2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

耳打ちとどんちゃん騒ぎ

956 :本当にあった怖い名無し:2011/04/19(火) 19:15:50.85 ID:BmIOtErb0
零感の私ですが、2回ほど奇妙な体験をしました。 
零感のため、恐怖体験がしたくてしたくてしょうがない日々での話です。 

1度目の体験は、霊を見れたことが嬉しくて嬉しくて、霊の後姿を、ばれないようにそっとじっと眺めたものです。
翌日、知人関係すべてに霊をみたことを報告しました。 

1度目の話はちょっと笑える霊体験だったので、ここには記載しません。 
2度目の話をば。少し長文になります。お付き合いください。 

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難波駅の周辺

894 :本当にあった怖い名無し:2011/04/18(月) 03:38:56.57 ID:GIwmqBnU0
先週、九州の親が用事+旅行も兼ねて大阪に行くからお前もこい、との連絡を受けて、
東京に居る俺は大阪に前乗りして、ホテルに泊まることになったんだ。 
親とは次の日の朝に難波駅で待ち合わせだったから、その夜は周辺のビジネスホテルに泊まった。 

そこでの出来事なんだけど、そのホテルは大きな電気店の近くにあって、周辺には食事ができるところも結構あった。
俺がその駅周辺についたのが19時ごろで、まずはホテルに行って荷物を置き、
親と翌日の約束後、飯を食いに行く事に。 
その際に、ちょうど携帯の充電器を忘れてたので、電気店で電池式のものを購入しようと歩いてると、
キャバ嬢です!と強調するかのような服装の女性が数人と、それに群がる男性数人が俺の前を歩いてきた。 
道を塞ぎながら歩いてるんだけど、どうも避けてくれる気配も無く、
関西弁で結構でかい声で話ながら向かってくる。 
とりあえずは俺が端に避けて交わそうと思ったんだけど、
そいつらは電気店の方に入っていったので、避ける必要は無かった。 

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不可思議な同居生活

831 :本当にあった怖い名無し:2011/04/16(土) 09:34:16.62 ID:JljrYEcv0
どこにどう書き込んで良いのかわからんけど、ここで書かせてもらいます。 

俺は物心ついた時から片親で、父親の詳細はわからないままだった。 
俺は幼少期に母親から虐待を受けてて、
夕方5時から9時まで何時も家の前でしゃがんで、母親が風呂に入って寝るのを待ってた。
ボロアパートの2階だったので、階段下でずっと待つんだ。 
小学生が夏も冬も暑くても寒くても、とにかく5時から9時ぐらいまでは待つのはつらかった。 
でも、家に入ると母親に殴られるので外に居た。 

9時になると母親は寝るので、こっそりと家に入り、朝まで押入れの中で眠った。 
朝の3時ごろに母親は家を出て行くので、それから起きて家にあるご飯を食べた。 
生保生活だったのか、仕事をしていたのか不明だが、一応給食費だけは出してたので、
平日は給食が唯一のまともなご飯だった。 

母親は、夕方4時55分には必ず家に帰ってきた。 
男を連れてくるときもあった。 
その男も同じ様に、俺にしつけと言いながら殴る蹴るの暴力を行った。 
そんな日々が、俺の小学校生活における日常だった。 

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仕事用の車

808 :本当にあった怖い名無し:2011/04/15(金) 12:49:41.93 ID:Y4pQh+mS0
ひょんなことから怖いスレ見て、そういえばうちの母も妙な体験をしていたな、と思い出して書き込み。 

私が生まれる前、確か兄も生まれていなかったので、33年ほど前のことだと思う。 
当時、父は葬儀関係の仕事をしていた。
私が中学の頃も、バイトと言って斎場の設置などは手伝っていた記憶がある。 
(物心ついたころには、父はタクシーの運転手になっていた。 
 葬儀関係は休みが不定だったので、子供のために転職したそうだ) 

葬儀全般いろいろとしていたようで、帰りが遅い日もあったようだ。 
まだ新婚だったから、仕事の合間に夕飯だけ食べに帰ることが多かった。

ある日、父が仕事用の車で、夕飯を食べに帰ってきた。 
仕事用とは、病院などで亡くなられた方を自宅へお送りする車だ。 
ちゃんと名前があるんだろうけれども、ごめん、わからない… 
見たことがある人はイメージがつきやすいと思うけれど、 
車の後ろにストレッチャーを差込、そのまま故人を車に乗せることができたり、中は特殊な構造になっている。 

夕飯のときに、その車で帰ってきていることを聞いた母は、「見てみたい」と言ったそうだ。不謹慎な母ですまん…
まぁ、当時まだ20台前半だったらしい、軽率な行動をとったわけだ… 
なんか、乗り込んで「へぇ、こうなっているんだー」と見学したらしいんよ… 

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湯灌師の胸糞話

799 :本当にあった怖い名無し:2011/04/15(金) 05:21:01.10 ID:pBcHHTuP0
ちょっと関係ないかもしれないので、スルーしてくれてもいい。
オカルトというか、人間って怖いなって思ったこと。

俺、湯灌(ゆかん)師してます。 
湯灌についての詳しいことは適当に調べてくれ。説明がめんどい。
簡単に言うと、故人様を処置して、
服を脱がせお通夜前にお風呂に入れてさしあげて綺麗にし、(←ここまでが湯灌)
死に化粧して、お着替えさしてあげて、納棺後綺麗に飾り付けってのが一連の仕事内容なんだ。
これを二人で一時間でする。
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嫌がらせ

779 :本当にあった怖い名無し:2011/04/15(金) 00:16:48.50 ID:NzpcSh9f0
地味&読みにくくて申し訳ないんだけど、昔勤めていた会社での話。 

中途採用で採用されたA。 
勤め始めて2カ月たった頃、変な電話がかかってきた。 
『御社に在籍してるA、人殺しですよ』

最初の電話はイタズラかと思って流してたけど、
何度も何度もしつこく電話がかかってきて、『話を聞いてください』と言うので聞いてみると、
かなり残虐な殺人事件の犯人とのこと。 
『新聞の切りぬきを送ります。後は御社の良心に任せます』 

後日、送られた新聞記事の切り抜きコピーを元に本人に尋ねると、あっさり認めた。もちろんAはクビ。 

ちなみに、自分の会社に電話をかけてきたのは興信所の方で、
遺族からの依頼で、Aが出所してから10年ほど、同じ手口で嫌がらせを行っているらしい。 

法で裁くなんて綺麗事。
怨みは怖い。

神社の縁の下

762 :本当にあった怖い名無し:2011/04/14(木) 20:18:37.97 ID:oee2TYyH0
神社が好きな為、色々な神社を見て回ったりするんだが、
あるとき訪れた、比較的大きく歴史もある神社。

賽銭箱にお金を入れお参りし、境内をマジマジと見ていたんだが、
何を思ったか、俺は神社の縁の下を覗き込んだ。(人生初の覗き込み)
すると、多数の基盤の柱の中の一つに、五寸釘で打ち付けられたお札付きの藁人形を発見。 
だいぶ前に打ち付けられたのか、お札はボロボロ釘は錆び・・・なのに、藁人形だけは全く風化していない。

しかし、それを見て俺がゾっとした対象は、藁人形ではなく、その位置。
俺が立っているところからそこまでは、有に2m半はある。
その距離を、猫位の大きさでギリギリ通れる高さの狭い縁の下を、這いつくばって進み打ち付けたという事。
それを想像した瞬間、いてもたってもいられなくなり退散。

俺が知らないだけで、意外と神社の縁の下にはそういったものがあるのかもしれんが。(分からん)
それで何か起こったわけでもないので、今では思い出してはほんのりとした怖さを体感している。
人が一番怖いよね。

もしかしたら

542 :本当にあった怖い名無し:2011/04/11(月) 00:12:19.33 ID:K3ATFTfz0
以前趣味でタロットと夢診断をやっていた。 
「当たってる」と言われたらうれしかったし、励みになった。 
でも、そう言われることがちょっと怖くなった。 
なんでだろうな。 

自分は、悩み相談を受けてるつもりだった。 
『予言』をしたり、相手を惑わせるようなことは言わなかったはずだ。 
だが、もしかしたら、結果的に人をコントロールしてたのかもしれない。 

相手が「当たってる」というのには、お世辞や感謝の気持ちも入っていただろう。 
それと、何かを信じ込もう、すがろうとする気持ちもあったかもしれない。 

何か、自分の意図とは違うものが働いてるような気がしたのが、怖かったんだろうか。 
今は人を占うことはしていないし、したくない。もう出来ない。 

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バスに乗って美術館

368 :本当にあった怖い名無し:2011/04/04(月) 13:04:40.02 ID:20/6EB1vO
俺がまだ小学生の頃だったと思う。多分、3、4年生だった。 
校外学習だったかなんだかで、バスに乗って美術館に行った。 
美術館について一通り順路を回った後、指定された時間まで各々自由に見て回って良いと言われたので、
仲の良い友人数人(確か自分含めて4人ぐらい)で回ることにした。 

最初の内は楽しかったんだけど、俺は正直途中で飽きてきて、「早く帰りてー」なんて言ってた。
他の奴らも大体同じみたいで、お互い帰りたい帰りたい言い合ってた。 
だけど友人の一人、Aと書くことにするが、そいつだけは真面目に絵を見てた。 
何だかんだ言っても美術館から出ることは出来ないし、みんなしてAの見たい所をついて回る形になってた。 

俺達がだべりながらなんとなく絵を見てたら、Aが立ち止まって動かなくなった。
それまでは立ち止まってもまたすぐに歩き出して、他の絵の所に行ってたのに。 
確か、なんとかの烏ってタイトルだったと思う。
烏って部分だけ覚えてたのは、その時は烏って字が読めなかったって言うのと、
(友人の一人が読み方を知っていて教えてくれた)
その絵に烏が描かれていなかったから。 
そりゃ絵のタイトルに入ってるものが、必ずしも絵にそのまま描かれている訳ではないと思う。
だけど、その絵は明らかにおかしかった。
風景画みたいに湖とその周りの景色が描かれている端っこに、奇妙なものが描かれている。 
一本の木から紐のようなもので吊されている、黒いもの。
何なのかははっきりしないけど、なんとなく人の形をしてるようにも見えた。
少なくとも烏には見えなかった。 

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子供のいない老夫婦

309 :本当にあった怖い名無し:2011/04/03(日) 23:24:33.76 ID:K8qZob/80
友人のカナエちゃんの話です。

彼女は、小学校時代に習字教室に通ってました。
そこは子供のない老夫婦が二人でやられてた教室で、近所の小学生が多く通っていました。 
中でも彼女はとりわけ先生ご夫婦に気に入られ、可愛がられていたそうです。 

ある土曜日、いつものように教室へ行き、2時間の指導を終え道具を片付けていると、 
旦那さん先生に、
「カナエちゃん、明日暇だったらドライブ行こうか?何か欲しい物があったら買ってあげるよ」
と誘われたそうです。
今までにない申し出に?な気分で、奥さん先生の方を見るとにこにこして、
「是非おいで。パフェを食べに行きましょう」と。 
友人は食い気と物欲に負け、「はい!」と返事をしたそうです。
「じゃあ2時にね」と奥さん 
先生と約束し、その日は帰りました。
親に話すと、人様にご馳走になったり、物を買ってもらったりと許される訳がないと思い、内緒にしていたそうです。

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