東アフリカはジブチより優しさ2割と愛を8割込めて。 2012年9月までこちらでJOCVの村落開発普及員として保健センターにて日々奮闘。する予定。 毎日笑顔でやわやわ生きています。
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さて、これにて2年間のジブチブログを終了させていただきたいと思います。

まずは、一応一人娘をアフリカに行かせてくれ、ずっと心配をかけ続けた両親に大きな感謝です。
ありがとうございました。

それに日本から支えてくれていたお友達たち。
本当に元気をもらえました。
ありがとう。

ジブチでお世話になったたーくさんの人たち。
みんな本当に親切でした。
waan man santai!!
gaddagey!!

たくさんの人に支えてもらい、元気をもらったからこそ、やっていけたと思います。
毎晩暑さで眠れず、体調がすぐれず、でぶになるし、もう帰りたい!!と思ったときもありました。



小学校のときに、カンボジアの地雷で負傷し生活している子ども達をテレビで見て、当時衝撃を受けました。
それから、看護師になってカンボジアに行ってボランティアをするんだ!!と決意したのがきっかけでした。

こんなささいなきっかけが、ずーっと私の中で残っていて、実際に実現するっていうのは、案外口に出したり、思い続けていれば、意識的と無意識の方でも目に入る情報や興味がそっちに向くので、実現に近づくんだと思いました。

月日は流れ、まわり道しながらも看護師として仕事を始めることができました。
それからも、JOCVでボランティアをしたいと思いは密かに胸に。

当初は、退職せずに現職参加で6年程経験を積んでから行きたいと思っていましたが、病院に戻って看護師を続ける気持ちがなくなったので、退職して早めに応募することを決意しました。

タイミングとは不思議なもので、然るべき時に物事はとんとんと進んでいくものなのですね。

両親にも誰にも内緒で、一人着々と応募準備をしていた私。

一次審査のときは、一人でドキドキしながらPCを開いて確認したものでした。

正式に合格をもらったときに、母親へ電話し、「アフリカ行くわ。」と報告したときは母親は電話の向こうで絶叫していました。

「やめられ、そんなとこ行かれんな!!」と必死の母親。
もちろんやめるつもりなんてさらさらない娘。

本当親不孝な娘です・・。

自分の目で実際に「途上国」と呼ばれる国を見てみたいという気持ちが一番のところでした。

そして、実際は形が違うだけで人間の営みは基本的にみんな同じなこと。
彼らの方が人間的な生活をしているとも思いました。

さらに、問題も形が違うだけで、日本には日本の問題が山積みだし、向こうにも向こうの問題が山積み。

行って良かった。
これからまた新しいステージで日々励んでいきたいです。
まわり道ばっかりだけど、私のペースで私らしく。


というわけで、最後の記念すべき一枚は、ジブチに降りたって最初に撮った記念すべき一枚。

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真っ白。笑
飛行機から降りて撮ろうとしたら一瞬で曇った。笑


もしも、これからJOCVに応募を考えている方など、疑問に思ったことや知りたい情報があればいつでも気軽にメッセージをいただければと思います。

さて、そういうわけでブログもお引っ越しします。

私の超プライベートなブログなので、それでも見に来てくれるお友達。
是非ブックマークの登録をよろしくお願いしますね。
あえてリンクは貼りませんので。

http://milky-way.doorblog.jp


それでは2年間のご愛読本当にありがとうございました。

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