2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

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三重県は鎌ヶ岳での不思議な話

227 :本当にあった怖い名無し:2010/07/20(火) 13:18:12 ID:7wJaAWaR0
遭難者道案内の男性、下山後姿消す 真夜中の御在所岳 

18日午後5時20分ごろ、菰野町菰野の鎌が岳(1161メートル)で、
1人で登山中だった名古屋市守山区の男性会社員(39)の父親(67)から
「道に迷った、と息子が連絡してきた」と110番があった。
四日市西署が翌朝からの捜索を予定していたところ、19日未明に男性が下山。
「偶然山中で出会った2人の案内で下山でき、気がつくと名前も告げずに去っていた」と話しているという。

同署への男性の説明では、山中で午後9時ごろ、遠くにヘッドランプの明かりを発見。
大声で助けを求めると、40代くらいの男性2人が気付き、道案内役になってくれた。
午前0時50分ごろ、御在所ロープウエイ湯の山温泉駅まで下山。直後、2人の姿が見えなくなったという。

男性は歩いてついていくのに必死で、会話はほとんど出来なかったという。
同署では「御在所岳で夜の登山客は通常考えにくいが、無事下山できて何より」と話している。 

http://mytown.asahi.com/areanews/mie/NGY201007190069.html

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火の番

29 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2009/04/30(木) 18:57:34 ID:u3KG1eMV0
友人の話。 

仲間何人かでキャンプに出かけた時のことだ。 
夜も更けて他の者は寝入ってしまい、火の側に居るのは彼一人だった。 
欠伸を噛み殺しながら、そろそろ火の始末をして俺も寝ようかな、などと考えていると、 
覚えのない声が話しかけてきた。
「何しているんだい?」
顔を上げると、火を挟んだ向こう側に誰かが座っていた。 
ぼんやりとしか見えない、大きな黒い影。視界に霞でも掛かったかのよう。 
何故かその時は不思議とも怖いとも思わず、普通に返事をした。 
「んー、火の番をしてる」 
相手の正体は何者なのか、何でこんな時間にこんな場所に居るのか。 
そういった類いの疑問がまったく頭に浮かばなかった。 
先程まではシャンと起きていた筈なのに、寝惚けた時のように思考が上手く働かなかったという。 
ぼんやりと、俺寝惚けているのかな、と考えているうち、また話しかけられた。 
「その火が消えたらお前さんどうする?」 
「んー、消えないよ」 
「こんな山ン中じゃ、一寸先も見えない真っ暗闇だろうな」 
「んー、この火が消えちゃったら、そうなるだろうね」 
「闇は深いぞ。中に何が潜んでいるかわかったもんじゃないね」 
「んー、暗いのは怖いよ。だから火の番をしなくちゃね」 

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山の神様に嫁ぐ

270 :本当にあった怖い名無し:2011/06/03(金) 00:01:31.47 ID:S6v1AieoO
酔っ払ってるし、携帯からで文がおかしくてすまん。 
合コンでひょんなことから改名の話になったんだが、偶然そのメンツに改名をしたことがある奴が二人いたんだ。
一人は、勝手にお祖父さんだかに届けを出されて、キレた親が改名手続きをした。 
もう一人は、地元の山の神さまに嫁いで、それまでの名前が使えなくなったから。 
因みに後者が自分。 

これ、私の地元じゃ割と普通だったんだけど、(私と同時期に改名したこいるし)
今回のメンツは、はじめて聞く話だってドン引きされた。 
地元のマイナーなお祭りだからってごまかしたけどさ。 
何が死ぬ程怖いって、明日から変な噂がたちそうなのがこわいよ。 
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俺はチェンソー持ってるぞ!

709 : 市民団体(catv?):2009/04/04(土) 07:54:23.84 ID:HD6cC0Rs 
俺の親父はキコリだ。山で色々な変な現象にあうことは、珍しいことではないらしい。 
けど、一回俺が小さい時に、死ぬほど青ざめて帰ってきたことがあった。 
そして、「困ったなぁ困ったなぁ」ってずっと言ってた。 
俺は気の強い親父が、何でこんなうろたえてるのか理解できなかったんだが… 

親父はいつものように、山でチェンソーで木を切っていたらしい。仕事は一人でやっていた。 
エンジンの音に混じって、頭の上から一瞬甲高い音が聞こえたらしい。 
んで、すぐにエンジン切ったんだが、周りに人がいるわけでもない。 
それもそのはずで、その親父の行ってた山は標高が高い所にあり、人なんか誰も近づかない山。 
針葉樹の森だった。
んで、親父は気のせいだったと思ったら、再び頭の上から甲高い声が聞こえたらしい。 


710 : 市民団体(catv?):2009/04/04(土) 07:59:23.42 ID:HD6cC0Rs 
「今夜はご馳走だぞ!!生贄は用意してあるか」とか、そこだけ聞こえたらしい。 
で、声の響いた方を見たが誰もいない。 
しかも、上から聞こえてきたらしい。 
さすがの親父もビビッて、パニックになったらしい。 
親父は大声でさけんだんだって。「俺はチェンソー持ってるぞ!!!」とか。 
でも、反応は無し。
なんというか、この世のものではない感じがしたらしい。 

親父は仕事を切り上げて、帰ろうとして、荷物を置いてあった川に戻ったらしいんだけど、
そこで変なものがあることに気がついたらしい。
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ガードレール越しに、ずっと道路に向かってブツブツ言ってる。

254 :本当にあった怖い名無し :2008/02/08(金) 23:47:42 ID:Sn6URdBZ0
学生時代、一人暮らししてた時の話。 
具体的な場所は伏せるけど、その頃住んでた家は、
都内の某大道路沿いから少し奥に入った所にあって、そのせいか家賃が比較的安いのが魅力だった。

学校に行く時は、その道路沿いの道を歩いて駅まで行くんだけど、
住み始めてすぐ、変な人がいるなと思うようになった。週2~3日。
まぁ学校の行き帰りの大体決まった時間しかその道は通らないので、
時間が合わなかっただけで、もしかするともっとかもしれないけど。
いつも同じ場所に、バック持ったおばさんが立ってる。 
ガードレール越しに、ずっと道路に向かってブツブツ言ってる。 
言葉は悪いけど、ちょっと頭がアレな人なんだろうな・・・ぐらいに思ってた。 
周りの住人は“いつもの事”みたいな感じで、特に気に留める様子も無くおばさんを避けて道を通る。 
時々巡回のおまわりさんが、困った顔して話しかけてる姿もあった。 
初めの内はチラチラ様子を伺いながら道を通っていたけど、次第に俺も気に留めなくなっていった。 

ただ、一つだけ引っかかってた事があって、 
家から駅までちょっと距離があるから、大雨の日は駅までバスで行ってたんだけど、そのおばさんの前をやっぱ通るんだよね。
バスって高さがあるから、まず目線も合わないので、その時ばかりはおばさんを時々横目で見たりしてた。 
俯いてて顔は見えないんだけど、
いつもおばさんは左手で傘を差しながら、バッグを器用に左手の空いた指に引っ掛けて、右手をブランと下げてた。
別にそこまで気になる事でもないんだけど、両手で持たないのがちょっと不自然で。 

そんなこんなで特に何事も無く、今は就職で引っ越して、そこにはもう住んでいない。 
おばさんが幽霊ってオチもなく話はここまでなんだけど、あのおばさん子供と手を繋いでいるんだと思う。 
一緒に「あの車?あの車?」って、自分の子供を轢いた車をずっと探しているんじゃないかな。 
多分なんだけど間違い無いというか、うまく説明できないんだけど、
一度だけバスの上からおばさんと目が合った時、何となく理解した。

たんぽぽのような花

174 :本当にあった怖い名無し:2009/03/26(木) 11:14:22 ID:SQ0khE70O
父の話。

近所の丘に毛がはえたような山があるんだが、そこを散歩中、たんぽぽのような花を見つけた。 
季節は2月半ば、寒い日が続いてた。
こんな時期にたんぽぽ?と不思議に思いひっこぬくと、ぶわっと温風。 
気味が悪くて、花をそのへんに放って下山した。
その日1日、春のように暖かかった。 

3日ほど小春日和が続いた後、また父が山にいくと、まだ放った花が枯れずにいた。 
もとの地面にさして山をおりると、町は急に寒くなっていた。 

いつ頃の話かは知らないが、そのときから「春は○○山から出てくる」というのが父の持論。

「○○(俺)君の様子がおかしい」

251 :本当にあった怖い名無し :2008/02/08(金) 23:04:32 ID:WAokQlZs0
小学1年の時の話。

母親が学校の吹奏楽の顧問をやっていた。 
部活のお遊びの合宿に、俺も連れられて行った。ログハウスが並ぶ山の中だった。 
はっきり言ってぼろい。コウモリが群で飛んでて嫌な感じだったよ。 
ここからは母親の証言であって、俺は確信を持てない。 

夜中に生徒の保護者が、「○○(俺)君の様子がおかしい」と言って親を呼んだ。 
俺が寝てるロッジに来る途中に皆、森中から視線と気持ち悪さを感じてたらしい。 

それで俺の所に来た時、俺はブツブツと意味不明な言葉を口にしてたらしい。 
見かねた親が話しかけると、俺は「邪魔をするな!」と叫んだとか。 
その瞬間にロッジ内の人達は、
さっきから感じていた視線や気配が数を増して、建物を包んでいる、中にも数えきれない程入り込んでいる、
とわかったらしい。 

保護者らが声も出せずにいると、
俺は「こうなると思った」とか言った後に、「お前らさっさと行っちまえ!」と叫んだとか。 
すると、無数の気配が消えたらしい。
俺はただ寝てたとしか記憶してないから、真偽不明。 

次の日から、何故か俺は無音に耐えられなくなっていた。常にウォークマンを使っている。寝ている時さえも。
この出来事と、無音恐怖症との関連はわからん。

夜の山は人を飲み込む

653 :トロンパイ:2009/03/11(水) 02:13:35 ID:K8iAqaBJ0
十代最後の思い出に、心霊スポットとして有名なトンネルがある山に凸したときの話。 
俺と友人三人は金も車も無かったので、バスを乗り継いで現地に向かい、夜に歩いて帰宅するという、
今考えたらアホすぎる計画を立てて出発した。
当時は心霊凸+深夜ウォーキングの旅で、二重においしいなんて気持ちだったと思う。 

下車後、バスのある町からひたすら歩いて山に向かうわけだが、
車に弱い友人Aがバス酔いしてしまったため、予定以上に町に滞在してしまった。 
夕日が急速に沈んでいくのを尻目に、急ぎ足で町から山に向かう道を駆けていた俺達の前に、
山での仕事帰り風のおっさんが現れた。
挨拶されたので返すと、ちょっと立ち話するハメになった。 
おっさんは、日が沈んでからの山は危ないとしきりに俺達を止めたが、
サバイバルを求めるお年頃の俺達には馬の耳に念仏だった。 
結局、あまり深く山に入らないことを約束させられて別れたが、
おっさんの「夜の山は人を飲み込む」という言葉と、
別れ際の「道に迷ったとしても絶対獣道には入っちゃならねぇ。戻るも進むもきれいな山道だけにせれ」 
という助言が少し気になったが、まぁ特別不思議な台詞ではないので受け流した。 

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あれ?そう思ったけど、とりあえず「ただいま、俺」そう答えた。

245 :本当にあった怖い名無し :2008/02/08(金) 21:51:37 ID:NYXxSERj0
俺の実家は両親と弟が住んでて、俺は盆とか正月になると毎年帰ってた。 

ある年の正月。いつもは車で帰るけど、車の調子が悪くなり、電車で帰る事にした。 
着いたのは車の時よりずっと早い時間で、昼過ぎだったと思う。 
駅から徒歩15分位離れた住宅街に家はあったので、のんびり歩きながら帰った。 
年に数回帰ってるため、景色はそう代わり映えしなかった。
家に着いて、インターフォンを鳴らして、扉が開くのを待った。 
鍵は持ってたけど、家には家族がいるはずだったから。 

『はい』
インターフォンからは聞きなれない声。 
あれ?そう思ったけど、とりあえず「ただいま、俺」そう答えた。 
『どちらさまですか?』
今度はインターフォン越しでも分かった。他人の声。 
そのまま数歩下がり、門扉の表札を確認した。
『○○』
俺の苗字は『△△』。
聞いてるかはわからなかったけど、玄関に向かって「すみません!」そう叫んであわててきた道を戻る。 

わけが分からないまま駅に戻り、携帯から弟にかけた。
そしてそのまま、今駅に着いたけど、疲れて家まで帰れないから迎えにきてくれるように頼み、駅で待った。
10分もせずに弟の車がロータリーに入ってきて、そのまま車に乗って実家まで戻った。 

車は俺のよく知る道を通り、実家に着いた。
さっき歩いた道は何故か思い出せなかったけど、間違っていたことだけは分かった。 
赤ん坊の時から暮らしていた家を間違えたなんて馬鹿なこと弟にも言えず、そのまま正月を過ごした。 

正月休みも終わり、俺は大学に行った。 
友達のAを見かけて声をかけた。相手は不思議な顔をしてそのまま通り過ぎる。

しばらく歩いていると、後ろから声をかけられた。 
顔を見るとAだけど、さっき俺が声をかけたのAの顔じゃない。
というより、さっき声をかけた相手がAじゃないと気づく。 
全然、似てさえもいなかった。俺は入院した。

奈良県の山での出来事

743: 本当にあった怖い名無し:2009/02/18(水) 22:53:00 ID:hEc50V2z0
俺、山で仕事してるんだけど、今まで一番ゾワッとした話でさ。 

何年か前、大阪と奈良の境にある山で間伐の仕事してたんだ。 
ろくに手入れしてない山だったからツルとか巻き付いてて、それを手ノコでバラしたりして大変な現場だったんだけど、ある場所でチェーンソー使ってたら人の声みたいなのが聞こえた。 
でも、チェーンソー使ってる時って結構そういうのがあって、あれは音の周波数の関係だって言ってたっけ。 
それはともかく、その時はなんか気配みたいなのも感じて後ろを見たんだけど、別に何もなかった。 
だけど、そういう気配というか違和感みたいなのはその日の作業中ずっと背中に貼りついてた。 

仕事終わって道端で着替えしてたら、一緒に働いてるじいさんが話しかけてきた。 
「今日結構チェン止めてたけど、調子悪いのか?」 
「いや、なんとなく後ろが気になってさ。気配っていうかさ、なんか変な感じ」 
「ふーん。いや、俺も何となく誰かに見られてるような感じがしてたんだけどな」 
なんだ、じいさんもかよ、あそこ何かあるのかな~とか思ったけど、その後は別 
に何事もなくて、山を下りて宿に帰って普通に飯食って寝た。 

で、翌日。 

別の現場の仕事を終えて車で山を下っている途中、道端に車が何台も停まってるのが見えた。 
パトカーも混じってて、何だろと思ってスピード緩めたら止められて職質された。 
何でも、俺らが昨日働いてた現場近くで女の死体が発見されたとのこと。 
昨日のことはその時点まで忘れてたんだけど、警察から話を聞いて思い出して、 
まずゾワッとした。 
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