2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

2013年08月

階上の子どもたち

474 :ヒバリー・ヒル:2000/11/11(土) 04:34
自動車事故にあって鞭打ち症になったAさんは、仕事もできなさそうなので、会社を一週間ほど休むことにした。
Aさんは結婚しているが、奥さんは働いてて昼間は一人だった。
最初の数日は気楽だったが、さすがに3日目くらいになると暇をもてあましてきた。
それでもどこかへ出かけるには体がつらいので、家でじっとしていなければならなかった。

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幽霊船

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/10/16(月) 00:48
これは、もう亡くなった曾祖父に聞いたお話です。
曾祖父が亡くなる数カ月前。どうしたことか、親戚を集めて色々な話をきかせてくれたのです。

幽霊船ってお話御存じですか?
私の実家は鹿児島県のとある離島なんです。
凄く田舎で、さらに曾祖父の時代ですから、電気とかもまだちゃんと通ってなかったような頃の話です。

ある日、曾祖父は知合いと漁に出たんです。嵐になりそうな日だったらしいです。
魚って、嵐の前とかって海でじっとしてるから、釣れやすいんですよ。
それで、どんどん釣れるので、どんどん沖に出て漁をしていたらしいのです。
知合いの船とはとっくに離れてしまって、もう見えなくなっていたみたいです。

そうしたら、急に風が強くなってきて海が荒れてきて、かなりやばい状態になったそうです。
(そのころはもちろん木舟です)
そろそろ帰らないとまじめにやばいと思って、帰ろうとしたそうなんですが、
魚がたくさん釣れるのに夢中で、島はかなり遠ざかっているのに気付かなかったそうです。
霧は濃くなってきたし、波は荒れてくるし、かなり覚悟をきめたそうです。

そうしたところ、霧のむこうから、なにやら大きな舟の影がみえたんです。
乗り移らせてもらえば助かる!そうとっさに思って、舟がこちらにちかづいてくるのを待っていました。
当時の木舟には、水が入ってきたときすくって捨てるように、杓子が備え付けられていたんです。
近付いてきた大きい舟の人が、上から杓子を渡すようにジェスチャーしました。
曾祖父は嫌な予感がして、とっさに杓子の底を割って、大きい舟に乗っている人に渡したんです。
そうしたらその人は、杓子で何回も曾祖父の舟に水をすくって入れようとするんです。
もちろん、底が割ってあるので水は溢れます。
曾祖父は気が長くなる程、ずっと大きい舟の人たちに杓子で水を入れられていたそうです。
(木舟って本当に小さいので、長い時間されるとやっぱり沈んでいくんでしょうね)

それから霧が晴れてきて、大きい舟はどんどんと遠くなっていきました。
曾祖父は必死に舟を島まで漕いで帰ったそうです。
沖ではみんなもう曾祖父はダメだろうと思っていたみたいなので、かなり吃驚されたそうですが。

最後に曾祖父が言ったのは、
「あの幽霊舟に、一緒に漁に出た知合いが乗っているのが見えた。そいつは帰ってこなかった」と言っていました。

それから数カ月して、曾祖父は亡くなりました。
それから、日本昔話で幽霊船の話をみて、凄くゾッとしましたよ(^^;)
本当かどうかは知らないのですけど、
実家の島は、毎年よく人が山で行方不明になったり、不思議なことがおこったりするみたいです。

ピチガイオカン

95 :名無しの多摩っ子 :2000/09/30(土) 01:39
自分の記憶と兄から聞いた話、それに友達からの情報、
それらを元にした話なので、完全に真実の話ともいえないかもしれませんが、
結構怖いと思った話なので、書き込ませていただきます。

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テープレコーダー

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2000/09/28(木) 02:55
ある男が一人で登山に出かけたまま行方不明になった。
3年後。湿地帯でその男の遺骨が発見され、遺留品も回収されたが、そのなかにはテープレコーダーがあった。
テープには大声で助けを求める男の声が録音されていた。
男はどうやら何か怪我をして、動けなくなったらしかった。
テープのことはマスコミにも公表されたが、遺族も警察関係者も公表をひかえていた部分があった。
そのテープには、助けを求めるメッセージとは違うものも録音されていた。
何かに非常におびえた男の声だった。
どうやら夜に何かが起こっているようだった。
男は必死にテープにむかって口述している。

一日目
「夜になると人の声がする・・・呼ぶ声がする・・・
 こんな夜中に誰もいないところに・・・だれもいないのに・・・」

二日目
「たすけて・・・声がする。
 夜になるとあいつがやってくる・・・
 暗闇から呼んでいる・・・昨日より近くなっている・・・
 おそろしいよ・・・おねがい、たすけて・・・
 とてもこわい、とても・・・だれかたすけて・・・」

三日目
「近くまで来ている・・・
 たすけて・・・人が・・・
 ヒッ・・・・・こわい・・近くまで来ている・・・
 おねがい、たすけて・・・おねがい、おねがい
 よぶ・だれも・・・
 ひ・あいつ・・ちか・・・・こわいよ・・たす
 すぐそばまで・・たすけ・
 こえが・・・
 おねがい、・・た・・・・て」

こうしてテープはそこで切れている。
それ以後、男はテープに何も録音していない。

警察はこのテープを詳しく分析した。
テープはずっとその男の声だけで、他の怪しい物音は入っていなかった。
しかし、三日目のテープが最後に切れるところで、これまでとは違う音が録音されていた。
そのことに関して、分析家も理解不能だった。
それは、遭難した男の声とは違う、別の人間の声だった。
レコーダーのすぐそばで発せられている。
耳元でささやかれたかのように、はっきりと。
「オイ」

アパート

18 :「アパート」 1 :2000/09/17(日) 02:43
出典:Asahi Radio Webio「電脳百物語」
大阪市住之江区 安原浩志さん

友人Mが大学生だったころのお話です。

名古屋の大学に合格したMは、一人住まいをしようと市内で下宿を探していました。
ところが、条件がよい物件はことごとく契約済みで、
大学よりかなり離れたところに、ようやく一件見つけることができました。
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