2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

2013年12月

小屋の二階

185 :長いなゴメン1/4:03/02/19 14:00
洒落にならない話なんだけど、怖いかな?
あんま自信ないけど、俺、このことで警察にも呼ばれたから、
まぁ洒落になってねーなってことで。

昔、まだ学生だった頃。サークルの仲間と旅行に行った。
メンバーのほとんどが貧乏学生だったんで、友達に聞いた安い民宿で泊まることにした。
民宿のすぐ隣に、古そうな小屋みたいな家みたいな建物が建っていた。ボロいんだけど、妙にでかい。
その建物を見て、メンバーの中の霊感強めの女の子が震えだした。
「2階がヤバイ」「こっちを見てる」みたいなことを言って、「こんなところには泊まれない」って帰ってしまった。

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銭湯

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/17 18:00
今から十数年前に、私の身に実際に起きた出来事です。

その日、私は仕事が遅くなり、自宅のアパートへ帰り着いたのは夜10時前でした。
早速風呂へ入ろうと思いましたが、あいにく共同風呂のボイラーが故障中で、2,3日は入れないという事だったので、
近所の銭湯へ行くことにしました。

そこの銭湯は営業時間が10時までで、
そのせいか、番台には婆さんが座っていましたが、脱衣所には他に誰もいませんでした。
私は何であれ終了間際の雰囲気が大の苦手なので、風呂場に入るなり、猛スピードで頭を洗い始めました。

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拾った携帯電話

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/16 19:30
何年か前になるけど、駅で電車を降りて改札に向かう途中で、女の人にぶつかった。
女の人はそのままホームに向かって行った。
そのまま改札に向かおうとしたら足元に携帯が落ちてて、ちょっと蹴飛ばしてしまった。

多分、さっきの女の人のだろうと思って、後を追ってホームに行ったら、丁度電車が入ってきた。
女の人は列の先頭にいた。が、急にフラッと前に倒れて、線路に落ちていった。
あっと思ったときは間に合わなくて、もうだめだと思ったが、ブレーキ音も悲鳴も聞こえない。
それどころか、誰もこのことに気付いてない様子・・・。

電車を見送って呆然としてると、突然後ろから声が!
我に返って振り返ると、駅員だった。
駅員は「大丈夫ですか?」と一言。
「ええ、ちょっとボーっとしてたみたいで・・・」と答えると、
駅員は「いえ、手から血が出てますが・・・」
見ると、拾ったはずの携帯電話は無くなり、指が切れて少し出血してました。

川の字

157 :155(1/3):03/03/09 16:48
昨日の夜、飲みに行ってたもんで、少し遅めに帰ってきたんです。 
家に帰ると、家族は寝ています。
まあ、1時過ぎていたので、それは仕方のない事なんですが、何か変だったのです。 
電気もストーブもつけっぱなし、挙句の果てには、テレビまで大音量でついていたんです。
電気とストーブは、自分への心遣いと思えなくも無いですが、
テレビがついたままなのは、ちょっとおかしいと思いました。
しかも、何故かみんな居間で寝ています。 
父と母は時々居間でそのまま寝る時はあるけど、
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貧困の国

918 :1/5:03/02/12 18:36
私が今から話すことは、所謂『オカルト』といった性質のものではない。
しかし、私にとっては本当に洒落にならない経験だった。
だから、かなりの長文ではあるが、ここに書き込むことにする。
霊の類の話を期待している向きには申し訳ないが、しばらくの間、我慢して欲しい。

私は昨年まで、外資系の企業に勤めていた。
ある時、私に「C国へ出向しないか」という打診があった。
会社はC国に工場を所有しており、
そこの技術者に、日本国内の工場で採用されているシステムを修得させるのが目的の、長期出向だった。
長期とは言っても、現地スタッフによる運用が可能となるまでの、期間限定の出向だったし、
現地での待遇も、帰ってきてからのポストも、非常に良い条件だった。
私は少し考えた上で承諾した。

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