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2007年02月13日

★「サヨナラCOLOR」、モテナイ男の純情★

サヨナラ「サヨナラ COLOR」
(2004) 日本

監督:竹中直人  
プロデューサー:新藤次郎  
脚本:馬場当 竹中直人
撮影:佐々木原保志  
美術:斎藤岩男  
衣装:伊藤佐智子  
音楽:ハナレグミ クラムボン
ナタリー・ワイズ  
出演:竹中直人 原田知世 段田安則
雅子 中島唱子 水田芙美子
内村光良 中島みゆき 他、

いつもながら、ネタばればれなのでご注意!

遂に念願のNewマシーンを購入し、
毎日毎日いじくり回す日々を送って、
はたと気が付きゃ、およそ一週間経っとりました(苦笑)。
いやぁ、VistaとWindows98とは雲泥の差だなぁぁ。
XPからの移行ならスンナリと馴染む事も出来ようが、
もう8年近く98を使っとったもんで、
なかなか慣れずに苦労してますよ。
特に、新しいIEは今回初めてタブ付きとなったので、
使い慣れてないカゴメには、逆にもどかしいね。
クリックしてタブになるのかと思ったらならなかったり、
気が付くとタブが増え過ぎて収拾がつかなくなったり、
実を言うと、この稿を書く前に、
同じレビューを二度書いたんですが、
ものの見事にブラウザーの操作ミスで消しちまいました(涙)。
今回のこれも、書き終えた途端に、
うっかりミスで消しちまうんじゃなかろうかと、
結構、戦々恐々だったりしてますよ(苦笑)。
さて、この「サヨナラCOLOR」ですが・・・。
世の中の男を大別すると、
明らかに、「モテル男」と「モテナイ男」に大別されるですね。
そして、おおよそ悪評撒き捲くってるのは、
極々一部の「モテル男たち」でありますな(断言)。


大体ですね、
「男は浮気性で不誠実で、手が早くて色好みの助べえで、
隙を見たら臆面も無く迫って来る」
獣のような奴等だ。
等と言うのは、まっこと甚だしい誤解なのでありますよ。
そんな、所謂“好色な遊び人タイプ”の男なんぞ、
実際は100人に1人か2人位しかおりません。
ところが、その極めて一部の少数の下司野郎が、
「100人斬り」だーの「1000人斬り」だーのほざき、
すれ違いざまの手当たり次第、
漁色し捲くってるのだから始末に負えないのね。
でまた、そんなちょっとお調子の軽いワルっぽい風情が、
お馬鹿な女どもの垂涎の的だったりする
から、
尚更事態がとんでもない方向に加速するです。
男の目から見ても、
「なんでこんな低脳で軽薄な、
誠実さの欠片もない“見た目だけ野郎”がモテるんだ?」
と、
喜んで相手になってる女どもの脳中を、
鼻っから疑いたくなるような不可思議事が多いですなぁぁ。
もしも女の身内であるなら、
「その男だけは止めときなはれっ!!」と、
組んでる腕を後ろからパシッと払い除けてやりたいような、
危険な匂い紛々の男が実に多い。
もしも、貴女が付き合ってる彼に一抹の不安を覚えるのなら、
誰でも良いです、側にいる赤の他人の男にそっと、
「私の横に立ってる彼氏、どー思います?」と訊いてみなはれ。
多分、気の毒そうな表情を浮かべて、
「止めときなはれ・・・」と耳打ちしてくれるですよ(笑)。
もっとも、
「僕の方がマシですよ」という返答なら、
そいつも大方、碌でもないモテ男なのでご注意、だ(苦笑)。



さて、そんな同性にとっての仇敵「モテル男」の代表格が、
この作品に登場するササキンの恋敵、雅夫(段田安則)であり、
「モテナイ男」の代表格が、
主役のササキンこと正平(竹中直人)であります。
なんでこんな男(雅夫)が、次から次と取っ換え引っ替え、
割と素敵な女をモノに出来るのか、
どーにもこーにも納得が行かないのでありますが、
世の中と言うのは、
道理の通りには行かないものであるですね・・・(慨嘆)。



確かに、モテナイ男の正平にも、色々と阻害要因はあるです。
大体、見た目がアレですもんね。
肌浅黒く筋肉質で、脱げば凄そうだけど、
そもそも女人の前で脱ぐ事がほぼ無いので宝の持ち腐れだし、
服着てれば、小柄で頭でっかちなただのツルっ禿げだし、
目玉剥き出しの口の大きい素っ頓狂な顔立ちで、
やる事なす事が微妙にずれててもどかしくて、
相手する女人には不可解で怪しいし、
何を考えてるのか察しの付かない感じが、
どーしてもストーカーぽいもんね(苦笑)。
ですがね、
本物のストーカーならいざ知らず、
大概のモテナイ男(男性の大多数)は、
本気で純粋に惚れちゃってる女の目の前に引き出されると、
オドオドのオズオズの尻込み含羞野郎になっちゃうですよ。
心底惚れてる相手の目なんざ、決して直視出来ませんね。
まして、手を伸ばして引き寄せるなんて無理無理(笑)。
まぁ大概はそんな男も年を経る事で、
少しずつでも度胸を獲得して、ここぞという正念場では、
抱き寄せる気合を発揮出来るようになるですが、
残念ながら当作品の正平は、
なかなかそうは成り切らずに中年を迎えちゃったような(笑)。



「いやいや、それは違うでしょう。
同僚の看護婦の尻には触るわ、飲み屋の女将を情婦にするわ、
エキセントリックな女子高生とは援交するわ、
結構、お盛んにやってるじゃないの!」
と言う方もおられましょうが、
いえいえ、それは次元が違う事でありまして。
それは募る恋心がさせる技ではなく、
尻を触られる看護婦にしても、
それで体まで求められるといった危険を感じてる様子もなく、
中島昭子演じる女将との仲も愛人関係と言うよりも、
母親の補完的存在である彼女に、
一方的に癒されてる関係に過ぎなさそうだし、
あの印象的な女子高生(水田芙美子)とだって、
とてもスピリッチュアルで、
プラトニックな絆でしか結ばれてなさそう。
つまり、彼の女性関係は、男性の心の奥にある、
とてーもピュアな“アニマに対する希求”に根ざしたもの
で、
全然“色欲や肉欲”に根ざしたものではないのだ。
全てを掻き抱き癒してくれる地母神への依存。
コケティッシュで小悪魔的な小娘に惹かれる気持ち。
これらは正平の場合、
ストレートにはセックスに繋がらないのですな。
そんな所が、
モテナイ男のモテナイ男躍如たる所以でして(笑)。



さて、そんなモテナイ男選手権代表たる正平が、
高校以来長年恋い慕ってる相手こそ、
ヒロインである未知子(原田知世)な訳ですが、
うんうん、いいねぇ、このキャスティング!!
毎度の事ですが、
竹中監督のキャスティングは絶妙な匙加減です。
大傑作である「無能の人」の風吹ジュンといい、
「119」の鈴木京香といい、「東京日和」の中山美穂といい、
ピッタリの女優さんを引っ張り込んでおりますが、
今作の原田知世さんは、まさしく適役ですね。
作品のパステル調で爽やかな青のイメージとの親和性が絶妙で、
その透明感のある常世離れした感じが愛おしいです。
この方、年を取ってから益々、
嫋やかな落ち着きが弥が上にも増したんじゃなかろうか?
手を伸ばしても、常にその僅か向こうにいるような、
そんな穢れの及ばない彼岸に安置されてる感じ。
独特な存在感がとても良く活かされてるですね。



正平が外科医として勤めてる病院へ、
何の因果か子宮癌を患った未知子が入院して来て、
以前、自身も癌を患った彼が救おうと懸命になるですが、
最初、彼の振る舞いは未知子をいたく苛立たせるです。
何せ、正平と来たら、
病気の事はそっちのけで(実際は焦燥感に駆られてるのだが)、
「僕の事、憶えてますか?」と何度も問い詰めるし、
彼女の病室に入る前に、
「スーハースーハー」と気息を整える深呼吸はするし、
(しかもその「スーハー」は、全部彼女に聞かれてる)
あからさまに目を輝かせ、
オズオズとながらも執拗に世話を焼こうとするので、
「しつこくされて不機嫌なんですっ(怒)!」と、
肘鉄食らわされてます(苦笑)。
しかし、話が進むにつれ彼女は、
すっかり忘れていたササキン=正平の事を思い出すですね。
そして、思い出した彼女は、
「でも、そんな過去を思い出してほしいんじゃないと思う」
と述懐し、
正平を傷付けない為に、覚えていないという嘘をつきます。
この辺り、
さすがにマドンナのマドンナたる所でありますねぇぇ。
良く知った振りの馬鹿女がつく、
「貴方とはいつまでも良い友達でいたいの・・・」
という身も蓋もない露骨な大嘘と引き比べて、
その心の温かさ誠実さは比類ないものでありましょう。
彼女の叡智と賢明さが見抜いた通り、
彼が思い出して欲しかったのは、
如何に正平が純粋に彼女を慕い、
身を焦がすような想いで彼女に恋していたか、であって、
特に、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで遂行した、
「夜の7時に彼女の家の側の木に登って、
『好きだぁぁ〜』と叫んだ顛末」
だった筈。
(ちなみに、高校時代のササキンの役は、
「無能の人」で子役だった三東康太郎さんが演ってますね。
大きくなったなぁぁ)



さて、この「木に登って『好きだぁぁ』」は、
他の竹中作品にも出て来たような気がするです。
確か「119」で竹中さんが演じた、
消防隊長のエピソードとしても出て来たような・・・。
(誰か知ってる人いません?)
と、思ってたら、こんな竹中さんのコメントが。

「あ、あのエピソードですか? あれもボクの実体験です。
木じゃなくて山に登ったんです。
中学のとき、狩野さんって女の子が好きで、
その子は学校近くの鷹取山の麓に住んでたんですね。
下駄箱に『今晩夜7時、耳を澄ませてください。
きっとボクの声が聞こえるでしょう』
って手紙を入れたんです。
叫びましたよ、夜7時きっかりに山頂から。
『狩野さん、大好きだ!』って。
翌日、『やめてください。
竹中さんは何を考えているかよく分からない。
気持ち悪いんです』って返事が来ました(笑)」


この『気持ち・・・悪いんですっ!』って無慈悲なお言葉、
あの「Shall We ダンス?」でも言われてたね(笑)。



この回想シーンも良いんだけど、一番良かったのは、
やっぱり「浜辺で連れション」のシーン
海に向かい小便する正平の傍らにしゃがみ、
スカート捲くってパンツ降ろしてシャーーッとオシッコして、
「気持ちいい。くせになりそう」と言う。
いいねっ、とってもいいっ
次第に相手の心根を理解し、
安堵し許し合った二人だけの持ち得る平穏な瞬間。
穏やかでありながらもどことなくエロティックで、
ワクワクドキドキさせてくれる素敵な場の緊張感。
真っ昼間の開け切った海辺で、
パステルな未知子とマッドな正平が歩み寄り、
肩を寄せ親しげに憩い合ってる。
心許した風情がとても愛おしくて爽やかで素直で柔和だ。



含羞を持たない男などただの獣である。
しかして、生来のモテナイ男である正平は、
傍らでオシッコする気配を察しても決して見ようとしない。
恥ずかしくってドキドキして、
歓喜に打ち震えてても、嬉し過ぎて見れないのだ。

そんな含羞が彼女を芯から憩わせ安堵させてる。
モテナイ男の本懐、モテナイ男の面目躍如。
これぞ、「今死んで良しっ!!」であろう。
と、思ってたら、本当に死んじゃったよ、正平(笑)。

まぁ、筋書き通りというか予定調和というか、
筋立てはありきたりで、さほどの盛り上がりもないのだが、
何せ、この作品の原田知世はとても良いし、
周りを固める脇役陣も豪華奇天烈なので、
見て損はない佳作だと思うです。
例えば、先にも挙げた太った女将役の中島昭子。



豊満な体ながら、
とても母性的な魅力とエロティシズムが横溢していて、
「寝るのはさておいて、一緒に居たい」と思わせるに充分。
かほどにヒロインと対極的ながらも、
魅力的な女性を配する監督の識見は大したものであります。
それと、同僚の医者役として出てる内村光良(笑)。



これまた、敢えてコントっぽい外貌で出て来る辺り、
“分を知ってる”ようで好感が持てる。
(芝居自体は堅実で程の良い感じ)
謎の女子高生を演じた水田芙美子も、
何だか妙に迫って来る存在感がありますね。
これからの成長が楽しみな人では?
特に、あの長くて綺麗なおみ足には今後も注目だ(笑)。



それと、やっぱり中島みゆき、ね。
「アンタ、また出てんのかいっ!」
と、「間宮兄弟」を観てるカゴメは思っちゃったが、
「間宮兄弟」の前にこれに出てたのね。
いや、なかなか安定した演技振りです、はい(笑)。
正平と未知子が出席する同窓会のシーンも良いですね。
何気に忌野清志郎久世光彦さんが出て来ます。
(いや、“何気に”じゃなくかなり目立ってた。苦笑)
で、その時見せる未知子さんの涙がまた・・・(泣)。

唯一つ、如何にも邦画でやりそうな、
奇を衒ったUFOの場面だけは無用だと思ったが、
それ以外のエピが一粒一粒優しくって柔らかくて良いですね。
傑作である「無能の人」と比べると、さすがに見劣りはするものの、
竹中さんらしいシャイでピュアで不器用なのにどこかが図太い(苦笑)、
そんな中年男にシンパシーを感じる方には(あんまりいなさそう)、
ほのぼのと楽しめる作品であろうかと。



最後に言っときますが、これを観たからといって、
モテナイ男の貴方が、
一躍モテル男に変貌する切っ掛けになるか
と言ったら、
そりは全然ないので、心配御無用だぞっ!(泣笑)


Posted by カゴメ at 15:14 
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この記事へのコメント

TB、ヨッコラショッと。
うまく届いたかや?

「モテナイ男」弁護団団長のカゴメっしゃん!

決して男はオオカミなどではな〜〜〜い!の、
錦の御旗の大振りとそれらにより舞い上がる
チリ・ほこりがワタイの鼻の穴にズッコリ入ってまって
さっきから、

 ふえックショーーーーーーーン!!

って、クシャミが止まらんとよーーー。

ちと、言わせてなぁ〜。

自信がないからモテナイのか
モテナイ結果によってますます自信が喪失するのか
ターゲットにする目標女が、えろー、バカなのか・・・

何せ、男前な(?)私からすると、
昨今は“女前”な男はんばっかでのーーーぅぉ・・・

フェックショーーーン!!

・・・・お鼻をかむので、これにて失礼。
Posted by viva jiji at 2007年02月17日 15:25
viva jijiさん、いらしゃいましー♪♪♪

>「モテナイ男」弁護団団長のカゴメっしゃん!

違ーーうっ!! 弁護団団長じゃなく、応援団長、ね(笑)。
ま、別な意味でも“断腸”だけど(涙)。

>ターゲットにする目標女が、えろー、バカなのか・・・

カゴメが思うに、いや、実体験ではなく、あくまでも想像するに(笑)、
ターゲットにする女性が“身の程知らずなほどに高嶺の花”なんでしょうなぁぁ(笑)。
分に合わない「イイ女」に横恋慕し続けた結果、
挫折体験ばかりが積み上がり、とうとうモチベーションがなくなっちゃった、と・・・。
可愛相だなぁぁ〜(いや、あくまでも自分の経験じゃないですよん。苦笑)

>何せ、男前な(?)私からすると、

「自分を知る」って大事な事だなぁぁ(笑)。
Posted by カゴメ at 2007年02月21日 15:56
カゴメさん、こんにちは!
kk@『水田芙美子ことベスが好き!』です!
こちらこそTBとコメントありがとうございますm(_ _)m

この映画で水田さんのファンになってしまって、
ファンサイトまで作ってしまった私としては、
本当に思い出深い映画です(^_^;)

作品としても、毀誉褒貶ありますが個人的には
ジャストミートでした。

竹中さんと水田さんの交友関係はその後も続いている
ようですので、また、竹中作品に出てくれるものと
期待しています。

ではでは。


P.S.
あちらでもお返事させていただきました。
違う内容ですので(^_^;)、よろしければ。

Posted by kk at 2007年02月23日 17:26
kkさん、よーこそいらっしゃいましたぁぁ〜!!

>この映画で水田さんのファンになってしまって、

あのすんなり伸びたおみ足といい、タッパといい、
憮然とした冷ややかな表情が、スッとほどけてあどけなくなる具合といい、
なんとも存在感のある良い演技ぶりでありました。

>また、竹中作品に出てくれるものと期待しています。

如何にも竹中さん好みの方なので、きっとまたオファーしそうですね。
Posted by カゴメ at 2007年03月01日 13:38
TB致しました。
ご無沙汰致しました。

持てない男グループに入る小生としては、大変共感を覚える記事でした。実に面白かった。

原田知世の浮世離れした透明な美しさも大変良いですよね。20年前には今の姿は想像もつかなかったです。

初恋の人は「トイレには行かない」。原田知世も「トイレには行かない」。
それを行かせてしまった竹中直人は鬼才です(笑)。

Posted by オカピー at 2007年03月18日 03:26
オカピーさん、いらっしゃいましー♪♪♪

>ご無沙汰致しました。

こちらこそ、ご無沙汰を重ねております。

>持てない男グループに入る小生としては、大変共感を覚える記事でした。実に面白かった。

女に持てない男は、その分、大抵は同性に持てるので(ゲイということではなく)、それはそれで楽しい人生かと(笑)。

>原田知世の浮世離れした透明な美しさも大変良いですよね。

その点は不思議なほど変わってないですね。

>初恋の人は「トイレには行かない」。原田知世も「トイレには行かない」。
それを行かせてしまった竹中直人は鬼才です(笑)。

しかも、いきなりの野外露出ですから。
邦画における二大放尿シーンかと(卍の樋口さん)。
Posted by カゴメ at 2007年03月20日 15:44
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「サヨナラCOLOR」、モテナイ男の純情★
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Posted by http://www.usedpigs4sale.com/tag/hollister-short/ at 2013年09月23日 06:50
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「サヨナラCOLOR」、モテナイ男の純情★
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Posted by tiffany outlet at 2014年04月21日 22:06
 
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