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2005年10月13日

★「キングダム・オブ・ヘブン」、ヒーローは王様の方じゃ!★

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「キングダム・オブ・ヘブン」 
(2005) 米 KINGDOM OF HEAVEN

監督:リドリー・スコット
製作:リドリー・スコット
製作総指揮:リサ・エルジー ブランコ・ラスティグ
テリー・ニーダム
脚本:ウィリアム・モナハン
撮影:ジョン・マシソン
美術:アーサー・マックス
衣装デザイン:ジャンティ・イェーツ
編集:ドディ・ドーン
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:オーランド・ブルーム エヴァ・グリーン
リーアム・ニーソン ジェレミー・アイアンズ
エドワード・ノートン デヴィッド・シューリス 
ハッサン・マスード 他、

いつもながら、ネタばればれなのでご注意!

もはや「巨匠」と呼んじゃっても差し支えなし?の、
リドリー・スコット監督が放つ歴史スペクタクル巨編でする。
どうにも「グラディエーター」を彷彿とさせるけど、
こっちの方が観ている側の心の痛みは少ないかなぁぁ。
(あれは主人公の置かれた状況が痛かったねぇぇ…)
正直言って、観る前に主役がオーランド・ブルームと知って、
「へぇぇ〜、大丈夫かいな?」思ってたけど、
まぁ何とか大丈夫(!?)で、胸を撫で下ろしたですよ(笑)。
一応、妥協を許さない監督だけあって、
ブルーム起用に際しても、
「女の子に人気あっからねぇ」とか、
「芸能プロダクションの圧力もあるし、しゃーねぇーか・・」、
などといった、どこぞの国によく有り勝ちな経緯ではなく、
ちゃんとしたオーディションを行った上での起用だったそうで。
言葉少なく、内に思いを込めるタイプの主人公だから、
あれでも(あれでも?)充分務まるもんですね。
いや、はっきし言って、これだけやれれば次にも繋がり、
次回の出演作は本当に真価が問われる良い機会となるだろう。
で、老婆心ながら一言、
「もぅいい加減、人妻寝取るの止しときなはれ」(笑)


で、この「キングダム・オブ・ヘブン」
作品的には、ちっと尺が足りないような…。
そりゃ確かに長けりゃいいと言うわけじゃないけど、
詰め込んだ要素に比べて、明らかに物足りないです。
カゴメは“内容が良ければ”、
いっくら長くても文句言わないタイプで御座います。
つーか、長けりゃ長いほど嬉しかったりする・・・。
この作品も、前後編に分けてでも良いから、
十二分に描いて欲しかったなぁぁ。

そもそもね、「内容はいいけど、長いっっ!」なんて、
そりゃ“内容が悪い”と同意語ですよん(笑)。
2時間でも長過ぎるなんてそりゃ、そういうこと言う人が、
そもそも「映画にはむいとらん!」です、はい。



しかしこうして観てみると、この監督、
ますます撮り方が冴えて来たというか、
しばらく暇を囲って逼塞していたかと思わせてたのに、
「グラディエーター」以降、実力を更にアップさせましたね。
(と言っても、
インターバル中(?)に撮った「G.I.ジェーン」、結構好きだけど)
やっぱり「デュエリスト」、「エイリアン」や、
「ブレードランナー」
なんかで印象的だった、
光と影の交錯の表現、
特に「陰り」の使い方がうまいっ!
「デュエリスト」の、あの得も言えない緊迫感が、
戻って来たくれた様で、
久しぶりのスコット調が楽しめたですよ♪♪
これって、何とも言えない奥行きと重厚さがあるんで、
CG使ってても軽みがあんまり無いんだよね。リアルなの。
「ブラックホーク・ダウン」でも、そうだったけど、
若干、「プライベート・ライアン」を思わせるような、
目の粗い彩度を落としたような色合い、
巻き起こる砂や土塊もしっかり捉えたアングル、
何とも手堅くも迫力溢れる描写力であります。
実は撮影がジョン・マシソンなんだけど、
この人、監督とは「グラディエーター」も一緒に組んでるし、
昨年はあの「オペラ座の怪人」も撮ってるですね。
なかなか“良い仕事”されてますよ。

予算をケチらず、150億円もの大金を使っているだけに
クライマックスの「エルサレム攻囲戦」シークエンスは圧巻。
カゴメはこういう大規模戦闘シーン大好きなので、
子供みたいに口をアングリ開けて、
呆けた様に見惚れてましたです。
ゴメンネ、幾つになっても「ミリタリー・キッズ」で(笑)。



にしてもほんに、攻め手であるムスリム軍の、
攻城楼や投石器初めとする先進的な兵器の威力は凄かった。
つい、約1,000年昔の事というと、一般の興味の無い人は、
原始的な戦いを想像しがちだよね。
でも、あの辺の描写はかなーり正確ですよ。
今も昔も、およそ「大量殺人兵器」には、
持てる科学知識や技術を総動員し、金も人も根こそぎ投入して
ありったけの努力を払って装備したもんです。
まったく悪しくも忌まわしき習性ですな・・・。
この辺の描写を、これでもかと言うくらい、微細にかつ、
ダイナミックに描いて見せた力量はさすがであります。

で、こういった「スーパーモブシーン」だけではなく、
所謂、ヒューマン・ドラマという側面はどーか?というと、
そこはやっぱり若干稀薄になってしまったというか、
残念ながら“描き切れてない”感が否めないなぁぁ(嘆息)。
主人公のバリアン・オブ・イベリン(オーランド・ブルーム)が、
そもそも口の重い、内に秘めるタイプな訳だし、
しかも来歴が暗い。とてつもなく(笑)。
父親には結局捨て置かれてしまっていたようなもんだし、
最愛だったらしき妻は子供を死なせた悼みに耐えかねて自殺。
(しかも、キリスト教絶対の時代に自殺は最大の禁忌)
で、彼自身、妻を揶揄した聖職者を怒りのあまり殺害してる。
要するに、キリスト教が厳然と支配していた社会においては、
途方も無い破綻者、身の置き所の無い人物なのね。
そんな彼が、妻の地獄行き回避と自身の贖罪の為に、
父親の奨めに従って十字軍へ参加する。
こんな場合、主人公自身が語らぬ想いを、
脇の配役陣が“代弁”して行かなきゃならんわけだけれど、
どうもその点が脚本上、弱い気がするね。

例えば、父親役のリーアム・ニーソン。
突如主人公の前に父親として現れ、
騎士の何たるかを息子に伝え残そうとする。
でも、彼と主人公のそもそもの別れの次第や、
永年互いに無縁でいた事による溝を、
埋める為の心と心の交流の様が、
あんまり丁寧に活写されているとは言い難い
ので、
こちらの胸の奥にまでは伝わりにくいのであります。
しかも直ぐに死んじゃうしね(笑)。
本来なら感動的であるはずの遺言のシーンだって、
そこに至るまでの描き方が丁寧なら、
もっともっとジーンと来るような、
“肝になる、作品の柱”になるはずなのに、
今一、「なりそこなって」ますねぇ。
脚本の詰めが甘いですよ。

ここらをもちっと掘り下げた方が、味わいが増して、
後の展開にもスムーズに繋がったのではと思うんだけど。



それに、ニーソンって、
風貌が如何にも中世のフランク騎士っぽいから、
もっと見ていたかったと思った観客も多かったんじゃないかな。

この作品の脚本は、ウィリアム・モナハンという人らしいけど、
カゴメはこの人、まったく聞いた事がないです。
と思ったら、どうやらこれが劇場作品初めてらしい。
うーーーむ、スコット監督、ギャンブラーじゃっ!(笑)

同様な事は他の登場人物を見ても言えますぞ。
あの王女シビラ、ね。
彼女がそもそも、いけ好かないギーと結婚したのは、
弟の王位を安定させる為に、
敢えて危険な有力者の妻となって、
内側から彼を牽制しようとしたからでしょ、多分。
(史実では彼女から望んでギーの妻になっている)
自分の身を殺してまで、王国の安定と平和を望んだ、
とても賢明で確固とした自律心を持っていた女性だと思う。
で、そこをきっちり描くだけでも充分、
一つの見せ場となったはずなのに、悲しいかな、
どうも、あやふやではっきりさせてない。
だってあれじゃ、只の浮気性女じゃんっ!
何故彼女がバリアンを求めるに至ったかについては、
それ相当な政治的理由とか、
権能を有する者同士の理念が噛み合った場面とか、
(ああいう地位にあった人物が、女であれ男であれ、
ただの色恋で結ばれるはずがありませぬ)
納得出来る説明があって然るべし、なのであります。
んが、じぇんじぇんないと言って等しい。
(バリアンの民政に尽くす場面と、
それを窓から望見する彼女が出て来るけど、
あれだけじゃ、欲情してるのか感心してるのか、わからんっ)

直言しちゃえばだ、二人の愛の軌跡などはあまり必要無くって、
もっと言っちゃえば、この二人よりも、
ずっっと魅力的な「二人の人物」が登場するので、
上手に描く事の出来ない脚本なら、もうこの所は、
ばっさりカットしちゃった方が良かったとさえ思うね。
更に更に突っ込んで言えば、
いっそこの作品は「別な二人の人物」、
つまり、エルサレム王ボードワン4世(エドワード・ノートン)と、
ムスリムの指導者サラディン(ハッサン・マスード)、
この二人を主人公にした方が、
よっぽどシンプルかつドラマティックな展開になった、
と思うですよ。
てか、解り良くて無駄のない映画になったと思うね、ほんと。

そもそも、主人公のバリアンの行動が、
はっきり言って不可解なんだよなぁぁ…。
愛妻の自殺が契機で遥々来たというに、
何だか割と簡単にシビラと出来ちゃって、
そのくせ王がシビラと正式に結婚することを願っているのに、
むげにあっさりと断ってしまう。
カゴメはここで、思わず、「バッカか、こ奴っ!」と思ったね。
もうこれは卑怯と言っていいような態度でしょ。
瀕死の王の願いは、
「身を捨てて(汚名を着てでも)、
シビラと共に不穏分子を粛清してくれ。
でないと、必ず戦争になって無辜の民が犠牲になる…」
と言うことな訳で、これっくらいのことは、
ひとかどの領主であるなら解らんといかんですよ!



それなのにコイツときたら、
まったく政治的なセンスも責任感も皆無で、
あくまでも頑迷に、自分の心情的倫理観を優先しやがる。
確かにある意味、御無理、御尤も、御立派だけど、
到底、リーダーの器じゃありませーん!!
それに、シビラが可哀想でしょ。
あれじゃ身を捨てて今まで王国の為に辛抱して来た、
女の意地と至誠が立ちませんですよ。
女の意地と真心を、時に黙って一緒に背負ってやってこそ、
正しく男の花道じゃろが、こ、ここな青二才めがっ!
アカンッ! 底抜けにアカンですよ!
まったくもって“男の覚悟”が足りませんっ!
で、結局、あんなことになってるし・・・。
バカですなぁぁ、バリアンって・・・(嘆息)。

ま、そんなダメダメのバリアンに引き比べて、
(いや、ブルームの演技はそこそこに良かったんだけど)
頗る良かった、もぅ本当に手放しで素晴らしかったのは、
エドワード・ノートン演じる鉄仮面の王様。
うぐぉぉぉー、し・び・れ・るぅぅーっ。男の鏡ですなぁ〜。
弱り切った体で、厭世的な言葉を吐くところも、
病魔に犯され青春の輝きも失せた自分への憫笑を絡ませ、
悩める孤独な王の複雑な人柄を垣間見せる。
が、いざ王国の危機となると、忽ち諸侯を承伏させ、
軍を率いて雄々しく戦場へと赴き、
威風堂々と、それでいて落ち着き払った寛容さを示しつつ、
鮮やかな交渉で平和裏に事を納めて見せる。
そして、ルノーを鞭打つ時の厳格さ。
あれぞ王の王たるべき峻厳さであります。
なんちゅーカッコ良さだっ!この王様の為なら死ねるっ!
にしても、目しか見せられないのにあの存在感。
他を凌駕するカリスマのオーラはなんだろ?
ひょっとして素顔を出さなかったのが良かったか?
うん、そりはそりで誉めて良いのかわからんっ(笑)
だが、制約の多い役柄であれだけ見せられたら凄いよねぇ。
一方の、イスラムの歴史的ヒーローであるサラディンも、
い・い・で・す・なぁぁーっ! 黒装束が渋い渋い!
このハッサン・マスードという俳優さん、
母国シリアの映画スターなんだそうな。うん、好演です。
この二人が、それぞれの軍を後ろに遠ざけて、
互いに尊敬の念を傾けつつ、
事態の収束を真摯に話し合うシーンは、
まさしく一番の見せ場でありましょう。
ここにこそ、この映画の主題が込められていると思うですよ。
はっきり言ってその後の、
バリアンが民衆や“俄か騎士”を率いて徹底抗戦をする場面は、
確かにスペクタクルで面白く、目を引く活劇であるものの、
結局は、「バリアンの自業自得が招いた悲劇」
「自ら撒いたタネの回収」
でしかなく、
要するに、
結果オーライにしか見えなくて感動が薄れちゃう。
やっぱり、この作品、
素直にボードワン4世とサラディンを
主役にした方が良かったよなぁぁ・・・。



と、結局誉めたのか貶したのか、
自分でもわからなくなったけど(苦笑)、
スーパーモブの戦闘シーンが大好きという人、
スペクタクルな歴史物に目がないという人、
渋カッコイイ男が好みという人、
鞭でペシペシされている人を見ると○○しちゃう人(?)、
鉄仮面被ってもデカプリオになれない人(笑)、
等々には、こぞって観て欲しい作品ですなぁぁ。

えっ? 宗教的対立と和解に付いてはどうかって?
んなもん、
宗教なんか全部なくなっちまわないと、
永遠に解決できんって!(断言)
(屍の山を築かないと示せない神の存在など迷惑千万、ね)
Posted by カゴメ at 22:22 
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キングダム・オブ・ヘブン【WILD ROAD】at 2006年01月10日 20:13
先週末更新をとばしたピロEKです{/kaeru_fine/} 忙しかった訳ではなくて、記事にまとまったネタがなかったわけなんですけどね。 で、今日はオススメ映画にもかかわらず、ヤッツケでまとめちゃった{/face_ase2/}記事です。 「キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ...
キングダム・オブ・ヘブンDC…長いけど冗長ではないです。オススメ【ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画】at 2007年02月22日 22:23
この記事へのコメント
TB、コメント有難う御座いました^−^
また寄らせてもらいますね。
Posted by hibana at 2005年10月14日 01:26
コメント&トラックバックありがとうございました。大変面白い内容で、笑わせて頂きました!また寄らせてもらいますね♪
Posted by Hico at 2005年10月14日 02:25
カゴメさん、私のブログの「キングダム・オブ・ヘブン」へのコメント&TBありがとうございました!
初めてカゴメさんの文章を拝見させてもらいましたが、実に「熱い!」ですね!
一行、一行にこの作品とリドリー・スコット監督に対する真剣な思いが表れていて「スゴイな!」と脱帽してしまいました。
私からも、是非TBさせて頂きます!
これからも、魂のこもった熱い文章を書き続けて行ってくださいね!応援しています!
それでは、またオジャマ致します!
Posted by rohi-ta at 2005年10月14日 04:14
 パイレーツ・オブ・カリビアンには期待しすぎて少しがっかりしましたけど、ちょっと尺が短いように思えるけど内容とキャストのバランスの良い優秀作品でしたね。また、リドリー・スコット監督はもう巨匠の域ですね。ここは、内容が濃くてしかもデータが豊富で良いブログですね。よりデータを充実させるためお互い楽しくブログ生活を楽しみましょう。また、お邪魔しますね。

P.S. コメントとトラバありがとうございました。
Posted by よっしぃ at 2005年10月14日 05:44
コメント、トラックバックありがとうございます。
熱く語っておられて、凄いなと思いました。

カットされたシーンがかなりあったそうで、
来年に発売されるらしい長いバージョン(?)
に期待ですよね。
シビラの子供とか出てくるらしいですし、
それで彼女の事情とかがもう少しはっきりするかなと。

でも、あの主人公は、たとえばドラえもんにおいての
のびた君みたいなものっていうか、小説においては
語り手で、一般人が映画に入っていく上での「目」の
役割だと思うので、最初のほうの自主性がないのは
ある意味、監督の計算じゃないかとも思ったり。
あまりヒーローらしくない主人公で作りたかったのでは、
と思いました。
Posted by 羽兎屋みづき at 2005年10月14日 06:42
コメント&TBありがとうございました♪
たしかに王様二人の主役の方が魅力的ですよ〜ね(´∀`)♪
後半の見せ場の籠城戦は軍師みたいな奴が準主役で『亡き王様の為に…』みたいな孔明イズムな方が良かったのでは?( ̄○ ̄;)
悠長に死体の山を見に行く暇があるなら籠城の準備をしていた方が有意義だと思ったのですが…(*^_^*)
まぁ…それは置いたとしても良い映画でしたね♪(ToT)

Posted by MATU at 2005年10月14日 07:12
こんにちは。
リーアム・ニーソン演じるお父様、素敵でしたね!
確かに、もう少し、バリアンとの心の交流が描かれてたらもっと素敵だったように思えます。

サラディンとの最後の話し合いはよかったです!
感動しましたもの!

コメント&TBありがとうございました。
TBいただいてかえります。
Posted by chieko at 2005年10月14日 10:44
コメント&TB、誠にありがとうございました!
大変勉強になりました!
長年映画を観て、個人的に思うのですが、
外国の映画って、ラブシーンなしで撮れないものですかね〜
あれは結構邪魔だと思うですが・・・
また寄らせていただきます!
Posted by Bismarck at 2005年10月14日 13:13
トラックバックに丁寧なコメントを添えていただいて
恐縮しています。ありがとうございました。
Posted by valueinfinity at 2005年10月14日 19:18
ここれ、観てしまったのですね?!
どうも、オーリーは大根役者と思っていらっしゃるような口調ですね!その通りなのでなんとも言えませんが。でも大根でも務まるような役を、結構たくみに選んでいると思いません? 無口な・・・とか・・・
Posted by チュチュ姫 at 2005年10月14日 21:29
んが〜っ! しまったっ!!
ちょっとサボってたらこんなにコメントが。
ということで、みなさま、コメントありがとーございます。

>カットされたシーンがかなりあったそうで、

そうらしいですねぇぇ。これ、観るのが楽しみな所です。

>後半の見せ場の籠城戦は軍師みたいな奴が準主役で『亡き王様の為に…』みたいな孔明イズムな方が良かったのでは?( ̄○ ̄;)

御意っ! まったく同感です。
メインはあくまでも鉄仮面王とサラディンでっ!

>外国の映画って、ラブシーンなしで撮れないものですかね〜

意味のあるラブシーンなら、カゴメは結構好きなんですよ。
「ベティ・ブルー」の冒頭のとか。

>オーリーは大根役者と思っていらっしゃるような口調ですね!

いえいえいえいえ!将来有望な大ダイコンだと思うですよ(笑)。
ありっ?! フォローなってないかも(笑)
Posted by カゴメ at 2005年10月15日 10:23
初めまして、TBありがとうございました。
こちらからもTB返しをさせていただきました。

この映画は、美しい風景・美術・武器が好きならばそれだけで十分楽しめるものですが、そこに王とサラディンを始めとするオヤジ達がわらわら集って、それぞれの味を出しながら好き勝手に動いてるところがツボでした。
バリアンもあれらを手本として、良いオヤジになってもらいたいものです。

カットされたシーン、楽しみですね。
Posted by 小鳥遊 at 2005年10月15日 19:33
初めまして。
TB&コメントありがとうございました。
カゴメさんの熱のこもった批評、うんうんとうなずけることが多くて読みながら一人にやにやしてしまいました。

ボードワン王とサラディンが対峙する場面は本当に1、2を争う名場面だと思います。まぁ私にとってはボードワン王が出てくる場面全て名場面なのですが(^^)

私もシビラとバリアンの恋愛話は入らなかったと思います。
尊敬しあう関係、とかでも良かったのではないかと。
でもハリウッド映画ではどこかに恋愛を入れる事が必須(?)な感じがするので仕方ないのかなぁ、とも思いました。
Posted by みつき888 at 2005年10月15日 20:15
コメント、トラバ、ありがとうございます!!!
この後も遊びに行かせて頂きます☆
Posted by ぇみ at 2005年10月16日 01:16
私のブログへのTBありがとうございました。
「キングダム・オブ・ヘブン」の記事書いたら、いつもより反応が大きくて、こちらへのもコメント書かせてもらおうと思ってたんですが、遅れちゃって今ごろになっちゃいました。すいません

カゴメさんの記事は大変楽しく読ませていただきました。
ここ読んじゃったから、結構ストーリーの補完とかも出来ちゃった感じです。

また来させていただきますね。では
Posted by ピロEK at 2005年10月16日 10:17
ちつ子です。
TB&コメント、サンクスです!!

さて、
>「もぅいい加減、人妻寝取るの止しときなはれ」

大爆笑!仰る通り。実生活でもそうなんじゃないの?
って思っちゃう。

オーリーは好きだけど、バリアンはあんまり・・・
カゴメさんの「バリアン大批判」に賛成なの。

>素直にボードワン4世とサラディンを
主役にした方が良かったよなぁぁ・・・。

ボードワン4世もさることながら、サラディンは本当に立派。実際に、この後何回か十字軍って続くらしいんだけど、
サラディン率いるイスラム軍は勝利の連続で、然も和平の道を常に模索し、無為な殺戮は一切行わなかったらしいの。
ヨーロッパでは”真の騎士”として崇められたみたい。

彼みたいな方が、現在のイスラム諸国を率いてくれれば
と願ってしまいましたわ。
Posted by 六本木ちつ子 at 2005年10月16日 16:17
トラックバックどうもありがとうございます。

後から、ノーカットの完全版が出るという情報にがっかりしました。
長くてもいいから、最初から全部見せてくれれば評価も変わるかもしれませんのにねぇ・・。

Posted by mykey at 2005年10月17日 02:55
皆さん、こんにちはー! 不覚にも風邪を引いちゃって、
臥せってましたぁ。お返事遅れてごみんね!

>バリアンもあれらを手本として、良いオヤジになってもらいたいものです。

ブルームも年取ったら、良いオヤジになれそうな…。
デカプリオと並んで「おやじ」が連想できないキャラだから、
どんな大化けするか楽しみですねェ(笑)。

>まぁ私にとってはボードワン王が出てくる場面全て名場面なのですが(^^)

わーい! ボードワン陛下、ばんざーいっ!!
ほんに素敵でしたァァ…。

>ここ読んじゃったから、結構ストーリーの補完とかも出来ちゃった感じです。

まだ観ていない人からは、「余計な」と言われるけど、
既観の人からそう言われると嬉しいです♪
Posted by カゴメ at 2005年10月17日 15:15
(続き)
ちつこ嬢、いらっしゃいませ〜♪♪

>ヨーロッパでは”真の騎士”として崇められたみたい。彼みたいな方が、現在のイスラム諸国を率いてくれればと願ってしまいましたわ。

もともとイスラム教って、
異教徒に寛容な宗教だったはずなのに、最近は変ですよね…。
イラクのフセイン元大統領は、
「俺ァ、サラディンの生まれ変わりよ」言ってたらしいですが、
サラディンは実はクルド人で、
フセインはそのクルド人を虐殺してましたよね。
宗教も時が経つと、結局変容してしまうんですねぇぇ(溜息)。
Posted by カゴメ at 2005年10月17日 15:20
(更に続き)

>長くてもいいから、最初から全部見せてくれれば評価も変わるかもしれませんのにねぇ・・。

なんかいいように遊ばれてる感じですよね(笑)。
商売上手というか、なんというか…。
でも、完全版出たらやっぱり観ちゃいそう…(笑)。
Posted by カゴメ at 2005年10月17日 15:23
カゴメさん、ウチの方にもコメント&TBありがとうございました。

カゴメさんの感想最高です。ツッコミぶりがツボに入ってしまいそうです。思わず頷いてしまう箇所もありました。妙に叩いている感想て嫌ですが、カゴメさんの場合は愛溢れるツッコミなので好きです。

早く完全版が観たいです。リドリー監督も当初は3時間超えで出したかったのに、配給会社側から強引にカット編集されたのでかなり頭にきていたみたいですからね。
Posted by ななんぼ at 2005年10月28日 23:01
ななんぼさん、こんにちは!

>妙に叩いている感想て嫌ですが、カゴメさんの場合は愛溢れるツッコミなので好きです。

カゴメはそれが映画というだけで、基本的にはOKなんです。
貶していても、基本は愛しているもんで…。

>配給会社側から強引にカット編集されたのでかなり頭にきていたみたいですからね。

やっぱりなぁぁ(笑)。
出来たら「ブレードランナー」みたいにせずに、
すっきり完全版一本で決着つけてもらいたいですねェ…。
ともかく来年が楽しみですね!!
Posted by カゴメ at 2005年10月29日 13:04
カゴメさん、いつもお世話になります。

ディレクターズ・カット版ですか・・・
これは聞かなかったことにしておきます(笑)

>屍の山を築かないと示せない神の存在など迷惑千万、ね

これ、同感です。
宗教ネタ映画はしばらく自粛しようと心に決めているしーでした。
Posted by しー at 2005年11月25日 22:05
>ディレクターズ・カット版ですか・・・これは聞かなかったことにしておきます(笑)

あはははは。聞かなかった事にされちゃったですか。
でも、お気持ち判りますよ。長いですからねぇぇ〜。

>宗教ネタ映画はしばらく自粛しようと心に決めているしーでした。

日本人は良い意味で、厳格な宗教観念から免れているので、
返って自然な道徳観念が育ちそうな気がします。
皆、そういう国民性に自信をもって良い様に思いますね。
Posted by カゴメ at 2005年11月26日 09:30
カゴメさんのレビューを見てまたいろいろ感心しているところです。
私なんて王がエドワード・ノートンだったということ今日気づきました(ーー;)
でもあれじゃぁ姿見てわかる人なんていませんよね!
王とサラディンの存在感にグッときてしまったので
主人公のイメージが影薄くなってます。
Posted by ジュン at 2005年12月04日 15:43
ジュンさん、いつもコメント、ありがとーございます。

>でもあれじゃぁ姿見てわかる人なんていませんよね!

私も観終ってから、エンドロールで確認して知ったくらいですから、
まず気が付かないですよね。

>主人公のイメージが影薄くなってます。

逆にそれを狙ったキャスティングだったりして(笑)
そりはないか・・・。
Posted by カゴメ at 2005年12月05日 09:00
カゴメさん、こんばんは(^^)
いつもいつもお世話になります♪


私も感想としてはイマイチでしたね?
リドリー・スコット監督と言う事で期待し過ぎたせいですね。これは…。


>いい加減、人妻寝取るの止しときなはれ

同意見です。妻に先立たれ悲しみに暮れていたんじゃないのか?
と疑問を投げかけたくなりました(笑)
Posted by 稲葉 at 2006年01月10日 20:22
稲葉さん、いらっしゃいませー♪♪♪

オーランド・ブルームはなぜか横恋慕する役が多いんですよね。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」では、
父の部下と結婚するはずだった総督の娘(キーラ・ナイトレイ)と出来ちゃうし、
「トロイ」では、スパルタの王妃を寝取っちゃうし(笑)。
で、今作では「パイレーツ〜」と同じ鍛冶屋で、
その上、やっぱり他人の女房と出来ちゃう(笑)。

>妻に先立たれ悲しみに暮れていたんじゃないのか?と疑問を投げかけたくなりました(笑)

この作品、これでも結構長いは長いですけど、
完全版はもっと長くて、
この辺の経緯も本当はちゃんと取られているんだと思います。
この春、ディレクターズ・カット版がリリースされるそうなんで、
一応それを観てみようと思ってるですよ。
Posted by カゴメ at 2006年01月12日 10:29
おじゃまします。

>作品的には、ちっと尺が足りないような…。

私のブログDC版の記事を読んでいただけたようなので、あえてここで言わなくても良いのかもしれないですけど、
DC版オススメですよ。
ただ、買わないと観れないのは難点です。安易に「オススメ買え」なんて言えないですしね。
でも、観ていただきたいバージョンでもあります。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。
Posted by ピロEK at 2007年03月11日 00:11
ピロEKさん、いらっしゃいましー♪♪♪

>ただ、買わないと観れないのは難点です。安易に「オススメ買え」なんて言えないですしね。

カゴメの住まいする町は北の果ての田舎町ですので、
あんまり世の常識や掟に拘らない店が多うございます。
よって、ひょっとしたら、
レンタルされている可能性も有り得まして(色んなルートもありますから。笑)。
一縷の望みを賭けて、鋭意探しているところでありますよ。
(見つかったら、凄い僥倖だけど)
Posted by カゴメ at 2007年03月20日 15:14
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