W・スコッチドープル
原作:A・J・クィネル A.J. Quinnell  『燃える男』(新潮文庫刊)
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
撮影:ポール・キャメロン 
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:デンゼル・ワシントン ダコタ・ファニング 
クリストファー・ウォーケン ラダ・ミッチェル他、


いつもながら、ネタばればれなのでご注意!

カゴメは何せ映画館に行かない性質(たち)なので、
他の映画観てて、予告編を観てしまうということはありませぬ。
テレビもほとんど観ません。
私の部屋のテレビはほとんど映画鑑賞端末と化しております。
よって、この作品の前評判やら、まして原作も読んだことがないので、
前提的な思い入れはまったくなく、観ることが出来たとです。

また例の如く、観賞後に他の人のレビューを見たですが、
タイトル(邦題)について不満のある人が多いようですね。
たぶん、配給元は「ボディーガード」という語句を入れて、
煽りたかったんでしょうねぇぇ。
まぁ、素直に、
「マン・オン・ファイア(MAN ON FIRE)」で良かった気もしますね。


さて、中身の方ですが、この映画、
前半と後半では明らかにムードがガラッと変わります。
この辺の手際の良さ、「アラアラッ!」感はなかなかと思いますね。
ただ、わらしとしては、
ピタ(ファニング)とクリーシー(ワシントン)の心の交感の様と、
彼のトラウマの原因が、どんな経験の積み重ねによるものか、
(ま、彼の来歴から言って想像は出来るが)
その辺りの納得出来る描写が、
今一足りないように思いました
です。
自殺未遂をしてから、微笑を取り戻すまでの間がちょっと寂しい。
鳥を籠から開放するシーンと、その時のピタとの会話を持って、
心持ちの切り替えが済んだと見せたいんだろうけど、
何せ、彼のCIA時代の過酷な任務遂行振りは、
想像だけに任せられてしまう
だけに、説得力が足りませぬ。
ま、前半で無理なら、せめて後半のバイオレンスなシークエンスで、
フラッシュ・バックかマルチ・ショットで、
「過去にやっていた尋問シーン」を重ねても良かっただろうに、
と思ったなぁ〜。



あまり尺を掛けずに済み、尚且つ観衆を納得させる手口は、
優れた脚本家や監督なら、
まして二十年もの間、温めて来た素材なら、
も少しマシなものを考えられるだろうと思うのですが…。
これって、欲張りかなぁぁ〜。
そもそもこの映画、キャスティングからしてハンデ抱えてますでしょ。
ピタ役に、ダコタ・ファニングを起用した時点で、
必然的に筋立てを困難なものにしてしまっている。
だってさ、多少なりとも想像力のある人なら、
「ダコタ使っておきながら、前半で死なせちゃう訳無いもんね」って、
初っ端から承知で観てしまわざる得ない。
実際、いたいけな美少女が誘拐された挙句に殺されちゃうなんて、
そんなダーティーな作品が、以前ならまだしも今のアメリカで、
(そして実際、この手の犯罪が多発しているメキシコで)
作れるわけが無いしさ。販路に乗らんでしょ。
どーしたって、
ピタが無事生還する筋立てにしなくてはならない事は、
最初っから明白なわけで、この絶望的なハンデを克服するだけの、
説得力のある整合性と感動を与える脚本が必然的に求められる。
うーーーーん、これって、難しいよなぁぁ。



デンゼル・ワシントンにしても、ダコタ・ファニングにしても、
演技的には真に上質なものを見せてくれてて、それに関しては、
素直に「流石よのっ!」と思わせてくれましたですよ。
特に、誘拐される時に、クリーシーが銃弾に打ち倒されて、
それを見たピタが、一瞬逡巡するものの、
叫びながら駆け寄り戻るショットのダコタの芝居は素晴らしいっ!
うんうん、さすがに「アメリカ版安達祐実」。
えっ? 才能はダコタの方が上だろって?
ま、祐実しゃんの方が先輩だしね、一応(笑)。

あと、ミッキー・ロークも久しぶりに見たけど、彼にしては良かった。
特に、あまり“出て来ないところ”が(笑)。
クリストファー・ウォーケンも下っ腹出して頑張ってます。
これっくらいの力の出し方で充分です。
で、これっくらいでも、美味しいところはしっかりさらってます(笑)。

話は戻るけど、
やっぱりこの映画は脚本の出来に足引っ張られてるなぁ。
もともとCMのディレクターから始めたスコット監督だから、
旨みを抽出してまとめる構成力と、見せる絵作りは上手。
だけど、今回は原作に対する思い入れがよほど強かったせいか、
「あれも入れたい、これも入れたい」となっちゃって、
整理し切れていない、もしくは逆に考え過ぎた挙句に、
効果的な要素を入れそこなってるきらいがする。
如何にも中途半端な146分の上演時間というのが、
その辺の事情を示してますね(笑)。

今回、カゴメが一番しっくり来なかったのは、
ワシントン演じるクリーシーは本当にプロなの?
ということでした。
まず、伝聞だけで「ピタは死んだ→復讐する」となるのが疑問。
プロならまず何が何でも、
「本当に死んだのか?」から取り掛かる筈では。
生存してるか、それとも本当に皆が言ってるように殺されたのか?
そこを徹底的に知ろうとするはずでしょ?
一点の曇りもなく、観ている客に、
「筋金入りの、水も漏らさないプロ中のプロ」
と、信じ込ませる必要があるのに、それがうまく出来てない。
つーか、先に述べたように、
ダコタを殺す事が出来ないという縛りが、
歴然として最初からあるから無理なのね。どーしても。



それとね、ダコタを無事救出した後に、
どうしてもやり遂げなければならない使命があるはず。
それは禍根を完全に断つ、ということ。
あれだけ傍若無人の組織の幹部が、
あれだけ遣りたい放題にやられて、黙って済ますはずが無い。
自分が死んだ後に復仇される危険を排除する為、
一旦始めたらトコトンやって、
完全に相手を覆滅(無力化)するのが、
プロの常識
のはず。
だから、絶対何が何でも、
クリーシーはあそこで死んじゃいかんのよ、
“ボイス”を仕留めるまでは。
折角、アナルバイブ(!)型リモコン爆弾なんて、
魅惑的なアイテムがあるなら、なぜそれを使わなかったのか?
そりゃ確かに、あの希代の名優デンゼル・ワシントンが、
トイレでうんうん脂汗流しながら、
自分の肛門にあれを挿入してるの図が絵にならんのは承知だが(笑)。

更に言えば、そこまでやったら多分、あまりの過酷さと、
B級バイオレンス張りのケレン味に客が引くだろうしねぇぇ。
難しいなぁぁ〜(溜息)。

ま、一口で言うと、
ジレンマ一杯のやり損ね映画というところか?
わらしだったら多分諦めて、ピタはすんなり殺しちゃって、
父親が悔悟のあまり自殺するところで幕を引くなぁ。
仕方ないから。
(実際、あのシークェンスは良かった)

さて、ダコタちゃん。
いつになったら歯の矯正するんでしょうね。
それともまだ乳歯なのかな? 
実は乳歯に見せかけた入れ歯なら、それはそれで凄いが(笑)。


Posted by カゴメ at 18:24 
この記事をクリップ! コメントを見るコメント(50)トラックバック(26)          
SEO対策

この記事へのトラックバックURL

この記事へのトラックバック
Cast デンゼル・ワシントン ダコタ・ファニング 過去の経緯に悩まされ、酒に溺れる毎日の元対テロ暗殺部隊の軍人だったジョン・クリーシーは旧友のつてで気が乗らない小学生ピタのボディガードを始める事になる。依頼人であるピタに心を開かないクリーシーだが無邪....
マイボディガード【funfactory -3rd edition-】at 2005年09月18日 03:26
昨日は彼とデート^^ と言っても、彼は前日にあった友達の結婚式の二次会で、 お疲れ気味(二日酔い?)だったので、 彼のお家でDVD鑑賞をしてました。 松竹 マイ・ボディガード プレミアム・エディション 前から観たかったんです、コレ!! デンゼ...
マイ・ボディガード【オキラクライフ】at 2005年09月19日 12:45
明日は休みだ??!! ということで、レンタル屋さんに堂々とよりました。 そして、ちらりと気になっていたDVDを借りてきました。
マイ・ボディガード【古びた森小屋】at 2005年09月19日 21:10
★★★ [DVD] 前半と後半の雰囲気が全然違う映画です。 前半は、宣伝で『レオン』が持ち出されていたように、そんな雰囲気です。 しかし後半は一転、復讐に燃える男のバイオレンスムービーになる。 私はこのあらすじを知った上で観たので、ある程度心の準備ができていました...
マイ・ボディガード【ころりんぶろぐ】at 2005年09月19日 23:25
DVDレンタルして観ました。 ストーリーはさておき… 冒頭のヒゲ面でグラサンのデンゼルかっこいい! やっぱり彼はかっこいい! つーかこの映画は「MAN ON FIRE」でしたよ。 ダレダ 「まいぼでぃがぁど」 なんて邦題をつけたのはー。 ケビン・コスナーの「ボディガー...
映画「マイ・ボディガード」MAN ON FIRE【空と音】at 2005年09月21日 05:35
昨日の東京、関東地区での地震には本当に驚きました。 皆様、ご無事でしょうか。交通機関、主に電車が麻痺していましたが 自分も出かけていたらと思うとぞっとしますね。とにかく自分がいつも 行く最寄の駅から自宅まで歩いて帰れる道順は覚えておくべしと 心に誓いました。...
マイ・ボディガード・・・ケビン・コスナーを想像したら【Sadaoのどこでもドア】at 2005年09月22日 19:22
レンタル店で借りました。まず ダコタ・ファニングちゃんがかわいい!!(≧∇≦)b 演技もうまいっ! 表情が良いんだよなー。もう立派に 女優 ですな。つぶれずに大きくなっておくれ。。(*´∀`*)アッタカーイ 眼差し。。デンゼル・ワシントンの復讐もわしには気持ちよ...
マイ・ボディガード【色即是空日記+α】at 2005年09月23日 10:23
マイ・ボディガード 通常版デンゼル・ワシントン トニー・スコット ダコタ・ファニング 松竹 2005-06-29by G-Tools やっぱデンゼル・ワシントンっていいよなぁ〜。渋い! ストーリー的には単
MAN ON FIRE(マイ・ボディガード)【MURK DWELLERS】at 2005年09月26日 11:11
私と旦那、両方とも映画好き。そして二人とも洋画好き。 だけど好きなジャンルは全然違う。 たまにお互い「好き」という物もあったりするけど 私が好きな物は旦那は寝そうになるし(笑)旦那が好んでみる物は ドンチャカ騒がしい。(笑) 最近一緒に見たDVDはマイ・ボデ...
マイ・ボディガード【*ユメミゴコチ*】at 2005年09月26日 18:57
<2004年 米> ■ 監督 :トニー・スコット ■ 出演 :デンゼル・ワシントン  ダゴタ・ファニング        クリストファー・ウォーケン          ジャンカルロ・ジャンニーニ  他 ≪あらすじ≫ 誘拐が多発するメキシコ...
【マイ・ボディガード】デンゼル・ワシントン【磯の香り子とご飯の友】at 2005年09月26日 19:56
製作2004年、アメリカ・メキシコ監督トニー・スコット出演デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング 長年の対テロ戦での殺戮に身も心もぼろぼろになった元CIAの特殊部隊員が、昔の特殊部隊仲間の紹介でメキシコに住む実業家の九歳の娘のボディガードになります。しかし...
マイ・ボディガード【映画で国際交流】at 2005年09月26日 22:39
監督 トニー・スコット 出演 デンゼル・ワシントン 、ダコタ・ファニング 、クリストファー・ウォーケン 、ジャンカルロ・ジャンニーニ           ア〃
マイ・ボディガード【Circle Mountain】at 2005年09月26日 22:45
『マイ・ボディガード』 ---Man On Fire--- 2004年(アメリカ) 監督:トニー・スコット 出演: デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン、ラダ・ミッチェル メキシコ・シティでは、金持ちの子供たちが身代金目当てに誘拐され、惨殺される...
マイ・ボディガード【こんな映画見ました〜】at 2005年09月27日 11:58
マイ・ボディガード プレミアム・エディション 9歳の少女と元CIAの特殊部隊に居た男の友情と愛 主演はデンゼル・ワシントンとダコタ・ファニングです。 本当は映画館で見ようと思っていたのですが、 レビューを見たら意外と不評…。。 今回DVDになっていたので観...
マイ・ボディガード【MOVIE NOTE】at 2005年10月03日 10:24
マイ・ボディガード プレミアム・エディション |ωu`)ゝドモ 嵐のような 忙しさが過ぎ   台風がこようとしている最中   眠い目こすってBLOGかいてるBReeDです (●´C_,`●)ゞ昨晩も呑んでたから… さて 今日は【マイ・ボディガード】を観てみました ...
マイ・ボディガード【月の影】at 2005年10月06日 18:32
すごい映画でした。最後涙で顔ぐしょぐしょになりました。 これ映画館で見たらきっと耐えられなかったわ。 できることならあの復讐劇、花火を打ち上げるようにパーッと終わらせて欲しかった。 なんか切ないよ〜〜 耐えられなかったと書いた理由は まず残虐な殺しは苦
マイ・ボディガード【BLACK&WHITE】at 2005年11月12日 22:19
2004年 監督 トニー・スコット 出演 デンゼル・ワシントン(ジョン・クリーシー) ダコダ・ファニング(ピタ・ラモス) クリストファー・ウォーゲン(ポール・レイバーン) ~生きる希望を失ったクリーシー(D・ワシントン)は、その為固く....
マイ・ボディガード【モルダーの独り言】at 2005年11月14日 00:00
マイ・ボディガード監督:トニー・スコット出演:デンゼル・ワシントン , ダコタ・ファニング , クリストファー・ウォーケン , ジャンカルロ・ジャンニーニStoryデンゼル・ワシントン主演、トニー・スコット監督によるアクションサスペンス。1...
マイ・ボディガード【ちつ子の調教シネマCAFE】at 2005年11月26日 22:17
『マイ・ボディガード』 2004年アメリカ(146分) 監督:トニー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン    ダコタ・ファニング    クリストファー・ウォーケン    ラダ・ミッチェル    マーク・アンソニー ★ストーリー★ 生きる希望....
マイ・ボディガード【WILD ROAD】at 2005年12月14日 17:14
マイ・ボディガード 通常版デンゼル・ワシントン トニー・スコット ダコタ・ファニング 松竹 2005-06-29売り上げランキング : 6,678Amazonで詳しく見る by G-Tools ★ストーリー★ 元CIAの特殊部隊員ジョン・クリーシー。彼はこれまで、米軍の対テロ部隊に所属して16...
マイ・ボディガード【I Love Movie!【ホームシアター映画日記】】at 2005年12月21日 23:30
本日3/11は嫁’S BIRTH DAY!実は僕(3/9)と2日違いなのだ。食って来ました〜!わっはっはっは〜 今夜の我が家劇場は2004年アメリカ/メキシコ作品、デンゼル・ワシントン主演「マイ・ボディガード」でございまするぅ 【作品紹介】 元CIAの特殊部隊員ジョン・クリーシ...
マイ・ボディガード  ★★★★【ケロン星からの使者】at 2006年03月11日 23:49
『MAN ON FIRE』公開:2004/12/18監督:トニー・スコット原作:A・J・クィネル    『燃える男』(新潮文庫刊)出演:デンゼル・ワシントン    ダコタ・ファニング    クリストファー・ウォーケン    ラダ・ミッチェル 元CIAの特殊部隊員ジョン・ク...
マイ・ボディガード【映画鑑賞★日記・・・】at 2006年05月18日 13:01
監督 トニー・スコット 主演 デンゼル・ワシントン 2004年 アメリカ/メキシコ映画 146分 アクション 採点★★★★ “『レオン』の~”って宣伝される映画って、一年間にどのくらいあるんでしょうね?なんというか、まだ『レオン』が基準ですか?ダコタ・ファニングをメインに...
マイ・ボディガード (Man On Fire)【Subterranean サブタレイニアン】at 2006年05月28日 11:54
2004年:アメリカ 原作:A. J. クィネル 監督:トニー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ラダ・ミッチェル、マーク・アンソニー 元CIAの特殊部隊員クリーシー。彼はこれまで...
マイ・ボディガード【mama】at 2007年07月19日 11:26
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★
LOUIS VUITTON OUTLET【LOUIS VUITTON OUTLET】at 2013年05月21日 12:43
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★
Louis Vuitton Handbags【Louis Vuitton Handbags】at 2013年05月21日 12:43
この記事へのコメント
こんばんは。はじめまして^^。この映画、付き合っている人に黙ってこっそり行って怒られた、なんて個人的な思い入れ(?)があってコメントさせてもらいました。デイゼルワシントン好きなんですけどね、確かに売り文句ほどの感動はなかった。おっしゃるとおり話に見る側の想像任せな部分が多すぎて、なかなか感情移入しにくい…アクションと浣腸爆弾以外ほとんど記憶にないような…もっとダコタちゃんとの交流があってもよかったのになぁ…(ダコタちゃん見たかっただけかも…)
Posted by NOY at 2005年07月31日 23:58
この監督って、結局どっちが好きかというと、後段のバイオレンス風が好みなんでは?でも、.瀬灰燭鮖箸Α´▲丱ぅレンスだけでは年齢制限がキツイ ワシントンをあまりダークには描けない つう制約に勝てず、こういう結果になったものと思います。始めから無理がありますね。
Posted by カゴメ at 2005年08月01日 15:26
ダコタ・ファニングは死なないだろうという暗黙の了解が想像できてしまった以上それ以上は無理な映画であると思います。親父が死ぬシーンで終われば綺麗に終わるとも思いましたね。
が、僕はデンゼルもダコタもファンなのでそれだけで良かった感があります。個人的に。
Posted by mykey at 2005年09月18日 03:32
TB有難う御座いました。
セル版のDVDを見られました?
もう一つのエンディングがあったようですよ。
(私は、まだ未見です)
あと、ピタママとも絡みのシーンもカットになった
みたいです。

その辺をとっても見たいのですけれどね。
Posted by hiropoo at 2005年09月19日 09:49
mykeyさん、hiropooさん、よーこそ!

>ダコタ・ファニングは死なないだろうという暗黙の了解が想像できてしまった以上・・・

「この子を殺すわけないもんなぁ」思って観てたら、
よっぱりそーなって、かなり脱力でしたね(笑)。

>もう一つのエンディングがあったようですよ。

おおおー! あるんですか?
むむっ!
ひょっとしたらカゴメが書いたようなエンディングだろうか?
確かにそりは観てみたいですなぁぁ。
Posted by カゴメ at 2005年09月19日 11:22
はじめまして。TBありがとうございました。
レビュー、楽しませていただきました!
私は映画の見方が単純なので、映画の内容を思い出しながら、なるほどね〜と改めて考えさせられました^^
Posted by ezgoing at 2005年09月19日 12:50
ezgoingさん、おいでませー!

>私は映画の見方が単純なので、

カゴメもかなーり単直な人間なのであります。
ただ、頭悪いくせに「ひつこい」性格なので、
根掘り葉掘り観てしまうんですねェ。
んで、こんな具合になってしまう訳でして(笑)。

今後とも御贔屓に。よろしく願います。
Posted by カゴメ at 2005年09月19日 13:11
はじめまして。こんばんは。
綾里と申します。
TBをたどってやってまいりました。
こちらからもTBさせていただきました。

>ダコタを使っておきながら前半で死なせるわけない

そうだったんですか!
いや、そういう穿った味方をしない素人さんですので、そこまで考えが及ばず素直に感動してしまいました(苦笑)
確かにクリーシーの過去は説得力が足りない部分もあったかもですね。
私はそういう部分も想像するのが好きなので気になりませんでしたけど…。

この映画は他の方の感想を見ていないので、こういう見方もあるんだなと楽しませていただきました^^
それでは、失礼させていただきます。
Posted by 綾里 未優 at 2005年09月19日 21:06
お邪魔頂きまして、ありがとうございました。
私は、旅行中の飛行機の機内で見たのですがちょっと全体が
暗い印象が残っています。メキシコってラテンの国なのに、
ドラッグや誘拐が題材になるとちょっと暗いなぁ。
Posted by Sadao at 2005年09月22日 19:25
綾里未優さん、Sadaoさん、コメントありがとうございます。

キャスティングは良かったんですけど、
手械足枷になっちゃってましたね。
そこが残念なところ。
スタッフの思い入れは伝わってきましたけども・・・。

>メキシコってラテンの国なのに、
ドラッグや誘拐が題材になるとちょっと暗いなぁ。

中南米は怖いですよねぇぇ。
Posted by カゴメ at 2005年09月23日 08:40
はじめまして。いつもTBありがとうございます!
お礼が遅れて申し訳ありませんm(*_ _)m

いつもレビューがじっくりしっかり書かれているなー、と感心して楽しく拝見しています。
(改めて思い出すことも多かったり・・・。私のレビューかなり偏って簡素なので(w )


Posted by PINOKIO at 2005年09月23日 21:37
PINOKIOさん、そんなご謙遜を。
必ずワンセンテンスに笑いどころを持ってくる、
ほんに上手いレビューだと常々感心させられてます。

今後ともよろしく!
Posted by カゴメ at 2005年09月24日 23:08
毎度TBありがとうございます。
ダコタはあそこで死んだ方がインパクトあったような気もしないでもありません。。。
Posted by wakana at 2005年09月26日 10:33
wakanaさん、こんちわー。

>ダコタはあそこで死んだ方がインパクトあったような気もしないでもありません。。。

死にませんねぇぇ(笑)。
殺しちゃったら、
5000万のダコタファン(←適当)が暴動を起こします(笑)。
Posted by カゴメ at 2005年09月26日 11:25
TB有難う御座いました^^
おかしいなァ・・・とか思いつつ
まァこんなもんかなァと観てる私とは大違い
読みが深くて感心してしまいました
Posted by にゃん天使 at 2005年09月26日 12:06
はじめまして。TBありがとうございました。
カゴメさんのおっしゃる通り、煽り方を配給元は失敗だった気はしますね。それを除けば、安物誘拐映画とは違うんで好きなんですが。
またウチのほうにも遊びにきてください。よろしくお願いします。
Posted by videorunner at 2005年09月26日 14:48
こんばんは。
TBありがとうございました!
私は映画には結構甘めなんです。
実際、この映画もそれなりに楽しめちゃいました。(得な性分かも?!助かってよかった〜とか、もっと仕返ししろ〜とか単純に思ってました)
確かに、何でそうなるの?とか思うところは沢山ありましたね。
カゴメさんのレビュー呼んで、「そうそう!!」なんて思ったりもしました。
Posted by marus at 2005年09月26日 22:44
TBありがとうございました。
ダコタちゃんがここで死ぬわけない!って誰でも思いますよね(笑)。
もう少し、ミエミエでなく生かしておいて欲しかったって気もしました。
前半のテンゼルとダコタちゃんがとても良かったです。

こちらもTBさせていただきます。
Posted by 小米花 at 2005年09月27日 11:56
こんばんは。TB有難うございました♪うかつだったのですが、ミッキー・ロークが出ていたことは気がつきませんでした。気がつかないほどオーラが消えていたのね。。彼って。と、再度チェックしたいと思ってます。また遊びにきます。楽しみにしていますね。
Posted by sun at 2005年09月27日 20:21
にゃん天使さん、videorunnerさん、marusさん、
小米花さん、sunさん、おはようござりまーす!

>ダコタちゃんがここで死ぬわけない!って誰でも思いますよね(笑)。

やっぱり思いましたでしか?!(笑)。

>ミッキー・ロークが出ていたことは気がつきませんでした。気がつかないほどオーラが消えていたのね。

彼だけ消し炭のように、オーラが出てませんでしたねぇぇ(笑)。
でも、いまだに「夜の帝王」で、女の子にはモテモテだとのこと。
仕事に夢中になられるよりは良いかな(笑)。
聞く所によると、
「シン・シティ」に“お邪魔出演”しているらしいです(笑)。
Posted by カゴメ at 2005年09月29日 10:40
トラックバックありがとうございます!まだ初心者でブログを使いこなせてないのですが、トラックバックしてもらえるってすごくうれしいもんですね!コメント遅くなってしまいましたがありがとうございました!

それにしても、この映画、ダコタ・ファニングをもっと出してほしかった・・・
Posted by ソラマメ at 2005年10月02日 21:50
ソラマメさん、よーこそ!

>トラックバックしてもらえるってすごくうれしいもんですね!

うんうん、お気持ち、とっても良くわかります。
わらしもそーでした…。

>コメント遅くなってしまいましたがありがとうございました!

そんなこと、全然気になさらないで下され。
カゴメは典型的なB型なので、
いたって、スコブルのんき者なのであります(笑)。
ソラマメさんも、どーぞ、お気楽に。

>それにしても、この映画、ダコタ・ファニングをもっと出してほしかった・・・

つらつら考えてみると、ダコタちゃん出ずっぱりの、
完全主役作品ってまだ無かったですよね?(ありましたっけ?)
そろそろ、そういう作品も観てみたいですよね。
Posted by カゴメ at 2005年10月03日 08:48
私は完全にダコタちゃんは殺されたものと思って見てしまいました。
そういえばその言葉だけで死体は一度も登場してなかった・・・
だからクマの名前を言った場面でも、何でわかったの!?と
そっちの方を驚いてしまったんですよ。
読みが浅かったです(TmT)
Posted by ジュン at 2005年11月12日 22:10
ジュンさん、おはよーござりまーす!

>私は完全にダコタちゃんは殺されたものと思って見てしまいました。

カゴメは歳を取って、心が薄汚れてしまったせいなのか、
このところ疑り深くなったですよ(悲笑)。
素直に、「殺されちゃったんだァ(涙)」と思って観られて、
儲けもんだったかもしれませんよ。
Posted by カゴメ at 2005年11月13日 09:10
こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。

コメントに書かれていた内容は、すごく参考になりました。
また、お邪魔しますので、よろしくお願いします。

たまには、私のブログにもよってくださいね。
それでは、失礼します。
Posted by Genken at 2005年11月15日 00:40
Genkenさん、いらっしゃいませー!

>コメント&TBありがとうございます。

こちらこそ! ありがとーございます。
またいつでもおいでくらさいませ。
Posted by カゴメ at 2005年11月16日 08:39
こんばんわ、カゴメさん♪
あたくしもTBさせていただいちゃいます!

>伝聞だけで「ピタは死んだ→復讐する」となるのが疑問。

⇒御意に御座います。ここが納得出来ないと、感情移入出来ないまま終わっちゃうのだもの・・・

>完全に相手を覆滅(無力化)するのが、プロの常識のはず。

⇒あれじゃ、絶望感しか残らないんだもの。
 徹底的にぶちのめして欲しかった。ボイス一家もろとも

>実は乳歯に見せかけた入れ歯なら、それはそれで凄いが(笑)。

⇒ばくしょー!ダコタちゃん、あと10年後はさらに老ける
 のでせうか?空恐ろしい気がするわん。
Posted by 六本木ちつ子 at 2005年11月26日 22:23
ちつ子様、おはよーございまーす!!

伝聞だけであっさり復讐を決めちゃうところや、
最後まで敵を壊滅させようとはしないところとか、
どーも中途半端な人物設定でしたね。
ちょっと達成感が薄かったです…。

ダコタちゃんは確かに、あのまま成長していくと、
末恐ろしい逸材ですね。
テイタム・オニールみたいに、
短命で終わらぬ事を祈るばかりであります。
Posted by カゴメ at 2005年11月27日 09:02
カゴメさんこんばんは!いつもお世話になります〜♪

私も自宅のTVは殆ど映画鑑賞用になっております(笑)
観過ぎたせいで3台ものTV、ぽしゃってしまいましたとです(涙)


ダコタの出番週終了には大不満爆発でしたね。
『なんでやねん!』と思っていたらラストきっちり登場です(笑)
もう少し出番を増やして欲しかったんですけどね。
過去のトラウマの設定はイマイチ伝わってこなかった!そこです!
そこが気になる唯一の点でした。

Posted by 稲葉 at 2005年12月14日 17:30
稲葉さん、いらっしゃいませー♪

>観過ぎたせいで3台ものTV、ぽしゃってしまいましたとです(涙)

3台ですか! そりゃまぁ、なんとも(絶句)。
実はカゴメのテレビも、
ヘッドホンジャックがおかしくなって、
今、ドライバーでつっぺをしないと音が出ない状態です。
ドライバーをガムテープで固定してるんですが、
粘着が弱くなると途端に音が出なくなるという…(哀笑)。
貧乏を絵に描いたような話だなぁぁ、これ。

>過去のトラウマの設定はイマイチ伝わってこなかった!そこです!

そこをもちっと掘り下げてもらえないと、
感動が伝わらないですよね。
Posted by カゴメ at 2005年12月15日 11:31
カゴメさん、こんにちは!
コメント&TBありがとうございます。

もうちょっとクリーシーの人物描写をしっかりやってくれれば、もっと入り込めたのになぁと思うと残念でした。
それと邦題がイマイチでしたね〜
Posted by れんた at 2005年12月22日 15:28
れんたさん、こんにちは!!

>もうちょっとクリーシーの人物描写をしっかりやってくれれば、もっと入り込めたのになぁと思うと残念でした。

クリーシーの回想シーンとか、悪夢にうなされるところとか、
もちっと背景を描いて欲しかったですね。
Posted by カゴメ at 2005年12月23日 11:28
カゴメさん、はじめまして!“ケロン星からの使者”TAKIともうします。遅れ馳せながら「マイ・ボディガード」観ました。
カゴメさんのレビュー読んで、なるほどぉと思いました。
>「本当に死んだのか?」から
た、確かに!
またちょくちょく遊びに来ますね!よろしくお願いします。
あ、それと申し訳ありませんがTBさせていただきました。
Posted by TAKI at 2006年03月11日 23:48
TAKIさん、いらっしゃいませ!

主役を演じたワシントンは硬質な演技で、
とても見応えがありましたね。
ただ、脚本はいささか端折り過ぎの気がして、
そこが少々残念でした。

>それと申し訳ありませんがTBさせていただきました。

コメント&トラバ、ありがとーございました。
Posted by カゴメ at 2006年03月12日 08:38
やっぱ問題はラストだね。
男祭り全開モードで、なかなか味あったのですが・・・

少女をレイプしまくり、虐殺を期待したのでしょうか?

主人公を白人から黒人、イタリアからメキシコに
変えたトコだけは正解だったと思う・・・
Posted by esupai at 2006年04月09日 18:44
esupaiさん、こんばんわ、です!!

>少女をレイプしまくり、虐殺を期待したのでしょうか?

殺しちゃうよりも、臓器売買かチャイルドポルノ、
というのが一番有りがちな展開かも知れませんね。
平和ボケの日本では及びも付かないけど…。

>主人公を白人から黒人、イタリアからメキシコに変えたトコだけは正解だったと思う・・・

相変らず読んでないすが、
原作ではイタリア、というのは頷けますね。
一昔前は、拉致・誘拐が多発してましたもんね。
Posted by カゴメ at 2006年04月09日 21:40
こんにちは。
クリーシーってプロらしくないですよね(笑)
ちゃんと確認しろよと言いたい!
それから復讐しに行ってよ〜と思っちゃいますよ。
でもカゴメさん監督のラストシーンは過激ですねぇ。

ダコタちゃんが出ていることも失敗ですね…
みんな生きてると思ってしまいますもん。
あそこでやっぱり殺されてた方がストーリーとして良かったのにと思います。
Posted by ゆかりん at 2006年05月18日 14:13
ゆかりんさん、こんばんわ♪♪♪

>クリーシーってプロらしくないですよね(笑)

そーなんですよ!
考えれば考えるほどプロらしくないんですよ(苦笑)

>でもカゴメさん監督のラストシーンは過激ですねぇ。

多分、お客さんが思いっ切り引きますね、きっと(笑)

>あそこでやっぱり殺されてた方がストーリーとして良かったのにと思います。

カゴメもかなり過激だけど、
ゆかりんさんも“結構、ダーク”すね♪(笑)
Posted by カゴメ at 2006年05月18日 20:48
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★
Posted by BUY WOW GOLD at 2013年05月20日 14:51
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★
Posted by BURBERRY BAGS at 2013年05月20日 14:51
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★
Posted by Cheap Oakley Sunglasses at 2013年05月20日 14:52
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★
Posted by coach outlet at 2013年05月21日 12:43
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★
Posted by cheap jordans at 2013年05月21日 12:43
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★
Posted by LOUIS VUITTON OUTLET at 2013年05月21日 12:43
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★
Posted by louis vuitton bags at 2013年05月21日 12:43
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★
Posted by Cheap Louis Vuitton Handbags at 2013年05月21日 12:43
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★
Posted by christian louboutin outlet at 2013年05月21日 19:06
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★
Posted by ルイヴィトン at 2013年05月21日 19:06
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「マイ・ボディガード」、うーん、プロねぇぇ??★
Posted by jeremy scott adidas at 2013年05月21日 19:06
loans secured borrower's title these they is used increased defaults necessary loans who borrowers’ financial title these not Borrowers As has vehicle other form for that by is is to payments loan borrower's and the loans removed of has the the that of the a the loans the liable that title repossess typically less a credit the to interest other place necessary credit
Posted by car title loans at 2014年04月25日 12:44
 
当ブログはコメント一回の文字数制限が400字です。

track feed