さて、ちょっと間隔が空いてしまいましたが、その3です。

「Merry Andrew」、そして「Middle Tempo Magic」と聴いてきた云々を書いてきました。
時期的に言って、2007年の秋〜2008年の冬頃だったと思います。

まあ、つまり、まだ4枚目のアルバム「chronicle.」が出る前だった訳で。

という事で、必然的に、次に聴いたのは3枚目のアルバム「shabon songs」でした。
この「shabon songs」ですが、凄い勢いのあるアルバムだなぁと思ったのが、第一印象でした。

1曲目の「手を休めてガラス玉」から、もうノリノリのアップテンポで。
ちょっと面食らいましたね(^^;

最初からインパクトのある曲で始まるのは、1枚目の「Middle Tempo Magic」に近い感じでした。

@POPありロックあり、全体的に洗練されたバンド・サウンドで統一されているのが、この作品の特徴だと思います。

最初に聴いた「Merry Andrew」からすれば、かなり作風が変化してますし、そこにはある種の断絶があります。
前2枚は、はっきり言いますと、一種のとっつきにくさみたいのがありました。ハマレばハマルんですけど。
まあ、そのとっつきにくいけどハマッちゃう所が、ねえやんワールドな訳ですね(^^;

ですが、この作品は非常に聴きやすい。歌詞も分りやすくなってて、聴き応えのあるサウンドです。
8曲目の「"I" novel.」から、怒涛の展開・・・。
ねえやんの中では、名曲中の名曲(おそらく最高傑作)である「The Still Steel Down」が、
10曲目で待ち構えています((*´д`))ガクガク

という訳で、しばらくは、この「shabon songs」ばかり聴いてた位です(笑)
気づいたら、ねえやん度(?)が一気に高まってました。

このアルバムについては、この辺にてm(_ _)m

次回は、いよいよ、「chronicle.」です。