ユルユルでいきましょう!

脱力感を武器に人生に挑む!

August 2007

情熱的会議テーブル(イワイ・スペシャル)納品完了!

本日、情熱的会議テーブル、

あえてベタに言うならイワイ・スペシャルをイワイ工房さんの新オフィスに納品させて頂きました。

 

このテーブル、製作段階、いや打合せ段階から、もうワクワク・ドキドキしながら製作させて頂きました。

なぜなら施主である岩井さんの情熱に、とっても刺激を受けたから。

 

 

作業工程はこんな感じ、、、

裏面のテーパーカットの削り出し中

 

裏面のウレタン塗装をバフ掛け中

 

ちなみに木工用の赤色の発色がいまいちだったので、今回は自動車車両用のウレタンを使用、さらに赤に深みを出す為に、赤で仕上げた上に更にクリアでコーティング、そしてそれをさらにバフ掛けして磨き上げます。

裏面にしておくのはもったいないくらいです。

 

 

表面は、もの凄い筆圧を誇るという岩井さんの筆記に耐えられる様にメラミン化粧板を施し、手に触れる部分のエッジには木のやわらかさを持って来ました。

メラミン化粧板はラメの入った赤です。

 

そして、納品したところ。

 

そして、僕に情熱を授けてくれた岩井さん

 

いつもお会いすると、つい話し込んでしまうのですが、

今日も納品後に、つい熱っぽく話してしまいました。(お忙しいのにすみませんでした。>岩井さん)

 

目をキラキラさせてくれる岩井さんをまじかで拝見していると、こちらの方が感動で胸がいっぱいになってしまいます。

会社に帰ってから、みんなに「気に入ってもらえたよ!」って報告しながら、思わず泣きそうになっちゃいました。

「家具をつくってて良かった!」

そんな風に思えた、とてもありがたい一日でした。

 

明日からまたがんばれそうです。

岩井さん、感動をありがとうございました。

 

 

小田さん、ずるいよ!

小田和正の「こころ」っていう曲のイメージ映像を知ってますか?

 

小田さん、これはずるいよ。

こんなの見せられちゃったら泣いちゃうよ。

 

娘を持つお父さんは覚悟して観るようにしてくださいね。

 

でも、涙は心の汗っていいますよね。

心がブルブル刺激を受けると、、、

心の温度が上がると、、、

自然に涙が出ちゃいます。

 

たまにはグッとくる瞬間も大事ですかね。

 

やっぱ、ずるくないや小田さん。

素敵な刺激をありがとう。

 

 

上を向く。

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土曜日、会社の近くで花火大会があったので、「気晴らしにいいな!」って思って行ってきました。

 

結論から言うと、やっぱり行って良かった。

先週のネガティブ週間からは、なんとなく解放されたものの、いまいちすっきりしない毎日。油断するとすぐ下を向いてしまいがちでした。

 

でも、花火って上を見ないと見えない。

綺麗なものを、単純に「綺麗だ!」って思えないと楽しめない。

季節を感じる余裕がないと、風情が味わえない。

 

風を感じる、季節を感じる、、、

そして上を向いて歩く、、、

 

大切なものを、花火からもらって来ました。

 

梨が美味しい季節ですね。

旬のものを食べて、元気にいきましょう!!

 


人と話す。

油断するとすぐ1週間経ってしまいますね。

今週は月曜日から大きな試練に出会い、「へこみスタート」したので、ちょっとネガティブモードから抜け出せずにもがいてしまいました。

気持ちが弱っていると、時間の早さにも、猛暑にもくじけそうになってしまいます。

 

もう週末ですが、ここに来てようやく復活して来ました。

まだまだ精神力があまい、あま過ぎです。

 

プチ・ネガティブは結構頻繁にありますが、半年ぶりくらいのちょっと大きな波に少し戸惑いました。

半年間、少しずつ積み上げて来たポジティブを、一気に崩されてしまった感じがしました。

本も読む気になれません。アファメーションも効果ありません。眠ればなんとかなるかって思ったけど、やっぱり目覚めると辛い、、、

何をきっかけに、上がればいいのか解らなくなっちゃいました。

ポジティブってなんだっけ?

 

 

そんな状態でも、毎日やる事はたくさんあります。

そうだ、とにかくルーチンワークに徹してみよう。

あまり考えずにとにかく働きます。戦略的思考停止です。

 

そんな状態でも、いろんな人と会います。

気のせいか、いつもよりも来客が多いような気がしました。

 

そして多くの人と話をします。

価値観に同調してくれる人と話をしているうちに、だんだん血の気が戻って来るのを感じました。

しまいにはいつも通り、熱くしゃべくり倒している自分に気が付きます。

 

「あ、情熱が戻って来たかもしれない。」って思った瞬間、胃の痛みが消えます。

なんてゲンキンな体なんでしょうか。

 

食事もおいしくなってきた。

猛暑も気にならなくなってきた。

明日が楽しくなってきた。

 

やっぱり、人と話すって大切ですね。

 

心が折れて、凹んでしまっている人居ませんか?

よければ僕が話し相手になりますよ。

 

炎が燃えるには、空気と燃料、

人が進むには、夢と情熱が必要ですからね。

 

今ネガティブな方々、無理せずきっかけをみつけていきましょうね。

 

以上、ネガティブツアーから無事帰還したマッサーでした。

 

 

 

さあ、がんばろう!!

って思ったら、もう明日土曜日じゃん!速っ!

 




 

情熱的会議テーブル製作中

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ある情熱的企業の、情熱的会議テーブルを製作させていただいております。

 

オフィスを新しくして、更なる発展を目指そうという大きな流れの中に、

少し参加させて頂けている気持ちがして、本当に嬉しいです。

 

この会議テーブル、キーワードは”情熱”です。

”楽しさ”や”情熱”は伝染します。

いい意味での伝染病です。

 

使ってくれる、みんながこの伝染病に掛かるように、魂込めて製作中です。

完成まで、いましばらくお待ち下さい。

 

うちの若き職人たちも全員、「使ってくれる人の笑顔」という報酬の為に

猛暑の中、フル稼働中です。

 

 

 

リブパネル

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お店の壁を飾るパネルです。

近くで見るとこんな感じです。

 

こういうデコボコした壁見たことあるでしょ?!

ショップとか映画館とか美術館とかコンサートホールとか、、、

 

これ、空間の演出にはとても効果的なんですが、

住宅では使えないかなあ?

 

こんな壁のトイレだったら、ちょっと落ち着かないですかね。


 

 

またまたでっかい什器

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でっかい什器が続きます。

 

塗装場に納まらないので、通常の作業場で塗装中です。

 

それにしても工場内は、まるでサウナです。

 

水分補給は怠らないようにしないといけませんね。

(でも、あんまり飲むと、その後のビールに影響が、、、)

 

お盆休みの時期の工業地帯。

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毎年この時期の工業団地は非常に静かです。

 

車も非常に少ないし、人もあまり居ない。

仕事の電話だけでなく、いつもうっとうしいくらい掛かってくる様々な電話営業も掛かってきません。

 

やることはいっぱいあるのですが、こうなるとどうもペースが落ちますね。

ま、今日は焦らずに、のんびりいきますか。

 

 

他人からよく思われたい長男、完璧を求めてしまう次男

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「他人から良く思われたい長男、完璧を求めてしまう次男」、

上手にタイトル付けますよね。

男3人兄弟の長男である僕は、思わず手にしてしまいました。

 

実際に本文の中では”長男””次男”といった分類はしていません。

「一人っ子型」「第一子型」「第二子型」「第三子型」「第四子型」の5種類での分析、これをバースオーダーと呼ぶそうです。

ちなみに第四子を超えると第一子にもどるそうです。それと、必ずしも生まれた順番ではなく、家庭での環境によっても変わるそうです。(例えば家にお手伝いさんなどが居て、母親の役割が変わっていたりとか・・・)

 

僕は長男なので、やはり第一子を興味深く読んでしまいますが、妙に納得してしまいました。

簡単に言うとこんな感じ、、、

 

人はみな、最初は「一人っ子型」として生まれる。

下が生まれたとき、両親からの愛情の喪失感を味わい、悩みます。生まれたばかりの赤ちゃんに手が掛かるから仕方が無いとは理解出来ません。こんな時、赤ちゃん返りを起こす”行動派”の子もいますが、頭を抱え足を組み、涙のひとつも流しながら「どうして愛してくれないの?」とたずねる子もいます。

心乱れた結果、自分に原因があるはずだいう罪悪感と、いい子でなければ愛してもらえないんだという、条件付きの愛を認識します。

その結果、敬意、賞賛、承認を求める、つまり「他人から良く思われたい長男」が出来上がります。

 

ああ、なんだか書いていて長男ってかわいそうって思ってきてしまいました。(笑)

まあでも、それぞれの立場で必ず問題や悩みはあるし、コンプレックスやプレッシャーってモチベーション形成の大切な要素でもありますしね。

 

本文にはタイプ別の対処の仕方なども書かれています。ひとつひとつ覚えるわけにはいきませんが、なるほどねっていうヒントにはなりますね。

「嘘つき男と泣き虫女」「バカの壁」を読んだときもそうですが、分析力のすごい人の本を読むと、ちょっとその裏側のしくみが理解できたようで楽しいです。

 

長男だろうが、次男だろうが、結局は人生を楽しむことが大切ですね。

前向きに捕らえていきましょう。

 

 

テーブル塗装中

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先日触れた、幼稚園の園児用テーブル。子供用なので、高さが低く小柄です。

大人が使う家具を縮小コピーしたみたいで、結構かわいいヤツです。

 

組み上がったので、只今塗装中。

子供たちが使う家具なので、オスモというドイツ製の自然塗料をチョイスしました。

 

これ、塗装というよりもワックスに近いかもしれませんね。

乾燥が遅い、塗料が高い、手間が掛かる、発色がいまひとつ(カラーの場合)、、、など、デメリットもままありますが、なんといっても”無公害”とか”子供たちの為に・・・”とか”安全”なんてキーワードの横を素通りは出来ません。

向き不向きがあるので、全ての家具にっていう訳にはいきませんが、出来るだけ積極的に取り込んでいきたい塗装です。

 

子供たちに楽しく使ってもらいたい気持ちも、もちろんありますが、

なんだか自分で欲しくなって来ちゃいました。

 

 

 

 

 

表参道ヒルズ

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壁に埋め込むディスプレイ什器です。

 

明日の夜中に表参道ヒルズに納入しますが、本当に一体で(分割無しで)作っちゃって良かったのかな、と今さらながらに思います。果たして搬入用のエレベーター、こんなに大きかったっけな?

 

家具を作るとき、搬入経路を確認して製作することも結構重要です。

最近のショッピングセンターは通路も広いし、天井も高い、エレベーターも大きいので、だいぶ助かってますが、住宅の家具を作って廊下の角をどうしても曲がれなくてその部屋までたどり着けないなんて事が実際に起こる可能性があります。

●横にあるドア枠に当って、あと2ミリが入らない。

●2階の窓まで吊り上げないと部屋に入れられない。

●壁が曲がっていて、上の方は入るけど下が入らない。

よくあるパターンです。

 

事前の打合せと現調(現場調査)は、極めて重要です。”段取り8分”って言いますからねえ。

しっかり下調べをしておかないと、せっかく作った家具に再度手を入れるはめになってしまいます。

 

最終的にきちんと納まるまで作り手の責任です。

”いいものを創る”って、やっぱり簡単じゃない。

日々勉強です。

 

 

 

 

 

 

 

天体戦士サンレッド

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以前、岡本史郎氏に推薦していただいたマンガ、”天体戦士サンレッド”、これはハマル。

ビジネス書を10分で読む岡本氏が、倍以上の時間を掛けて読む本です。(マンガはもともと右脳を使うのでフォトリーディング出来ない。)

 

ストーリーは、神奈川県川崎市を舞台に、世界征服を企みながらもご近所付き合いを大切にする悪の組織フロシャイムと、定職に就かずパチンコを日課としてヒモ生活をおくる正義の味方サンレッドの、壮絶ながらもほのぼのとした戦いの日々を綴っている。

 

どうですか?この設定だけでもグッと来ちゃうでしょ?!

1巻買ってみて、面白いんで思わず2巻〜5巻まで一気に”おとな買い”してしまいました。

 

P.F.ドラッカーもいいけど、

やっぱりマンガも止められないねえ。

 

 

 

幼稚園の家具

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春休みに続き、夏休みも幼稚園の家具の発注を頂きました。

前回のイメージをそのままに、今度はテーブルを製作します。

 

 

この時期から本格的に製作の繁忙期に入ります。

 

やりがいがあって、ありがたい仕事ばかりなので、

どうしても断れないし、断りたくない。

 

やっぱり喜んでもらえる顔が見たいのです。

 

もっと人手が必要か?

う〜ん、悩みどころだあ。

 

 

スースーするシャンプー

いや、しかし毎日暑いですね。

 

毎年夏が近くなると、どうしても買い物カゴに入れてしまう物があります。

それは「スースーするシャンプー」

でも、他の家族は絶対使わないのであまり減らないし、

涼しくなるともう使わなくなるので、

必ず途中で捨てるはめになります。

 

じゃあ、小さいのにすればいいじゃん、って思うかもしれませんが、

ちいさいのだと、いちいち持ち上げなければならないので嫌です。

やっぱポンプでピュッ!ピュッ!って出すのがいい。

 

で、結局大きいのを買って、使い終わらないうちに捨てる。

いつもこのパターン。

 

全然エコじゃない。

こんなんじゃ、”チームマイナス6%”にはなれませんね。

 

何か、もっと他のことで貢献しよっと。

 

 

靖国神社公式(?)参拝

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近くを通ったので、思わずフラリと靖国神社を参拝して来ました。

公人ではないので、逆立ちしても公式参拝は出来ません。

 

何度か行っていますが、いつ行ってもいい所ですね。

あの厳粛な感じがいい。

気が引き締まります。

 

マスコミに感化されてしまって「靖国」っていう名前だけで眉をしかめる人も居ますが、

是非一度、実際に行ってみてもらいたい。

近所の神社とは全く異なる品格を感じるはずです。

鎌倉の大仏のある高徳院もそうですが、

靖国神社も、いつ行ってもたくさんの人が居ますね。

もちろん外国人もたくさん居ます。

 

みなさんがどんな目的で来ているのかは解りませんが、

僕は、心の中にデフラグが掛かるような気持ちになります。

他にもお気に入りの場所はいくつかありますが、

心を最適化するときにそういうところへ行きます。

僕にとっての”聖地”のひとつです。(いくつもあるなんて図々しいですね。)

 

 

話は変わりますが、最近の安倍首相バッシングは凄いですね。

マスコミが小泉政権時代からのうっぷんを、いま一気にはらそうとしているように観えます。

「行くも地獄、引くも地獄」なら、いっそ原点に帰って、今まで通り靖国を堂々と参拝したらどうですかね?

”媚びない安倍ちゃん”に期待していた人たちはいっぱい居たはずだけど、首相になった瞬間に河野談話を継承だからねえ。

”美しい国へ”を、もう一度自分自身で読んで、しっかりと前に進んでもらいたいですね。

 

がんばれ、安倍ちゃん!

ニッポンを、愉しく、美しくしてくれ!!

 

 

 

 

マネーロンダリング

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これ、金融を舞台にしたフィクション。

今までほとんど小説は読まなかったのですが、最近はなるべく読むように心掛けています。

 

以前、岡本史郎氏が「最近のフィクションは面白いよ、”フィクション”って書いときゃ本当の事書けちゃったりするからね。」逆に「ノンフィクションには恣意的なものを感じる」って逆説的な事をおっしゃっていました。

この発言、「なるほどおお!」って思います。

 

岡本氏の”雑談”は異常に内容が濃いんです。雑談だけでマインドマップが出来上がっちゃいます。

その雑談の中のいくつかはこの本に書かれていますが、この本も非常に学ぶところがたくさんあります。最初に読んだのは半年くらい前ですが、先日読み返したら全然違う印象で、ちょっと自分の成長を感じられて嬉しかったです。大好きな本のうちの一冊です。

 

で、マネーロンダリング。これ面白いですよ、夢中で一気に読んでしまいました。

香港のイメージがまだ自分の中に残っているからかもしれませんが、結構入り込めました。

 

小説って入り込めるかどうかは結構大事ですよね。

どうもセカチューとかには入れなかった。

 

 

岡本氏によれば、本は1000冊を超えるとドンドン繋がり始めるそうです。

1000冊って途方も無い数字ですが、「千里の道も一歩から」の精神で進みます。

 

 

 

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