アクセス解析

2010年01月17日

★「ウォーリー」、口を開くまでが華?(笑)★

wall_e_1_1b「ウォーリー」
(2008) 米 WALL・E

監督:アンドリュー・スタントン 
製作:ジム・モリス 
製作総指揮:ジョン・ラセター 
ピーター・ドクター 
原案:アンドリュー・スタントン 
ピート・ドクター 
脚本:アンドリュー・スタントン 
ジム・リアドン 
プロダクションデザイン:ラルフ・エグルストン 
音楽:トーマス・ニューマン 
声の出演:ベン・バート エリッサ・ナイト
ジェフ・ガーリン フレッド・ウィラード
ジョン・ラッツェンバーガー 他、

いつもながらネタばればれなのでご注意!

カゴメは、現今拡大中のエコ過敏症がとーても気に食わんのである。
矢鱈と小人どもが口騒ぐエコエコエコが、なんとも小煩いのである。
そも、エコムーヴメントとは何ぞや?!
ちゃんと考えてから物を言っているのかしらん?
その辺がどーも心許ないし、胡散臭いのである。
考えてもみよ! 地球も人類も永遠ではないのだ。
「永遠により近い物とはなんぞや」と言えば、比較的それに適う物は、
こったらチッポケな地球如き小惑星ではなく、
まして、そのチッポケな地球の表面にこびり付いてる人類でもなく、
広大無辺に広がる果てしもない宇宙でありましょ?
だったら、こんなツマラン惑星にしがみ付いてないで、
とっとと新たなフロンテア目指して、宇宙という海に漕ぎ出せば良い。
何だかねぇ〜、
考え方が閉塞的で退行的で、だらしがなくって嫌いなんだよ。

しかも、エコなんて自己中でしょ結局?
結局は、「人間にとって住み良い地球たれ!」やら、
「人間にとって見目良い環境たれ!」でしかないでしょが?
いつから、人間のものになったんだ地球は???(嘆息)
“人間が勝手気儘に自然を汚染し、
それによって罪もない現代の動植物が、
次々と絶滅に追い遣られてる・・・”

一見、まことしやかではあるが、
そったらことは、この惑星の長〜い歴史上では幾度も起こった事です。
色んな種の生物がこの惑星を席巻し支配し繁殖の極みに達した。
頂点に達し極まると凋落し、はたまた大天変地異に巻き込まれ、
絶滅の憂き目に遭い、生き残った種が隙間を埋めるように適応拡散する。
常にその繰り返しで、地球は“衣替え”して来た。
そりはね必然なんですよ。
それに、「汚す」と言えば、我々の大先輩である古細菌なんかは、
メタン出すわ、硫黄出すわ、窒素固定はするわ、
さんざんっぱら地球を汚しまくったけど、
そのお陰で後に真正細菌が大繁茂する訳で、
「汚す」ことが結局、予定調和的に働いて、
次代を担う新種の生命体を育む端緒ともなる
んである。
地球は、人間如きアホの考える以上に柔軟かつ鷹揚なんである(笑)。

汚したら汚したで、絶滅した人類に替わって、
もっと逞しい生命体が出現するんだから心配すんなっ!!(苦笑)

20100117-202655


123035847722616124140

で、絶滅するのが嫌だったら、いつまでも駄眠こいてないで、
現状の生半可な“引き篭もり状態”から脱出して、
そら(宇宙)に飛び出していけば良い
のだ。
タンポポだって、キノコだって、胞子や種を飛ばすんだぞ、コラ!
いい加減、外に出ろよ人類!!
クラシックなSF小説に「幼年期の終わり」という名作があるけど、
地球というこの世界の存在意義は只単に“揺籃”なんだと思うね。
要するに、
襁褓(むつき)を穿いた幼児が指シャブリしながら寝てるベビーベッド。
いつか二本足で立って歩いて、ここから脱して、
新たなるステージへと向わなくちゃならない。
営々として地球がその腕に生命を包み育んで来たのは、
「いつの日か母なる地球を旅立つ最高の生命体を熟成する」為だった。
我々人類が、その嚆矢たる栄光に浴せるか否かが、
今後の数世紀の間に試される。
つまりだ、
エコだエゴだと寝言こいてる暇なんぞない、ちゅー事だぞ!!

wall-e02_mou

同様な理由で、カゴメは遺伝子操作や臓器移植なんかは大賛成なのだ。
考えてもみよ、これから宇宙に旅立つんですぜ。
過酷な環境の中、未知の異世界へドンと飛び込んで行くと言うに、
こんなヤワな身体でどうするか?
どんどん遺伝子と肉体のカスタマイズ技術を獲得し、
どんな環境でも適応出来るフレキシビリテーを我が物にせんとならん。
宗教だ、人種だ、政治理念だ、民族だ、男だ女だ・・・くだらんっ!!
メンタマ3つあろうが腕が4本あろうが、
エラ呼吸だろうが肌が緑色だろうが、
「それでも同胞」ぐらいの気概と寛容力なくして、
孤独な宇宙の長旅なんざ過ごせんだろうが?!
頼むから、もうそろそろ大人になれよ人類(苦笑)。

WALL-Eu

更に言うと、「あくまでもエコ」だなんて見所のない事を言っているなら、
いっそ、“後進”に道をゆずればイイのである。
「これ以上進化したくない・発展したくない」なんてほざく“意気地無し”は、
とっとと滅んで、万物の霊長から退位すれば良いのである。
何が言いたいのかというと、
「高度生命体は何も有機生命体でなくても良い」という事である。
人工知能を持つロボットでも良いのである。
古典SFでも何度となく語り尽くされてるけど、
有機生命体の最高傑作が人類なら、
その人類が腕を揮って生み出したコンピュータやロボットは、
更にその上の高度生命体に成り得る存在なのである。

で、ここでよーやっと「ウォーリー」の話に繋がる訳でして。
いやもうご苦労様です、ここまで読んだ貴方(笑)。

img006

ウォーリーなるロボットが独りぼっちでチョコマカと動いては、
せっせとゴミを集めて固めて、超たか〜いビルをば建てて行く。
地表は荒れ放題で、見渡す限り人一人いず、
虚ろで静寂に満ちているかと思うと、突然砂嵐が吹き荒れる。
なんだかもぉ、えらく物哀し〜い殺伐とした風景なんだけど、
「そこはホレ、ロボットですから平気平気」と思いきや・・、
なんとこのお粗末ヘッポコなゴミ収集ロボット君、
懐かしのミュージカル映画「ハロー・ドーリー!」なんぞを観ては、
ウットリウルウルとノスタルジーに浸ってるではありませんかっ!
むむっ、怪訝なっ。
それでも貴様は人類の後釜に座って地球を支配する万物の霊長か!

とは言え、ソコはそれ映画ですから、
何らかの心情の動きが伴わなきゃ物語として展開せん。
それにまぁ、気持ちは判りますなァ。
700年ですよ。実に7世紀に渡って、ゴミ集めに精を出している間に、
数多くの仲間が次々と打ち倒れていき、
遂にはこのウォーリー君1人になってしまった訳で、
ちゃんとしたメンテナンスも受けない内に何らかのエラーが生じて、
“感情というひどく厄介なバグ”が出来てしまったとしても、
これはもぉ致し方ない仕儀ですね。

WallePoster-300

さて、感情とはなんだろう?
ある種のクオリア、つまりセピア色に変じた写真や、
びょうびょうと吹き渡る風の音や砂塵、オイルライターのジポッという音、
瞬くちっちゃな炎、鈍く輝く裸電球の光・・・、
かつてあった筈の物から、既に失われて記憶の中でしか会えない物。
さまざまな事物や現象から発せられる信号をパルスとして受け取った時、
心の深奥に根ざすその奇妙なエモーション。
一体、何の為にそれは生じて、何の役に立ってくれるのか?
感情が、
“幸せ”という特異な感覚を受け止める為に必要な器だとしたら、
その逆に、感情があるばっかりに、
感じんでもいい孤独をも享受せざる得ないことがママある訳で。
まさに人間という存在は、
常時その2つの狭間の中で揺れ動いてる物哀しい存在ですが、
そんな桎梏から解き放され、更なる高みに昇れる筈だったロボットが、
よりにもよって、
そのケッタイな“感情”というものを持ってしまう悲喜劇・・・。
それをフルに語って語って語りまくるのが、この映画の導入部、
「ボーイ・ミーツ・ガール」に至るまでのサイレントシーンですなァ。
こ・れ・がねぇ〜、染みるのよぉ。
実に、まったりクスクスと染みるんですわ〜。


wall_e_ver6

最初はね、あのゴキブリのハル君が余計だと思ってました。
むしろ、居ない方が孤独感が濃厚になっていいんじゃない?
思ったんですが、そこは多分、スタッフの優しさなのかなぁ〜。
あまりにカワイソ過ぎちゃって間が持たないかもしれないし、
笑いを獲る事を考えたら、無生物相手のみでは困難。
そこで、語らない・表情のない昆虫という範囲に限定したのだろうね。
これが、「魔女宅急便」のキキだったら、
いっそ、「寂しくないかも・・・」になっちゃいかねないもんなぁ。
いざとなったら食えるし。(いや、ロボットだから食わんか。苦笑)
にしても、このゴキちゃん、
700年前に賞味期限切れてるクッキーば食って生きてるとは、
如何にも強靭な生物じゃわいなぁ〜(笑)。

wall_e

さあさあ、やって来ましたよ。突如としてデッカイ宇宙船が降りて来ます。
で、来たかと思えば直ぐに帰っちゃう(笑)。
何しに?思ったら、何か知らんスベスベしてる卵を置いてった・・・。
が、これがただの卵じゃないのね。
ウィィーンと羽みたいなもんが出て来たと思ったら実は、
破天荒に高性能で超強力な探索型ロボット・イブちゃんでありましたぁ。
で、これが又、なんちゅうジャジャ馬でありましょう!
ヴェイパーコーン(円錐形の水蒸気)発しながら縦横無尽に天翔るわ、
「あやしい」と見たら、振り向きザマに大砲みたいな銃をぶっ放わ(笑)。
まるで空飛ぶクリオネみたいに綺麗な子なのに、
案に計らず怒ったらコワイの何の!
お前はどこの猟奇的な彼女なんだよっ!?
(笑)

walle

考えてみると、この設定&展開は、
キーアイテムになってる「ハロー・ドーリー!」の大筋に被ってますね。
バーブラ・ストライサンドとウォルター・マッソーという、
なにやら渋可笑しい男女が、紆余曲折の後に結ばれるという、
典型的なスクリューボール型ミュージカル。

↓ 「ハロー・ドーリー!」の予告編です。


ヒロインのドーリーがじゃじゃ馬で、恋の相手のホレスは女に縁のない中年。
ホレスとウォーリーの性格と、ドーリーの方がホレスに惚れるという点は、
「ウォーリー」とちょうど逆ではあるものの、
生きる世界が違う、何だが素直に成り切れない、
想いがすんなり伝わらない、
そんなもどかしさにヤキモキする展開はほぼ踏襲されてる。

それに、
「都会の女とキスするまでは帰らないと誓った童貞田舎青年」
ちゅーサブエピソードの存在も考えると、なにやら意味深だよな(笑)。
「ロボットが感情に目覚め、出会いと試練を経て、幸せを獲得する」
という物語の骨子を、誰にも判りやすい形にしようと思えば、
こういった恋の成就物語をベースにするのが、
一番、安心安全でありましょう。真っ当かつ堂々たる正攻法ですわ。
時代設定がとんでもない未来なのにも関わらず、
ほんわか懐かしい60年代風味ジャジャ漏れなのは、その為でありますね。
さすが人誑しの上手いピクサー、仕組みやがったなぁぁ(笑)。

top3

そうそう、なぜウォーリーはウォーリーで、イブはイブなのか?
一応書いときますとね、
ウォーリーはWaste Allocation Load Lifter Earth−Classの略で、
イブはExtraterrestrial Vegetation Evaluatorの略であるらしい。
前者は“地球配備型ゴミ処理ロボット”の意で、
後者は“宇宙からやって来た植物探査機”だそうな。
もっとも、ピクサーがまだルーカスフィルムから独立する以前、
初めて手掛けた処女作が「アンドレとウォーリーBの冒険」なので、
CとDをすっ飛ばして、WALL・Eにしたんかも知れないね。
カゴメ的には、ウォルト・ディズニーから来てんのか?思ったけど(笑)。
そう言えば、「ハロー・ドーリー!」にはウォルター・マッソーが出てるなぁ。

wall-e

閑話休題

出自も骨柄もミュージカルではあるものの、
基本的には喋らないロボット同士の恋物語である為か、
ミュージカルに必須当然な歌い上げるシーンは出て来ません、が、
登場人物たちこそ声を上げて歌わないけれども、各場面自体が、
実に巧妙にそれぞれの心情を甘く切なく“歌い上げてる”んで、
見ていてとてーも心地良いし飽きないんだよなぁ。
特に、ウォーリーがこっそりコソコソと「イィーブァ〜」の跡を付ける場面、
そのオズオズさ加減が可愛くてイイねぇ。それに、掛かる曲もまた良い。
サッチモの「ラ・ビ・エン・ローズ」なんて、目の付け所が良いですよ。
(ただ、これって、「ハロー・ドーリー!」では使われてないよね、確か)
土星の輪に手をかざしてキラキラのシーンも、
2人が手を取り合って宇宙遊泳ダンスを披露するシーンも、
何ともロマンテックで美しくって、真摯な想いが伝わって来て秀逸!
大体、あんな単純な表情(イブなんて目しかない!)やマイムだけで、
かくも見事に心理描写をしてみせるなんざ、
「キングダム・オブ・ヘブン」のエドワード・ノートンもびっくりだな(笑)。
やっぱ、この点に付いては、アニメーションだからこその利点であり、
ルクソーJr.を看板に掲げ続けているピクサーならではであろう。

wall-e-4

ただし、アクシオム(AXIOM=公理)号に2人が着いて以降、
人間どもが登場し始めてからは、何だか面白味が希薄になって来る。
台詞の物語を担う比重がドンドン増えて、どうも緊張感が削がれる
ねぇ。
勿論、設定や展開は、
・肥満して鈍重になっちゃった無能人間というオブストラクテブな存在。
・敵役の登場で、追いつ追われつの巻き込まれ型冒険譚へと発展。
この2つでアップテンポ感を醸成しようとしてるんだけど、
根本的な動機であった筈の「イブを助けろ〜」がいつの間にか、
「人類を助けろ〜」へと発展的解消しちまったみたいで、
観てるこっちの気勢もがユルユルっと緩んじゃうんだな。
いっそ、ダメダメな人類には、
「とっくのとうに絶滅してましたぁ」ちゅーことで退場してもらって、
もっと単純に、“お姫様の救助奪還冒険譚”へと収斂して欲しかった。
いやね、あのデブ艦長が自力で立ち上がる際の、
「ツァラトゥストラはかく語りき」には笑ったし、
出て来る人間たちの“貧すれば鈍す”の逆を行く、
「金持ち喧嘩せず」な温順パーソナリティにもヌル〜く笑わされたけど、
やっぱウォーリーには単純明快ストレートに、
イブの為に命を落として欲しかった。
まぁそれはそれでマンネリではあるけどさ(苦笑)・・・。

06_WallE

一鉢の植物を守らんが為、
何やらでかい装置に挟まれて壊れちゃうウォーリー。
ここ、「え? 未来のロボットなのに基板なの?」とかは禁句だね。
そもそも、700年前のジッポが一発で火が点くは、
アタリのポンは現役だわ、起動音が絶滅した(笑)筈のマックだわと、
よーく考えると有り得ない事ドモが目白押しの世界だから、
ウォーリーとイブの手に手が触れただけで一発解決なんて結末は、
こりまた当然にして必然の予定調和、まさにミュージカルなんである。
ただ、ツラツラと思うに、
あの肥満因子テンコ盛りな人類が、なーんの素養も体力もなく、
着々と地球帰還&再開発を成し遂げて行く・・
らしいエンディングは、
どうにもこうにも胡散臭く、取って付けた感がしちまうなぁ。
『降臨した救世主ウォーリーと天使イブにかしずく愚かで怠惰な人類。
ロボットと人間の関係が逆転して初めて、地球は清浄な星となりました。
めでたし、めでたし。』
だったら、それこそ、
心の根っこが歪んでるカゴメも大絶賛だったんだけど(苦笑)。
あれ?
それじゃ、手塚大先生になっちまうねぇ。桑原桑原(笑)。

20090203004935

まぁ細かい事言っちゃうとキリがないけど、
カゴメみたいな斜め読み大好きな意地悪爺さんでなければ、
ズッポリ・チャ〜ンと楽しめること請け合いな作品
ではあります。
特にBlu‐rayで観れば一層美麗なので、是非お試しあれ。

いやいや、優越感で言ってないぞ。
言ってないってばっっ!!(赤面笑)

↓ 「ウォーリー」の予告編です。

Posted by カゴメ at 20:47 
この記事をクリップ! コメントを見るコメント(3)トラックバック(4)          
SEO対策

この記事へのトラックバックURL

この記事へのトラックバック
今日{/kaeru_rain/}も結構雨{/kaeru_rain/}が降っている北部九州地方です(昨日の朝ほどではありませんが{/face_ase2/})。 一昨日の記事でも書きましたが、一昨日から昨日にかけての北部九州地方はヒドい集中豪雨{/kaeru_rain/}{/kaeru_rain/}に見舞われました{/hiyo_oro/}...
【映画】WALL・E/ウォーリー…このウォーリーは探す側です【ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画】at 2010年01月25日 14:26
[[attached(1,center)]] (写真は今年を振り返るナナです) さて、29日に仕事を納めて、昨日から正月休みに入りました。 どうしても見たかった、 WALL・E ウォーリー http://cinema.intercritique.com/comment.cgi?u=1758&mid=20772 [[attached(2,cente...
年末年始の過ごし方 2008年〜2009年【うちの猫(ナナ)知りませんか?】at 2010年03月24日 13:12
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「ウォーリー」、口を開くまでが華?(笑)★
monster dr dre【monster dr dre】at 2013年05月21日 11:27
★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「ウォーリー」、口を開くまでが華?(笑)★
FAKE OAKLEY SUNGLASSES【FAKE OAKLEY SUNGLASSES】at 2013年05月21日 18:35
この記事へのコメント
Mobile Banking : an Introduction オークリーメガネ http://gro.cc/fujiyama/
Posted by オークリーメガネ at 2013年05月23日 17:21
誰もがこれまでの世界での人間の知恵の妙技ショー団結する、時計の形になってできません期待していますロレックスコピー。
Posted by シャネルスーパーコピー at 2013年06月01日 23:04
%anchor% yzjxlz ★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”:★「ウォーリー」、口を開くまでが華?(笑)★
Posted by christian louboutin outlet at 2013年08月24日 14:35
 
当ブログはコメント一回の文字数制限が400字です。

track feed