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2006年02月18日

★「SAW」、クSAW〜、やっちまったよ!(泣)★

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「ソウ」 
(2004) SAW

監督:ジェームズ・ワン
製作:マーク・バーグ  グレッグ・ホフマン
オーレン・クールズ
製作総指揮:ピーター・ブロック
ジェイソン・コンスタンティン ステイシー・テストロ
原案:ジェームズ・ワン リー・ワネル
脚本:リー・ワネル
撮影:デヴィッド・A・アームストロング
音楽:チャーリー・クロウザー ダニー・ローナー
出演:ケイリー・エルウィズ ダニー・グローヴァー
モニカ・ポッター リー・ワネル 他、

いつもながら、ネタばればれなのでご注意!

何を「やっちまった」のか、というと二つあるのである。

一つは、実はこの記事、
“書くのが昨日から三度目だ”と言う事(泣)。
昨日の深夜、9割がたまで完成していた所で、
ケアレスミスで消しちゃった。
で、ついさっきも、PCが固まっちゃってオジャンに…。
まさしく、トホホ、である。
で、今、同じ内容の文章を三度目の正直で書いてるですが、
なんともはや、虚しいですなぁぁ、これ。
どーにもテンションが上がらないのであります。
つーことで、適当に…(とはいかないね 笑)。

二つ目はですね、
何故、これほどに一世風靡し人気の高かった作品を、
このカゴメが今の今まで観なかったのか?
という事に繋がるのですが…。

カゴメが以前、とある施設で働いていたある日の事。
街の劇場の人が、一枚のポスターを持って、
施設の店舗に来たとです。
SAW、それがあの、
「ソウ」の“小汚い倒れ伏している死体”のポスターでありました。
ちょうどその時、店舗担当をしていたカゴメは、
勿論、二つ返事に受けとって、早速、壁に貼ったですよ。




で、シミジミとポスターを見ながら、
ついつい余計な事を、傍らの同僚に言ってしまったとです。

「サスペンスなんてのはさァ、
絶対これは違うだろう、なんていうのが犯人だったりしてさぁ、
例えば、
この死体だって、本当は死んでないかも、だよん。
ふへ、ふへへへへへ…」

嗚呼!  この何気ない一言がまずかったっ!!
カゴメの、この不用意な一言を聞き流した同僚は、
そのあまりにインパクトのあるポスターに魅入られて、
数旬後の公開に、ウキウキ胸を弾ませて観に行ったそうな。
で、その次の日。
朝から何やら、沈鬱な表情をしていた同僚が、
冷たい眼差しと共に一言。

「○○さん(←カゴメの事ね)のイケズゥゥーッ!」

かくして、図らずも、
この作品一番のオチを知ってしまったカゴメは、
とうとう先日観るまで、食指が伸びなかった次第。
ほんに、
軽はずみな発言は控えねばなりませんなぁ。 
剣呑、剣呑(笑)。



しかしですね、よっく考えてみると、
悪いのはカゴメと言うより、
こんな見え見えのネタバラシになっているポスターを作った、
配給側の“広告宣伝上のミス”こそ元凶とは言えませぬか?
うん、そうだな。
きっとSAWに決まったっ!

(これで、未観の人がこのレビューを読んでも大安心! 笑)

さて、この手の作品の、
一番のお楽しみであるはずのオチを知ってしまったカゴメが、
なぜして、結局、この作品を観る事にしたかと言うと、
そもそもサスペンスの醍醐味というヤツは、
オチだけではなく、
結末のどんでん返しに至るまでのプロットの妙。
役者の追い詰められる心理描写と演出の巧みさ。
次々と明かされる謎とトリック。
そんなところにも妙味があるはずで、
ここまで評判が良いなら、
きっとそれらを堪能出来るだろうと踏んだから。
もっとも、一番の理由は、
カゴメだけこれを観ていないのも癪に障るから。
なんだけどね(笑)。

で、結論から言うと、
うん、確かに面白い。立派だ。
どことなくデヴィット・フィンチャーの作品に似て、澱みがない。
カット割り、アングル、間合いも、鮮烈でありながら、
充分、オドロオドロしい粘性がある。
やっぱり「セブン」と色合いが近似しているよね。
例えば、“剃刀ワイヤーで太っちょザクザク”のシークエンス。
カゴメは、「きっとコ奴、口からパスタ溢れさせてるに相違なしっ」
と思って、ジィィィィーと目を凝らして見詰めちゃったよ(笑)。
あの、“小汚い便器ドロドロにローターッッチ!”も、
十二分に生理的嫌悪感を刺激してくれて満喫。
いっそ、足枷鎖に蹴つまづいて、
「頭からダイビングしちゃえ!」思ったもん。
(それじゃ、「トレインスポッティング」か。 笑)

で、起用した役者も良いよね、これ。
黒人刑事と言えば、モーガン・フリーマンとこの人、と言われる、
ダニー・グローヴァーが出演している。
グローヴァーと言えば、「リーサル・ウェポン」のマータフ刑事、
「プレデター」のハリガン刑事
が嵌り役でしたなぁぁ。
そして、ゴードン医師役には、ケイリー・エルウィズ。
彼は「グローリー」でフリーマンやデンゼル・ワシントンと共演し、
副官役を演じてました。
名うてのバイ・プレイヤーとして、
安定した演技を見せてくれてるね。

女優では、
やっぱりフリーマンと「スパイダー」で共演していた、
モニカ・ポッターがいる。
んが、今回、カゴメの目を奪ったハニーは、
ゴードンと出来ちゃってるインターン娘役のアレクサンドラ・チャン!
いやはや、可愛いのなんの!
(カゴメは黒髪ロングに滅法弱いのである)
思いもよらぬメッケモノでしたゾッ!!

てなことで、役者は粒選り。
脚本もスピーディで飽きさせない、なかなかの出来なのだが。



しかーし、
やっぱり「セブン」や「CUBE」には及ばない点もあるですね。

●犯人(ジグソウ)にカリスマ性が無さ過ぎる。
この欠点は大きいよね。
だって、犯人の代りにしばしば登場する人形の方が、
よっぽど妖しくって魅力的なんだもの
(笑)。
ゴードン&アダムのシークエンスでは、
結局、寝ていただけだし。
「実は人形がジグソウを操ってた」だったら吃驚したな。きっと(笑)

●密室シチュエーションに徹した方が良かった。
あのカゴメの部屋ほどに小汚い(←嘘)バスルームの閉塞感。
いっそ、あそこで終始すれば、傑作になっていたかも…。
(相当に難しいし、「CUBE」に余計似てしまう危険があるけど)
思っていた以上に、時間軸の移相が多くてめぐるましかったね。
屋外のシーンや懐古シーンが多くって逼迫感が薄れちゃった。

●犯人の動機は、最後まで理解不能の方が怖い。
あの動機、ちと卑小に過ぎませんか?

正直言って、
「なんだか、みみっちい…」と思ったのはカゴメだけだろうか?
思いっ切り身勝手で、荒唐無稽で、
不条理で稀有壮大の方が、空恐ろしくって良かったかも。

ついでに、良く解らんかった疑問点が二つ。
一つは、冒頭の、バスタブにアダムが漬かっているシーン。
あれって、ジグソウがアダムを水に漬けたんだよね?
で、すぐにアダムは意識を取り戻す。
(でないと、窒息死してゲームが成り立たない)
ということは、アダムを水に漬けた後、暗闇の中を、
ジグソウはダッシュで部屋の真ん中に行き、
完璧な死体に扮しなくちゃならなかった訳だ。

しかも、ゴードンの方が先に覚醒しているから、
時間的な余裕はほとんど無かったはず。
呼吸も荒くなるし、気配を悟られずに済むかな?
う、うーーん。どうだろ、これ。

相当、タイミング的に厳しい綱渡りだよね?

・・・、・・・・、

えっ?
「もう一つは何んだ?」って?
そんなの、さっき記事消したショックで忘れちった!(てへっ)
聞く所によると、この映画の“解説本”が出版されてて、
一万部売れてるんだってね。
あんまり突っ込み入れると、
野暮になりそうだから止めて置きます(←弱腰)。

この作品の監督は、ジェームズ・ワン。
脚本及びアダム役を演じたのはリー・ワネル。
二人は共にオーストラリアのしがない映画学校出で、大の仲良し。
映画の原案はこの青年二人で組上げたらしい。
うん、確かに才気はありそうだ。
しかも、100万ドル(1億2千万円)という低予算で、
DVDの売上と興行収入合わせて1億ドルを稼ぎ出し、
(なんと、撮影に要したのはわずか18日間!)
更には、続く「SAW2」でも、
1億ドル以上の収益を上げているそうな。

くっ…、

「世間を舐めてんじゃねぇぞっ、若造めぐわっ!」
(うん、何だか無性に吠えたくなったの…。 悲)


SAWんなこんなで、割り切れないものが残ったです…。
まぁ、もっとも割り切れないのは、
初稿の出来が一番良かった事、ね。

くそっっ!(泣笑)


Posted by カゴメ at 14:11 
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この記事へのコメント
こんにちは♪
別の意味で忘れられない作品になりましたね・・・三度目おつかれさまでした。私も記事を消してしまい、初めていただいたカゴメさんからのTBも見事に消えてたこともありました(^▽^;)

>この死体だって、本当は死んでないかも、だよん。

笑った・・・笑わせていただきましたよ。どうせオチはたいしたことないと思って見に行きませんでした〜で、すっかり忘れてWOWOWで観たら・・・おっおもしろいじゃんってことに!
観た後にまた見ると、確かに“ネタばらし”のポスターですね。
でもカゴメさんスゴイ〜見なくてもわかっとる!!
Posted by ゆかりん at 2006年02月18日 16:04
私は、円形風劇場での舞台劇、当世浮名鋸始末を考えました。舞台の端と端につながれているのは蔦屋重三郎と喜多川歌麿。中央に写楽らしい顔のつぶれた骸が一つ。何故つながれているのかわからない。モノローグにつぐモノローグで写楽は誰だったのかを明らかにする虚と実。
Posted by 森 鴎 at 2006年02月19日 00:24
トラバありがとうございました。
不条理さではもちろんCUBEの方が上ですが、
こちらの不条理さということでは、
命の大切さを説いておいて、
殺人を犯すという不条理さでよいのではないでしょうか。
さらに変なカリスマという犯人ではカイザー・ソゼがいましたね。
わかっているのに怖い犯人という描き方の代表が、
激突!の運転手、とかね。
セブンのジョン・ドゥはもちろん怖いんだけど、
いきなり階段で出会った記者だったのも変。
あの作品はスペイシーが最初から手で登場してるところも不気味。
Posted by eigahujin at 2006年02月19日 00:32
こんばんは、カゴメさん(^^)
コメント&TBありがとうございました!
そしてお疲れ様でしたm(_"_)m
書きていた記事を消しちゃうのって辛いですよね…。
私もやったことありますが、書き直そうと言う気に
なったのが3日後くらいでした(苦笑)

オチが先に解ってしまっていたのは手痛いですね(^_^;
でも私はこのテンションを保っていくプロセスに惚れました。
>バスタブにアダムが漬かっているシーン
これは確か溺れない程度しか水を入れなかった。
徐々に水嵩が増していく仕掛けがされていた。
だったとかなんとか…。
一応ノベライズも読んだんだけど、ちょっと忘れてしまいました。
Posted by かの at 2006年02月19日 01:15
TB&コメントいつもどうもです〜!
これはオチがわかってたら・・・・ですねぇ(汗
私は気持ちよく騙されましたw
犯人がSAWしていて、SAWで足首切っちゃって、ってときに
この題名うまいっっ ってほんとに酔いしれてましたw

でも今から思えばなんとも不自然でネタバレなパッケージですね(;´∀`)
全てがこの1枚の写真につまってるw
Posted by PINOKIO at 2006年02月19日 02:07
こんばんは〜♪
いつもお世話になりま〜すw

何とこの記事3度も書き直したでありますか!
私も記事削除には嫌〜な経験があるので、他のソフトで書き込んでからコピペしてます(^^;)PCが固まった日には放心状態ですからね〜。

>人形がジグソウを操ってた

これには爆笑しましたw
確かにそんなオチだったら驚愕どころか大笑いしてしまいSAW。
ってかポスターでバレバレだったんですね……。
全く、全然気付かんかったわ(⊃Д`)
Posted by 稲葉 at 2006年02月19日 03:30
甘夏レビューの甘夏です
TB返し!させていただきました
ヨコのリストを拝見しますと、
「道」「復讐するは我にあり」
「アメリカン・ビューティー」
「アマデウス」
カゴメさんとはかなり映画の好みが共通してる感じがします(笑
一言に映画が好きといっても好みはいろいろですから、
ウレシいですー

「道」、甘夏の中では「別格」扱いの
素晴らしい映画です

また来マッス!
Posted by 甘夏 at 2006年02月19日 14:26
ゆかりんさん、森 鴎さん、eigahujinさん、かのさん、
PINOKIOさん、稲葉さん、甘夏さん、よーこそ、です♪♪♪

>初めていただいたカゴメさんからのTBも見事に消えてたこともありました(^▽^;)

うふふ。ありましたねぇ、そういう事が(笑)・・・。

>観た後にまた見ると、確かに“ネタばらし”のポスターですね。でもカゴメさんスゴイ〜見なくてもわかっとる!!

偶然どんぴしゃっ、でした。
“SAW”が“SEE”の過去形で、
「あんたは既に犯人を見てるんだぜ〜」という意味と捉えれば、
尚更はっきりしますねぇ、これ。
Posted by カゴメ at 2006年02月19日 15:41
(続き)

>円形風劇場での舞台劇、当世浮名鋸始末を考えました。

歌舞伎でしょうか? カゴメはとんと門外漢なもんで、
良く知りませんが、そういう演目があるなら、
まるでそのまんまの設定ですね(笑)。

>さらに変なカリスマという犯人ではカイザー・ソゼがいましたね。

ケヴィン・スペイシーという役者は、
あういう捉えどころの無い、心に深淵をもつ人物をやらせると、
本当に上手いですねぇぇ。不気味、です(笑)。

>激突!の運転手、とかね。

もしも、劇中で顔を晒していたら、
オソロシさも半減してたでしょうね。
ただ、あの作品での“真犯人”は、
あの巨大なトレーラー自体だったかもしれませんねぇ。

>いきなり階段で出会った記者だったのも変。

あれは、元からジョン・ドゥの計画にあった行動だったですね。
確か、クライマックスのシークエンスで説明があったような…。
Posted by カゴメ at 2006年02月19日 15:58
(続き)

>私もやったことありますが、書き直そうと言う気になったのが3日後くらいでした(苦笑)

久しぶりに調子良く筆が進み、
「ふふ、良く書けてるわい」と思っていたらいきなりの失敗。
書き直す度にモチベーションが下がっちゃって(笑)。
やっぱり先に「ワードパッド」か何かで下書きしとけば良かった…。

>これは確か溺れない程度しか水を入れなかった。徐々に水嵩が増していく仕掛けがされていた。

あ、そうか!! 考えてみると単純に可能ですね!
合金製らしき鎖や自分の足ではなく、
「ボロボロになったパイプの方を切れば良いのに…」
というコメントを読んで、「あっ!」と絶句しました。
容易な事ほど、考えちゃうと思いつかなくなりますね(笑)
Posted by カゴメ at 2006年02月19日 16:06
(更に続き)

>犯人がSAWしていて、SAWで足首切っちゃって、ってときにこの題名うまいっっ ってほんとに酔いしれてましたw

ジグソウの「ソウ」も「SAW」ですね(笑)。
ちなみにジグソウと言うと、
“ジグソウパズル”が直ぐに想起されますが、
本来の意味では、「糸鋸」だSAWです(笑)。

>全てがこの1枚の写真につまってるw

そういう意味では、とてーも良く出来たポスターでしゅ(泣)…。

>PCが固まった日には放心状態ですからね〜。

1・2分はボンヤリしてしまいました(笑)

>確かにそんなオチだったら驚愕どころか大笑いしてしまいSAW。

普通に出来損ないの「B級ホラー」になっちゃいますね。
ある意味、予想大転覆の展開だけど(笑)…。
Posted by カゴメ at 2006年02月19日 16:13
(更に更に、続き)

>カゴメさんとはかなり映画の好みが共通してる感じがします(笑 一言に映画が好きといっても好みはいろいろですから、
ウレシいですー

有難うございます。
カゴメは、欧州系の映画はあまり観てないですが、
60年代後半からの米製映画は結構観てますね。
最近、努めてインディーズ系や古目の邦画、
スペイン・イタリアなどの作品を観るようにしたいと思ってます。

>「道」、甘夏の中では「別格」扱いの素晴らしい映画です

カゴメにとっても、あれは“別格”の作品です。
最近では「ビッグフィッシュ」かな…。
今後とも、どぞ、御贔屓に♪
Posted by カゴメ at 2006年02月19日 16:19
お疲れです♪
この映画最後まで犯人分からなくってイャ〜な気分になったのを覚えてます(実は自称ミステリー好きで…序盤で展開を当てるのが好きなんですぅ(*^_^*))
あ…そういえば…『キャビンフィーバー』(笑)も時間があったら見てみてください( ~っ~)/
いつまでも待ってますから(*^_^*)
それではまた(^o^)/
Posted by matsu at 2006年02月19日 17:14
matsuさん、毎度です♪♪♪

>『キャビンフィーバー』(笑)も時間があったら見てみてください( ~っ~)/

第一次捜索に敢無く失敗。今だ救出されず、であります(笑)。
なにせ、北の果て、
氷に閉ざされた人口ニ十万以下の小都市在住なもので、
なかなか入手困難なのであります。
もっとも、スリラー系は見逃している可能性大なので、
もいちど捜索隊を出してみまする。
気長にお待ち頂ければ・・・。
Posted by カゴメ at 2006年02月20日 16:41
いえいえ(*^_^*)
気長に待ってますよ♪
毎日寒いですが…体調に気を付けてくださいましぃ( ~っ~)/
Posted by matsu at 2006年02月20日 17:01
カゴメさん、こんにちは!
記事を3度も書き直す・・・。考えただけでもぞっとします。それが一番怖いかもしれないですね。お疲れ様でした。

サスペンス物で犯人が最初からわかってしまっているのほどつまらないものはないですよね・・・。
私は見事に騙され、飛び上がりましたよ。

>あの、“小汚い便器ドロドロにローターッッチ!”も、
十二分に生理的嫌悪感を刺激してくれて満喫。
いっそ、足枷鎖に蹴つまづいて、
「頭からダイビングしちゃえ!」思ったもん。

私的にはあのドロドロタッチが、ある意味一番怖かったので、それだけは勘弁して〜!

もうじき「2」のレンタルが始まりますよね。とにかく観なくちゃ、です。
Posted by shake at 2006年02月21日 17:02
shakeさん、おはよーござります♪♪♪

>私的にはあのドロドロタッチが、ある意味一番怖かったので、それだけは勘弁して〜!

あの手を突っ込むところ。
カゴメだったら、まずタンクの方から見るのになぁぁ、
と不思議に思って観てました(笑)。

>もうじき「2」のレンタルが始まりますよね。とにかく観なくちゃ、です。

「3」の製作も始まっているみたいですね。
取り敢えず、「2」は観るつもりです。
Posted by カゴメ at 2006年02月22日 08:39
こんばんわ。

トラバ&コメントありがとうございます。
「2」のレンタル・発売まで秒読みに入りましたねw
期待を裏切らない作品であることを祈っています。
その前に「FF12」という障害があるのですが、、、。(笑)

またお邪魔させていただきます♪
Posted by 耕作 at 2006年03月13日 23:44
耕作さん、いらっしゃいませ!!

>「2」のレンタル・発売まで秒読みに入りましたねw

確かあと二日ですね♪

>その前に「FF12」という障害があるのですが、、、。

どーしようかなぁぁ。何せ高過ぎますよね、あれ(泣)。
カゴメはしばらく様子見になりそうです…。
Posted by カゴメ at 2006年03月15日 08:32
あの中央に横たわる死体がラストでは驚愕のものとなるのに
カゴメさん予測しちゃったんですかーーー!?
すごすぎます・・・
でも実際そうなった時はご本人も唖然だったことでしょう(笑)
言ってはみたものの全然違ったという展開だったらよかったのにね。
Posted by ジュン at 2006年04月16日 17:04
ジュンさん、よーこそでし♪♪♪

>カゴメさん予測しちゃったんですかーーー!?

あのあの、予測と言うより、
あてずっぽうで言ってみたら偶然にもど真ん中たった、
と言う次第であります(笑)。
出会い頭の衝突事故みたいなもんで…。

>でも実際そうなった時はご本人も唖然だったことでしょう(笑)

まったくその通りでして(苦笑)。
それさえなければ、ジュンさんと同じく、
あのラストに吃驚仰天してたはずなんですが…。
勿体無い事になっちゃった(悲笑)。
Posted by カゴメ at 2006年04月17日 20:02
いまごろなんですがDVDで見ました。記事にしてませんが「2」も続けて。
面白かったです!こう正々堂々と言うと人格疑われるんじゃないか?って思うくらいですが、私はやっぱり「2」よりはこっちかなと思いました〜
Posted by カオリ at 2006年09月03日 23:24
カオリさん、しらっしゃいませです!!

>こう正々堂々と言うと人格疑われるんじゃないか?って思うくらいですが、

結構、根強いファンの多い作品なので、疑われはしないですよん。

>私はやっぱり「2」よりはこっちかなと思いました〜

やっぱり、一作目を越えるのは難しいんでしょうねぇぇ。
Posted by カゴメ at 2006年09月04日 12:52
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「SAW」、クSAW〜、やっちまったよ!(泣)★
http://www.guerilla-television.com/tag/doudoune-homme-abercrombie/ http://www.guerilla-television.com/tag/doudoune-homme-abercrombie/
Posted by http://www.guerilla-television.com/tag/doudoune-homme-abercrombie/ at 2013年09月22日 22:02
 
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