2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

2015年01月

長年の怪異

499 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 10:15:48 ID:PcKqMpbe0
築30年になる広島にある実家に、ずっと昔から変な女の人がどこからともなく出る。

最初に変な女を目撃したのは俺の兄で、しかも15年も前になる。(当時5歳)
一階の縁側(わかるかな?)の隣にある小部屋で、母と姉と兄と俺の4人で寝てたんだよ。
午前3時か4時の太陽が上がりかけの頃、
「音せん?」つって兄が姉を突然起こして、「縁側の外で歩いてる音がする」って言ったらしい。
俺は話を聞いただけだから詳しい事は知らないんだけど、
兄はそのとき縁側の外(ガラス戸を挟んで)で、なにやら後ろ向きで佇んでる女の人を見たそうな。
暗くてよく見えなかったけど、青いスカート履いて首が不自然に傾いてたらしい。
姉は「そんなもん見えなかった」って言い張って、母も「早くから起こすな」って兄を叱ったんだけど、
5歳がつく嘘にしてはあまりにもハッキリと説明するから、母は不気味がったらしい。

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あなたの隣人は

450 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 22:57:00 ID:vkGJirHt0
俺が大学生の時、一人暮らししていたマンションの話です。

自分には霊感とかまったくないんですが、
夜部屋にいると「シャッ・・・シャッ」という変な音が聞こえてきて、
へたれな俺は、なんの音だこれ・・・?と怯えてましたw

そして、その音が聞こえだして、たしか1週間後の夜9時過ぎ頃、
ベランダから音がしたんで、いつもの音と違うな?と思ってそっちを見ると、カーテン越しに人影が!
変な音がしていたこともあって、幽霊がでた!?と直感しました。
あまりの恐怖にベッドから動けずにいると、「ドン!ドン!ドン!」と窓ガラスを激しく叩く音が・・・
しかも、カーテンに映る影には、刃物らしきシルエットが見えたのです。

殺される!?と思った俺は、ベッドから飛び起きて裸足で逃亡。
必死の思いで玄関を飛び出して、管理人室に逃げ込みました。

大家さんにパニくりながら部屋で起きたことを説明すると、
当時もう必死だったので、なんて言ったか覚えてないんですが、
大家さんはすぐ警官を呼んでくれました。(よく信用してくれたな・・・)


451 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 22:59:20 ID:vkGJirHt0
そして10分くらいで警官が2人やってきたので、大家さんと4人で俺の部屋にいくことになりました。
そして扉をそっと警官があけようとしたんですが、なぜか鍵がかかっていました。
もちろん部屋の鍵なんて持ち出してないし、そもそも必死で逃げてたので鍵をかけるわけがない。
警官に「あなた本当に見たんですか?鍵がかかってるようですが」
俺は「もちろん見ました!」と必死に訴えましたが、警官はあまり信用してないご様子OTL

とりあえず、大家さんの鍵で部屋に入ることに。
そして扉を開けたら・・・
いたんですよ!包丁を持った女が!しかもよく見ると、隣に住んでる人!
それに加えて、
「入ってこないで!私を殺す気でしょう!あqwせdrftgyふじこlp;」
もう何を言ってるか、最初しか聞き取れないほど電波ゆんゆん・・・

その女を警官がなだめようとしたその時!女がベランダにダッシュ。
となりの部屋にいこうと柵を乗り越えました。
逃げたと思ったその瞬間、女が消えた・・・そう、落ちたんです・・・(部屋は2F)
ドサァッと鈍い音がしたので、急いでベランダに行き下を見ると、
太ももに包丁がつきささって血まみれになった女が、ばたばた暴れていました。

俺が唯一体験した洒落にならない怖い話です。
あそこで逃げてなかったらと思うとガクブル

後日、大家さんから詳しい話を聞いたんですが、
俺が聞いてたシャッ!という音は、「壁を包丁で切りつけていた音だったんじゃないか?」とのこと。
部屋の壁がぼろぼろになってたそうです。
俺の記憶では、3ヶ月くらい前から、そういえばほとんど会わなくなったなぁと。
でも、3ヶ月前は普通の人だったんですけどね・・・

皆様も隣人には気をつけてください。あなたの隣人は正常ですか?

酩酊状態で階段を昇ってたんだわ。


408 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 18:24:55 ID:XGMk25Wg0
親父が社会人になった直後なので、今から三十数年前のこと。
横須賀から都内まで通ってたので、結構な時間がかかり、
ちょっと飲んで地元に着く頃には、一時前だったりするのな。

で、その日も金曜で終電まで飲んで来て、駅に着いたのがそんな時間。
酩酊状態で階段を昇ってたんだわ。
家は階段を約300段程昇った山のてっぺん。弱い街灯を頼りに石の階段がずっと続いてる。
あまり気味のよくないところで、俺も夜はあまり出歩きたくないようなところだよ。
車なんか行けないので、すごい不便でさあ。

で、酔いながらゆーっくり昇って行き、
ちょうど半分位のH岡さんの門を過ぎ、民家が切れて竹やぶと草むらだけになったとこでさ、
上から人が降りて来るんだって。
薮を過ぎると二股に分れ、左がうち、右がTさんの家なので、
Tさんの家に長居した客がこんな時間に帰るのか、くらいのつもりでふっと見上げたら、何か変なんだって。
足の動きに対して、歩く速度が不自然な速さ
分り易く言うと、階段をスケートで滑るような感じかな。
段々見えて来たら、白い浴衣なので若い女性だなあってわかったんだって。
でもね、一月なんだ。その晩だって仕事関係の新年会だったからさ。


409 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 18:26:16 ID:XGMk25Wg0
この時になって、酔いながらもようやく寒々しいものを感じて来たらしく、
こっちは昇り、あっちは下りなので、いやだなあすれ違うの、なんて思いながら、
一本道だから怖々昇って行ったんだ。

で、いよいよすれ違うその瞬間、
「ねえ…助けて…」
女が両手で、ものすごい力で右腕を掴んだ。
ゾワっとしながら声にならない悲鳴をあげつつ女を見たら、
長い毛髪で鼻から上まで全部隠れ、真っ赤な唇だけをよく覚えてるって。
しかも浴衣だと思ったのはそうではなく、手術の時着るようなあれだったらしい。
二駅はいかないと病院はないんだけどね。

で、ほんとに怖い時は声が出なかったって笑ってたけど、
その時は腰抜かしながら階段の百数十段を逃げ昇り、気づいたら小便漏らしてたって言ってたw。

この世のものか、はたまた異界の何かわからないけど、何度も聞かされる話。

事の発端は、仲間と飲みに行った時。

193 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 17:34:08 ID:uoC/HSlxO
自分なりに恐かった事を書いてみようと思う。
もう4、5年は経ったし、何より関係者全員無事に生きてる。
恐い思いだけだったんだからいいやと思う反面、やっぱりあれは何だったのか不思議で仕方がない。
つたない文章だし、あやふやな表現もあるかもしれない。そこは勘弁してほしい。
本当に体験した出来事なのに、いまいち自分の中で未消化なもので。

事の発端は、仲間と飲みに行った時。この話は、実は他のスレでも書いた事がある。
その時は全部書ききれなかったので、今回書かせてもらおうと思う。

仲間8人で居酒屋に飲みに行った時の事。早くに酔い潰れてしまった女の子がいた。俺の友人の連れだ。
座敷で広い座卓に突っ伏して眠りこけた彼女を、ほっといて俺たちは楽しんでいた。

そろそろ帰るかという話になり、彼女を起こそうとするが起きようとしないので、
誰かが「携帯鳴らしてやれよ。起きると思うぞ」と言いだした。
彼氏である友人がニヤニヤしながら、彼女の携帯に呼び出しを始めた。
音から察するに、携帯は彼女の突っ伏した腕の下にある事がわかった。
携帯ストラップも腕の下から覗いている。
10秒鳴らして、周囲の迷惑を考えてか、友人は鳴らすのを止めた。
「あ~駄目だわ。こいつ、寝起き悪いんだよね」
酒も入ってるし、無理に起こすのも可哀相だからと、しばらく待つつもりで俺たちは腰を降ろしたその時、
友人の携帯にメール着信が入り、開いた奴の顔からいきなり血の気が引いた。
「うわ、なんだよ…これ。」
なんだなんだと、俺たちの間でそいつの携帯がまわされた。
差出人は眠りこけてる彼女。本文は『眠い、寝かせてよ。』
彼女の携帯は、ずっと彼女の腕の下だ。ストラップも見えている。
すうっと首の辺りが寒くなった気がしたものの、
飲みに来ていた他の仲間は、「よく出来た悪戯だろ。すげえな」と感心したので、
俺たちもその答えに納得して、その夜はお開きになった。

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当時、俺は仲良しグループの中で楽しく遊んでいた。

91 :1/3:2006/06/29(木) 00:45:10 ID:CyefJgY60
小学4年の頃の話。

当時、俺は仲良しグループの中で楽しく遊んでいた。
仲良しグループとは、俺、俺の親友のKと、TとR(どちらも女)の4人の事。
この4人は小2~3と連続で同じクラスになり、席も何回か近くなったりして、自然と仲良くなった。
小4でKとTとはクラスが離れてしまったが、それでも放課後に、皆で廊下で待ち合わせしてよく遊んでいた。

ある夏の暑い日、いつものように放課後廊下に集まって、今日は何して遊ぶかを話し合った。
少しして、Kが窓の向こうを指さして言った。
「あの高いマンション行ってみない?まだ行った事無いよね?」
そのマンションは15階建て。ここらの町の中でも一番高さのあるマンションだ。
当時のここらのマンションは、住民以外でも自由に出入りでき、
よくこのグループで、近くの色んなマンションに行っていた。
だが、あの高いマンションは少し遠く、友達も一人も住んでいなかったので、何か近寄り難い感じだった。

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