2006年04月04日
★「七人の侍」、しまった!こんなに苦労するとはっ!(前編)★
「七人の侍」
(1954) 日本
監督:黒澤明
製作:本木荘二郎
脚本:黒澤明 橋本忍 小国英雄
撮影:中井朝一
美術:松山崇
音楽:早坂文雄
照明:森茂
録音:矢野口文雄
出演:三船敏郎 志村喬 津島恵子
藤原釜足 加東大介 木村功 千秋実
宮口精二 小杉義男 左卜全 稲葉義男
土屋嘉男 高堂国典 他、
いつもながら、ネタばればれなのでご注意!
書いてみると、
とてもレビュー困難な作品であることが判りました。
なぜ困難なのか?
思うにこの作品、「全然、難解な所が無い」(笑)
全てが一目瞭然。黙って観てれば必ず判る!
根掘り葉掘りと深いところまで、
斟酌やら解釈やらが必要になるところなんて一切皆無。
独り善がりに、ああであろうか?こうであろうか?などと、
意味付けを試みるなんて邪まなことは、
この作品自体がきっぱり手堅く拒否するような、
水も漏らさぬ完成度なので、解説は無用の極みなのである。
よって、書こうと思っても出て来る事と言えば、
やれ「あそこが良いっ!」だの「ここが素晴らしいっ!」だの、
ただただ賛嘆賛辞ばかりになってしまうのだ。
実に、ホトホト困り物の大傑作である(苦笑)。
20,000Hit記念レビューと洒落込んだものの、
今はただ途方に暮れるばかり。
これはトンとお手上げでありますな、ほんに・・・。
ということで、このレビューは三部構成とさせて頂きます。
では、前編をば書き進めるですよ・・・。
「『七人の侍』さえあれば映画とはどんなものか分かる」
とは、井上ひさし氏の言葉だが、これは蓋し名言であろう。
この作品は、
およそ欠けたる所が見出し得ない完全体である。
黒澤監督自身が以前、この映画を指して、
"フルコースの贅沢料理"と言っておられた由。
確かにアペリティフから始まって食後のコーヒーからシガーまで、
全部揃って、しかも、それぞれが隔絶する事無く、
見事な調和と相互作用を及ぼし合い、
作品の質と格調を高めている。
百姓の営みの過酷さ、武士たる者の高潔さ、
若者の気負いと純真、老いたる者の諦観と賢明、
天衣無縫な野性味と質実剛健、暖かな柔和さと過激な苛烈さ、
滑稽と悲哀が錯綜し、晴れやかな笑みと慈しみの涙が交錯し、
全ての縦糸・横糸がきっちりと堅牢に、そして鮮やかに、
縦横無尽に織り成されている。
時に絹のような淑やかさを感じさせれば、
時に麻の荒布のような手応えをも表現する。
しのつく細雨の中、
飛び散った米粒を一粒一粒、嗚咽をこらえて拾う指先。
砂塵舞う中、窮する余り小刻みに震える百姓の尻。
陋屋の暗闇に浮かぶ皺に、鋭く縫い込まれた深い苦悩。
稜線に沿って疾駆する馬群のシルエット。
野菊の海に絡み合う若い肢体と喘ぎ。
一瞬一瞬の光陰がフィルムに凝縮し定着した時、
そこに唯一無二の小宇宙が現出する。
どこを切り取って観てみても、
これ以上はなかろうと頓悟させられる"結晶度"の高さだ。
まったくこの作品は、他の全ての作品を一頭地抜きん出ている。
この七人それぞれのキャラクターの妙はどうだ!
まったく過不足の無い各々の活躍ぶりは絶妙ではないか!
誰でも良い、「一人でも欠けたら」と考えると、
途端に色褪せるギリギリで成立しているこの凄み。
例えば、五郎兵衛(稲葉義男)と七郎次(加東大介)とが、
「微妙にカブっている」と言う人も僅かながらにいるようだが、
これはかなり無頓着な言い様だと思うのだ。
七郎次は勘兵衛も語っているように「女房役」であり、
言ってみれば私設秘書官の様な存在である。
主に追順し、過たずにその意志を受け止め黙々と実行する。
直言してしまえばそれは"忠犬の覚悟"であるが、
これは主を仰ぎ見て生きる者としては、
望み様も無いほどの稀有の美徳であろう。
しかもこの七郎次には、自らをしてその規範に殉ぜしめるといった、
決然昂然とした揺るがない気概がある。
勘兵衛「その時どう思った?」
七郎次「・・・さあ、別に・・・」
勘兵衛「実はな、金にも出世にもならん難しい戦があるのだが、
ついて来るか?」
七郎次「はい」
勘兵衛「・・・今度こそ死ぬかもしれんぞ」
無言で微笑む七郎次。
答えに困って口篭もるのではなく、
自信に裏打ちされた、敢えてする"無言"の強靭さ。
これこそが七郎次という人格の柱である。
それに対して五郎兵衛はどうか?
彼はあくまでも勘兵衛とは対等の立場にある"士"同士である。
不思議の縁に導かれて二人は出会うが、
会ったその瞬間から旧知の仲の様に互いを理解し認め合う。
"士は己を知る者の為に死す"その仲とは、
決して主従の関係では有り得ず、
互いの力量を偏りなく評価し合い、
尊重し合ってこそ辛うじて成立し得る関係であろう。
五郎兵衛が勘兵衛をリーダーとして立て、その意に従うのは、
あくまでも対等な信頼関係に根付く自由意志の発揮であって、
七郎次の一筋で盲目的な無私の従順さとは異なり、
一層、高次元な相互付与的関係と言える。
そういう意味では、
魂同士が惹き合う、男が男に惚れる、まさしく"同志"なのだ。
侍達・村民達を率いるリーダーの参謀兼副指揮官として、
明らかに相応しいのが五郎兵衛であることは論を待たない。
七郎次ではとても無理なのである。
(とは言え、七郎次の価値が相対的に低いという事ではない)
黒澤様も「黒澤メモ」の中で、この五郎兵衛を指して、
「小型勘兵衛にならぬように注意」と書いていたそうだが、
確かに、勘兵衛とも七郎次とも明らかに違うこの人物を、
“明確に違う独特な存在”として、
エッジを立てて演じる事は至難の技だったろう。
監督は後に取材に答えて、
「一番苦労したのは五郎兵衛だったな。
シナリオを読んでも難しい役だと思うでしょう?」
と、語っているが、
何より苦労したのは現に演じた稲葉義男さんで、
現場入りする度に、
彼は「朝の来るのが怖い」と言っていたそうだ。
そして実際に、現場で一番、黒澤様の罵声を浴びていたのは、
五郎兵衛を演じたこの稲葉さんだったらしい。
その癖、欝になる一歩手前まで追い込まれて、
その上で抽出されたこの演技は、
何とも重厚で、ともすれば余裕さえも感じられる。
見事なものではないか!!
他の侍達はどうかと言うと、
これまた観る者を虜とする魅力溢れたキャラばかりである。

特にリーダーである勘兵衛(志村喬)は、
理想とする武士像をもっとも体現した存在として光っている。
時にいかめしく容赦なく喝破するかと思えば、
次の瞬間には、柔和に微笑み慈愛を示す。
いつ如何なる時にも動揺せず、どっしり構えて落ち着いている。
悠揚迫らぬ穏やかさと、先の先を見通して踏み過たぬ堅実さ。
まさに、頼れる将帥としての大度を持つ第一級の人物である。
この勘兵衛に対して、丁度真逆に対置されているのが、
三船敏郎演じる傍若無人な野生児の菊千代だが、
実は劇中、
この七人の中で真っ先に顔を合わせるのがこの二人である。
赤子を人質にして立て篭もる盗人を捕らえんと、
頭を剃り袈裟を羽織る勘兵衛が、
息を呑んで見守る群衆の中に菊千代を見つけ、
その鋭い眼光を三度も振り返って見遣るシーン。
ただ流れる川のせせらぎと吹き渡る風の音のみで、
一切の台詞を排したこのシーンの緊張感は絶妙である。
そして、二人の間にある無言の遣り取りもまた神妙である。
ところが、実を言うとこの菊千代というキャラクター、
「元々の脚本には存在していなかった」のだ。
熱海の水口園で脚本を書いた三人の内の一人、
小国英雄氏の言に拠れば、
黒澤・橋本・小国の三人で脚本を書き進めて行く内、
侍達が村に初めてやって来たシークエンスで、
村人が侍達を恐れて誰も家から迎えに出て来ず、
「さぁ、どうしたら侍達を怒らせずに、百姓たちと和解させるか?」
が問題となり、はたとそこで筆が止まってしまったらしい。
どう考えても“侍達のキャラ”は揃っている。
村長(むらおさ)や利吉・万造などの百姓のキャラも万全だ。
そこで、“あと一体何が足りないのだろう?”と考え抜いた時、
ふと、「この本には、ジョーカー役がいない!」
と、気付いたのだそうだ。
つまり、「侍側」も「百姓側」も、キングもジャックもエースもいるが、
唯一、両者を繋ぎ合わせ、
膠の様に貼り合わせてくれる存在がいない、
という事に気が付いたのだ。
そこで初めて案出されたのが、
百姓の戦災孤児出身で、トリックスター的存在の菊千代だった。
このキャラが作られる前は、この映画は「七人の侍」ではなく、
「六人の侍」で、しかも三船が当初演じる事になっていた役は、
あの孤高の剣士・久蔵(宮口精二)役だったらしい(笑)。
今になって考えると、三船の久蔵はかなり“微妙”だよね。
つまり、三船の役である菊千代は、
「なんだぁ、お前ら!迎えもせずに!
野武士が来たとなると、
『おさむらいさまぁ〜、おさむらいさまぁ〜』だとっ?!」の、
あの名台詞を吐かせる為に後から作られた役所なのである。
考えてみれば、
あの台詞は確かに侍にも百姓にも言えない台詞である。
侍に対しても百姓に対しても、
忸怩たる僻みや忌避感を持ったこの独特な人物だからこそ、
“言わせて生きてくる言葉”なのだ。
菊千代が、期せずして侍達と百姓たちの隔絶を埋め、
両者の関係を(意識せぬままに)取り持つというシーンは、
これ以外にも、他にも随所に出て来る。
あの“落武者狩り露見シーン”で菊千代が見せる憤りもまた、
百姓の苦境を揶揄しかつ嘆く事で、
単なる階級間の闘争・対立という図式ではなく、
「同じ生きとし生ける者」の持つ哀しみという、
普遍的な命題に昇華して見せている。
その溢れる真情の吐露に侍達は心を揺り動かされ、
百姓達の“泥を啜ってでも生きる・生きて行かざるを得ない”
苦しみと悲しみに気付かされるのである。
面白いのは、
そんな菊千代と同じ役割を担わされた役がもう一つある、
ということだ。
それが前半の同志勧誘パートで出て来る、
多々良純扮する“口は悪いが気立ての良い人足”であろう。
一見、困窮している百姓達を見下し、
罵倒しているだけの奴と見受けられるが、
ここぞという勘所で、実に胸のすく援護射撃をしてくれている。
「自分たちは稗食ってお前さんたちには白い飯食わしてるんだ!
百姓にしちゃそれが精一杯なんだ!」
の、あの血を吐くような一言が、
勘兵衛をして「この米おろそかには食わんぞ」と言わしむるのだ。
考えてみれば、菊千代を見出して連れて来てくれるのも、
実はこの盗っ人髭の人足である。
つまり、物語の後半、人足の役所と菊千代のそれは、
ここでバトンタッチされて引き継がれて行くのである。
何とも、水を漏らさぬ構成ではないか!!
兎も角、菊千代役は三船様で大正解であった。
あの風貌と他を凌駕する体格の見事さ。
その恵まれた素質で、
あれだけ跳んだり跳ねたり雄叫んだりされれば、
否が応でも画面に躍動感が増す。
凝った内圧が一気に迸るような爽快さと豪儀さと、
天真爛漫な生命力の覇気が立体感を帯びて弾けて来る。
あの酒乱で息巻くシーンの素晴らしさはどうだろう?!
実際にあの芝居は酒気帯びで演じたらしいが、
間の取り様といい目配りの絶妙さといい身ごなしといい、
まったく減点のしようのない見事さではないか!!
筵旗を萱葺き屋根に翻らせ、
野武士を発見して小躍りするシーンの意気軒昂さ。
血潮の熱さを感じさせてくれる出来である。
天衣無縫でいて、時に幼子のような脆さも垣間見せる、
まさに天才的な感性の有り様を感じさせる芝居振りである。
この三船様だけが体現し得る神業的名演は、
久蔵役では決して発露し得なかったであろう。
いやほんに、久蔵役でなくって良かった(笑)。
研ぎ澄まされ神韻とした佇まいを見せる剣客の久蔵(宮口精二)と、
花も恥らう若武者ぶりが爽やかで艶やかな勝四郎(木村 功)の、
何とも微笑ましい心の交流振りもまた愉快であり味わい深い。
頬肉の削げ落ちたストイックな風貌の久蔵と、
頬もまだ桃色に染まっているだろう、
前髪の残る勝四郎という顔合わせというだけでも、
充分、微笑ましいのに、
そこに侍と百姓娘の仄かな恋情が絡んで、
これまた独特な韻律を奏でていて驚かされるのだ。

「自分を叩き上げる、それだけに凝り固まった奴」
と、評された久蔵は、
触れなば切れん剃刀のような、およそ恋など無縁な男の様だが、
ただ一筋に尊敬の念で見詰めてくる勝四郎にはどうにも甘い。
激しく孤独な修行に始終したであろう己の青春期を省みて、
きっと、
勝四郎の幼い純情をいとおしむ気持ちが湧いたのだろう。
可憐で素直な若い心を羨む剣士の、その暖かい心栄えに、
真の侍こそが持つ仁恕の妙と大人の寛容を感じた者は、
このカゴメだけではあるまい。
岩上に屹立する一剣を思わせる久蔵に、この勝四郎を配して、
その意外な風合いを醸し出させる脚本の素晴らしさ。
ほんに驚嘆に値する出来である。
そして、クランクインからアップまで、
人一倍脆弱な体に鞭打って久蔵を演じた宮口精二さんも、
体力を付けんと朝昼晩の三食にカツ丼を食べ続けただけあって、
(そのせいで、
共演者達からは“カツ丼俳優”という渾名を頂戴したらしい)
実に凄惨で鮮やかな名演を見せてくれている。
木村功も、既にこの時31歳で二児の父親だったとは、
片鱗も窺わせぬ初々しさで好演しておられる(笑)。
さて、一人だけ残りましたね。
そうです。薪割り剣法の平八(千秋実)です(笑)。
実はカゴメは個人的に、この人が一番好きである。
一番自分に近しい気がするんである。
愉快で穏やかで和み系のこの人物があってこそ、
陰々滅々さ悲惨さ悲哀さが、程好い加減に弛緩して良いのである。
どんな組織でもそうだが、
こういう潤滑油役の人が居てくれなくては、
絶対に効力を発揮し得ないのである。
で、この平八の役は、それだけではない。
この人の場合は、
死んでこそその存在の重みが響いて来る、
という独特な意味を与えられているのだ。
この人が、あの野武士のアジトで非業の死を遂げてこそ、
茂助と拉致された女房との悲劇が鮮やかに浮き彫りとなり、
更には、「筵旗」に象徴される侍と百姓の連携を強化し、
その上、
のっぴきならない対決への緊張感を、
観客をして弥が上にも抱かせるという、
絶大な効果が引き出されるのだ。
壮絶な後半への導入部、
早々にこの惜しい人物を死なせるという妙技。
何とも心憎い脚本ではないか!!
うまいなぁぁ、もう〜、ほんに上手いっ!!
演じた千秋さんも、
飄々とした持ち味を存分に生かした芝居で秀出ている。
長くなるので、中篇に続くである (笑)。
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そして、「ブラザーズ・グリム」へのTBありがとうございます。
私事ですが、昨日アップした「ライフアクアティック」の
DVD特典メニューで監督も「七人の侍」にも影響を受けた
と語っていました。
(もちろんそんな方々はごまんといますが)
このカゴメさんのレビューだけで満足することなく是非
近々観てみたいものです。
訪問&コメントありがとうございます!
仲代達矢が出てるんだよね・・・
いよいよこの作品に至りましたか!
何しろ”黒澤映画に出演した”カゴメさんですから、黒澤映画に対する解釈も見事。
知識も豊富。
素晴らしいですね。
後編も期待しております!
おはよーござります〜♪♪♪
>20,000Hit記念レビューおめでとうございます!
これはどーもありがとうございます♪♪♪
ご愛顧下さいます皆様のおかげでございます。
>昨日アップした「ライフアクアティック」のDVD特典メニューで監督も「七人の侍」にも影響を受けたと語っていました。
ああー!! ビル・マーレイの出ている作品ですよね!
何度も手に取りながらまだ観てない作品です。
ウェス・アンダーソン監督のお噂は耳にしてるですが、
実はまだ観た事がないので楽しみです♪
>仲代達矢が出てるんだよね・・・
しまった!! 後篇で書こうと思ってたんですが…。
いっつも「仲代さんと宇津井さんはどれだろ?」
と思って観る事にしてるんですけど、
いっっつもそれを忘れてしまい、
「ああん。 今回も確認出来なかったぁぁ」となってしまうとです。
今回も見定めるのをうっかり失念してしまった(泣)…。
>いよいよこの作品に至りましたか!
そうでし!! 遂に至ったでしっ!!
>何しろ”黒澤映画に出演した”カゴメさんですから、
いえ、あのその、ただのエキストラでやんすから(汗)…。
>後編も期待しております!
ありがとーございます! ただ今鋭意作成中であります。
で、あと2・3日の猶予を賜りたく(ううむ、結構難敵だった…後悔涙)。
TBは全然問題ないですよ!
それで私からもお願いがあるのです。
もし宜しければ相互リンクをして頂けないでしょうか。誠に勝手ですがすでにカゴメ様のリンクを貼らせて頂きましたので、もし了承して頂けるのであれば、お手数ですが
ブログ版「AV機器マメ知識」http://avkiki.seesaa.net/
をご掲載下さい。もしご迷惑であれば、このメールを無視していただいて結構です。良いお返事をお待ちしています。それではお互い頑張りましょう。また遊びにきますね。
相互リンクの件、ありがとーございます!
お言葉に甘えて、こちらでもリンクさせて頂きますね。
今後とも宜しくお願いします。
こちらが予想していた以上の大作レビューとなりそうで、続きがとても楽しみです。
相互リンクの件、了承いただき有り難うございます。
こちらこそ、今後とも宜しくお願いします。
お互い頑張っていきましょ〜!
よーこそいらっしゃいましたぁー♪♪♪
>こちらが予想していた以上の大作レビューとなりそうで、続きがとても楽しみです。
ありがとーございます!
ここの所仕事が忙しく、なかなかアップ出来ませんが、
近日中にお目に掛けられると思いますので、
今しばらくお待ち下さりませ〜♪
>こちらこそ、今後とも宜しくお願いします。お互い頑張っていきましょ〜!
どぞ宜しく♪
当洞主のカゴメは劇場での観賞が苦手の為、









