2008年04月

2008年04月30日

「高遠さくらまつり」(4月5日〔土〕〜5月5日〔祝〕)期間中の営業について
上記期間中は無休にて営業いたしております。営業時間は、
平日:午前10時〜午後5時
土日祝:午前9時〜午後6時 となります。
また、期間中、コスタリカNO.1コーヒー「Cafe Britt(カフェ・ブリット)」の「オーガニック」を一杯200円にてご提供いたします。
ぜひこの機会に、桜とともにご賞味ください。(期間中の喫茶は、このメニューのみとなります)
店頭で販売しておりますので、車に乗ったままでもお求めいただけます。

大谷峯子から手紙が届いた。
呼び捨てにするのは少し気がひけるが、文面の冒頭が「このあいだ、インターネットであれやこれや見ていたら大塚清夫(註:私のこと)を発見!なんでこんな遠くにいるんです?」とあるんだから、おあいこさまというものである。

大谷峯子をご存じない方に少し説明すると、たぶん私より少し年上の物書きで何冊かの著作がある。熱心なファンもいるらしい。古本屋としてのつながりでいうと、彼女がヨーロッパをウロウロしているときに、何回か現地で古い絵本を仕入れてもらった。もうずいぶん昔になるが、渋谷のパルコで即売会に参加したときに、彼女に集めてもらった絵本をたくさん並べたら、人だかりがしたものだ。今では、洋書の絵本を扱うカリスマ店主のような面持ちの「ユトレヒト」の江口くんだって、駆け出しの頃は大谷さんに集めてもらった本を売っていたはずである。

そんな大谷峯子がまた本を出すらしい。新刊案内が挟んであった。「テキヤ一家のおばあちゃんに学んだ10の教え」というタイトルで、発行元はマガジンハウス。本屋で見かけたら、手にとってあげてください。

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2008年04月23日

「高遠さくらまつり」(4月5日〔土〕〜5月5日〔祝〕)期間中の営業について
上記期間中は無休にて営業いたしております。営業時間は、
平日:午前10時〜午後5時
土日祝:午前9時〜午後6時 となります。
また、期間中、コスタリカNO.1コーヒー「Cafe Britt(カフェ・ブリット)」の「オーガニック」を一杯200円にてご提供いたします。
ぜひこの機会に、桜とともにご賞味ください。(期間中の喫茶は、このメニューのみとなります)
店頭で販売しておりますので、車に乗ったままでもお求めいただけます。

こちらに引っ越してきた時から、ずっと空き家になっていた隣家の古民家だが、ようやく買い手がついて、工事が始まるらしい。
現在、隣家の庭には、大家さん所有の鶏舎がふたつほどあるのだが、当然買い手が決まれば、これを移動しなければならない。今朝になって突然この鶏舎を、「長藤文庫」の裏庭に移設する、と通告される。いまだって、大型名古屋コーチン10羽ほどが台所の鼻先にいて、夜中から夕方まで、鳴いたり騒いだりしているのに、これ以上二つ足が増えたりしたら、たまったものではない。すでに、工事の人がふたり来て整地をしていたのだが、事情を話して中止してもらう。ここの土地・建物を借りているのは私なのだから、こんな理不尽なことが許されるはずもない。断固拒否するつもり。

そのうえ、この撤去工事の人が屋根に上がって絡み合ったツタを切っているうちに、ケーブルテレビの引き込み線も誤って切ってしまった。急にインターネットが繋がらなくなってしまったので、おかしいと思い、屋根の上の人に確認したら、切断されたケーブルがぶら下がっていたという次第。悪気はないのだが、ネットで商売しているこちらとしては、非常に困る。幸い、伊那CATVの工事担当の方が思ったより早く来てくれたので、午後には復旧した。

少し気が滅入ることばかりが続く。

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2008年04月22日

「高遠さくらまつり」(4月5日〔土〕〜5月5日〔祝〕)期間中の営業について
上記期間中は無休にて営業いたしております。営業時間は、
平日:午前10時〜午後5時
土日祝:午前9時〜午後6時 となります。
また、期間中、コスタリカNO.1コーヒー「Cafe Britt(カフェ・ブリット)」の「オーガニック」を一杯200円にてご提供いたします。
ぜひこの機会に、桜とともにご賞味ください。(期間中の喫茶は、このメニューのみとなります)
店頭で販売しておりますので、車に乗ったままでもお求めいただけます。

しばらく遠ざかっていたが、メダカの話題。

別に関心が薄れたわけではなく、逆にメダカの飼い方の知識は日々蓄積されていって、里親の山小屋住人Kさんにその知識を披瀝すると、ニヤニヤ笑っている。「よしよし、こちらの(=小動物宇宙の)領域に足を踏み入れたか」という笑みなのだろうが、いまのところメダカより大きい生きものを飼うつもりはない。

メダカにしろ熱帯魚にしろ、どんな本を読んでも、「週に一度は、水槽の三分の一程度の水替えをすること」と書いてあり、初心者の私はそれを忠実に実行してきた。きちんと日なた水をつくり、少しずつ水槽に注ぎ込んだつもりでいた。それでも何が悪いのか、メダカもタニシもいつのまにか、ぽつりぽつりと動かなくなっていった。
水替えしてすぐに死ぬということはないのだけれど、観察していると、しだいに動きがにぶくなり、そのうち底面と体を平行にしてゆっくり上下するようになる。やがて、緩慢に下降していき、底面に着くとじっとなる。こうなるともうだめだ。えらも動かなくなり、こときれてしまう。

おとといの惨劇は、今でもあまり思い出したくない。水替えをしたとたん、水が合わなかったのか、大きなお腹をしたメスが苦しみだした(このメダカは一時腹に卵を下げていた)。最初は水槽の底面の角で口をパクパクしていたのだが、そのうち浮上して水草の間で苦しんでいた。やがて、何を思ったのか、一匹のオスが寄ってきた。メダカは水替えをしたあとによく卵を産むらしいのだが、新しい水は何かオスの中枢を刺激したのだろうか。苦しむメスをオスが追い回し、あろうことか交尾を始めた。ほどなくして二体は離れたのだが、そのとたん弱ったメスは、緩慢に、底面と体を平行にして下降していった。そして他のメダカがそうであったように、底に着くと、動かなくなった。
こういうとき、なぜメダカにまぶたがないのかと思う。目をつむってくれれば、少しは気持ちが静まるのに。

そして、とうとうメダカは、この不埒なオス一匹になってしまった。このことを山小屋住人のKさんに話すと、ほどなくして山上の池からメダカを掬ってきてくれた。「隠れてしまっているから、二匹しか捕れなかったよ」などと言いながら。
その二匹も昨日は元気にしていたのだが、今日の午後、水温が上昇するにつれ、相次いで死んでしまった。原因はわからない。

メダカやら熱帯魚の上手な飼い方を知りたくて、ずいぶん他人のブログ等を覗いたのだが、この世界では死んでしまうことを、「☆」や「★」、あるいは「☆になる」などと表現するらしい。もともと顔文字のたぐいは好きでないのだが、本来自然界で死ぬべき生きものを、勝手に人工界に組み込んだうえに殺してしまったくせに、「記号」はねえだろうよ、と思う。こうしたことは、生きものを飼ううえでの最低限のルールではないのだろうか。

ふつう、メダカを飼うなんていうのは、(大嫌いな)「癒し」になるのだろうが、全然なっていないのだよ、よく考えると。


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2008年04月20日

高遠の桜
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「高遠さくらまつり」(4月5日〔土〕〜5月5日〔祝〕)期間中の営業について
上記期間中は無休にて営業いたしております。営業時間は、
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土日祝:午前9時〜午後6時 となります。
また、期間中、コスタリカNO.1コーヒー「Cafe Britt(カフェ・ブリット)」の「オーガニック」を一杯200円にてご提供いたします。
ぜひこの機会に、桜とともにご賞味ください。(期間中の喫茶は、このメニューのみとなります)
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「高遠さくらまつり」の中間報告のようなもの。

桜はいまが盛り、もしくは少し散り始めている木もあるらしい。というのも、毎日店番をしているので、城址公園のなかの桜はまだ一度も観ていないのだ。それでも店の裏庭には桜の木があるし、杖突街道やその脇にもたくさんあるのでだいたいのことはわかる。ご来店いただいたお客さんにも、様子を聞いてみるから、参考にはなる。だいたいの方が桜に満足して帰られているようだ。

この頃の毎日と言えば、泊まり込みの「れいど・ばっく」平野さんと三食・風呂付きの合宿のような生活を送りつづけている。また、ほぼ毎日珈琲(Cafe Britt)の様子を見に来られる「信濃屋中米商店」のSさんの奥様手作りのお弁当を、昼過ぎに三人でいただくのも日課になっている。Sさんは、店のなかでお客さんがCafe Brittの珈琲を飲んでいたり、たまに珈琲豆を買われたりしているのを見やりながら、本当に満足そうな笑みを浮かべている。というのも、ふだんは通信販売で豆を売られているので、実際に珈琲を飲んでいるお客さんと接する機会がなかなかないからだと思う。もちろんメール等でやりとりはされているのだろうが、生の声というのはやはり違うものだ。

本日、いちばん驚いたお客さんは、「茅野から歩いて来ました。一息入れたら、また城址公園をめざします」という方。何でも以前クルマで来られたことはあるそうだが、クルマの運転だと杖突街道の両脇の桜を観るゆとりがなく、残念な思いをしたから、とのこと。こういうお話は、先方からされることはほとんどないので、なるべくこちらから話しかけるようにしている(ので迷惑がらないでくださいというお願い)。

冒頭の写真は、先日いらした「麦の秋書房」Tさんからメールで送っていただいた写真の転載。

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2008年04月14日

「高遠さくらまつり」(4月5日〔土〕〜5月5日〔祝〕)期間中の営業について
上記期間中は無休にて営業いたしております。営業時間は、
平日:午前10時〜午後5時
土日祝:午前9時〜午後6時 となります。
また、期間中、コスタリカNO.1コーヒー「Cafe Britt(カフェ・ブリット)」の「オーガニック」を一杯200円にてご提供いたします。
ぜひこの機会に、桜とともにご賞味ください。(期間中の喫茶は、このメニューのみとなります)
店頭で販売しておりますので、車に乗ったままでもお求めいただけます。

昨日、東京より古本屋の先輩「麦の秋書房」のT氏が、観桜にやってくる。
電車での旅ということで、「れいど・ばっく」平野さんのクルマで、茅野駅まで「お」出迎え。生憎のやや強い雨なので、高遠城址公園の夜桜見物は中止とし、下諏訪まで足を延ばすことにする。下諏訪は天然温泉の銭湯が多いのだが、今日は「遊泉ハウス児湯」というところに立ち寄った。入湯料220円也。下諏訪の銭湯は、どこもこんな料金である。
湯温はやや高めながら、ピリピリした感じがなく、よく暖まった。湯冷ましにロビーの椅子にどっかり腰を下ろしたら想い出したが、ここは前に一度来たことがある。

途中、ファミリー・レストランに寄り、軽く食事をした後、「長藤文庫」へ戻る。

T氏からは、「平野さんに」と小津安二郎が愛飲した「ダイヤ菊」をお土産にいただいたのだが、私ほど下戸でないにしろ平野さんもあまり酒は嗜まない。「おふたりに」といただいた「福砂屋」のカステラ・セットは、甘党のふたりには結構な頂きもの。(あとで考えたら、「ダイヤ菊」にしろ「福砂屋のカステラ」にしろ、たぶんご自身の好物であって、これを出さなかったのは誠にうかつであった)

そして本日の昼頃、ふたたび平野さんのクルマにて、高遠城址公園の桜見物にとT氏は出かけて行った。新宿行きの高速バスでの帰京後、メールが届き、「たいへん結構な桜でした」とのこと。(生来の褒め渋りの人に)気に入ってもらってひと安心。私はまだ観ていないのだけれど。

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2008年04月12日

「高遠さくらまつり」(4月5日〔土〕〜5月5日〔祝〕)期間中の営業について
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「高遠さくらまつり」開幕後、はじめての「花見」にふさわしい土日のはじまり。
昨日あたりから、他府県ナンバーのクルマが非常に多くなり、また場合によっては、この「長藤文庫」の前まで渋滞すると聞いていたので、朝九時の開店の時には、淹れたて珈琲を入れて、テンパッっていた。

昨日から助っ人に来てくれている相棒の「れいど・ばっく」平野さんと、店の前をひっきりなしに通る観光バス(の美人ガイドさん)を眺めているうちに、「Cafe Britt」の珈琲を提供していただいている「信濃屋中米商店」Sさんが到着。店頭に三人が並び、少しオヤジ臭くなってくる。
そのうち、スーパーカブに跨って、山小屋住人のKさんが珈琲を飲みに来店、店頭に用意したチェアに腰掛けたものだから、ますます空気が濃くなった。

結局、今日は城址公園はまだ三分咲き程度だということで、渋滞はなかった。珈琲の売上げも目標には全然届かなかったが、珈琲豆を購入していただいた方が何人かいらっしゃったり、何よりクルマが店の前を数千台(?)通過していったことによって、多少は店の知名度があがったことをもって良しとしよう。



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2008年04月07日

栗田の観音堂
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土日祝:午前9時〜午後6時 となります。
また、期間中、コスタリカNO.1コーヒー「Cafe Britt(カフェ・ブリット)」の「オーガニック」を一杯200円にてご提供いたします。
ぜひこの機会に、桜とともにご賞味ください。(期間中の喫茶は、このメニューのみとなります)
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昨日に引き続き、「和手の辻」に朝七時に集合し、幟、燈籠等の撤収にあたる。本来は夕方四時を予定していたようだが、空模様が怪しいので早まった次第。
「五郎姫神社」の例祭のあいだは、「長藤文庫」の裏にある「観音堂」も扉が開いている、という話を昨日小耳にしたので、少し早起きして参拝してみる。

この「観音堂」は藤沢川を跨ぐ「観音堂橋」の少し先にあって、なかに「十一面観音像」が安置されている。ふだんは扉が閉まっているのでお姿がよく見えないのだが、今日は例祭ということで確かに扉が開いていた。
お堂のなかに入り、暗がりに目を凝らすと、確かに十一面観音像であった。頭上にいくつか欠損してはいるものの仏面などがあり、また左手には花瓶を下げている。十一面観音像というと立像を思い浮かべるが、ここのは座像である。まだ金箔がかなり残っているので、時代はそれほど下らないのだろうか。端正ないいお顔をしている。住まいの裏手にこんな仏像があることを発見しただけでも、早起きの価値はあったというものだ。
この「観音堂」は山の中腹にあるので、境内の縁に坐って遠くを眺めると、栗田の集落が一望できる。私の最も好きな風景のひとつ。

午前中いらしたお客さんが「珈琲がおいしかったから」と帰りにまたお客さんを連れてきてくださったりして、開花が近いせいか少しずつ賑わってきた。

※「高遠さくらまつり」を迎え繁忙になりますので、少しこのブログも滞りがちになるかも知れません。ご了承ください。

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2008年04月06日

五郎姫神社の例祭
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また、期間中、コスタリカNO.1コーヒー「Cafe Britt(カフェ・ブリット)」の「オーガニック」を一杯200円にてご提供いたします。
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朝七時に長藤は栗田集落の「和手の辻」に集合。(何ということはないただの十字路なのだが、こうしたところにまで名称が付いているのがすごい。いくらでも「物語」が生まれるではないか)
今日は、栗田にある「五郎姫神社」の春の例祭なのである。そのため、幟を揚げたり、燈籠を掲げたり、本殿の清掃をしたりする作業を集落総出でおこなった。
「五郎姫神社」は、高遠城陥落の際、討ち死にした「仁科五郎盛信」にゆかりのある神社とのこと。長野の神社建築を扱ったサイト「おみやさんcom」に解説や写真が掲載されている。この訪問記のなかで、「鳥居は見えるものの本堂の位置がわかりにくい。また、参道の入口も見つけづらい」という記述があって、思わず笑ってしまった。ここに住んでいる私でさえ、その位置関係がよくわからなかったからである。今年の夏、参拝を試みたのだが、茂みが深く、また途中で道が途切れてしまい、引き返してきた記憶がある。また、雪が降って初めて(その蹴上げと踏み面にコントラストが付くので)、鳥居の上に階段が続いていることを知った。

参道はどなたが整備されたようで歩きやすく(あるいは夏のあいだだけ茂みがあって歩きにくいのだろうか)、本堂に続く石段のところまでは、楽に来れた。苔むした石段をあがった本堂は、古色蒼然とした立派な建築物であった。その苔むした石段を覆っている落ち葉を箒で掃いたり。

例祭の準備が終わり、急いで風呂に入って開店の準備。今日は開花前の日曜とあってか、ふだんよりは客足が続いた。

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2008年04月05日

さくらまつり期間のの店頭
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土日祝:午前9時〜午後6時 となります。
また、期間中、コスタリカNO.1コーヒー「Cafe Britt(カフェ・ブリット)」の「オーガニック」を一杯200円にてご提供いたします。
ぜひこの機会に、桜とともにご賞味ください。(期間中の喫茶は、このメニューのみとなります)
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「高遠さくらまつり」の開始日。開花予想日は4月11日(金)だから、まだつぼみなのだろうが、今日から城址公園内は有料になる。
当店も、店頭を冒頭の写真のように、にぎにぎしく飾り立てた。
小さくてわかりづらいだろうが、珈琲の幟旗やコスタリカの国旗のほかに、「Cafe Britt(カフェ・ブリット)オーガニック」の麻製の手提げ袋や野鳥のおもちゃなども飾り付けてある。全体がカリブな雰囲気(?)になっているのに、それほど違和感がないのは、この古民家の持つ懐の深さだろうか。近所の人が笑いをかみ殺しながら歩いていた、という情報もあるが・・・。ちなみに今回の飾り付けをしていただいたのは、ほとんど「信濃屋中米商店」のSさんで、私は彼が高いところに登っているときに、そのメタボなお尻を支えていただけ・・・。

200円コーヒーも今日から始めたのだが、レジや接客など、忙しくなってくると全体を見渡す必要が出てくるので、土間の中央にテーブルをおいて、そこで抽出して出すようにした。いままでは土間から離れた台所でやっていたのだが、「いい香りがしますね」と何人の方から言われたので、店の真ん中で珈琲を抽出する効果はあるのかも知れない。

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2008年04月04日

「高遠さくらまつり」(4月5日〔土〕〜5月5日〔祝〕)期間中の営業について
上記期間中は無休にて営業いたしております。営業時間は、
平日:午前10時〜午後5時
土日祝:午前9時〜午後6時 となります。
また、期間中、コスタリカNO.1コーヒー「Cafe Britt(カフェ・ブリット)」の「オーガニック」を一杯200円にてご提供いたします。
ぜひこの機会に、桜とともにご賞味ください。(期間中の喫茶は、このメニューのみとなります)
店頭で販売しておりますので、車に乗ったままでもお求めいただけます。

明日に控えた「高遠さくらまつり」用の店内準備のため、「信濃屋中米商店」のSさんが開店いちばんお見えになる。
店頭で販売する「Cafe Britt(カフェ・ブリット)オーガニック」の淹れ方とか持ち帰り方とかの最終詰めを、リハーサルともどもおこなってみた。

それと今日いちばんの大仕事は、店頭に大きな「コスタリカ国旗」を掲げられるようしたこと。かなりの大きさなのと生地が軽いため、風が吹くと優雅にたっぷりとはためくのがなかなか気に入った。
初めて見た方は、「あら今日は旗日だった?」とか「長藤文庫の店主に何かが降りてきたのか?」とか思われるかも知れませんが、これは「コスタリカ国旗」です。ご存じない方がいらしたら、教えてあげてさし上げてください。(ちなみに正式行事用の国旗には、円いエンブレムが追加されるらしい)
以前から、「(長藤文庫が)あった!と思ったら通り過ぎてしまった」という声をよく聞いたのですが、この旗はかなり遠くからでも目に付くので、初めていらっしゃる方は、この旗を目印にお探しください。

まだやり残した細々したことがあるし、本ももっと詰めたいのだが、とりあえずここまでとする。夕方、ご近所や総代さんのところへ、一升瓶下げて挨拶まわり。


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2008年04月03日

「高遠さくらまつり」(4月5日〔土〕〜5月5日〔祝〕)期間中の営業について
上記期間中は無休にて営業いたしております。営業時間は、
平日:午前10時〜午後5時
土日祝:午前9時〜午後6時 となります。
また、期間中、コスタリカNO.1コーヒー「Cafe Britt(カフェ・ブリット)」の「オーガニック」を一杯200円にてご提供いたします。
ぜひこの機会に、桜とともにご賞味ください。(期間中の喫茶は、このメニューのみとなります)
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営業再開日。

しばらくぶりに、高遠に戻って来られた山小屋住人のKさんが来店。開口いちばん、
「大塚さん、いただいたアレだけど、カワニナでなく、タニシだよ」と、いかにも早く伝えたかったという口ぶり。
図鑑も持参されたので、シゲシゲと見てみたのだけれど、確かに「カワニナ」よりも「タニシ」に近いように思える。
でもその図鑑でも、「カワニナ」は「タニシの仲間たち」というタイトルで括られているので、まあどっちでもいいような気もしてきた。
今後は話す相手によって、「カワニナ」にしてみたり、「タニシ」にしてみたり臨機応変、大人の対応をしようと考えている。
春先から夏にかけての、山上ビオトープ計画について、あれやこれや話す。

今週末から「高遠さくらまつり」が始まるので、まだ揃っていない幟やら細々したモノをネットで注文。


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2008年04月02日

定休日二日め。

今日も保健所に行ったり、昨日買いそびれた「高遠さくらまつり」用の備品を買うために、「信濃屋中米商店」のSさんのクルマに便乗させていただく。
まずは、高遠町役場へ。「さくらまつり」の時期、来店する方のために、高遠町のさまざまなチラシ・パンフレットの類を入手したあと、一階のカウンターにふと目をやると、見慣れぬチケットの束がある。目をこらすと、どうやら路線バスの割引券らしい。運賃を払うときに、皆が差し出すので気にはなっていたのだが、これがそのチケットだったのか!いままで、ずっと正規料金で払っていたのだが、この「乗車補助券」を添えて支払うと、全線200円均一になるようだ。ちなみに「長藤文庫」のある「伊那栗田」から「高遠駅」までは片道510円、それがこの「乗車補助券」を使うと200円になる。始発の「古屋敷」から「高遠駅」までは確か片道八百円以上したと思うから、これはかなりお得である。隣にいたSさんの奥さんも全然ご存じなかったようで、えっという顔で入手されていた。
もし当店までバスでお越しのお客様がいらっしゃいましたら、帰りの「高遠駅」までの「乗車補助券」を差し上げますので、お申し出ください。

その後、買い物をいろいろ済ませ、昼食はどこで?という話になり、Sさんのなじみの駒ヶ根の焼肉屋に行くことになる。
まだ少し昼には時間があったので、先に駒ヶ根の名刹「光前寺」に寄る。話には聞いていたが、私は訪れるのは初めて。
鬱蒼とした杉並木の参道を抜けて本堂にたどり着くまでの寺域が広く、三重塔、鐘楼なども配された堂々としたお寺であった。本堂脇には「霊犬早太郎」の墓も。境内のしだれ桜が有名らしいが、まだ咲くには至っていなかった。夏頃、うだるような暑さのなかで、また訪れてみたい。

寺を後にし、焼肉屋に寄るも「臨時休業」だったので、看板を頼りに「ペンションとピザの店OZ」をめざす。「OZ」は以前経営するご夫婦が当店に来ていただいたことがあるのと、とてもうまいピザが食べられると聞いていたので、ぜひ一度訪れてみたかったのだ。

ログハウスや石窯などすべて手作りしました、と来店されたご主人からお聞きしていたのだが、素人のものとは思えない堂々としたつくりで、駒ヶ根高原の深い緑とよく調和していた。アンチョビ・ルッコラ・サラミをトッピングしたピッツアマルゲリータ、ペペロンチーノ、カルボナーラと注文したが、噂に違わぬおいしさで堪能できた。「生類憐れみの令」の信奉者Sさんは、この店の飼い犬と戯れ、さらに満足されたご様子。

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2008年04月01日

定休日一日め。

今日から4月。まだまだ寒い。ときどき何か落ちてくるなあ、と思っていると小雪であったり。
昨年の備忘録をひっくり返すと、最初に灯油を購入したのは、10月21日となっている。たぶん今月の中旬くらいまでは、ストーブが必要だろうから、一年のうち約半分は暖房がなくてはならない土地だということだ、高遠という土地は。となると、来年からは石油ストーブではなく、薪ストーブに変えたくなってくる。

今週土曜日から始まる「高遠さくらまつり」の準備のため、「信濃屋中米商店」さんのSさんのクルマに同乗させていただく。必要な備品類こまごまとしたものを、あちらこちらで購入。伊那の中華の名店『美華』にて、昼食。

「ミナミヌマエビ」がああ底に沈んで死んでしまったか、と思って、懸命に生体数を数えると合っている。近眼の目をこらすと、それは脱皮した抜け殻であった。ただし、これは水質が急変することによるショック反応のようなもので、彼らにとってここはあまり良い環境ではないらしい。

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