2017年09月07日

鹿の王



まだ読み途中ですが、我慢ならず大筋だけ読みました。

いつもそうですが、どうしても気になり、内容をざっくり先に把握してしまう。

『獣の奏者』もそうでした。

ただ、その時の私にとってラストが衝撃的で受け止めきれず、なか改めて読めなかった。

今では私なりに解釈してます。

『鹿の王』は今までの著書よりも多様性に富んでいると思います。

医術の思想・生死に対して、鍼灸師としても色々と考えさせられます。

生理学の復習にもなりました。

本当に良く練り込まれていると思います!!

手元に置いて何度も読みたくなる本です♪

じっくり・ゆっくり、読み進めます!

自分勝手ですが、続編!は難しいかな。。

主人公が変わっても良いので、何かあると嬉しいです♪

といいつつ、何でも良いので楽しみにしています!!


では、オヤスミナサイ☆
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kahomin at 22:14│Comments(0)日記 

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