2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

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彼女が「ほんとに猫を殺したのか」などと聞いてきました。

483 :本当にあった怖い名無し:2011/07/24(日) 21:45:10.54 ID:AI1AgOA+O
何年も前、家から近い私立の女子校に進学して、中学一年生だった時、
小学校が一緒だった子がいなかったのに加えて、入学してすぐに変な噂を流されてしまって、
クラスで孤立していました。 
噂の内容は詳しくは教えてもらえなかったのですが、
「猫を生きたまま食べてるのを見た」だとか、酷い嘘っぱちでした。
中学に入ったばかりの女の子といえど、これを本気で信じていたとは思えないので、
やっぱりちょうどいい憂さ晴らしの対象にされていたのかなとも思います。 

噂がはやりだしたのが四月のおわりで、それまで少し仲良くしてくれていた子とも話してもらえなくなり、
寂しい思いをすること一月弱。 
六月に入ってから、二つ隣のクラスの子から呼び出されて空き教室で話したのですが、
彼女が「ほんとに猫を殺したのか」などと聞いてきました。
私が違うと言うと、妙な頼みごとをしてきます。 
なんでも、彼女(香川さんとします)の飼い猫がこのあたりで行方不明になっていたそうですが、
つい最近死体になって見つかったのを、私が殺したことにして欲しいと言うんです。 
なんでそんなことを言われるのかわからないし、断ったのですが、
香川さんは執拗にそれを頼んできて土下座までした上、なおも私が拒否すると顔をぶってきました。
理由を聞いても答えてくれません。 
私はその頃シカトされるストレスなどから体調不良で、ガリガリの上に背も低かったので、
全く抵抗もできませんでした。
香川さんはなんだか鬼気迫っていて、私は怖くて彼女の言うとおりにすると言ってしまいました。 

これから無実の罪を着せられてもっと虐められるんだろうかと思って、私は泣き出したのですが、
香川さんはとても嬉しそうにして私の手を握って、
「じゃあ、『私がミイを殺しました。香川さんでなく、ミイを殺したのは私です』って言って」
と要求してきました。 
変だなとは思ったのですが、言うまで帰してくれなさそうだったので、その通りに言いました。
私の手を放して、香川さんは何度もありがとうありがとうと言って、私を玄関まで送ってくれました。 

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エアラブラブごっこ

220 :本当にあった怖い名無し:2011/09/09(金) 19:33:47.31 ID:GorDZEcM0
この間の体験。
きっかけが物凄く恥ずかしい話なんだけれど、引かないで読んでもらえると嬉しい… 

一人暮らし初心者でバイトもせず恋人もいない自分は、この初の長期休みで寂しくて寂しくて人恋しくなっていた。
それでとある夜、トチ狂ってエアラブラブごっこをしていた。 
丸めた布団をどうしても忘れられない好きな人に見立てて、
「ずっと一緒v」とか話しかけたり抱きついたりしていた。思い出すと、とても恥ずかしい。 
完璧にその気になって迫真の演技(?)をし終わり、満足感と虚しさを感じながら寝た。 

寝て四時間たった深夜三時頃、悪夢で目が覚めた。
多分不安な精神面がでたようで、噴火で逃げ惑うよくある夢だった。 
悪夢で起きると中々寝付けない。
ベットの上で寝れるよう奮闘していると、冷蔵庫や雑音に交じって変な音が聞こえることに気が付いた。 
寝息の音だった。 

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いじめられていた女の子

651: 本当にあった怖い名無し:2011/07/13(水) 23:11:55.65 ID:3mVg96D60 
ずいぶん昔の他所のクラスの話。 

いじめられている女の子がいた。 
ブスじゃないけどちょっと変わった子で、少し不潔気味だったからか、
気が付いたらクラスの男子からいじめられていたらしい。 
そのうちいじめは他学年まで広まり、
彼女は上の学年の女子からいじめられたり、低学年の子にまで馬鹿にされ出した。 

そんなある日、その子はクラスで首をつって死んだ。 
しかも、調理実習でみんながいないうちに。 
噂だけど、朝や夜など学校が閉まっているうちにやると、クラスメートが見ないうちに片付けられちゃうから、
狙ってやったんじゃないかって話。 
クラスの黒板や、いじめを行ったやつの机には、赤いペンキで恨み事が書かれていた。 
発見されて、学校中が騒然。

急遽、全校生徒は帰宅させられることに。 
帰ることになったとき、ゲタ箱で悲鳴が上がった。 
どうやら、いじめていたやつの靴にも、ペンキが塗られていたりしたらしい。 
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夜中に受験勉強

467 :本当にあった怖い名無し:2011/09/02(金) 03:29:29.90 ID:UiGgrfwj0
いとこが体験した話。

いとこは岡山県の海沿いに住んでて、家が高台にあって海が見渡せる。 
屋上はだだっ広くて、チャリの練習が出来るくらい。
で、屋上の横にいとこの部屋があって、夜中受験勉強してたんだと。 
机の前に窓があって、疲れたら波の音聞いたり海見ながら勉強してたら、窓の上に足があるのに気付いたんだって。
裸足の子供の足。 
徹夜続きだったから幻覚?と思ったらしいけど、確かにある。窓の上に座って足ブラブラさせてる感じ。 
もちろん、田舎だし夜中だし人が座れるスペースはないしでいとこ大パニック。 
とりあえずこの部屋から抜け出して両親叩き起こそうと、椅子から立ち上がろうとした瞬間、
男の子が顔を逆さにして、いとこに笑いかけてきたんだって。 
そのままいとこは椅子ごと転倒。 
その音で駆けつけた両親に話した時にはもちろんいない。

上司の昔話

241 :上司の昔話(1/5):2011/07/20(水) 22:12:44.62 ID:KT3ktib/0
会社の上司の昔話で、十五年くらい前のことだという。 

当時まだ駆け出しだった上司が、某県某町に新設の事務所に配属された。 
工場併設のその事務所は市街地を遠く離れた山の中にぽつんとあって、夜には車通りも無い淋しい場所だった。
事務所の前から県道を右にしばらく行くと、某町のジャスコに行き当たる。
左にしばらく行くと隣の某村に入るが、村の中心部の集落まではしばらくかかる、そんな立地だった。 

その日の上司は、仕事を抱え込んで一人残業の末、疲れきって事務所を閉めた。 
一人暮らしのアパートへと車を走らせていたところ、うっかり道を間違えていることに気付いた。 
右に出るべきを左に出て、車はすでに某村に入ってしばらく経っているようだった。 
車通りも無いので素直に切り返して戻ればよかったものを、上司は脇道に入った。 
ぐるっとまわれば元の道に出られるだろうと考えたからだが、
区画整理がされたわけでもない田舎道は、そうは行かないものだ。 
走るだけ走ってさらに見つけた道に飛び込むことを数回繰返したが、
どこをどう走ったかもすでに定かではなく、周囲は真っ暗で道はすでに細い。切り返しももう無理だった。

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ネコ先生

938:本当にあった怖い名無し:2011/07/31(日) 01:02:04.68 ID:eArTMlU10
地元の宴会で、兄とその先輩から聞いた話。

決して真面目ではなかった兄が高校生のころ、たまり場にしていた廃病院があった。 
心霊スポットとして地元では有名だったが、兄達の何代か前の先輩らがたまり場に使い初めてからは、
冷やかしの肝試し連中は寄り付かなくなっていた。 
中は荒れ放題に荒れていたが、診察器具や書類などがそのままで放置されており、
さながら夜逃げでもしたかのようだった。 

ある夜、兄達はいつものように病院で時間をつぶしていた。 
兄が1人で廊下を歩いていると、ある部屋から「どうぞ」と聞こえた。 
何の気なしにドアを開けると、そこは診察室のようで、机の前にネコがちょこんと座っていた。 
兄が一瞬戸惑うと、
「どうぞおかけください」とネコが喋ったという。 
兄は何故だかわからないが、ああ、診察してもらわなきゃと思い、丸椅子を引いてきてネコの前に座った。 
ネコは色々と兄の健康状態について尋ね、兄は一つ一つに答えた。 

ひとしきり質問が終わると、 
「あなたね、顎にできものがあるね。これ入院しなきゃだめだよ」とネコが言った。 
兄は「入院はちょっと・・・」と言葉を濁すと、
ネコはいろいろと医学的な話を絡め、入院するよう兄を説得した。 
兄は次第に、仕方ないかという気持ちになり、 
「わかりました、手続きをお願いします」と答えた。 
その時、ドアから先輩が入ってきた。 
先輩目線の話によると、廊下を歩いていると、ドアの向こうから兄の声が聞こえたという。 
独り言かと思ったが、誰かの話に相槌をうっているかのように聞こえ、不審に思いドアを開けると、
椅子に座り、ネコに向かって話している兄がいた。 
ネコは先輩の姿を認めるとすぐに逃げてしまい、暗闇の中に消えた。
兄はその瞬間我に返り、ネコが喋った?何していたんだ俺は?と恐ろしくなった。 

結局、その夜は何事もなく、夜明けと共に皆と帰った。 

あやこさんの木

906 :本当にあった怖い名無し:2011/07/15(金) 02:00:44.07 ID:MtKJwrm10
私が通っていた小学校に、あやこさんの木というのがあった。 
なんという種類かはわからないが、幹が太く立派な木だ。 
なぜあやこさんの木というのかはわからない。 
みんなそう呼んでいたが由来はだれも知らない。 

そんな名前の木だから、あやこさんの木にはいろいろな怪談があった。 
あやこさんの木の下には、あやこさんが埋められているとか、
あやこさんが首吊りをしたとか、夜中にあやこさんが枝に座っていたとか。 

そのあやこさんの木が切られることになった。 
整地されたグランドには不釣合いな木だし、
100m走のスタート位置のすぐ後ろに立っていて、体育の時間や運動会の時はかなり邪魔になっていた。 
あやこさんの木が切られる日は、危ないから休み時間に校庭で遊ぶのは禁止され、
体育も体育館で行われることになった。 

授業中にチェンソーの音が聞こえ、そのチェンソーの音が木を切っている音に変わった瞬間、
「ぎゃああああぁぁぁぁぁあああああああああぁぁぁぁ」という凄まじい叫び声が聞こえた。 
男なのか女なのかもわからないほど歪んだ声。 
どこから聞こえてくるのかわからない。 
教室から聞こえてくるようにも思えるし、遠くから聞こえてくるようにも思える。 

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ババアが…

199 :本当にあった怖い名無し:2006/04/19(水) 01:40:13 ID:9gzxQw0W0 
3ヶ月ほど前、金縛りに遭いました。
金縛り自体は以前から何度も経験しているし、科学的にも解明されていることから、
それほど恐ろしくはありませんでした。 
金縛りの時間は大体1分あるか無いかなので、いつものように壁に掛けてある時計を見ながらぼーっと待っていました。
しかし、その日はいつもと違っていました。 
1分2分たっても金縛りが解けないのです。かなり焦りました。 
心の中で必死にお経を唱えながら、『早く解けてくれ』と祈っていました。 
すると声が聞こえたんです。男のかすれたようで、それでいて妙に響く声でした。 
いよいよヤバイと思い、半泣きになりながら必死で神様に祈っていました。多分少しちびってました。 
「ババア…」
「ババアが…」
男(?)はそう言っているようでした。
恐怖もピークに達し、気を失ってくれたらどんなに楽だろうと思いました。 
男の声はますますはっきり聞こえてきました。そして男はこう言ったんです。 
「ババアが若返りました…」
一瞬意味が分かりませんでした。
恐怖も収まってきて男の言葉を理解すると、爆笑してしまいました。 
翌日、友人に話してもネタ扱いされ、からかわれてしまいました。 
あれは何だったのでしょうか?ババアが若返ったとは一体…?

ケッチャッチャッチャ

234 :本当にあった怖い名無し:2011/09/09(金) 22:02:57.97 ID:ZN+OALBW0
大学の免許の関係で、養護学校に体験に行ってきた。 
常にどこからか奇声が聞こえてくるわ、俺より背が高いような生徒がイキナリ腕つかんでくるわで、
なかなかすごいところだと思った。 

二日間体験をしたんだが、二日目に不思議なことがあった。 
俺が担当させられたのは小学部っていうところで、小学生の年代の障害児がいるところだった。 
そこでたぶん一番大人しい子だと思うんだが、Aくんっていう男の子と一緒に遊ぶことになった。 
Aくんは基本的に言葉を喋らないけど、こっちの言うことは理解しているみたいだった。 
Aくんとしばらく遊んでいて(というか、彼がボウルに入れたブロックをかき混ぜてるのを見てるだけだったが)、
ふと気がついた。 
Aくん、時々はっと顔を上げて、教室の天井の方を見て目を泳がせる。 
最初は、そういう障害なんだろうなって思ってた。 
でも、本当にそこに何かいるみたいで、目がそれを追いかけて動いているように見える。 

で、気になった俺は、Aくんに「何かあるの?」って聞いた。 
するとAくんは、部屋の一部を指差して「ケッチャッチャッチャ」と言った。 
何を言っているのかは不明だったが、『何かある』と言っているのはわかった。 
俺には何も見えないが、彼には何か見えているのかと思うと、ちょっと気味が悪かった。 
Aくんはまたブロックまぜまぜに取り組み始めた。 
俺は彼が指差した天井の下辺りに行ってみた。
見上げても何も無い。 

「Aくん、ケッチャッチャッチャって何?」と俺が聞いた時だった。
Aくんが俺の方を見て、「ケッチャッチャッチャ、ブーよ!」といった。 
腕に痛みが走った。見ると、腕に爪でかぐられたような跡があった。 
Aくんを見ると、その視線は窓の方にむかっていた。 

半袖だったもんで、傷が出来てるのを見て担任の先生が、「まさかAくんが…?」って言ってたけど、
俺は「何か気がついたらできてました」みたいに言ってごまかした。 
その後は何事もなく体験終了。

それにしても、ケッチャッチャッチャってマジで何だったんだ。

姑の介護

948 :本当にあった怖い名無し :2008/04/25(金) 08:21:10 ID:E7BZMt/D0
他板からのコピペ 


流れ切ってすいません。過去のことを投下。 
かなりサイコホラーかも。 

数年前、暴力姑に流産させられて、精神的にキていた私。 
事故により数か月寝たきりとなった姑の介護を引き受け、(舅故人・夫単身赴任)
毎日献身的な『介護』をしたつもりだった。 
……いつの間にか『育児』になっていた。

「ちぃちゃん」と、生まれて来る子につけるはずだった名前を呼び、
「おいちいよ」と、人肌ミルクを飲ませ、
「ねんねしよっか」と、お昼寝の時は添い寝して子守歌を歌った。
「ちぃちゃん」は常に泣きわめくか怯えていたので、つきっきりで『育児』をした。 

結果、一か月で姑はボケてしまい、施設入所となった。

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