2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

2013年07月

お下がり

647 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:15:22 ID:piTGUbKC0
俺のうちは昔超貧乏で、欲しいものなんか何一つ買ってもらえなかった。 
着てる服は近所の子供のお下がりだったし、おやつは氷砂糖だけだった。 
そんな俺でも、義務教育だけはちゃんと受けさせてもらっていた。 
ただし、勉強道具はすべてお下がりだった。
生まれてからずっとお下がりばかりだったから、別になにも不満はなかったんだけど、
ひとつだけ嫌なことがあった。
それは、お下がりでもらった学習机だった。 
その学習机は、お下がりなのにまだ新品の光沢を保っていて、 
ひきだしをあけると、木材のかぐわしい香りが楽しめた。 
俺はその学習机をひどく気に入って、暇な時間は、柄にもなく机の上で本なんかを読んでみたりした。 

学習机がきて一週間くらい経った頃、妙な体験をした。 
いつものように椅子に腰掛けて、机の上で本を読んでいると、右足にひんやりとしたものが触れた。
本を読んでいる最中だったので、足に触れたもののことなど気にしなかった。
足をひんやりとしたものに当たらないように少しずらす。
しばらくすると、またひんやりしたものが足に触れた。
気持ち悪かったので、右足でひんやりとしたものを奥に蹴り込んだ。
すると、足の先にぐにゃっとした変な感触があった。 
視線は机上の本にありながら、意識は机下の足先に集中した。 
俺は右足をそっと動かしながら、そのぐにゃっとしたものの表面を確かめた。
ぐにゃっとしたものは凹凸があり、所々に穴があいていた。 
やわらかいかと思うと、かたい所もあったりして、何なのかさっぱりわからない。 
足先はなめるようにぐにゃっとしたもの表面に触れていき、最後に上部に達した。 
そこで細い糸のようなものが沢山ある感覚を感じた瞬間、自分の足が触れているものが何かわかった。
俺はそっと体を曲げて机の下を覗いた。 
そこには青白い男の子がいた。俺の足先は、男の子の頭に触れていたんだ。 
俺はびっくりして椅子ごと背後に倒れた。
でも、顔は常に机の下の男の子を向いていた。
男の子も、微動だにせず俺を見ていた。


648 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:16:11 ID:piTGUbKC0
立ち上がることもできず、ハイハイ歩きで部屋を出た。 
すぐにオヤジの所にいき、体験したことを泣きながら話した。 
でも、オヤジは全然信用してくれなかった。
もし信用してくれたとしても、うちには新しい机を買うお金なんてないので、買い換えることはできない。 
結局俺は、小学校時代ずっとその机を使い続けた。
机で勉強していると、足にひんやりとしたものが触れることが度々あったけど、机下を覗かないようにした。
またあの男の子がいたら怖いからだ。
いるのは確実なんだけど、見ないことでやり過ごそうとした。 

中学になって、それとなく母ちゃんに聞いてみた。 
俺の使っている机は誰からもらってきたのかと。
すると母ちゃんは、少し困ったような顔をしてから、
「あの机は、近所のワタルくんの家からもらってきたんだよ」と教えてくれた。 
ワタル君は俺と同い年で、幼稚園が一緒だった。
小学校に入学する数日前に、ワタルくんは川に落ちて死んだ。 
頭がよかったワタルくんは、入学する前から勉強を始めていたらしい。 
俺が使っている机で勉強しながら、これから始まる学園生活にワクワクしていたんじゃないだろうか。 
事情を知った俺は、机下にいるワタルくんのことを怖がらなくなった。 
ワタルくんのぶんまで勉強しようと思った。

それからもワタルくんは、俺の足に触れることがあった。
俺はワタルくんが足に触れるときは、勉強頑張れって励ましてくれていると考えた。
ワタルくんの励ましが支えになって、俺は結構勉強ができるようになった。 


649 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:17:17 ID:piTGUbKC0
少しして、中学校で野球がはやった。
俺も参加したかったんだけど、バットやグローブを買うお金がなくて困った。
俺はいつものようにオヤジを頼った。
するとオヤジは、「ちょっとまってろ」と言った。 
数ヵ月後、オヤジはバットとグローブを俺にくれた。 
またしてもお下がりだったけど、気にしなかった。これで野球ができる。
俺は野球のメンバーに混ぜてもらい、思う存分楽しんだ。 

だけどある日、友達の一人が俺のグローブを見て言った。
「それ、ヨシロウのグローブじゃねぇか」 
ヨシロウというのは、中学で野球部に所属していた同級生だ。 
野球の才能があって、中一の頃からレギュラー入りを果たしていた。 
だけどヨシロウは、つい最近死んだのだ。 
帰宅途中に川に落ちて、溺れてしまったらしい。 
自分が使っていたグローブがヨシロウの物だったことを知り、俺は思った。 
ヨシロウのぶんまで野球を楽しんでやろうと。 
そのとき、ふと思った。
ヨシロウとワタルくんって、何か似てるなぁと。 
二人はどちらも若くして亡くなっており、死因も死んだ場所も同じだ。 
そして二人の形見を俺がもらっている。 
こんな偶然ってあるのだろうか? 

数ヵ月後、再び俺はオヤジに頼みごとをした。今度はテレビゲームが欲しいと。
するとオヤジは、いつものように「ちょっと待ってろ」といった。
二週間後、オヤジはテレビゲームをくれた。 
またしてもお下がりだった。
オヤジからテレビゲームをもらうちょっと前に、新聞に載っていた記事を思い出した。
近くの川で、近所の中学生が溺れて死んだらしい。
体全体に寒気が走った。 

その日の夜、いつものように自室で勉強をしていると、足先に何かが触れた。 
何年もの間、その何かを、死んだワタルくんが俺を励ましているものだと思っていた。
本当は違ったんだ。その何かは、必死に訴えかけていたのだ。 

俺は今も、机下を覗くことができないでいる。

神社の生活

220 :本当にあった怖い名無し:2008/10/26(日) 23:51:51 ID:nRpiE0H90
これは五年程前からの話です。

当時、私は浮浪者でした。
東京の中央公園で縄張り争いに敗れて、危うく殺されかけ、
追放されたあと各地を転々とし、最後に近畿地方の、とある山中の神社の廃墟に住まうようになりました。 
ふもとに下りては、何でも屋と称して里の人の手伝いをし、手間賃をいただいて食いつなぐ身の上でした。 

その生活の中で一番恐ろしかったのは、人間です。 
「何でも屋です。何が御用はございませんか」といっただけで、いきなり猟銃を向けられた事も御座います。 
「一度弾を込めたまま、人間に向けてみたかったんだ。ほらよ」
と、口止め料まがいの大金(恐怖に慄いた代金は一万円でした)を渡されましたね。 
付近を走る暴走族に、「お前に人権はねえ」と追い回され、棒切れで叩かれた挙句、足が折れたこともございます。
その時は、よく手伝いにいくかわりに野菜を分けていただいてた農家の方が、様子を見に来てくださり、
あやうく歩けずに餓死するところを救われ、病院にかかる代金までもっていただきました。
その農家の方からは、さまざまな恩を受けました。 
「手に職はあったほうがいい。うちじゃ雇ってやれないから、せめて作物を育ててみて」
そのように仰り、色々な苗や種を分けていただきました。
荒れた境内の砂利を少しよけて、硬い土をたがやし、近くの川からへたくそな水路をひいて引き入れ、
ちょっとした農園をつくるに至りました。 

ある時、何度かに分けて訪れた茶髪の廃墟探検の人たちに、
この農園は大量の除草剤を撒かれて、全滅させられました。 
私はこういう団体が来る度、暴走族の一件を思い出して隠れるようにしていたのですが、
このときほど、角材でももって殺してやりたいと思った事は御座いません。 
そこでの生活は、どなたかから恩を受け、それをどなたかに奪われることの繰り返しでした。 


221 :本当にあった怖い名無し:2008/10/26(日) 23:52:10 ID:nRpiE0H90
こうした生活をしていると、不思議と心が澄んできます。
所詮人間は悪徳の持ち主ばかりだ、と悟るのです。
そして、徳の高く優しい人たちにあこがれるようになります。 

そういう風になってくると、別に幽霊を見ても必要以上に恐くなくなります。 
実はこの神社、社務所にほんとに幽霊が出たんです。髪がぼさぼさで、白着物に朱袴の女性でした。 
生活し始めの頃に気づき、以来おびえて社務所には近づかず、物置小屋で暮らしておりました。 
しかし、悟ってしまった頃から、頻繁に社務所に出入りするようになり、
大工の親方とも知り合い、古くなった工具を分けてもらった四年前。 
仕事をおぼえてみるついでに、社務所の修理をはじめました。 
『出て行けったたり殺すぞ』って具合ににらまれましたよ。何度かちびりました。 
でもね、修理をして雑巾がけをしてとしていくうちに、だんだん付き合い方をおぼえました。 
まず、必要以上にうるさくしない。
次に、神さんじゃなくて、その人に挨拶をしてから入り、出るときも挨拶して出る。 
社務所が綺麗になる頃には、幽霊のお嬢さん出てきても、穏やかな表情をするようになりました。 
たまにさらさら音が聞こえたような聞こえてないような時は、決まって髪を櫛擦ってる。 

二年前、前に私の足を折った暴走族が、また境内へとあがってきましてね、
私、逃げ切れずにつかまって、袋叩きにされました。 
頭も殴られてぐわんぐわんいってましてね、足なんか痙攣してて、立ち上がって逃げようにもすぐ転ぶ。 
深夜の話なんで、昼間よりもっと助けも望めず。こりゃあ巫女さんのお仲間になるなと思いました。 
若者達はへらへらと笑っているし、私がもう命の限界に近いなんて理解もしてないようでした。 

すると驚いた事に、境内をかけあがってくる足音がするじゃないですか。 
暴走族たちも、私を殺そうとする手を休めてそちらをみました。 
すると、ふもとの危ない猟銃持ちのおじさんがやってきて、いきなり銃を暴走族達に向けるじゃありませんか。 
しかも発砲したんですよ。わざと外したようですがね。 
暴走族が慌てて逃げ出したのをみて、私、意識失いました。 


222 :本当にあった怖い名無し:2008/10/26(日) 23:52:21 ID:nRpiE0H90
病院で目を覚ました後、見舞いにやってきたおじさん。 
聞けば、巫女の幽霊に夢の中で脅かされ、飛び起きたら目の前に血走った目をした巫女の幽霊がいた、
なんて肝の縮まる思いをしたそうで。 
幽霊撃つためにとった銃も、銃床で殴りつけても、そりゃ素通りだったそうですよ。 
あまりの恐さに逃げ出したら、おっかけられて神社までおいたてられたと。
だから私ね、「実はあの廃墟にゃ巫女の幽霊が出るんだよ」って切り出して、
社務所の修理と、巫女の幽霊が恐くなくなったとこまで話してやったんです。 
そしたらおじさん、「そりゃあんた、幽霊と内縁の夫婦になってるよ」と真顔で。 

退院して真っ先にお礼しましたよ。
以来ちょっと生活苦しくても、巫女さんのために一膳のご飯用意してね。
嫁の飯も用意できないんじゃ男廃りますし。
たぶんあれはただの夢ですが、巫女さんと何度も一晩中貪りあった。 
祝言もあげましたよ。神主もいない神社ですが、まあ神前結婚の気分てね。 

一年前。この神社の廃墟を含む山の所有者って方がやってらっしゃいましてね。 
元々はこの神社の神主の一族だって話してらっしゃいました。 
この神社、別に霊験あらたかでもないし、歴史的に由緒あるわけでもなし。
終戦後の神道の混乱期に神主不在となって以来、荒れ放題だったとか。 
ところが、みすぼらしいのは同じでも、神社がすっかり生気溢れてることに感激したって泣き出しましてね。 
私に、神社のある山とふもとの農地ををくださったんです。 
どうせ二束三文の土地なら、活用してくれる人にもっててほしいってね。

農地は、よくしてくれた農家の方に安く貸し出し、私は今東京に出稼ぎにでてます。 
なかなか家にはもどれんので、嫁が夢に出てくることが多いですが。 
いつかこっちもくたばって、その後ずっと一緒にいれるんだから、我慢してもらわないと。 
今は金をためて、私らが死後くらすあの神社をもっとちゃんと修繕し、
もういちどちゃんと、神社として神主を迎えられる状態にしないといけない。 


224 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 00:05:08 ID:LCGzvCQA0
>>222 
おもしろい人生ですね。無一文から山の所有者になるなんて。 
せっかく巫女さんとも良い縁を貰ったんだから、出稼ぎしないで、なんとか自給自足の神主として修行したら? 
他人から感謝され尊敬される人になれれば、もっと良いのだけれど。 


227 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 00:19:11 ID:j1itIqOT0
>>224 
そこまで達観はできないです。人間の汚い部分随分とみてきましたから。 
悟ってはいても、聖人とかの悟り方じゃあない。
だから、徳の高い人にあこがれるんですよ。 
それに大層俗物でね。夢か現か今でもよくわかりませんが、嫁との夜のほにゃららが楽しみでならんのです。 
死んだ後なら嫁と子供つくれるんだろうかとか、本気でそんな事考えてる位の俗物です。 
奇人変人の類。幽霊の嫁さんもってる自称神主にならなれても、徳の高い立派な神主は荷が重い。 
だから、私は生涯かけて、神社本庁に登録された神社にしたいんですよ。 
こういうとこの修繕費は、軽く数億すっとんでくんで、人間一人の夢にしちゃ、これでも大分でっかすぎます。 
そのために大工やってるんですがね。お宮の仕事にも混ぜてもらって。
材料費だけそろえたら、あとは自分でなおしちゃろうと。 


231 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 00:58:11 ID:VtnONICr0
>>227 
その色欲すら神仏は利用して、貴方を選んだのかもしれませんよ。 

http://www5.tok2.com/home/byakuran/y1/yume4.htm 
親鸞の見た女犯の夢 

修行する人間が前世からの報いで、たとい女性を抱くことがあっても、 
わたし(観音)が玉のような女性の姿となって抱かれてあげよう、 
そして一生の間わたしがその仏道者の身を良く包み守り、臨終には導いて極楽に生まれさせてあげよう

神に愛されるという事

239 :1:2008/02/24(日) 09:54:50 ID:7HEfDi1a0
私も占い師に「長生きできんね」と言われたことある。
理由も聞いた。
「あんた、大陸に行ったことあるだろう?
 そこで憑かれたんだと思うけど、悪霊なんてもんじゃない。
 神に近いから、まず払えないし、どこに行っても障ることを恐れて何もできないよ」とか。
確かに、仕事で中国に数年住んでいた。
「まあ、日本にいる限り、息子さんが成人するまでは持つよ。あんたの背後に白狐が見える。
 これが強いし、あんたの家系、将門信仰してる者がいるからね。お祖父様お祖母さまに感謝することだ。
 ・・・それと、叔母さんかな?修道院にいる人もいるねえ。彼女も遠くからあなたを守っているよ。
 ・・・でも、あと数年だね」
息子、もう15歳なんですが。あと5年でこの世とさよなら?それを何故断言できる?
私の不審そうな顔に、占い師は続けた。
「あんた、過去に手の筋切って何かできなくなってない?」
確かに。
ジャズピアノをやっていてそこそこ仕事もあったが、交通事故の後遺症で今、左手があまり動かず、
ピアノなんてもうとても無理な状態である。


240 :2:2008/02/24(日) 09:55:24 ID:7HEfDi1a0
「それは持って行かれたんだよ。でも命だけは、あんたを守る人たちに救われた。
 でも、次は全て取る、と言っているよ。
 ・・・ごめんねえ、不快な事ばかり言って」
占い師はそう言って、私から料金を取らなかった。
あと5年でこの世から去る?にわかに信じられなないし、今も信じてない。
ところが、その占い師は『当たる』と評判だそうだ。
割と高額な見料も、あんなに長時間話したのに、「残りの人生に使いなさい」と貰わなかった。

帰宅後、夫と子供に話した。「信じてないけど」と言いつつ。
「私が死んだら、あななたちが心配で・・・」と言ったら、
夫も子供も、「それは自分たちが乗り越えること。おかんは心配しないで、残りを好きに使っていいよ」と。

今のところ病気などは無い。でも人は何で死ぬか解らない。
ちなみに後日、ある有名神社にお払いの相談をしたら、占い師の言ったとおり、
「神様にはできる限り障りたく無いんです。こちらの命も危ないですから」と。
「すいません、どんな神様が憑いてるって?」
「・・・地獄の神様です。あなたの左手を持ってます。・・・日本の神様ではありませんね」と。


241 :3:2008/02/24(日) 09:56:06 ID:7HEfDi1a0
回避方法無しと言われたのだが、神主さんには、
「でも基本的に自分はあまり信じてないんです。私には見えませんから」と言ったところ、
「そういう強い気持ちも大事ですよ」とか。
「なんで私なんでしょう?」
「人と同じですよ。好みなんです。
 昔から、神様に愛されると長生きできないと言いますね。あれと一緒ですよ」
いや、そんな若くも無いですしと言ったら、
「寿命からしたら充分若いですよ」と。

実家のお稲荷様と、近所の将門神社には毎日詣でている。
でも最近、右肩が重いことに気がついた。
そして、もともと夢などあまり見ないのに、夢を見るようになった。
どこかの屋敷で、ピアノをずっと弾き続けている夢。
動かない左手が動くのは気分がいい。ずっとここにいたいと思う。
「ずっといてもいいんだよ」と、背後から右肩に手を置かれ、目が覚める。

いつかこのまま、目を覚まさなくなるのだろうか。


242 :本当にあった怖い名無し:2008/02/24(日) 13:53:44 ID:TM0uMcag0
>>239-241
これ実話?
本当に実話なら怖えぇぇぇーーーっ!!


290 :239-241:2008/02/25(月) 08:38:33 ID:FJoxHb7x0
>>242
実話なんだけど、信じてないと言い切りたいが、全くの他人二人に言われるとちょっと怖い。

まああとは、人に迷惑をかけない死に方ができるように、かな。
一応死後は墓には入りたくないので、散骨をおねがいしてる。そんなもん。
(献体とか臓器提供も遺言にあるのだが、夫と息子が嫌だと言ってるので多分無理)

でもさあ、神様が連れて行くなら、もっと高名なピアニストとかじゃないのー?と。
それすら好みなのか?そのあたりがワカラン。
そこまで愛されるほどの容姿とも思えないしなあ。
ま、5年たってぴんぴんしてたら、その占い師と神主にはケチつけに行きますわw

でも信じて無くても、「もうすぐ死にますよ」ってのは、精神的に堪えるね。


322 :291:2008/02/25(月) 22:21:38 ID:FJoxHb7x0
心配下さってる方ありがとう。
ここに書けば何か対策でもあるかなー?という気持ち半分と、
自分もまるきり信じているわけではないので、どうなのかな?という気持ちと半々なんだよね。

臓器移植は確かに、憑いていくとまずいかもしれませんね。やめておきます。
臓器の健康にはすっごい自信があるので、勿体ない気もするけど。

他の占い師に、顔見るなり「帰ってくれ、悪いけど見られない」と言われたこともあるので、
じわじわ怖くなってきている。
でもあと5年と言われたところで、病気でもないし、
じゃあ何をするかというと、日常を淡々とこなしていくしかないんですよね。

実家では、私が交通事故にあったときに、仏壇の観音様がまっぷたつに割れたそうです。(修理済み)
実家については、占い師さんの言ってることは全て大当たりです。
なんだか、あっちこっちに守って貰ったり、連れて行かれそうになったり。
まあ、本当に、夢を見ながらそっと死ねればいいかなあと思う反面、
絶対五年後に生きてるぞ!このエセ占い師め!と、そこに怒鳴り込むwことも考えています。
マサさんは高額そうだし、系統が違うみたいなのでちょっとw
五年後、生き抜けたらここに宣言しに来るので。ではノシ


ほんのりと怖い話スレ その57

922 :本当にあった怖い名無し :2009/07/08(水) 21:47:37 ID:766Wad1h0

587 本当にあった怖い名無し:2009/07/07(火) 14:12:18 ID:VLqXnK7J0
>>586
それが投下された時、リアルタイムでレスしたから自分も気になっている。
その時は、祟られ屋のマサさんなら何とかできないかな…みたいに書いたが、
今なら↓の狐の子孫に何とかしてもらえないか書いたな。
あの時はこっちのエピを知らなかったから

ttp://mimizun.com/log/2ch/occult/anchorage.2ch.net/occult/kako/1211/12111/1211112091.dat

232から235辺りのエピを見る限り、
たまたま商売で扱った石を入手しただけで、700年も続いた悪魔の呪いを無効化できるくらいくらいだし、
地獄の神様も何とかなるかもしれない。


935 :本当にあった怖い名無し :2009/07/09(木) 09:56:27 ID:xWbqNCx70
913に貼られてる張本人です。
洒落コワは恐すぎて最近見ていなくて、こっち見てたら自分の事が貼られてびっくり。

あれから一年半、とりあえず生きてるよ。
その間あったことも、そのうちまとめて報告にでも来るね。


947 :935 :2009/07/09(木) 16:47:05 ID:xWbqNCx70
まとめると書いたけど、そんな多くはないのだ。スマン。
とりあえず生きてます。

ただ、書き込んだときには自信満々だった内臓関係で一度入院、手術をしました。
命に別状ないはずの手術で失敗されました。
医療ミスの身近さに超びびりました。いま、医療裁判の準備中。
現実的に、失敗したのはメスを持った執刀医であり、後ろの方?ではない。
それに今、生きてるし。
呪いとか憑きものより、失敗する医者の方が恐いです。
後ろの方も「次は全て取る」と仰ってたようですが、
残念、内臓の一部しか取れませんでしたへへーん、くらいに思うようにしてます。

要約するとこんだけですが、とりあえず今は無事です。
食事制限(軽め)はあるものの、日常は送れております。仕事もできるし。
狐の子孫さん、はじめて読みましたが凄いね!いろんな意味で凄すぎです。
宝石欲しいとちょっと本気で思うよ。

右肩はいまだに重いです。夢も見ます。でも生き延びるよ。
2013年2月に「無事だよ!」と書き込むまでは絶対に。洒落コワに書き込むよw
そして「祟りや呪い、憑きもので死ぬ事なんて絶対にない!」と言い切るよ。
そのものの存在はあっても、そのせいで死ぬなんて絶対にあってはならないと思うので。

それでは。気にしててくれた人ありがとうノシ


死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?289

981 :本当にあった怖い名無し:2012/02/10(金) 11:01:06.88 ID:CoUmgGiC0
スレ189の239ですが、覚えている人らっしゃるかな。
(占い師に、とりついているもののせいで長生きできないと言われた者です)

最後に書き込んだのが多分2009年の夏頃だったと思うのですが、無事生きています。
(医療裁判も示談で話がつきました)
そして、自分でもびっくりなんですが、来年成人する息子の下に、もう一人男の子が生まれました。
高齢出産ながら安産で、いま三ヶ月の赤ちゃんも健康優良児です。
右肩も相変わらず重く、左手は以前のまま。
赤ちゃんを抱っこするのにも気をつけないといけないんですが、無事です。

相談していた神主さんに昨年の震災の後の妊娠を告げたときに、「寿命が延びましたね」と言われました。
もしかして、もう一人『息子』が生まれたから、『息子が成人するまで』の期限が延びたってことなのだろうか?
と思ったが、詳細確認しませんでした。
神主さんが言うには、
「母親って強いんだけど、子供が小さければ小さいほどパワー全開だから、
 病気とか事故とか物理的な災難はどうしようもないけれど、この手のものは大概はじくよ」
だそうで。

夢は見続けていますが、赤子の夜泣きで中断されることも多く、舌打ちされます。
夢は思い込みじゃないのかなあ?本当は夢に意味なんかないんじゃないのかなあ?
と思うけど、夢の中では両手が動いてとても気分がよく、
もうあんなに弾けるはずないのに、まだ腕が落ちていない気がしたりしてる。

でも、絶対に来年に死ぬ気はしなくなってきた。
気にしていてくれた人が何スレか前にいたので、無事出産を待っての報告でした。


986 :本当にあった怖い名無し:2012/02/10(金) 11:58:07.53 ID:2qknsncO0
まあオカルト的に死ぬ死ぬ言われて死ぬ奴はいないですし
生存報告はいらないんじゃないかなあ?
むしろ実際死んだら報告するようにしておいてチョーダイ


990 :本当にあった怖い名無し:2012/02/10(金) 13:06:41.05 ID:CoUmgGiC0
レスくれた人ありがとう。来年の2月に生存報告に来ます。
それで最後にしますね。

死んでたら報告できないんで、『死んだら頼む』の人はすみませんです。

家が怖い

788 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 18:30:40 ID:HEX3Pcn/0
母親の部屋の襖に描かれた壷の絵から、河童みたいなのが飛び出して去ってった事があったんだよね…
一緒の布団に入ってた妹もその事覚えてるし、母親もその話するといきなり不機嫌になる。
今ではその絵の前に、玄関に置いてあった靴箱を無理矢理置いちゃって、
部屋がとんでもなく微妙なレイアウトになってる。
母の部屋が靴だらけで笑うしかない。

10年くらい前には、何も入ってなかった屋敷神様の祠に、妹が紙粘土で狐の人形を作って入れて、
その直後に妹は狂ったように暴れる、徘徊癖、部屋に入ると1ヶ月近く何も食べない出てこない…
(屋敷神様の祠の直ぐ隣にお稲荷さんの祠もあるので、妹はこっちも御狐様かと勘違いしたのかも)

これだけじゃないけど…正直、自分の家なのに凄く怖いです。
知らないおじいさんと子供もいるみたいで、
外にある鉄の階段を上り下りする音が、毎年初夏の早朝聞こえてきたり。
何なんだろう。とにかく家が歪んでるみたいな気がして怖いです。
外に出かけると稀に脳みそに直接響くみたいな感じで、周りに誰も居ないのに超至近距離で囁かれたりします。


791 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 20:25:39 ID:Y+qDG4GDO
>>788
古い家だったりするの?
それとも曰くのある土地だったり。


792 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 20:28:34 ID:HEX3Pcn/0
788です。
住んでるのは富士山麓・・・えっと、正直に言うと富士五湖周辺の某地です。
家も古いし、土地も人の住むような場所じゃない所を、無理矢理整地した様な溶岩台地の上に住んでます。
やっぱり土地が悪いのでしょうか。


794 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 20:53:06 ID:HEX3Pcn/0
初めの書き込みがあまりに支離滅裂で申し訳ありません。
もう少しだけ詳しく書きますね…。連続での書き込みをお許し下さい。

河童っぽいヤツ→とにかく頭と目が身体に対して物凄く大きい。
サッカーボール程の頭に布切れみたいな身体(?)。
でも地元では、河童信仰というものは全くありません。

祠事件(と我が家では呼んでます)→妹の部屋の入り口に、おにぎりやお茶を置いても手を付けた形跡全く無し。
いきなり失踪したかと思えば、裸足で河○湖まで素足で徘徊。
親も流石にヤバイと思い、部屋から叫びまくる妹を無理矢理引きずり出して御祓い。
その後は以前よりマシにはなりました。
神主さんに言われて、今でも毎月24日ごろに、卵やお米等、色んなお供え物をして祠と御社を祀ってます。

家に居る知らないおじいさんの霊みたいなのは、
屋敷神様の祠に住み着いた隣の人の霊だと、御祓いしてくれた神主様に言われました。
(これは話すと長くなります;)

子供は謎です。夏になると聞こえる足跡が軽いので、子供だと思うのですが…

…書き込みながら色々思い出して、またパニックになりかけてしまいました。
読んで下さった方には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですorz


803 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 02:58:26 ID:CwfHQw0B0
794…というか788です
アンカーの付け方を知らないので解り辛いですね;すみません。
私の話に耳を傾けて下さる方がいらしてくれて嬉しいです…有り難う御座います。

えと、妹は数年前の御祓い後、段々と普通の女の子の様になってきましたが、
その時に中学3年生だったので高校入試に間に合わず、結局は中卒になってしまい、
現在は自宅にて通信教育をして、今までの遅れを取り戻そうと頑張ってます。(因みに20代前半です)
御祓い等、その時の事は触れないようにしているのですが…
あの時に自分で自分の髪をむしってしまって、今はウイッグで誤魔化してます。
毛根にダメージがいってしまったのか、全然生えてこないんです。髪が。
また…ふとしたきっかけで、今度は別の家族の誰かがああなりそうで怖いです。

屋敷神様の件なのですが、今の新しい社に変える前の古い社に、
何故か隣のお爺さん(かなり昔に亡くなられてる方です)の名前が書かれた、お札が入っていたそうです。
お彼岸とかでお墓参りする時に、その人のお墓にもお線香をあげに行ってます。

そういえば台所にも、台所の神様に隠しているような感じで、別の神様がいます。
真っ黒い、握りこぶし大のダルマのような神様です。
これといった話は無いのですが、不思議で堪りません。
新米とイワシを食べる日には必ず、この神様にもお供えします。誰なんだろう?

裏庭にも小さい神様が居るので、ほぼ家の四隅に何かしらの神様を祀ってます。
友達や知り合いに聞いてみたのですが、
屋敷神様や神棚はあっても、私の家の様に沢山は祀っていないそうです。

あと外の鉄製の階段。
その階段を下りると、目の前にお稲荷さんと屋敷神様の社があるので、夜は降りるの怖いです。
霊感が少しでもある人なら、先ずココで気持ち悪い、寒いって思うらしいです。
神様なのになんでだろう…と不安になります。

父の部屋に飾られた刺繍絵の湖の水面が動いたと、家に遊びに来た友達が騒いだ事もありました。

面白い、と思って下さったのなら、勇気を出して書き込んだ甲斐があります。
本当は「これからどうしよう」っていう気持ちでいっぱいなのですが;
今後が心配だし、とにかく怖いです。毎回長文ですみません。


807 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 03:22:48 ID:bo5iRB1+O
>>788
>屋敷神様の祠の直ぐ隣にお稲荷さんの祠もあるので、


これはマズくないの?祠だから大丈夫なのかね…よく分からんが。
ずっと昔からそういう状態なの?


808 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 03:26:03 ID:qa18t4R50
速攻で引っ越す事をお奨めしたいな。
正直、それだけの目に逢っているのに、まだその土地に居るって事そのものが、土地に縛られてる。

隣に何時人を刺すか判らない(しかも刺した事のある)通り魔が住んでいたら、引っ越すしかないだろう?
状況はそれよりも悪い様な気がするな。


810 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 04:54:40 ID:UqA0qGjf0
ケガレチの封印にしか見えん803の家。
もう家族全員が異常に慣れてしまってる感じ。
生贄状態なんだと思う。
家族の誰かが変死しても、それをおかしく思わないようになってくる。
まだ正気が残っている今の内に引越しするのが先決だろう。
手遅れにならない内にね。


811 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 07:20:58 ID:8zS8TP32O
お守りでさえ喧嘩するってよく言うのに、そんなに神様奉って大丈夫なのかな?
>>803
そもそも神様ってのはたたるもんなんだよ。


812 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 07:29:44 ID:WrIXtppY0
>>811
そうそう。
祠なんかで祭られてる日本の『かみさま』ってのは、たいていが雑魚の低級霊で、
そもそも人間を守るようなもんじゃなく、むしろ逆にキゲンをそこねないようにと祭ってある場合がほとんど。
「○○しないと、悪さするぞ」とばかりに脅しをかけてくるような、霊界のヤクザみたいな存在だよ。
そんなものを大量に敷地内に飼ってたら、平和に暮らせるわけがない。
さりとて、霊界ヤクザに出て行ってもらうのは難しい。

ヤクザに取り囲まれた家でおびえて暮らすより、逃げ出した方が利口。

達人

394 :達人:2006/10/19(木) 01:56:26 ID:QS40k1Z2O
この話は、父から聞いた話です。

父が子供の頃は、学校から帰ると直ぐさま川にサワガニ捕りに出掛けていたそうです。
その日も一人で川に向かい、サワガニ捕りに出かけました。季節は夏で、むしむししていました。

最初は竿に糸を付けておかずのイカをくくりつけて、捕まえていたのですが、
暑くて我慢できなくなり、川に入りながら捕まえていました。

空も赤く染まり、そろそろ帰るかと服を着てると、おじさんが通りかかり、話掛けてきたそうです。
「坊主…川に入っちまったのか…」
父はうなづくと、おじさんは話しだしました。
「あのな、坊主…この川でな、よく子供が殺されたんだとよ…」
父は驚きました。
「そんな話聞いた事がない」とおじさんにいうと、
「そりゃそうさ。おじさんが当人で、ずっと隠しとおしてきたからな…」

父は逃げようとしなかったそうです。
私は父にその理由を聞くと、
父はそのおじさんから殺気が感じられなく、穏やかな空気しかしなかったらしいです。

そのおじさんに、父はこう聞いたそうです。
「おじさんは、もう人を殺すことをやめたの?」
「なぜだい…」
「だって、今のおじさんは恐くないよ?」
そのおじさんは、自慢気にこう言いました。
「あー…子供を安心させる達人だからな、はは…」

父はとっさに逃げたそうです。
親(祖父母)にそのことを話して、警察に報告しました。
今でもそのおじさんは捕まってないそうです。

父は言いました。「逃げきれて本当に良かった」と。
もし殺されていたら、私は今いなかっただろう…。
スポンサードリンク
最新コメント
スポンサードリンク
livedoor プロフィール
メッセージ

名前
メール
本文
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: