2006年05月14日
ありがとうございました。
ずっと看守ってきた母が、5月9日に他界しました。
享年63歳。
現在では早い方なのかもしれません。
病名はすい臓癌。
医学が進歩し、多くの癌の治療法が確立されている現代でも、
効果的な治療方法がない厄介な病気です。
昨年2/3に緊急入院し、検査の結果2/8にすい臓癌と判明しました。
その時の告知内容はガンのステージがIV-bで余命3ヶ月。
すい臓癌というのは自覚症状がないため、早期発見が難しいガンなのです。
倒れるまでは健康状態にまったく不安を感じられない人でした。
余命の部分を除いて、本人には全て告知し、
治療に専念して参りました。
治療と言っても、緩和治療以外は殆どできなかったのですが...。
ただ、一度病院を仮退院してから、今年の正月までは
ひとりで山登りなどにも出掛け、
周りをハラハラさせながらも、
普通の人と同じように、楽しく生活を営むことができました。
病気がわかる以前は、盆暮れぐらいしか顔を合わすことがなかったのですが、
頻繁に一緒に食事をしたり、
遊びに出掛けたりと
僅かな期間ですが、親孝行をすることができました。
この病気の唯一の救いはこの点かもしれません。
そして、本年4/10に再入院。
この時は主治医から余命3日、もっても1週間と言われたのですが、
持ち前の気力と、体力でほぼ1ヶ月がんばりました。
本人ほどのつらさは無いものの、
私自身も看病などで精神的、体力的にきつかった部分もあったのですが、
皆様の励ましで勇気付けられ、頑張り通すことができました。
心よりお礼申し上げます。
中でも直接コメントを下さった、
hanatabu(モーヤの母)様、
soramama様、
琥珀さま、
toco様、
haruakira様、
ふゆき様、
satominn様、
ゆち様、
みのまま様、
本当にありがとうございました。
なお、ブログの更新はこれから少しずつしていこうと考えております。
以前に比べ、頻度は少し落ちるかもしれませんが、
また、遊びに来てくださると嬉しいです。
そして、全国のすい臓癌を患っていらっしゃる方々、ならびにその家族の皆様。
希望を捨てず、頑張ってください。
医療は日進月歩で発展を続けております。
明日が新薬が開発される日になるかもしれないのです。
私の母は間に合いませんでしたが、
必ずそういう日がやってくると信じてガンと闘ってまいりました。
希望を持つことで、
余命3ヶ月を1年3ヶ月まで延ばせたと言っても過言ではありません。
そして、今回、様々な経験を積ませていただきました。
情報もそれなりに持っているつもりです。
このブログにご連絡いただければ、
ご返信差し上げます。
病人に頑張れという言葉は禁句だと言われていますが、
この病は別です。
皆様、希望を捨てず、頑張ってください。



享年63歳。
現在では早い方なのかもしれません。
病名はすい臓癌。
医学が進歩し、多くの癌の治療法が確立されている現代でも、
効果的な治療方法がない厄介な病気です。
昨年2/3に緊急入院し、検査の結果2/8にすい臓癌と判明しました。
その時の告知内容はガンのステージがIV-bで余命3ヶ月。
すい臓癌というのは自覚症状がないため、早期発見が難しいガンなのです。
倒れるまでは健康状態にまったく不安を感じられない人でした。
余命の部分を除いて、本人には全て告知し、
治療に専念して参りました。
治療と言っても、緩和治療以外は殆どできなかったのですが...。
ただ、一度病院を仮退院してから、今年の正月までは
ひとりで山登りなどにも出掛け、
周りをハラハラさせながらも、
普通の人と同じように、楽しく生活を営むことができました。
病気がわかる以前は、盆暮れぐらいしか顔を合わすことがなかったのですが、
頻繁に一緒に食事をしたり、
遊びに出掛けたりと
僅かな期間ですが、親孝行をすることができました。
この病気の唯一の救いはこの点かもしれません。
そして、本年4/10に再入院。
この時は主治医から余命3日、もっても1週間と言われたのですが、
持ち前の気力と、体力でほぼ1ヶ月がんばりました。
本人ほどのつらさは無いものの、
私自身も看病などで精神的、体力的にきつかった部分もあったのですが、
皆様の励ましで勇気付けられ、頑張り通すことができました。
心よりお礼申し上げます。
中でも直接コメントを下さった、
hanatabu(モーヤの母)様、
soramama様、
琥珀さま、
toco様、
haruakira様、
ふゆき様、
satominn様、
ゆち様、
みのまま様、
本当にありがとうございました。
なお、ブログの更新はこれから少しずつしていこうと考えております。
以前に比べ、頻度は少し落ちるかもしれませんが、
また、遊びに来てくださると嬉しいです。
そして、全国のすい臓癌を患っていらっしゃる方々、ならびにその家族の皆様。
希望を捨てず、頑張ってください。
医療は日進月歩で発展を続けております。
明日が新薬が開発される日になるかもしれないのです。
私の母は間に合いませんでしたが、
必ずそういう日がやってくると信じてガンと闘ってまいりました。
希望を持つことで、
余命3ヶ月を1年3ヶ月まで延ばせたと言っても過言ではありません。
そして、今回、様々な経験を積ませていただきました。
情報もそれなりに持っているつもりです。
このブログにご連絡いただければ、
ご返信差し上げます。
病人に頑張れという言葉は禁句だと言われていますが、
この病は別です。
皆様、希望を捨てず、頑張ってください。

2006年05月11日
あたたかいお言葉ありがとうございます。
hanatabuさま
soramamaさま
琥珀さま
tocoさま
haruakiraさま
ふゆき様
satominnさま
その他たくさんのあたたかいお言葉をかけて下さった皆様、
本当にありがとうございます。
現在入院している家族は
昨年2月より闘病しておりましたが、
先日、容態が悪化して以降、
効果的な治療の見込みはありません。
今は少しでも痛みをとる治療に専念しております。
できる限りのことをしてやりたいので
ブログでコミュニケーションを取れるようになるには
まだしばらくかかりそうです。
状況が変わり次第、ご報告させていただきますので
もうしばらくお待ち下さい。
soramamaさま
琥珀さま
tocoさま
haruakiraさま
ふゆき様
satominnさま
その他たくさんのあたたかいお言葉をかけて下さった皆様、
本当にありがとうございます。
現在入院している家族は
昨年2月より闘病しておりましたが、
先日、容態が悪化して以降、
効果的な治療の見込みはありません。
今は少しでも痛みをとる治療に専念しております。
できる限りのことをしてやりたいので
ブログでコミュニケーションを取れるようになるには
まだしばらくかかりそうです。
状況が変わり次第、ご報告させていただきますので
もうしばらくお待ち下さい。
2006年05月09日
要求
猫が人の体の一部を舐めるとき
その子は何かを要求していることが多いそうです。
これは猫同士でも同様で
自分が他の子にグルーミングしてもらいたい時、
最初にその子の頭なんかを少し舐め、
その後自分の頭を差し出しています。
そうすることで仲の良い子同士だと、
すぐにグルーミングをしてもらえるようです。
まぁ、そこからバトルになることも
多々あるのですが...。
では、自分のことを「猫」と思っていない子はどうするのでしょう?
うちのドラゴは自分のことを
人間と思っていた節があります。
そういう子は人間と同じく、
声を出して要求する、
すなわち「鳴く」のです。
ドラゴはとにかく鳴きました。
抱っこして欲しいとき、
ご飯が欲しいとき、
遊んで欲しいとき、
寒いとき、
暑いとき、
うるさいとき、
しんどいとき...。
でも、ドラゴは頭の良い子で
無駄に鳴くことはしません。
ターゲットは相方。
相方はなんでも要求を受け入れてくれる、
ドラゴにとっては
優しい母であり、
下僕であり、
友達でもありました。
そこでドラゴは鳴きたい放題。
文句を言いながらも要求を受け入れる相方に
とても満足していたように思います。
ちなみに私は鳴かれても無視することが多く、
(鈍感で気付かないことが多いのですが...)
相方ほどわがままを被っていません。
悪い親だったかもしれません。




その子は何かを要求していることが多いそうです。
これは猫同士でも同様で
自分が他の子にグルーミングしてもらいたい時、
最初にその子の頭なんかを少し舐め、
その後自分の頭を差し出しています。
そうすることで仲の良い子同士だと、
すぐにグルーミングをしてもらえるようです。
まぁ、そこからバトルになることも
多々あるのですが...。
では、自分のことを「猫」と思っていない子はどうするのでしょう?
うちのドラゴは自分のことを
人間と思っていた節があります。
そういう子は人間と同じく、
声を出して要求する、
すなわち「鳴く」のです。
ドラゴはとにかく鳴きました。
抱っこして欲しいとき、
ご飯が欲しいとき、
遊んで欲しいとき、
寒いとき、
暑いとき、
うるさいとき、
しんどいとき...。
でも、ドラゴは頭の良い子で
無駄に鳴くことはしません。
ターゲットは相方。
相方はなんでも要求を受け入れてくれる、
ドラゴにとっては
優しい母であり、
下僕であり、
友達でもありました。
そこでドラゴは鳴きたい放題。
文句を言いながらも要求を受け入れる相方に
とても満足していたように思います。
ちなみに私は鳴かれても無視することが多く、
(鈍感で気付かないことが多いのですが...)
相方ほどわがままを被っていません。
悪い親だったかもしれません。


2006年05月08日
後始末
長毛種の子を飼っている人にしか
わからない問題が色々あります。
以前、毛玉については書かせていただきました。
今日は「軟便」。
長毛種の子が
やわらかいう○ちをすると、
どうしてもお尻の周りの毛に
付いてしまうんです。
これが以外に厄介なのです。
猫にとっても
自分で処理するのが嫌なようで、
小さく鳴きながら擦り寄ってきます。
「えらい」と褒めてやりたい所なのですが、
とっ捕まえてお尻を拭こうとすると
猫にとっても屈辱のようで、
凄く暴れるのです。
自分でお願いしてきたくせに
なんと我侭なのでしょうか?
また、被害の状況も
う○ちがしっかり毛に絡んでしまうので、
ティッシュで拭いたぐらいでは取れません。
こんな時、我が家では
二人がかりで
お尻の毛を切ってしまいます。
こうすることで、
二次災害を防ぐこともできるし、
比較的衛生的だとも思うのです。
長毛種を飼われている皆さん、
どういう風に処理されていますか?
良きアドバイス、お待ちしております。





わからない問題が色々あります。
以前、毛玉については書かせていただきました。
今日は「軟便」。
長毛種の子が
やわらかいう○ちをすると、
どうしてもお尻の周りの毛に
付いてしまうんです。
これが以外に厄介なのです。
猫にとっても
自分で処理するのが嫌なようで、
小さく鳴きながら擦り寄ってきます。
「えらい」と褒めてやりたい所なのですが、
とっ捕まえてお尻を拭こうとすると
猫にとっても屈辱のようで、
凄く暴れるのです。
自分でお願いしてきたくせに
なんと我侭なのでしょうか?
また、被害の状況も
う○ちがしっかり毛に絡んでしまうので、
ティッシュで拭いたぐらいでは取れません。
こんな時、我が家では
二人がかりで
お尻の毛を切ってしまいます。
こうすることで、
二次災害を防ぐこともできるし、
比較的衛生的だとも思うのです。
長毛種を飼われている皆さん、
どういう風に処理されていますか?
良きアドバイス、お待ちしております。



2006年05月07日
こだわり
皆さんにも大なり小なり
こだわっていることってありませんか?
育てられている猫さんたちも
こだわりのある子はいると思います。
我が家でもパーンはこだわりの強い子です。
食べ物はいつも食べている物しか
口を付けないし、
鰹節は大嫌い。
昼寝の場所、
夜休む場所は毎日一緒。
誰かが占拠していると
とたんに不機嫌になる始末。
中でも一番こだわっているように見えるのがトイレ。
なぜか一度入っても
出てくることが多く、
尿石症などの病気を疑いましたが
その心配は無さそうなのです。
よくよく考えてみると
砂の形にこだわっているようで、
しばらくすると別のトイレに入って
用を足すのです。
なにが気にいらないのかが
全くわかりません。
こんなことってないですか?
(こだわりそうに見えますか?)





こだわっていることってありませんか?
育てられている猫さんたちも
こだわりのある子はいると思います。
我が家でもパーンはこだわりの強い子です。
食べ物はいつも食べている物しか
口を付けないし、
鰹節は大嫌い。
昼寝の場所、
夜休む場所は毎日一緒。
誰かが占拠していると
とたんに不機嫌になる始末。
中でも一番こだわっているように見えるのがトイレ。
なぜか一度入っても
出てくることが多く、
尿石症などの病気を疑いましたが
その心配は無さそうなのです。
よくよく考えてみると
砂の形にこだわっているようで、
しばらくすると別のトイレに入って
用を足すのです。
なにが気にいらないのかが
全くわかりません。
こんなことってないですか?
(こだわりそうに見えますか?)



2006年05月06日
味覚力
美食家やグルメと言われる方の
味覚はどの程度凄いのでしょう?
味覚という能力は2種類あると
私は考えています。
ひとつは記憶力。
身近な所では好き嫌いに見られるように、
一度食べたものがどんなものだったかを憶えていること。
実際に記憶しているのは脳なのですが、
舌はそのセンサーの役割を
果たしていると考えています。
ワインのテイスティングなんかは
これに当たると思います。
もうひとつは
初めて食べるものが
自分に合うかどうかを見極める力。
つまり美味い不味いを判断する力。
これは訓練では身に付かないような気がします。
正しいかどうかを判断できるマニュアルもないのですが。
バッカスはまさにこの「見極め」をする子でした。
与えていたご飯を突然食べなくなり、
新しい缶詰を開けたとします。
ちょっと顔を寄せて、
気に入らないと「プイ」です。
仕方なく別のものを開けます。
これも「プイ」。
これでもか!と3つ目を開封して
やっと食べ始めるという具合です。
元来、猫にはこの習性があると言われていますが、
バッカスほどひどい子も珍しいのではないでしょうか?
副産物として
相方はバッカスの嗜好を
ある程度判定できるようになりました。
人間も猫に学習させられるんですね。
あまり、役に立たない知識かもしれませんが...。
この頃はなんでも食べたのですが...。




味覚はどの程度凄いのでしょう?
味覚という能力は2種類あると
私は考えています。
ひとつは記憶力。
身近な所では好き嫌いに見られるように、
一度食べたものがどんなものだったかを憶えていること。
実際に記憶しているのは脳なのですが、
舌はそのセンサーの役割を
果たしていると考えています。
ワインのテイスティングなんかは
これに当たると思います。
もうひとつは
初めて食べるものが
自分に合うかどうかを見極める力。
つまり美味い不味いを判断する力。
これは訓練では身に付かないような気がします。
正しいかどうかを判断できるマニュアルもないのですが。
バッカスはまさにこの「見極め」をする子でした。
与えていたご飯を突然食べなくなり、
新しい缶詰を開けたとします。
ちょっと顔を寄せて、
気に入らないと「プイ」です。
仕方なく別のものを開けます。
これも「プイ」。
これでもか!と3つ目を開封して
やっと食べ始めるという具合です。
元来、猫にはこの習性があると言われていますが、
バッカスほどひどい子も珍しいのではないでしょうか?
副産物として
相方はバッカスの嗜好を
ある程度判定できるようになりました。
人間も猫に学習させられるんですね。
あまり、役に立たない知識かもしれませんが...。
この頃はなんでも食べたのですが...。


2006年05月05日
学習
「羹に懲りて膾を吹く」という諺があります。
熱いものを口にして火傷をしたことに懲りて、
冷めた料理を用心して
「ふぅふぅ」と冷ましながら食べようとすることを
笑ったことわざなのですが、
家のポスもその傾向があります。
用心深さでいくと
相方に次いで2番目。
(私の相方はアイスクリームまで吹くタイプです)
病院に連れて行くときに使うキャリーが
出ているだけで雲隠れしてしまうし、
一度登るのにしくじった棚には
近寄ろうともしません。
ドアのチャイムが鳴っただけで、
他人が入ってくると勘違いし、
ベッドの下に緊急避難。
バッカスには手痛い目に合わされたのか、
目も合わせませんでした。
情けないと嘆くべきか、
学習能力が高いと喜ぶべきなのか。
しかし、そんなポスがいつまでも懲りないものは
この私。
近寄るだけで
すぐに無茶苦茶に遊ばれるのに、
何度もやって参ります。
手加減が加えられていることを
本能的に感じ取っているのでしょうね。
やはり賢いと言うべきなのかもしれません。
親バカでしょうか?




熱いものを口にして火傷をしたことに懲りて、
冷めた料理を用心して
「ふぅふぅ」と冷ましながら食べようとすることを
笑ったことわざなのですが、
家のポスもその傾向があります。
用心深さでいくと
相方に次いで2番目。
(私の相方はアイスクリームまで吹くタイプです)
病院に連れて行くときに使うキャリーが
出ているだけで雲隠れしてしまうし、
一度登るのにしくじった棚には
近寄ろうともしません。
ドアのチャイムが鳴っただけで、
他人が入ってくると勘違いし、
ベッドの下に緊急避難。
バッカスには手痛い目に合わされたのか、
目も合わせませんでした。
情けないと嘆くべきか、
学習能力が高いと喜ぶべきなのか。
しかし、そんなポスがいつまでも懲りないものは
この私。
近寄るだけで
すぐに無茶苦茶に遊ばれるのに、
何度もやって参ります。
手加減が加えられていることを
本能的に感じ取っているのでしょうね。
やはり賢いと言うべきなのかもしれません。
親バカでしょうか?


2006年05月04日
帰省
昔、ドラゴを連れて
久しぶりに実家に帰ったときのことです。
ドラゴは連れてこられた場所が
以前住んでいたところであることを
すぐに察知し、
興奮してキャリーから早く出せと
ワンワン鳴き始めました。
そしてキャリーから出すやいなや
屋内駐車場へ走って行き、
ごろごろと自分の身体を擦り付け始めました。
ひとしきりやって満足すると、
次は2階へ。
階段を途中まで駆け上がり、
私たちが下で見ていると
「早よ、来い!」言わんばかりに
後ろを振り返りながら誘います。
無視して、一階の居間に行くと、
戻って来て、
私たちの脚にすりすり。
まるで「なぁ、頼むわ。上行こうや。」
と言っているよう。
上について行くと、
部屋中を走り回って、
自分の足跡を探しているかのようでした。
よく猫は家に付くと言われます。
私はこの意見が100%正しいとは思っていません。
猫は自分のテリトリーを覚えているのだと考えています。
実際、新しい場所に引っ越して
慣れればそこが新しい家になることを経験済みです。
ただ、なつかしい場所に戻った時、
はしゃぎたくなる気持ちは
皆さんもご経験があるのではないでしょうか。
猫も人間も同じですね。




久しぶりに実家に帰ったときのことです。
ドラゴは連れてこられた場所が
以前住んでいたところであることを
すぐに察知し、
興奮してキャリーから早く出せと
ワンワン鳴き始めました。
そしてキャリーから出すやいなや
屋内駐車場へ走って行き、
ごろごろと自分の身体を擦り付け始めました。
ひとしきりやって満足すると、
次は2階へ。
階段を途中まで駆け上がり、
私たちが下で見ていると
「早よ、来い!」言わんばかりに
後ろを振り返りながら誘います。
無視して、一階の居間に行くと、
戻って来て、
私たちの脚にすりすり。
まるで「なぁ、頼むわ。上行こうや。」
と言っているよう。
上について行くと、
部屋中を走り回って、
自分の足跡を探しているかのようでした。
よく猫は家に付くと言われます。
私はこの意見が100%正しいとは思っていません。
猫は自分のテリトリーを覚えているのだと考えています。
実際、新しい場所に引っ越して
慣れればそこが新しい家になることを経験済みです。
ただ、なつかしい場所に戻った時、
はしゃぎたくなる気持ちは
皆さんもご経験があるのではないでしょうか。
猫も人間も同じですね。


2006年05月03日
地獄耳
我が家でのルーのテリトリーは
ダイニングキッチン。
特に私のダイニングチェアがお気に入りのようです。
ダイニングチェアでルーが寝ていて、
相方が出かけるとします。
しばらくすると「ヤンヤン」と
ルーが鳴き始めます。
おそらく相方を呼んでいるのだと思うのですが、
私が行って撫でてやると
静かになります。
そして、もう十分だろうと、
私が別の部屋に移動すると、
また「ヤンヤン」と鳴き出します。
放っておくとけっこうしつこく鳴いているので、
仕方なく撫でに戻ります。
こんなことを繰り返しながら、
ルーの相手をしていると、
突然玄関の方へルーが走り出し、
そこでじっと座り込みます。
そしてその2〜3分後に相方が帰ってくるのです。
猫の耳ってどんな構造になってるんでしょうね。
地獄耳とはこのことかもしれません。




ダイニングキッチン。
特に私のダイニングチェアがお気に入りのようです。
ダイニングチェアでルーが寝ていて、
相方が出かけるとします。
しばらくすると「ヤンヤン」と
ルーが鳴き始めます。
おそらく相方を呼んでいるのだと思うのですが、
私が行って撫でてやると
静かになります。
そして、もう十分だろうと、
私が別の部屋に移動すると、
また「ヤンヤン」と鳴き出します。
放っておくとけっこうしつこく鳴いているので、
仕方なく撫でに戻ります。
こんなことを繰り返しながら、
ルーの相手をしていると、
突然玄関の方へルーが走り出し、
そこでじっと座り込みます。
そしてその2〜3分後に相方が帰ってくるのです。
猫の耳ってどんな構造になってるんでしょうね。
地獄耳とはこのことかもしれません。


2006年05月02日
匍匐前進〜ほふくぜんしん
パーンの最近の遊びのひとつに
匍匐前進があります。
カーペット上に
横たわっているパーンの
腰の辺りを背中側から触ってやると
そのままの体勢で
腕の力だけを使って、
ずるずると移動するのです。
私の手が届かないところまで行くと、
もっとやれとばかりに戻ってきて、
パタンと倒れるのです。
また腰を触ってやると、
同じように
匍匐前進を始めます。
何が楽しいのかわかりませんが、
延々これを繰り返すうちに、
イライラしてくるようで、
私の手を噛み始めます。
そして、両腕で私の手をつかんで、
後ろ足で連続猫キック。
まったく行動の意味がわかりません。
遊んでいたかと思えば、
怒り出し、
怒り出したかと思えば、
また擦り寄ってくるという...。
猫ってやっぱりわかりませんね。




匍匐前進があります。
カーペット上に
横たわっているパーンの
腰の辺りを背中側から触ってやると
そのままの体勢で
腕の力だけを使って、
ずるずると移動するのです。
私の手が届かないところまで行くと、
もっとやれとばかりに戻ってきて、
パタンと倒れるのです。
また腰を触ってやると、
同じように
匍匐前進を始めます。
何が楽しいのかわかりませんが、
延々これを繰り返すうちに、
イライラしてくるようで、
私の手を噛み始めます。
そして、両腕で私の手をつかんで、
後ろ足で連続猫キック。
まったく行動の意味がわかりません。
遊んでいたかと思えば、
怒り出し、
怒り出したかと思えば、
また擦り寄ってくるという...。
猫ってやっぱりわかりませんね。



