花粉症 小児患者の増加
花粉症 治療

昔から(私の場合は発症した当初16年前)

子供は花粉症にならない。 って聞いていました。

16年前発症したとき、アレルゲンに触れれば触れるほど、

発症する可能性は高いと知り、

なるほど! だから子供は発症しないのか。 って納得したのを

覚えています。


しかし、近年 子供の花粉症が増えています。

しかも、低年齢化も進んでおり2歳の幼児が発症することも

珍しくないと言われてきました。

幼児の場合、明らかな症状が出ないこともあるそうです。


花粉症といえば、

◆鼻水

◆目のかゆみ

◆くしゃみ

等ですが、コレがはっきり出ないそうです。

ですから、気が付かないケースも多いようです。

なんだか、子供の調子が悪い、機嫌が悪い等の症状と、

目の周りが赤いとか、顔をしかめるせきなどが気になる。

等があれば、花粉症を疑ったほうがよさそうです。


子供のうちですと減感作療法(前記事:花粉症 治療の色々で記載)などは

有効だと聞きました。

逆に大人が行う、対症療法では効果が無かったり、

逆に悪化させてしまうなどの報告もありますので注意してくださいネ。

精神面(イライラなど)や、集中力が無くなるなどの勉強への影響、

発育不良なんかも懸念されていますので心配です。


子供の花粉症なんて、酷い話ですよ。 まったく。

これから、何十年も苦しまなければならない可能性だってあるわけで、

もっと、アレルギー分野の研究が進むことを願うばかりです。


話は戻りますが、

小学生の発症率は10%に達したとも言われています。

なぜこんなに子供が発症するんでしょうか?

花粉の量が増えたといっても、昔は子供には発症しないと言われてた

花粉症が、なぜ?

 

こう考えると、

◆花粉の飛散の量が増加したこと

◆やはり大気汚染も原因の一つでは?

◆都市化や住宅の密閉性向上も関係有りそう

◆そして食生活


やはり、食生活は非常に影響が多いと思いますよ。

お菓子の大量摂取、ジュースの飲みすぎ、花粉症 治療

添加物の取り過ぎ

外食や加工食品の頻度


色々有りますね。

子供は、大人ほど内臓の解毒作用や免疫力は持たないとされているのに

ちょっと食べすぎだろっ て言うくらい食べる子供を良く見かけます。

この間、知り合いの子を見てて驚愕ですよ。


朝からポテチを1袋食べ、それと同時に缶コーラを1本

昼前には棒アイスを1本、昼ゴハンはカップラーメン

食べ終わると、すぐアイス。 そしてジュース

3時ごろになれば腹が減ったと、お菓子を食べ、ゲームをしながら、

ガムやチョコをつまみ、またジュースを飲み、

夕食は外食に行き、肉をたらふく食べて、花粉症 治療

そこでデザートとジュース

家に帰ってくるとまたお菓子にジュース


凄いでしょコレ。 そりゃー 病気にもなりますって。

これが日常茶飯事で別に周りの子供達と見比べてもおかしくないと

言ってました。 親は。

 

なので、こらー!! 

て叱っときました。 

全く親の責任ですよ!

この子 言うまでも無く、花粉症ですしアトピーもすこしあり、

年中アレルギー性鼻炎です。 肥満気味で、将来が不安です。


ちょっと極端な例かもしれませんが、それくらい今の子供達は、

食べるものが豊富なので、色々なものを食べます。

なのに、身体に良いとされている、

花粉症 治療納豆や豆腐、野菜
などは極端に

食べなくなっています。





私は、こんな食環境が大きな原因だと思っています。



そろそろ、見直すべきなのではないでしょうか。

食も生活も