7/13、昨日ミタチ丸に乗ってきました。
予報ではお昼から雨、橋の東側も午後からは暴風になる予定。
この日は橋の西側オンリーで出漁です。

雨を避けたいので
できればジャンケンに勝って
屋根のある艫側へ行きたいところでしたが、
結果はブービー、左舷胴に。
これで濡れ鼠決定。
最初はタコ。
これがイマイチのりが悪い。
大ミヨシでマルちゃんがエサで順調に水揚げ。
上がってくるサイズは小型が多い。
ならばと
連結しているタコエギを1個に減らし、
オモリを夜光玉から普通の鉛色に変更。
するとポツポツと乗り出しました。
全部で4杯。
しかも1杯は1kgオーバー。
お土産のタコとしてはこれで十分。
そろそろ他の釣りをということで
真鯛狙いに。
最近なんとなく他の方よりも
鯛のアタリが少ないような気がしていたので
この日はミタチカブラを使わせてもらうことに決めてました。
すると開始早々、
ヒット!
ドラグをたまに引きずり出しながら上がってきたのは
元気な真鯛42cm、食べ頃サイズ。

さすがはミタチカブラ!
とこの時思いましたがこの後は沈黙。
なぜか風がボーボーに吹いて
雨も豪雨と言っていいほどの状態。
天気予報よりも早く崩れ始めました。
(実は後になってこの原因がわかります)
大ミヨシのマルちゃんが3枚。
I上さんが2枚、ビギナーの方も2枚、
名手T見さんは1枚。
私はチャリコ1枚追加しただけで
ミタチカブラがいいのか悪いのか、
よくわかりませんでした。
もう一度もっと条件のいい日に検証してみたいと思います。
海の状態が良くないので
真鯛が狙いにくくなり
サバを攻めることに。
これがまた厳しい。
いつものパターンでは全く歯が立たず
開始30分で1本のみ。
ミヨシ側は皆同じような感じなんですが、
艫側の4人グループのお二方が絶好調。
使っているジグは昭和のジグ Pボーイで
ほぼ入れ食い状態。
シャクりを見てみると
私たちと似ている様ですが
少し違う。
ということでパクってみると
ヒット!
なるほど、そういうことか。
マルちゃんもすぐに真似てサバをキャッチ。
ここからふんばってなんとか4本キャッチしました。
短時間としては上出来。
新しい引出しもできたしラッキーでした。
艫側の皆さん、
ありがとうございました。
次は西の難関ポイント。
この超苦手ポイントに入るのは3週ぶり。
ここの名手I上さんのシャクりを勉強させてもらうつもり。
午後になって雨も上がり天気は回復。
(不思議だ...)
I上さんを観察してみると
やっていることはそんなに難しいことではなさそう。
でもこれを延々続けるのは容易ではありません。
おそらく性格的にもたない...。
なんて考えていると
名手が実際に掛けました!
しかもデカい!
全員が竿を上げて見守る中、
I上さんが大物と格闘。
かなりの大物なのか
ドラグをズルズル引き出しながら
抵抗を見せます。
I上さんも攻めていきますがまったく寄って来ない。
そして次の瞬間、
「あっ、バレました...」
船中全員が
「え〜〜〜っ!」
原因はアシストフックのラインが切れ。
時間を掛け過ぎたせいで
歯にスレ続けたラインがもたなかったんでしょうか。
こんな事があるからアシストフックのラインもあまり細いものは使えませんね。
あと船長がドラグをチェックしてましたが
あきらかに緩すぎたようです。
まぁ大物を想定してなかったのかもしれませんが
乗合船ということを考えれば締めておいた方が安全です。
使用PEは1.5号ということでしたので
3kg程度までは締めておけば取れていたかもしれません。
惜しい...。
この後、私もI上ジャークをパクりながらチャレンジ。
ただ単調でスローな動きにすぐ飽きるので
休憩しながらエエ加減にやってました。
おまけに真剣にやっている人はエイのラッシュで
まともな魚はマルちゃんのハマチのみ。
そして再びシャクり始めると
艫側で根掛かり。
私には魚がヒット。
船長即断
「エイっ!」
T見さんもヒット
「これもエイっ!」
T見さんのはエイっぽいけど
私のは竿をゴンゴン叩いてるけど
「これ、エイ?」
ただ魚というのも変なんです。
小刻みのゴンゴンがずっと続いているし、
なんとなくインパクトの電動ドライバーを使っているような感じ...。
(ちょっとマニアックか...)
そして姿を見せたのは
ハマチ!
尻尾にスレ掛かりです。
でもエエ加減に引っ張ってきたので
フックアウト。
先週に引き続き再びスレ掛かりとは...。
普段の自分のジャークとは違うことをやってる証拠です。
で隣のT見さんのは
メタボスズキのスレでした。
どっちもエイと違うやん!
この後ジギングをあきらめ再びタコをやりましたが
船中2杯追加しただけ。
少し早い納竿となりました。

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天気の原因はやはりあの男!
土曜日に紀北へ出てたから安心していたのですが
なんと2日続けて出漁。
しかも私のいる明石でニアミス。
午前中だけタコやって
すぐに帰ったそうです。
まるで嵐とともにやってきて嵐とともに去っていくって感じでしょうか。
もうお願いですから海に出ないでください。
予報ではお昼から雨、橋の東側も午後からは暴風になる予定。
この日は橋の西側オンリーで出漁です。
雨を避けたいので
できればジャンケンに勝って
屋根のある艫側へ行きたいところでしたが、
結果はブービー、左舷胴に。
これで濡れ鼠決定。
最初はタコ。
これがイマイチのりが悪い。
大ミヨシでマルちゃんがエサで順調に水揚げ。
上がってくるサイズは小型が多い。
ならばと
連結しているタコエギを1個に減らし、
オモリを夜光玉から普通の鉛色に変更。
するとポツポツと乗り出しました。
全部で4杯。
しかも1杯は1kgオーバー。
お土産のタコとしてはこれで十分。
そろそろ他の釣りをということで
真鯛狙いに。
最近なんとなく他の方よりも
鯛のアタリが少ないような気がしていたので
この日はミタチカブラを使わせてもらうことに決めてました。
すると開始早々、
ヒット!
ドラグをたまに引きずり出しながら上がってきたのは
元気な真鯛42cm、食べ頃サイズ。

さすがはミタチカブラ!
とこの時思いましたがこの後は沈黙。
なぜか風がボーボーに吹いて
雨も豪雨と言っていいほどの状態。
天気予報よりも早く崩れ始めました。
(実は後になってこの原因がわかります)
大ミヨシのマルちゃんが3枚。
I上さんが2枚、ビギナーの方も2枚、
名手T見さんは1枚。
私はチャリコ1枚追加しただけで
ミタチカブラがいいのか悪いのか、
よくわかりませんでした。
もう一度もっと条件のいい日に検証してみたいと思います。
海の状態が良くないので
真鯛が狙いにくくなり
サバを攻めることに。
これがまた厳しい。
いつものパターンでは全く歯が立たず
開始30分で1本のみ。
ミヨシ側は皆同じような感じなんですが、
艫側の4人グループのお二方が絶好調。
使っているジグは
ほぼ入れ食い状態。
シャクりを見てみると
私たちと似ている様ですが
少し違う。
ということでパクってみると
ヒット!
なるほど、そういうことか。
マルちゃんもすぐに真似てサバをキャッチ。
ここからふんばってなんとか4本キャッチしました。
短時間としては上出来。
新しい引出しもできたしラッキーでした。
艫側の皆さん、
ありがとうございました。
次は西の難関ポイント。
この超苦手ポイントに入るのは3週ぶり。
ここの名手I上さんのシャクりを勉強させてもらうつもり。
午後になって雨も上がり天気は回復。
(不思議だ...)
I上さんを観察してみると
やっていることはそんなに難しいことではなさそう。
でもこれを延々続けるのは容易ではありません。
おそらく性格的にもたない...。
なんて考えていると
名手が実際に掛けました!
しかもデカい!
全員が竿を上げて見守る中、
I上さんが大物と格闘。
かなりの大物なのか
ドラグをズルズル引き出しながら
抵抗を見せます。
I上さんも攻めていきますがまったく寄って来ない。
そして次の瞬間、
「あっ、バレました...」
船中全員が
「え〜〜〜っ!」
原因はアシストフックのラインが切れ。
時間を掛け過ぎたせいで
歯にスレ続けたラインがもたなかったんでしょうか。
こんな事があるからアシストフックのラインもあまり細いものは使えませんね。
あと船長がドラグをチェックしてましたが
あきらかに緩すぎたようです。
まぁ大物を想定してなかったのかもしれませんが
乗合船ということを考えれば締めておいた方が安全です。
使用PEは1.5号ということでしたので
3kg程度までは締めておけば取れていたかもしれません。
惜しい...。
この後、私もI上ジャークをパクりながらチャレンジ。
ただ単調でスローな動きにすぐ飽きるので
休憩しながらエエ加減にやってました。
おまけに真剣にやっている人はエイのラッシュで
まともな魚はマルちゃんのハマチのみ。
そして再びシャクり始めると
艫側で根掛かり。
私には魚がヒット。
船長即断
「エイっ!」
T見さんもヒット
「これもエイっ!」
T見さんのはエイっぽいけど
私のは竿をゴンゴン叩いてるけど
「これ、エイ?」
ただ魚というのも変なんです。
小刻みのゴンゴンがずっと続いているし、
なんとなくインパクトの電動ドライバーを使っているような感じ...。
(ちょっとマニアックか...)
そして姿を見せたのは
ハマチ!
尻尾にスレ掛かりです。
でもエエ加減に引っ張ってきたので
フックアウト。
先週に引き続き再びスレ掛かりとは...。
普段の自分のジャークとは違うことをやってる証拠です。
で隣のT見さんのは
メタボスズキのスレでした。
どっちもエイと違うやん!
この後ジギングをあきらめ再びタコをやりましたが
船中2杯追加しただけ。
少し早い納竿となりました。
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天気の原因はやはりあの男!
土曜日に紀北へ出てたから安心していたのですが
なんと2日続けて出漁。
しかも私のいる明石でニアミス。
午前中だけタコやって
すぐに帰ったそうです。
まるで嵐とともにやってきて嵐とともに去っていくって感じでしょうか。
もうお願いですから海に出ないでください。






































