2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

2015年05月

山小屋に住み着くモノ

235 :本当にあった怖い名無し:2007/09/13(木) 22:40:43 ID:9+35Nh+E0
T山の話。
福岡県にあり、地元民だとすぐにわかると思う。
山の麓にあるS霊園は、その心霊スポットの中でもかなり有名で、地元の多くの若者がそこへ行く。
自分も多分にもれずそこに行った事があるが、特に霊的な現象なかった。
高校生の時に「綺麗な場所でキャンプをしよう」と言う話が出てきたので、
「その山の頂上付近にある小屋で、BBQでもしながら遊ぼう」という事になった。
この小屋は誰でも使用できるようになっており、中には囲炉裏とそれを囲む椅子があるのみ。
ただし、遊び半分だった為、通常のキャンプとは異なりテントも寝袋も無く、
しかも食べ物だけ買い、夜中にその霊園から上っていく事に。

当日、夜の10時ぐらいに出発することに決め、それまでは皆で近くの海で釣りをして時間を潰した。
その後釣った魚と買った肉や野菜、料理器具をもち山に登った。

山を登り始めて30分経ちはじめた頃、「怖い話でもしながら行こっか」と言い出した友人に皆が賛同し、
その後それぞれの恐怖体験、聞いた話等をはじめた。
怖さや夜に友人と遊べるという高揚感から、あまり疲れも感じずに山小屋へ到着した。

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おっさんは俺を見る。じっとみている。

150 :本当にあった怖い名無し :2005/10/13(木) 00:51:04 ID:NWveyN/s0
目が覚めたら、冷蔵庫の前に知らないおっさんが。
おっさんはゆっくりとした動作で冷蔵庫を開けて、牛乳を取り出した。
一体何をする気だ。
その時、俺は自分が金縛りになっていることに気がついた。
おっさんは口をつけて牛乳を飲もうとした。
おい、やめろそれは俺の牛乳だ。しかも口つけんな。きたねえだろ。
しかし、俺の体は動かない。
くそ。おっさん。ここまでして牛乳が飲みたいか。しかも口つけてか。
やめろ。やめろっっつううのおお。
俺は全力を振り絞ってガンを飛ばした。しかし、おっさんは気がつかない。
ゆっくりと牛乳を口に近づける。
くそ。ぶっころすぞおっさん。やめろ!!やめてくれ。
俺は必死に念じた。
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腕章の少年

98 :本当にあった怖い名無し:2007/09/05(水) 23:23:53 ID:XurkwOIH0
私が昔住んでいた大阪S市では、奇妙な噂が流れていました。
以下がその内容ですが、何せ10年も前の話なので、記憶が定かではありません。

『夕方から夜にかけて、ナチスの腕章をつけた少年が街を徘徊している』
『その少年と目が合うと、警棒を持って追いかけられる』
『片足が義足であるというのにすごいスピードで、自転車で全力疾走しても追いつかれそうになった』
『いつも3匹~5匹くらいの犬を連れている』
その噂の共通点は、確かこんな具合だったと思います。

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現実の彼

76:1/2 :2007/08/24(金) 16:27:24 ID:JAAE+jjN0
高校生の時、同じクラスの変な男子(クラスに必ず一人は居る感じの)に付きまとわれたことがある。
クラスのほぼ全員が一度は彼をいじめてたんだが、私はそうしなかった。何となく乗り気じゃなかったから。

で、ある日から彼が急に擦り寄ってくるようになったというか・・・
「○○ちゃんだけが俺の味方なんだよね」「○○ちゃん、俺のこと好きなんでしょ?」
とか言って、何かと近づいてくるようになった。
いじめには加担してなくても、逆に優しくもしてなくて、何で彼がそんな風に言うのかわからなくて怖かった。
そもそも可愛くないし。

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まさかの展開

879 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 17:45:18 ID:bf/Bj28i0
短いけど彼女が体験した話。

彼女は幽霊とか信じるタイプだけど、その友人Aはどちらかというと信じない人。
じゃあ見てみようかってことで、一緒に某有名な心霊スポットに行ったそうな。
何でも、女の幽霊を見ただとか、ナースの幽霊がとかなんとかの廃病院。

ひとしきり徘徊したが特に何もなく、車に戻って一息ついてたら、彼女が急に叫んだ。
Aが何事かと思って問い詰めると、ルームミラーに何か変な影が写っているそうだ。
見てみると、血だらけで服装もぼろぼろな女が、暗闇の中から走ってくる。
流石にAもびびり、車のエンジンをかけドライブに。
彼女はもう半狂乱で、「早く車出して!」とぎゃーぎゃーわめいたそうな。

サイドブレーキ外して、いざ!と思った時、Aが急に困惑した表情でルームミラーを見つめている。
彼女はと言えば、そんなのんきそうなAに腹が立ち、「どうするのよ!早く出してよ!」とキレる。
しかしAは、車を出すどころか女が来るのを待ち、窓も全開にして「早く乗れ!」と叫んでる。
もう彼女ガクブルで、幽霊乗せる気か!いくら信じてないからってそこまでするか!と思ったが、
Aは何を思ったかサイドブレーキをひき、車を出て女のほうへダッシュ。
免許持ってない彼女は、車の中でガクブルして、もうだめだ!呪われる殺される!とか思った。

そしてとうとう後ろのドアが開き、Aがその女を乗せるような音・・・と一緒に、
「すみません助かりました!ありがとう・・・ありがとう・・・!」って女の声がして、彼女ぽかーん。
友人すぐ運転席に戻り車発進と思ったら、今度は男の怒声みたいなのが後ろから聞こえてきたが、Aは構わず出発。
すぐ警察署へ。

もうここら辺りから彼女も気がついたらしく、
どうやら血まみれの女の人は、レイプされかけてぼこぼこに殴られたらしい。
命と貞操を守りなんとか逃げ切ったところに、自分たちの車があったんだと。
「もしあのまま逃げてたら、その女の人殺されてたかも・・・」だそうだ。
Aは幽霊をはなから信じてないから、そういう行動が出来たのだろうと。

警察まで行って帰り道、
Aは「もう死んでるやつに殺されるなんて馬鹿らしい。こっちは生きてるんだ」とか言ってて、
彼女も彼女から話聞いた俺も、すげー頼りがいある女だと思ったよ。
幽霊も怖いけど、生きてるやつのがやばいって話でした。

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