2017年02月28日

修理完了

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 尻セードの代償は大きかったのだ。
帰宅して家人に雪中ハイクの画像を再生しようと思ったら、カメラのズームレンズが突然動かなくなった。雪の中でバッテリーが消耗したかとバッテリー交換してみたが全く変わらず。

取りあえずSDカードを取り出して画像は保存したのが前回の写真。故障の原因は不明だが、尻セードで滑り下りて来た時に首にぶら下げたカメラがどこかにぶつかったのか、雪でも入ったか、このくらいしか思い当たらないのだ。

思えばあの時の尻セードはかなりすごかった!雪が例年より多く踏み跡も一本の道だけなので、直登して来た道を外し、尻で滑り落ちるのでかなりのスピードになるのだ。ただし気を付けないと立ち木にぶつかる危険はある。いいジイさんが黙々と滑るのは少し気恥ずかしいが、これが結構楽しいのだ。そして早い。時々、立ち木に体をぶつけながら下山したのだ。「あの時かな?」

最近のカメラはずいぶんデリケートになったもので、愚生の若い頃の一眼レフは頑丈だったね。ニ〇ンFなんかはレンズさえ守っていれば、どこかぶつけて凹んでも平気だったのだ。(いやだねぇ、爺さんが若いころの話するのは・・・)

販売店に持ち込んだら「サービスセンターに出して、見積もり取りますので、そうすると2〜3週間みておいてください」「そんなに時間がかかるの?」「直接サービスセンターにもち混めば1週間くらいでできるかも知れません」

ということでサービスセンターに持ち込んだわけで。そして前から考えていたのはミラーレスカメラと望遠レンズ1本をバッグに入れて首からぶら下げる方法で、できるだけ小さくて多少ぶつけてもガードのしっかりしたものを購入することだ。そこそこしっかりしたものが見つかったので買った。これで少しはいいな!

カメラは思ったより早く修理できた。Yさんが聞いた「修理代はいくらだった?」「〇〇円!」「そんなに!その金額ならインターネットで中古の美品を買えるよ!」そうか、その手もあったか・・・・


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2017年02月12日

体力検定

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  2年ぶりの藤原岳登山。仲間内では「雪中ハイク」で通じる。つまり低山の雪山を楽しむハイクだ。
去年は都合で不参加。もう30年以上続けているもので骨折した年を入れ数回の欠席だから出席率は高い。

とはいえ、登る前はけっこう不安なもので「途中バテないか?」低山とは言え、アプローチがなく、いきなり登り始めるのはきついもので・・・天気予報では頂上はマイナス5℃、風速10mとあった。で、当日の朝。ごらんのとおり晴れ!時間は9:00a.m。

「始めはゆっくりね!」始めにがんばり過ぎると後がきついのだ。ペースメーカーが良かったのか、じつに快調なのだ。
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今日は男5人、女2人のパーティー。今年はスタート地点から雪道で例年より雪は多いのだ。
ほとんど予定通りのタイムで避難小屋に到着。

もともと、このハイク、愚生が少年たちのために始めたハイクで、始めのうちは、雪をコッフェルに入れ、これを溶かして水をつくり、これを沸かして飲むことから始まり。時は過ぎ、今ではしっかりインスタントの食料を持参して食事を楽しむのが恒例となった。これが良いのか悪いのかなんとも言えない。

第1回目は握り飯に冷たい水筒の水だけだったのだ。温かい飲み物や食べ物はありがたいもので・・・
一時間ほどして小屋の外に出たら、天候は急変していたのだ。
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 確かに予報どおり、風速は高まり、あたりが見えなくなってきた。写真もそこそこに下山。みるみるうちに、来た時の踏み跡は消えていくのだ。下山ルートは慎重に、それでもたっぷりの雪のおかげで、久しぶりに尻セードで滑り下りた。

というわけで、取りあえず今年一年の自分なりの体力検定は終わった。


2017年02月06日

立春

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 夕方帰宅したら、ドアのノブにポリ袋がぶら下がっていて、中にはいくつかのフキノトウが入っていたわけで・・4日のこと。「Y田さんだ!」しばらく会っていないY田さんだが、今年も忘れずに届けてくれたもの(らしい)

 電話してみた、もうすでに飲んでいるらしくガヤガヤした中での話「(ガヤガヤ)・・・留守のようだったので・・・恒例のフキノトウだから・・・(ろれつがあやしい)・・」「ありがとう!」

 昨日が節分。そして今日は立春。家人はさっそくフキノトウの味噌汁をつくった。年に一回の春のみそ汁。豆腐のみそ汁のなかに、微かなフキノトウの苦みがまた良い。「春だねぇ」

 特製の「フキ味噌」は翌日。我が家の「フキ味噌」はフキノトウに火は通さず生のまま刻んで味噌に入れる。時間が経つとすぐに味が変わるのでスピードが勝負とか・・新潟は妙高赤倉で教わった作り方。いっぱんの「フキ味噌」より味も香りも強く好みの味なのだ。

 「握り飯につけると美味そうだ」いっしょにフキノトウの天ぷらも食べた。これも美味かった。おかげでご飯をいつもより一膳おかわりした。「ごちそうさまでした!」


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2017年02月02日

火口

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 新製品のソーセージだ!(なんてことは無い)
これを見て、ピンときた人は、それなりの人生を長くやっている人か、それなりの田舎に住んでいる人だ。ああ早く答えを言え!)

これはガマの穂。愚生のウォーキングのコースの途中に自生(たぶん)しているもので、池かそれに近い水の多い環境に生えていたのが、土地が乾燥してきたのかだんだん少なくなったもので、一ついただいたのだ。この状態がさらに進むと爆発的に綿のように膨らむのだ。

何に使うかって?それは火口(ほくち)の材料なのだ。火口って?ほくちは、ほら時代劇で火打石をカチカチやって火をつける、いわばジッー〇ーライターの石ではなく火が燃える方の役目をするもので・・・

また何でそんな物?と言われそうだが、愚生はサバイバル系の道具、それも小物に弱い。ジッ〇ーライターだってオイルさえ入れればどんな環境でも火をつけることができる。そして小型ナイフ。道具を何も持たない時、小刀ナイフは切ったり削ったりできる。寒さに震えるときにたき火の元をつくることができるのだ。

そして、たとえば指にトゲが刺さった時、どうしても切り裂かなければならない時などなど・・・そんな時はあるのか?ないかも知れないけどあるかも知れない・・・

 話がずれた。ほくちの材料のひとつが、ガマの穂だ。これを蒸し焼きにして、言ってみれば綿が炭のようになったものに火花を入れると小さな火が付く。これをだんだん大きな火にして使う。言ってみれば灯油だって火口になるがそれもない時には、木をこすって火を起こすしかない・・・

ジッ〇ライターより小さな、小指ほどのライターがあり、キーホルダーにつけてあるから、「ガマの穂の火口」は当面は必要がない。よく考えたら、じつにバカバカしいことを考えたわけで・・・だからまだガマの穂は、当分この状態のままだ・・・


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2017年01月24日

これでも大雪

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 相変わらず間の抜けたニュース。おいおい、いつの話?ってくらい前の話。一週間前に全国的に寒波襲来!各地は大雪。札幌も一晩で1m近く積もったというニュースあったね!

名古屋も今期初めての雪だ。雨と違って子供たちは嬉しそうに通学しているが、大人はどうなんだろね?ジムの更衣室の会話「雪もたまには良いけど後がね・・」っていい大人が話しているところみると、雪降りもまんざらでもないみたいで・・・

これは話であって現実は少し違うのだ。内心は少し嬉しい(ここが微妙)が大半のドライバーはスタッドレス履いていないのだ。二日もすれば車道は雪が溶けて普通タイヤで走れるので、必要のない人はその間車にはのらない。だからスタッドレスの装着率は低いと思う。

バスだってそうだ。たぶんあれはスタッドレス履いていないと思うんだ。バス停でバスが止まる。いつもより車道寄りにとまる。「あまり寄れませんので、お願いします」なんのことない歩道側には10cmほどの雪が残っているのだ。これは想像だけど、チェーンは用意してあるがそれほどの雪ではないからノーマルで走っているな。

車道の雪はほとんど溶けたが、今年の雪はすぐには溶けないってことは、意外と気温が上がらないということだ。昨日なっても道端の子供がつくった雪だるまの後が残っているのだから。庭のレモンがまだ10個ほど残してあるのだが雪とレモンは割とよくみえる。

雪と言えば先日Kさんが言った「フクロウさん今年も雪中ハイクお願いします」「もう若いのがいるんじゃないの?」「その若いのがちょっと・・・」確かに体形みるとあてにはできないなぁ。「〇浦雄一郎さんもアノ年でエベレスト登るんだから・・」たしかにあの人よりはずっと若いけど・・・今年の藤原岳は雪が多そうだ。



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2017年01月12日

今年初めてのベーコン

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 またかと言われるのを覚悟のベーコンだ。「もうそろそろ無くなりますから・・・」と言われたのが年末。正月用の肉を買うついでに買ったバラ肉だ。最近は、肉1kgに塩を〇gと決めてあるので、あとは、どんな塩にするか?スパイスは何にするか?という好みの味をきめる。

当然ながら市販のベーコンとは違う味になる。家人は「うちのベーコンが美味しい!」というが、それは好みの問題。通常よりスモークが少し強くしてあるのだ。

 今回は、まっすぐなベーコンにするためにS字の針金をつかった。10日ほど塩漬けした(ほんとはもう少し短い日数のつもりだったが)を水につけて塩抜きをする。塩抜きは数の子の塩抜きのようなもので、塩の抜け加減が微妙なのだ。端を薄く切って焼いて食べてみる。あとは勘だ。

 ここで、始めの塩の量が影響するのだ。塩抜きが終わったら風にさらして乾かす、風乾だ。表面が乾いたらスモークが始まる。これが4時間。これを取り出して一晩風にさらしたのがこれ。

 初めの一切れだけは、愚生ひとり、そのまま食べる。まるで生ハムのように脂肪が口の中で溶け出しこれが「美味いのだ」もちろん生ハムは生、これは熱を加えてあるから同じではないが、焼かないベーコンは美味い!

今回はふり塩に混ぜたスパイスを塩抜きの時に洗わずに作ってみたので表面にコショウほかのスパイスが残ったままなのだ。家人が言った「すぐになくなりそう!」いいよ、またつくるから・・・・
 


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2017年01月05日

御幣と謹賀新年

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 明けましておめでとうございます。じつに間の抜けたタイミングだが、こうなってしまったのだ。

ある神社の役を受けたため(お受けした)31日の9:00pmから元日の2:30amまでお手伝いとなったわけで・・

去年も同じ事を書いたと思うけど、その二日ほど前から話は始まるのだ。いやいや、それほど話は長くならないはずです。「フクロウさんあなたがこの中で一番若いから、鳥居のしめ縄と御幣をお願いします!」と来たのだ。

毎年担当のHさんは入院中。いきなりしめ縄渡されてもねえ。まわりの長老は年はとってはいるが、しめ縄の太いほうが右なのか左なのかご存じない!おまけに御幣の向きは?ご存じない!これは問題だ!

宮司さんに電話したらお留守!知り合いの〇〇神宮のOさんは繋がらない!こうなったら頼りはスマホだ。
苦しい時のスマホはじつに便利なもので、とにかく覚悟きめて脚立に上ったのだ。小さな鳥居でも結構高いのだ。すこし怖い思いをして、新しいしめ縄に替えた。


そして御幣、半紙をギザギザに切ったあれだ。あれはどちらが表か?急に言われて迷ってしまって・・・
これも何とかしめ縄につけたところに宮司さんから電話「神殿に向かって右が太い方です・・」やれやれOKだ。
間もなくOさんからも電話が来たOさんはかなり専門で「右に締めました」「フクロウさん正解です。じつはしめ縄は伊〇神宮と〇雲大社は逆でして、どちらも正しいといえます。そこで、前に締めてあったとおりに締めるのが一番です」

通常は本殿からみて左が上位。だから本殿に向かって右がよりはじめの太い方が右というわけ・・
そして御幣は紙垂(しで)とも言い雷を表すらしい、そして注連縄(しめなわ)は雲なんだと・・・知ってた?なに知ってたの?知らないのは自分ひとりか(がっくり)

というわけで、年末年始は参拝客の接待とたき火でぐったり。どうも調子の上がらない元旦でして・・・
その後、気になる用があってPCにしがみついていたわけで、ようやく目途がついたところです。

世の中、動き出してる!今年はどんな年になるか?国内だけでなくアメリカもロシアも気になるところです。
今年もよろしくお願いします。




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2016年12月31日

迷子自転車、奇跡の生還

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  だいぶ前に自転車が盗難にあった話をした。その結果新しい自転車を買うことになった話をした。それでも盗まれた自転車が気になって、駐輪自転車をみるとつい目がそちらに行く自分に気が付いていたのだ。

 つい先日、「〇〇公園の隅に自転車が捨てられていたよ!MAUN〇AIN CATなんてそうある名前でないからたぶん間違いない・・・」その公園は家から1km弱の距離でふだんはまず行くことのない場所で・・・たまたま、自転車で違う道を通ってみようとしたコースの途中だったらしい。

さっそく行って見た。「自転車の部品も傷も間違いなくとか車に積めそうだから後で取りに来よう!」と別の用で出かけた間に、愚息が歩いて取りに行ってくれた。帰宅したら戻って来た自転車はしばらく帰らなかった猫みたいに泥除けが下がったしっぽみたいに情けなく垂れていた。
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 チェーンは錆びて真っ赤。タイヤの虫ゴムは抜かれてタイヤはぺったんこ、サドルは傷だらけでライトは無くなっていた。盗んでは見たが乗りにくい自転車なので直ぐに捨てられたたものか放置自転車の荷札がついていたのだ。虫ゴムを新しくして空気を入れたらタイヤは大丈夫そうだ。「お帰り!よく帰ったね!しばらくは休んでからまた乗るからゆっくり休むと良いよ・・・」

うれしい結末になったのだ。
うれしいといえば開田のログハウスのお向かいの〇ニシさんから突然の電話。お宅の二階あたりの電灯つきっぱなしですよ、何かできることあればしますけど・・・」ありがたい電話だった。帰りにチェックしたつもりが消し忘れたものらしい。近くの鍵を預けてあるFさんに連絡して消しに行ってもらった。

〇ニシさんありがとうございました。みんなに助けられた一年が終わろうとしています。






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2016年12月08日

開田研修 その2チェーンソー編

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胸やけがひどくて目が覚めたのは何年振りか?
原因は夕べ(今日?)の食べ過ぎ、普段の何倍も、夜遅くまで食べ続けた報いなのだ。


それでもみんな元気よく起床したのだ。(ほんと丈夫!)今日の作業はデッキの手すりの撤去だ。何十年も雨水にさらされたログは一部ボコボコになったのでこの際撤去を決めた。


Sさんはボランティアで森の間伐材の間伐をやってるチェーンソーの達人。愚生の古いチェーンソーは頼りなかったので、お願いしたもの。あっという間に撤去は終わったのだ。Yさんも手伝ってくれたものだから、更に早く終わった。

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「自分が切るとログが斜めに切れる・・・」見てもらったら「これでは研ぎ方が偏りしてるのでまっすぐ切れない・・」ついでにあのカラマツ切ろうか?と直ぐに機材をとりだした。カラマツの3mくらいの高さにロープを縛り、それを切り倒す方向に引っ張り、さらに方向を変えて引っ張る。これで狙った方向に木は倒れてくれるのだ。

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そして引っ張る方向を避けて安全に引っ張ることができるのだ。

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倒す方向に切れ目を入れてから切り始める。

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直径40cm以上のカラマツだが切り込み入れ、ロープを引っ張ると
ミシミシ音たててゆっくり倒れたのだ。倒す方向が難しいと諦めていたカラマツ伐採は成功!

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Yさん、Kさん、N君にも枝払いし切断した丸太を積み上げたのだ。これが重い。こんな重い木が倒れずに根を張っている木とは大したもの。

空が明るくなった。今日はSさんの日だったね!いや、薪を割って薪小屋に積み上げたN君もご苦労様でした。
ふつうなら、あんなに薪割は続けられないよ、若さだね!皆さん、お疲れ様でした!






2016年12月05日

開田研修 その1

h26赤20161203_210915 開田研修という名の気の置けない仲間との「忘年会」

今年は6人の仲間が集まって「ダッチオーブンを使った料理」がたった一つの条件で、あとは何を食べようが、何を飲もうが自由な集まりなのだ。

 取りあえずメニューの順番を決めて、料理が出来上がるのを待ちながら食べ続け、飲み続けるため、制約がないと言いながら、丈夫な胃袋の持ち主でないとかなり辛いことになる。

 フライドポテト→魚介類のスープ→ホタテとマグロのカルパッチョ→飛騨牛のステーキ→ピザ→スペアリブのコーラ煮→牛スジ煮込み→ジェノベーゼパスタの順に決まった。四番ばかりそろったどこかのプロ野球チームみたいになったが、いち、に、の、さんとやったらこうなったのだ。

 戦いは始まった。フライドポテトは細切りしたホシアカリを水にさらして小麦粉をふってオリーブオイルで二度揚げしたものにアルペ〇ザルツを振ったもので、これでまず乾杯!で始まった。

 Sさんの魚介類のスープはアサリ、イカなどの入ったスープは美味い!Nさんのホタテとカルパッチョは色どりも鮮やかでこれも美味い!(本当はレモンなどで酸味を効かせたかったようだが、酸っぱいのが苦手が数人いたためこれはなし)

 飛騨牛のステーキは焼き加減は全員に好みを訊いて、一枚づつ焼いたもので美味い肉だった。飲みながら食べるもので少し食べるペースが落ちてきたのだ。まだ、これで半分なのだ。合間に残したアサリの酒蒸しが出た。

 Yさんのピザの一枚目が焼きあがった。たっぷりとサラミののったチーズいっぱいのおおきなピザは、ふっくらとして美味い!(予定では三枚焼く予定とか)が先が不安になって来たのだ。(最後まで行けるかどうか)

 予定のYUくんのスペアリブだがまだ仕上がっていないので、Kさんの牛スジ肉の煮込み(みそ味)を食べたこれも美味い、のだがこのあたりからあまりの量のため、冷静な判断ができなくなってきたのだ。この間にもワイン、ビール、〇〇のワインと飲み続けたのだから。

 画像は食間にYさんが珍しいチョコレートを出して来た時のもの(この会はこういうサプライズが時折ある)惑星の色付けをしたチョコで左から二番目の青いチョコが地球。味はすべて違うらしい。同じことを言うがミルキーで美味い!名前は忘れた。

 メニューはまだ残っているがスペアリブを除いてほぼ全員の担当の料理は終わった。ストーブを焚いている部屋は暖かくなって来た。料理の出来具合を見るためにデッキにでると(寒い!)、それは雲ひとつない星空なのだ。(料理はデッキにセットしたツーバーナーでしている)ピザは庭のたき火のオキでまだ焼いている。

 「もう12時過ぎたけど・・・」何人かはコクリコクリとしている。「もう寝ようか?」「今寝ると楽しい時間が終わっていしまう・・」「明日はそんなに早起きしなくても良いから・・」おやすみ!

 食べ物の話で今夜は終わってしまったから、続きは明日ね!



 





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