2008年07月10日

カエルの訪れる距離

「長藤文庫」の裏庭にある「漬物樽ビオトープ」だが、なかにいるメダカはいまのところ順調に育っている。陽の光を浴び、落ちた虫や発生したプランクトンを食べ、水槽のなかよりたぶんこちらの方が幸せなんだろう。水槽組に比較すると、体も大きくなったような気がする。

最近、この「漬物樽ビオトープ」にカエルがよくやってくるようになった。高遠自然生活の師、山小屋住人Kさんは、週に一度は資料をコピーして持参くださるのだが、先日いただいた資料に、このカエルがやってくる距離のことが出ていた。
それによるとアマガエルで最大600メートル、トノサマガエル・アカガエルで最大800メートルだそうである。この二種は、ビオトープの近くで見かけたが、そんなに遠くから匂いを嗅ぎつけ、やってきたのか。ご苦労なことである。ちなみにヒキガエルは、最大2.2キロも先からやってくるそうだ。ヒッキー様は、恐れ多いので、ご訪問はご遠慮したい。

kaguradon at 23:39コメント(0)トラックバック(0) 

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