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1.日本が、ドイツW杯への出場を決めました(^0^)
とりあえず、おめでとう。
 
あまりにタルい内容で、後半途中で寝ましたが(爆) 
そして、日本サッカーに著しい停滞をもたらしたジーコ監督は解任ですね(ぇ
 
 ↑後半28分、柳沢が先制弾にして決勝弾を!!
(写真提供 by 毎日新聞)
敵DFのクリアーしたボールに滑り込みながらシュートしました。泥臭くて良いですね。これが、FWの仕事というものです(^^ゞ
実はこれで、眠気が覚めたんですよね(^^;
 
8年前のジョホールバルでも、GKの弾いたこぼれ球に、岡野が詰めて決勝弾を決めました(^^)
相手がヘバッていたのも同じでした。
 
2.ドイツW杯への展望
グループリーグ全敗・・・20%。
グループリーグ敗退・・・60%
ベスト16・・・20%。また組み合わせの奇跡が起これば(^^;
ベスト8・・・到底無理(-_-メ) W杯をナメてます?
 
(理由)
A・守備の不安定さ・・・時代遅れのスイーパーシステムの3バック、守れないサイドハーフ、プレスのかからない中盤。
前線から連動した守備ができないので、ズルズルとゴール前まで押し込まれてしまう。最先端のプレッシング・サッカーとは、まるで正反対である。
ワールドクラスのDF中沢がいるから、かろうじて守れているだけ。
 
B・攻守の切り替えの遅さ・・・ボールの取られ方が悪いから、簡単にカウンターを受けてしまう。逆にボールを奪った時は、すぐ後ろに下げるので、カウンターが決まらない。
中田をセンターハーフに下げたくらいでは解決できない。
 
C・攻撃パターンの不足・・・組織で崩せる形が無い。頼みはセットプレーのみ。
もっと、サイドを有効に使わないとダメ。
 
D・個人技術の低さ・・・パスのスピードが遅くて正確さも無い。しかも、トラップの技術が低い。世界の強豪と対戦しても、ボールを次々と奪われるのがオチである。
通用しそうなのは、中田・小野・中村くらいか・・・。
1トップが現実味を帯びてきたかな。
 
せめて、次(2010W杯)につながるサッカーをして、潔く散って欲しい(ぇ
フランスW杯(1998年)の時みたいに、5バックで守りを固めたけど1点取られて負けました、というのだけは止めてね( ̄ロ ̄;) 嫌な予感。
 
北朝鮮 0-2 日本 
2005/6/8 バンコク  観客:なし(爆)

(試合経過)
前半20分・・・北朝鮮が、ポストプレーを経て右サイドに展開。右からクロスを上げて、中央の選手がヘディングシュート。日本は中盤のプレッシャーをかけられておらず、好き放題に回されてしまった。初戦の悪夢が蘇って、気持ち悪くなった。

前半28分・・・左FKから、中田浩二に合わせるも、惜しくもゴールのワクを外れる。
FKくらいしか、得点の気配を感じない・・・。

後半0分・・・鈴木に代えて大黒を投入。日本の攻撃が、目に見えて鋭さを増した。
というより、最初から出しておけよ・・・。

後半5分・・・大黒がポストプレーをして小笠原に落とす。そして、全力疾走で裏に抜け出した柳沢にスルーパスを出す。

後半10分・・・右サイドを抜け出した大黒にスルーパスが通る。大黒は、DFをかわして中に切れ込みシュート、惜しくも外れる。

後半15分・・・後が無い北朝鮮は、3人目の交代をする。
ここで、爆睡する(おい

後半28分・・・ゴール前で大黒と競り合ったDFが、中途半端なクリアーをする。そのこぼれ球を、後ろから走りこんだ柳沢が滑り込みながらダイレクトでボレーシュート。ボールはゴールネットに吸い込まれる。
日本が待望の決勝点を挙げる\(^0^)/
これで、目が覚める(@@)

後半30分・・・喜ぶのも束の間、北朝鮮が捨て身の反撃を試みる。
ポストプレーから、後ろから走りこんだ選手が強烈なシュートを打つ(゜д゜;)川口の真正面だったので、事なきを得る。
リードを奪われた北朝鮮は、急に激しいプレーをし出す。しかし、もうスタミナが残っていない・・・。

後半39分・・・日本、2人目の交代。柳沢に代えて、遠藤を投入。
3-5-2から3-6-1にシステムを変更する。大黒を1トップとして、守り固めに入ったのである。
最初から引き分けでいいのだから、少し遅くなかったか(▼_▼メ)y~~

後半42分・・・大黒が持ち込んでシュート。

後半43分・・・左からのセンタリングに、大黒がヘディングシュート。

後半44分・・・田中が相手陣内でボールを奪い、前方のスペースに素早くスルーパス。抜け出した大黒へ綺麗に通り、GKと1対1になる。大黒は、難なくキックフェイントでかわし、無人のゴールへ押し込む。
別に必要でない追加点が入る(失笑)

後半45分・・・北朝鮮のキム・ヨンスが、田中を踏みつけて一発退場。しかし、田中が先に「かかと落とし」をしたと思うのだが・・・。

(選手評価)
MVP・・・小笠原=7.5点。確実にボールをキープして、両サイドの攻め上がりを引き出した。ボール際での判断の早さが光った。中村の不在を全く感じさせなかった。なぜレギュラーでないのか不思議。

次点・・・大黒=7点。快勝の立役者。積極的に裏のスペースを狙い、チャンスメイク。しかし、それも後ろからのサポートがあってのこそ。したがって、次点へ。

最低点・・・鈴木=4点。キープを出来ない、前を向けない、シュートも打たない。FWよりも、中盤向きの選手かも。

ジーコ監督=5.5点。普通です。小笠原・柳沢はともかく、鈴木・中田浩二とアントラーズの選手を使ったのは理解不能である。
三都主の代わりは三浦、中村の代わりは大黒であっただろう。

ただ、主力(小野・三都主・中村・中田・高原)が抜けた中でも、きっちりと結果を残したのは評価できる。