2018年02月01日

スーーパー・ブルー・ブラッドムーン

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 いつも話してることだが、愚生は天体モノ弱い。たいていは「弱い」というと、好き、大好きの裏返しだが、愚生の弱いは音痴なのだ。

 それでも今回はニュースで北米では150年振り、日本では36年振りという皆既月食なのだ。それもスーパー・ブルー・ブラッドムーンという。聞いただけで何やら凄くない?といったところだ。

月と地球の距離が最も近くなるなるのがスーパームーン。
月に二度目の満月をブルームーン。
皆既月食により赤く見えるのがブラッドムーン。
この偶然が重なって見えるのがスーパー・ブルー・ブラッドムーンと言う(何?知ってた?失礼しました。)

テレビで盛んに「運が良ければ、今日は日本中で皆既月食を見ることができます。皆さん防寒対策をして・・・」というもので、さすがの愚生も重い腰を上げたわけで・・これは星や月が好き!とかを超えたニュースで、それを無視するほど鈍感ではない(はず)。・・・スマホで撮影できないか?

さすがに愚生の知識でスマホでの撮影できなかった。そこでデジカメに望遠レンズをつけて撮ったのがこれで21:50あたりで撮影したのがこれだ。実際にはこれより少し小さくみえるが肉眼でも見えた。小学生の頃、透明硝子にススを付けて日食を見たのを思い出した。
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 22:00を過ぎただろうか?三日月がほんとに細くなって・・こんな時、Yさんみたいな天文好きならきっと違った表現をするのだろうが)・・もう少しで月は地球の影になるはずで、そうしたら空は真っ暗になる、と思ってたのだが。
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 月は赤くなったのだ。確かに、ブラッドムーンだ。Blood Moonて血まみれ月ってこと?
撮影に取りあえず成功したのは先ずは満足。(画面いっぱいならもっと良かったけど・・・)


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2018年01月16日

2018 体力テスト

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暮れからこっち、やたら疲れているような気がして・・・
少し気になっているところに「フクロウさん、今年の雪中ハイクは1月になりました、手伝ってもらえますか?」雪中ハイクとは仲間内だけ通じる言葉で、藤原岳(1144m)低山の積雪期の登山のこと。

たった標高1144mとはいえ、登り始めの標高が低いので実感としてはほとんど実質の高さを登るのだから、そう舐めたものではない。今年で34回目のこの登山を始めた時は、愚生は34歳若いということになるのだが、その時からそう楽な登山ではなかったのだ。おまけに積雪期なので当然雪があるので以外と疲れるのだ。

 八合目まで登ると雪崩を避けた冬道登る。この冬道ほとんど直登なので、体調が悪い時は数歩登っては休みまた登る、ということになる。仲間内ではこの登山を試みて何人かが、二度と来なくなったのだ。愚生だって登れなくなったらこの行事から撤退しなくてはならないのだ。だから毎年「今年が最後かな?」と思いながら登る。

寂しい話になったが、結果はオーライでスタートしてから体が温まるまでスローペースが功を奏した
のか。かなり快調に登ることができたのだ。画像は9合目を過ぎると眼下に濃尾平野や四日市の海を望める。そして、遠くには御岳が見える絶景。

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ようやく藤原岳の頂上が見えた。そして・・
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藤原岳避難小屋に到着。ここまでおよそ3時間かな?八合目でアイゼン付けて(ま、付けなくてものぼれたけど)握り飯を一つ食べたので時間ははっきりしないが・・。小屋の中はいっぱいなのは知っていたので、風を避けた小屋の外で昼食。

これが楽しみで登るようなもので、この登山を始めた頃は、握り飯に水筒だけの水だけでそりゃ寒かった。そのうち雪をコッフェルに入れて、雪を溶かして(これも訓練)インスタントラーメンを作ってたべるのがそれは美味かったもので。
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今はそれほど変わらないが、今年は少し弱気なって生めんでなく軽い「どん兵衛」にしたわけで・・
食後の珈琲やクッキーはそりゃ美味い!(ただ、庭のレモンの砂糖漬けは失敗で苦かった)

と言ったところで、今年の体力測定は無事終了!今年一年は行けそうな気がするのだ。(スマホ画像なのできれいではないが残念)


2018年01月11日

後は待つだけ

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 各地で寒波の到来で鹿児島でも雪が降ったとか・・・もちろん北海道は雪のようで。以前も言ったかも知れないが、地球の温暖化が言われているが、故郷では愚生の子供の時代のような寒さが戻って来ているように見えるのだ。

 子供のころ余りの寒さで金魚鉢の水が凍り、当然水面から凍るので底の数センチの処だけがかろうじて水で、そこにジッと動かずに金魚がいたわけで・・・

 家の者が朝起きてストーブで部屋が温かくなって鉢の氷が解けるとぴくぴくと金魚が動きだしたのを思い出した。いまでは防寒も暖房もあの頃の住宅事情とは違っているので、そんな金魚は居ないだろうが、あの時の気温はマイナス10℃以下だったと記憶している。

 先日H子が℃「は寒いから零下12℃になるって言ってた・・・もう根雪」あれは12月の始めの頃だったか?やっぱり寒くなってる気がするのだ

 ところ変わって名古屋。11月に植えた玉ネギの苗(頂きもの)がなんとか育っている。伊吹おろしの冷たい風が吹くのだが「このままほおっておけば3月頃に大きくなるから・・・」とにかく待とう!

 


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2018年01月02日

今年もよろしくお願いします。

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 明けましておめでとうございます!

 あっという間に一日が過ぎてしまったのだ。31日の夜に近くの神社で初もうでのご接待、元日の午前2時まで続いた。接待といってもそれほどの事ではない。お供え物(酒がほとんど)の受付とお神酒の接待とたき火の管理が主な仕事で、細かいことは先輩たちがやってくれるので、たき火のお守りが主な仕事となる。今年は暖かくて良かった。

 地域や神社によって習慣は違うが、愚生がお手伝いする神社では大晦日にたき火をする。初もうでの後に古いお札などを持ち寄りたき火にくべる。正式にはどうするのか知らないが当神社ではそうしている。

参詣者のひとりが「こちらに来て13年になりますが、この神社は毎年火を焚いて接待してもらえるので、近くに別の神社があるのでこちらでお参りします・・」といってたからそれぞれなんだろう。

明けて元日、翌朝改めてたき火の後始末のあとは年賀状を一枚ずつ見るのだ。
「今年も頑張りましょう!」「よろしく!」が多い中「残された余生を楽しく過ごすことのみ・・・・」「フクロウさん!元気なうちに皆の前に現れるといいのに・・」中学校時代、後ろの席のHと他愛ない喧嘩をして尖った鉛筆の先が愚生の手首に刺さり、今でも跡がぽつんと残ってるの知らないだろうな・・・

 リハビリ中のMから「・・・ブログみてるよ」と添え書きのある賀状があった。思うように口が利けないMが懸命に書いてくれた一言。以前よりかなり上手くなったのだ。年賀状って良いな。

 一枚づつ賀状を見ていくと、やっぱり年に一度でもスマホと違った良さに改めて気付いたわけで・・
みんな元気でいるよ!のメッセージありがとうございます。(もう少しブログもまじめにやります)

 本年も宜しくお願い致します。


 



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2017年12月11日

胃薬付きの開田研修 2017

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 「フクロウさん、研修今年もやりますか?」聞かれたのは二月も前のこと。忙しいメンバーなので少し遠慮してたのだが、なんとかメンバーが揃いそうなので今年も開催。

 最初はダッチオーブン料理を思いつくままに作っていたので、メインディッシュばかりの重い料理ばかりになってしまったが、そこはみんな大人になって(といっても愚生を先頭に、それなりに齢を重ねているから、おつりがくるほど大人なのだ・・)2,3年前からあまりメニューが重ならないようにしているのだが、去年は夜中に胸やけで目が覚めた。

 今年は少し利口になって、開田に入る途中の薬局で胃薬を買った(あまり進歩していない)予定では
ゞ箘匹留煎り ▲戞璽灰鵑箸のこのスープ  5蹈織鵐好癲璽 げ顔擇離好癲璽オリーブ漬け サ軻の串焼き Δ△気蠅離錺ぅ鷯し Дニオンポテトの無水焼き ┘好撻▲螢屐
パエリア 焼きリンゴ これが今年の研修内容なのだ。これに飲み物がつく・・・。
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(どこまで食べ続けられるやら・・・)と思いながら研修という名の宴は始まった。基本的にはそれぞれが試作というか、これを練習したい!と思うものをつくり互いの試食するのだが、量はそれなりにある。最初の画像は,龍箘匹留煎りで初めてYさんの試作で塩味が適当でなかなか美味い。

 今年は失敗がなく、SさんのベーコンときのこのスープのベーコンはSさんの手作りで美味かった。脂身を抑えた三枚肉でなく肩ロースを遣ったところがポイント。メニューは進みГ△燭蠅膿のペースは落ちて来ては明日の朝食にすることにしたのだ。これでも愚生が家に用意したスペアリブを忘れたので軟骨に入れ替わったので食べる量は減った。
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 何時まで起きていたのか・・確か2:00には取り合えずお開きにしたはずで・・
翌朝は快晴!恒例の散歩を兼ねた芝刈り(本当の芝刈りでストーブの焚き付けにする)。御岳はすでに冠雪。

 朝のパエリアとフランスパンに生ハムを挟んだ朝食も予定どおり完食。
とにかく、愚生が胸やけをしなかったのは成功だったが、体重が700g増えたのだ。


2017年11月30日

還暦キャンプ

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 「ふくろうさん!Yさんの還暦キャンプだよ」カーナビを頼りに現地に着いたのは午後7:30頃だった。
到着したが辺りは真っ暗。目的地は広い敷地のなか、自分が何処にいるのかまったく分からないのだ。

ひと昔まえなら(もっと前か?)こんなに大雑把ではない。便利な時代でスマホで連絡取り合うから、まずすれ違いなんてことはないのだから・・・今は現地に着いたら電話すれば良いのだ。

心配していた雨は上がったが、その代り猛烈な風が吹き始めたのだ。他のキャンプサイトではタープが飛んだり、たき火の火が飛んだりしているのが見える。見る見るうちに空が晴れ、星が見えてきた。どうやらここはゆるい沢沿いを整地した段々畑のような地形のキャンプ地で正面遠くに街明かりがみえる環境。

ヘッドランプに照らされてチラつくのは「雪じゃないか?」ってほどの寒さ。それでもテントの中は快適で、着るものさえ着ていればそれは結構あったかいもので・・・10:00pm過ぎからY川さんの祝宴が始まったのだ。

Y崎さんの繰り出す食べ物は半端ではない。このグループの食に対してどこか壊れていないか?というほどの食欲なのだ。といっても何を食べたか思い出せない(これはボケか)Nさんのスペアリブの煮込み(柔らかくて美味かった)、ハーブで味付けした牛タン塩、イイダコの干物、イワシの腹に入れた明太子(これは珍しかった)辺りまでは覚えていたのだがあとは覚えていない。その後は食べては飲みそしてまた食べたのだ。それによくしゃべったなぁ。これが2:30am頃まで続いたのだ。

気の置けない仲間のキャンプは楽しい!マイテントを2張り持参したのだが、夜遅くの設営は強風と寒さを考えると狭いが車の方が良さそうなので車中泊となった。「明日は7時起きね」

車の窓をたたく音で目が覚めた。もう八時半!寝坊した!銀マットにシュラフカバーを着けたシュラフは暖かくて熟睡してしまったのだ。キャンプ場の朝はたいてい夜明けの寒さで目が覚めるのが普通なのだ。

なんてことしています。帰ったら玉ねぎを狭い畑に植えなければ・・・


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2017年11月16日

お伊勢参り

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 ついでと言っては罰が当たる(最近はあまり使われない言葉だが・・・)話だが、お伊勢参りができたのだ。前回お参りしたのが、もう10年かもっと前のこと。同行者にもらった五十鈴川の鳥居画像を見ると、知った人は上高地の河童橋みたいに「伊勢神宮ね!」と分かる場所。

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橋を渡って右手に進むと何度来てもほんと広い敷地に驚く。我が地元の熱田神宮も広いが、この伊勢神宮はその何倍も広いのだ。

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 手を清めて、さらに進むと右手に川が見える、五十鈴川だ。ちょうど紅葉が始まって、何やら川までも神々しく感じるから不思議なもので、ここでもう一度手を清め本殿に進む。
 ここから先は、まだお参りしていない人のため楽しみを残して割愛。いつもながら荘厳な伊勢神宮でした。

 ウイークデーのせいか「外人観光客がいっぱいかなぁ?」と思っていたが団体客は少なかったのだ。
それでも、ウイークデーという割には参拝者が多いのには驚きだ。
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 それよりも驚いたのは伊勢神宮(内宮)の入り口近くの「おかげ横丁」なのだ。これはウイークデーの様子だから驚く、とにかく人が多い。そりゃあ、一生に一度はお伊勢参りと江戸時代から言われていた場所なのだが、一年中こんなに繁盛しているのだから見る人がみればうらやましいはずで・・

そう言えば日本中で一番魅力のない街が名古屋市とか、そんなわけでもないとは思うが、来年の3月ごろ(違っていたらごめん)名古屋城の入り口あたりに昔の城下町みたいなものをつくるらしい。
何が出店するのかは知らないが「ひつまぶし」や「味噌煮込みうどん」「天むす」など名古屋オリジナルなどがたくさん見られると思う。(たぶん)

歩いてみて感じたのは、高山の街歩きもいつも観光客であふれているが、高山と違うのが「おかげ横丁」は圧倒的に食べ物の店が多いこと。種類が多いので一度では食べきれない。
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 一例だが、手こね寿司と伊勢うどんのセットだ。下味のついたマグロもなかなか美味いし、汁のない「伊勢うどん」汁は器の下にあり、かき回してからいただく。ざっくり言えばうどんに醤油がかかっている感じだが、もちろん生醤油ではないので、慣れるとこれが美味く感じるとか。愚生もだいぶ慣れたのか「美味い!」と思ったわけで・・

食べてしまって画像がないが、黒毛和牛と松坂牛をあぶった握り寿司は「断然美味い!」とか。その後、あの赤福の店でお茶と赤福のセットもまた良いのだ。まだまだ、いくらでもあるのだ。全部は食べることはできないので、お伊勢参りをだしにして「おかげ横丁」を覗くのは楽しい!

本気でまた来ようと思うのだ。







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2017年10月27日

おねだり

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 言わないでおこうかな・・・・いや、シーズンが終わってしまうから・・・
結構悩んだ末にメールしてしまった、お馴染みの北海道の千両梨が届いたのだ。

 家人からも、「そろそろシーズンかも・・・」といわれて催促したものだ。この梨、甘みはそれほどないが、シャキシャキ感が気に入って(他では味わえない感触なのだ)去年は千両梨のジャムをつくった(もちろん作るのは愚生ではない)ただ、作り方は見ているわけではないのだが、どうやら紅玉も使っているらしい。

 「もしまだ売っていたら送ってほしいのだけど・・・」と頼んでHから送られて来た梨は去年より大きいようにみえるのだ。さっそくジャム作りが始まった。この梨、食べごろを見わけるるのが難しい。「黄色くなったら食べごろが過ぎているみたい」家人は調べたみたいで、とろとろになるまでにせずにシャキシャキ感のある美味いジャムになった。今年は故郷のHもジャム作りに挑戦するとか・・

そして日をおいて「これどうですか?」
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 コンポートというものらしい。(撮り方が悪く、一見数の子みたいだが)
柔らかくてフォークで切り分けて一口食べてみると、これはいける!まるで洋ナシのようで・・・柔らかい舌ざわりにほのかな香りがあって、デザートにはぴったり!保存は無理かな?

 ごちそうさまでした!楽しみが一つ増えました。














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2017年10月16日

元気は元気ですが

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 夏があっという間に過ぎて「少し寒いね!」なんていうほどのご無沙汰してます。
今年の夏もいろんなことがありました。今年の夏は短かったですね。

「燕岳〜大天井岳〜常念岳の縦走が終わりましたので報告を・・・」分からない人には何のことやらという話ですが、北アルプスの穂高岳や槍ヶ岳を一望できる登山のルートのことで・・・

残念ながら愚生は山行の報告メールを受け取った側で、送られた画像は全員、満足そうな表情の後ろに槍ヶ岳が写っているのだが・・・その頃
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愚生は若狭にいました。若狭湾は名古屋から高速道路を使うと約2時間半で到着する海なのだ。
あるグループの活動を見ておく必要がありやって来たわけで・・・「名古屋より暑い!」
「フクロウさんの服、暑そうですね!」ふつうにポロシャツを着ているつもりだが、前日から泊っている彼らはビーチサンダル、短パンといったほとんどまだ夏仕様で、確かに少し暑い。

 若狭湾は初めて(のはず)海で穏やかな入り江にこの施設がある。道路はここだけのために造られているので周囲は誰も来ない貸し切りの環境。

 ここで、子供たちはシュノーケル体験、釣り体験、希望すればカッター訓練などを体験できる公共の施設だ。
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 釣り竿を借りて、餌を買って釣り体験。
釣り好きのリーダーは結構いるものでほぼ全員が釣れたそうだ。
もうひとグループはシュノーケル体験。こちらはウエットスーツ着用だから誰でも浮くんだと。

といきなりのんびりした話だが、ふだんは意外と忙しいのです。


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2017年08月22日

猛暑は超えたか?

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 忙しい夏だった。・・・だったと言うのは八月の山を越えたからだ。

ジムに行く気が起きない程のスケジュールで・・・今年は例年よりも暑い日が少ないと言われていたのだが。
仕事を終えてから高速を運転すると居眠りをしそうだ・・・と考え、早朝出発することにしたのが正解で、盆休みの渋滞もなく4時間の予定が2時間45分で到着したのが8時前。
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本来ならば、数日間野営できるはずだが、今年は都合がつかず、ちょっと覗きに来た程度で・・・
「ふくろうさん、営火(キャンプファイアーの意)の薪はどんなのが良いでしょう?」というわけで開田のログハウスに乾燥した薪を取りに戻ったわけで・・・家人が望んでいた山ユリとは違うユリが咲いていた。これも、球根を取り寄せてうえたユリのひとつではあるが、すこし残念!
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御岳のふもとでは、この種類のユリが咲いているのだ。気温は21℃、名古屋は35℃くらいだから何もなくても、それだけでありがたいわけで。
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たった一日だけの夏休みのような気がするが、ま、こんな年もあるでしょう!
盆が過ぎると、もう秋だね・・・・


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