2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

実家の山奥に住んでた頃の話

549 :本当にあった怖い名無し:2012/01/18(水) 17:24:56.26 ID:yg0RSrRcO
誰もいねーってんなら、浪人中母方の実家の山奥に住んでた頃の話でもするよ。 
霊峰とかって訳じゃなく、まぁ普通の山ん中の話。
ただ、普通の山だからこそ、
それこそ頭のおかしな人やら河童や狸の噂、お化けの存在なんかが、当たり前に考えられながら同居してた。
おおらかで、それでいて閉鎖的な面白い場所だったな。 
勉強に専念するために居候してたとはいえ、ずっと机に向かってると頭も鈍るし、集中力も下がってくる。 
そんなときは大抵、近所の山道を適当に散歩するようにしてたんだ。その時の話。
いいかね。 


550 :本当にあった怖い名無し:2012/01/18(水) 17:29:23.65 ID:aCpxUhAS0
よろしくおながいします 
ドキドキ 
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行方不明になった男

168 :本当にあった怖い名無し:2011/12/21(水) 11:32:22.13 ID:DYZtjFjL0
以前田舎に住んでいた頃、山菜取りに行った男が行方不明になり、
同じ町内会に住んでいた自分は、他の町内会員と共にその男の捜索に出た。
警察、消防や警察犬も出たが、地元の町内会館を現地本部にして、そこを拠点に入れ替わり捜索していた。
自分も会社を休み2日間捜索し、結局その男が見つからなかったので、町内会員達の捜索は一旦打ち切った。 
その捜索期間中は終始雨天で大変な捜索だった。

打ち切りをした翌日、つまり3日目に、行方不明だった男がひょっこりとその町内会館に現れた。
しかも、当時本人が着ていた作業着上下は全く濡れていない状況で。 


170 :本当にあった怖い名無し:2011/12/21(水) 11:38:19.52 ID:DYZtjFjL0
本人からどこへ行っていたのか聞いたところ、
ある林にキノコ取りに入ろうとしたところ、林の奥の方に死んだ筈の父親が立っていた。
「こっちへ来い」と手招きしていたのでついて行き、林の中で父親と話した。
やがて父親が「もう帰ったほうが良い」と言うので、帰って来たら3日も経っており、騒ぎになっていた。
と男は説明し、その後もその主張を絶対に変えなかった。

町内会の者達は、「女の所に泊まっていて、格好がつかなくなってそんなことを言っているんだろ」と言っていたが、
結局原因はうやむやになった。
何だったんだろうな?

狐と狸

166 :本当にあった怖い名無し:2011/12/21(水) 11:11:38.59 ID:DYZtjFjL0
元ハンターのお年寄りと話している時、
「なぜ狐、狸は人を化かすと言われたんだろうね?」と尋ねてみると、
そのお年よりは、
「狐を追いかけてみるとわかるだろうが、
 逃げる時、その好奇心からかもしれないが、
 人間と一定の距離をとって止まって振り返り、人間を見る習性があり、
 また、狸は臆病で気絶するが、少し経ってから気づき逃げる。
 それらの習性から、人間を化かすと言われたと思う」
と感想を言っていた。
妙に説得力のある話だったので、紹介させていただきました。 

山彦

72 :70 山怖 お邪魔します 1/6:2011/12/13(火) 02:14:51.94 ID:iugnpTSX0
非怖ですまん、小学生の時の不思議話。

毎年、両親のお盆休暇になると、四国の山奥にある母親の実家へ帰省していた。 

ある時、付近の栗畑で遊んでいると、向かいの山の中腹でモゾモゾ動く人影のようなモノが見えた。 
最初はお爺ちゃん達かと思い、兄と2人で大声で呼んでみたが、
動きが止まったように見えるだけで大した反応が無い。
しかし、子供心に山彦が面白いので、
「コッチ向けー」「ウア無視」「バーカ」とか言って、ひとしきり叫んでいた。

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サンカに会った奴おるけ

797 :本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 04:47:47.68 ID:KD8GLcm6O
むかし登山してた時に、舗装された登山道の横の獣道を、羊に足を50本ぐらい生やした変なやつが駆け降りていった。
めっちゃ速かったから殆ど一瞬しか見れてないけど、間違いなく羊だった。モコモコしてた。
ただ足だけがムカデみたいにいっぱいあって、それをグワーと蠢かしながら斜面を駆け降りていった・・・ 

何だったんだあれは?


816 :本当にあった怖い名無し:2011/11/19(土) 15:15:58.21 ID:lT+Dy5UVO
サンカに会った奴おるけ

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健脚

719 :本当にあった怖い名無し:2011/11/12(土) 10:03:17.64 ID:zaK9p5LeO
>>715 
山登りの熟練者は、疲れない登り方を体で熟知してるから静かなのよ。
山に愛されてる人も、体格体力に関係無くスイスイ登れると聞いたことがある。
背中を押されるように歩けるんだとか。


721 :本当にあった怖い名無し:2011/11/12(土) 11:40:06.59 ID:/lSOduwP0
誰だったか、作家さんで、
出雲辺りの古代遺跡を見学したときに、古代人にとり憑かれたという経験をした人の話を読んだことがある。
まぁいろいろあって古代人らしいという事が分かったんだけども、
その時に友人につきあって山登りをするはめになったら、もの凄い健脚状態になっていたそうな。 
普段から山奥の神社とか訪ねる人なので、山登りの経験がないわけではないけれど、
その程度では説明がつかないほど軽々と登れて、
下りでは友人が両手も使って必死に降りている岩場を、
普通に立った姿勢のまま、ひょいひょいと階段を下りるように下山してきてしまった、とか。 
作家さん本人は、古代の人は凄い!とひたすら感心していたけど。


735 :本当にあった怖い名無し:2011/11/12(土) 22:50:58.31 ID:DLHpYJ7C0
>>721 
加門七海かな。そういう話、ほん怖で読んだよ。

まずそう

706 :本当にあった怖い名無し:2011/11/11(金) 18:14:02.51 ID:uga3Y1aq0
叔母に聞いた話。 

叔母が仲間と険しい山を登っていると、いつの間にかルートを間違えて迷ってしまったらしい。 
皆で元のルートを探しているうちに一人が足を滑らせて転倒し、不自然に転がっていって視界から消えた。
なんと、崖へ落ちたそうだ。(崖は突然現れたように見えたらしい) 
ところが、仲間は運よく5~6m下の大きな岩の上に乗っており、大怪我はしたようだが命に別条はなく、
うずくまりながらも「大丈夫だー」と手を振る余裕を見せたそうだ。 
しかし、崖をのぞきこんでいた叔母も急にバランスを崩して滑落。 
先に落ちた仲間の側に落ちてしまった。 

頭を強く打ち朦朧としていると、遠くから声が聞こえてきたという。 
「うまそうじゃ、うまそうじゃ」
嬉しそうな子供の声。 
しかし、その声は叔母に近づくと、
絞りだすような苦々しい声で「なんとまずそうな……」と言ったらしい。 

結局、先に落ちた仲間は足の骨折だけだったのに何故か亡くなり、叔母は顔と腕と肋骨の骨折で助かった。 
叔母は「まずそう」と言われたのが今でも許せないと怒っていた。 
それで助かったんだから喜べばいいのに…。

山で遭遇する男

366 :1/1:2011/10/21(金) 19:26:22.86 ID:a9JVHbWH0
茨城県と栃木県の境界に、鶏足山という低山だけど展望の利く山がある。 
日光連山の眺めが特にすばらしく、3~4年前の冬に毎週登っていた。 
そこで登る度に遭遇する男性(Aさんとする)がいて、少しずつ話をするようになった。 
自分より一回りくらい年長の50代後半くらいの年齢で、住まいは栃木県らしい。 

いつだったか、展望を求めてもう少し北の尺丈山に登ったら、Aさんも来ていて話がはずんだ。 
Aさんがいつも登っている鶏足山の隣にある焼森山から少し栃木側に下ると、 
こだま岩という場所があって、そこから見える山が富士山のような感じなんだけど、
どうも方角が違っていてよくわからないという。
聞けば、PCとかネットには縁がないらしく、
特に山岳展望に興味があるわけではないけど、こだま岩から見える山の正体を知りたいというので、
カシミールで展望図を作ってあげることを約束した。 

次の休日、鶏足山に登ると、栃木側からAさんが登ってきた。 
山の正体は浅間山で、冬は雲に隠れることが多くて見える日が少ないらしい。 
こだま岩がどんなところなのか行って確認した。 
当時、山岳展望に興味を持ち始めた頃で、
その後も鶏足山や尺丈山には頻繁に登ったが、Aさんと遭遇することはなくなった。 

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送り狼

331 :本当にあった怖い名無し:2011/10/18(火) 22:43:35.01 ID:q3UQWIF90
ちょっと上の追っかけてくる犬の話で、地元の送り狼(人間じゃない)の話を思い出した。

ありがちな話かもだけど、 
むかーしむかし山ばっかだった我が地元は、悪天候だったり日が落ちた後の山中は人外が跋扈する魔境で、
人間が立ち入っていい場所じゃ無かったそうな。(実際、地形的な問題でも悪天候時の通行はかなり危険だったんだけど)

ただある嵐の日、首長の子供が高熱を出して生死の境をさまよう事態に陥った。
放って置いては死んでしまうと、首長はタブーの嵐の山中を突っ切ろうとしたが、
山の妖に惑わされあちこち彷徨うことに。
そこで、自分の片腕を代償に、山狗の異形に道案内の願を掛けたそうな。
果たして、山狗の案内を受けた首長はに街へ到着し、医者に息子と腕を治療してもらい、村へ帰ることができたんだと。

それ以来、嵐が酷い日に山を通る人が居ると白い山狗が後ろをついて来て、
迷いそうになると自然に誘導してくれるようになった…らしい。

願掛けた対象は山狗なのに、怪異の名前は送り狼という謎。

タヌキみたいな動物・野良犬さん達・いたずら猿

286 :本当にあった怖い名無し:2011/10/17(月) 21:23:45.66 ID:kjC1SIPx0
怖い話ではないが、俺の故郷にいた不思議な動物たちの話。 

うちの実家は九州の阿蘇と九重の間にあるド田舎なんだが、 
その地元近くの山には妙に人間慣れした(?)動物たちがいた。 
その山は別段変わったところもなく、特に危険な場所とかもなかったので、 
山菜取りや山登りとかに利用してて、地元の人間は結構出入りしてた。 
で、山に入る人達がちょくちょく妙な動物たちと遭遇してたんだわ。 

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