2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

2015年08月

事件に関する重要な記録

619 :本当にあった怖い名無し:2009/01/04(日) 21:39:58 ID:CbuCnonh0
事件に関する重要な記録をここに公開する。
ICレコーダーによる記録である。
吹き込まれた声は、基本的に可美村(かみむら)緋那(ひな)のものだけである。
彼女は警視庁の刑事であると共に、
IZUMO社航空機墜落事故の唯一の生存者である、可美村貴代(たかよ)ちゃん(事故当時十三歳)の叔母でもある。

貴代ちゃんは事故の怪我によって、長らく植物人間状態と見なされていたが、
先日、意識をはっきりと回復していることが確認された。
会話が出来るほどには回復していないため、
奥歯に電極を取り付け、歯を噛み合わせると電子音が鳴る仕組みでコミュニケーションを可能にした。
イエスの場合は二回、ノーの場合は一回、歯を噛み合わせてもらった。
貴代ちゃんの精神安定のため、部屋には緋那さんと貴代ちゃんの二人だけである。
カメラなども設置していない。

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自殺団地

126 :本当にあった怖い名無し:2008/10/26(日) 03:50:11 ID:yc1kFRhM0
高校時代、俺は10階建ての団地の10階に住んでいた。
その団地は凄く有名で、別名が『ヤンキー団地』とか『自殺団地』と、あまり良い名前がついてなかった。

団地は10階建てと13階建てがある。
友人が知り合いから聞いた噂で、
夜中3時ごろに13階建ての方のエレベーターで7階へ行き、
その後あることをして5階に行き、さらにあることをして3階に行き、階段で4階に上ると幽霊が見れる。
と言うので、学校帰りに盛り上がっていました。
そんな簡単に霊が見れるのであれば、今まで幾度と無く行った心霊スポットはなんだったんだ。
と笑いながら話していると、自宅の1階のエレベーターホールに到着したので、その話は終わり、
友人と別れを告げて、そのままその日は帰宅しました。

そんな話も忘れたある秋の日に、
友人が「知っとる?あそこ又自殺したってさ」と話かけてきました。
自分が住んでる10階の方では、そんな話は聞いて居なかった為に、
13階のほうか聞いてみると、やはりそうでした。

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酒鬼薔薇事件の謎

463 :本当にあった怖い名無し:2009/01/02(金) 22:11:45 ID:PfavOF4n0
飯島愛さんの死で話題が盛り上がっている所申し訳無いのですが、
私が生きてきた中で最も怖かった恐怖体験を聞いてください。
もしよかったら、今現在も地元に住んでる人が現われてくれたら、情報をください。

今から10年くらい前の話になります。
私は毎朝愛犬を散歩する事が日課で、いつものようにいつもの道を散歩していました。
私の散歩コースは、学校の正門を通過します。
いつものようにその道にさしかかると、不思議な光景を目にしました。
文章力が無いので何と説明したらいいのか分かりませんが、
黒い車が学校の正門を正面に、乗り上げるように停車しているのです。
(丁度、学校の正門と車が向かい合うような形で停車)
私は「???」と思いながらも、車を通過しました。時間にして、おそらく6時15分~30の間だと思います。
犬を飼ってる人なら分かると思いますが、犬の散歩の時間は大体安定しているので、
その時間に間違いはありません。

そしてその道を通過し、いつもの散歩コースを歩いたあと、また先ほどの道を通り家に帰るのですが、
その時に、正門前に『人間の首』が置かれていました。
正直な話、本物だとは思いませんでした。
おそらくこのレスを読んでいる人は、「異常な臭いで分かるはずだろww」と思うかもしれませんが、
全く異臭はしませんでした。
最も、それが本物だったと知ったのは、
その後、警察が情報収集?(専門用語わかりません)しに来た時でした。
ただし、その時の警察の話があまりにもおかしいのです。

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暗闇の中でぼーっと立ってる。

580 :本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 15:18:59 ID:xVU6I0rDO
某巨大迷宮でバイトしてた時の話。

夏休みだけの短期バイトで雇われて、例のテーマパーク内で働くことになった。
働くって言っても仕事内容はめちゃくちゃ単純。
迷宮内には、ギブアップする人のための非常口が幾つも用意されてるんだけど、その前に立って誘導するだけ。
暗闇の中でぼーっと立ってる。
立ってるだけでも怖い。まぁ慣れてはくるけど。
精神が圧迫されるのか、バイト仲間も変な奴ばっかりだった。

この迷路では、実際の廃墟から持ってきたものを利用してる。
だからなのか知らないけど、バイトの仲間内でも不思議体験は事欠かなかった。
自分も一度だけ体験した。

いつものように非常口の前に立って、リタイアするお客さんを待ってると、
中年くらいの男性が「こっちから出られますか?」とやってきた。
男性一人なのはまぁたまに居るけど、それがおっさんだったから珍しいなぁと思った。
しかも、大抵リタイアするお客さんは、めちゃくちゃビビってて半泣きの人も少なくない。
けどそのおっさんは、至って普通ののんびりした様子で、逆になんか怖かった。
「あ、はいどーぞ」
案内してさよなら。
おっさんは普通に出てった。出口まで一本道で、横道はない。
けどそのすぐあとに、また「こっちから出られますか?」。
…やってきた。
出口を逆走してきたわけじゃない。
さっきと同じ方向から、迷宮内からやってきた。
え?あれ?今出てったはず。
テンパりながらも怖すぎて思考停止。
そっくりさんだと思って、さっきと同じように案内した。

…そのおっさんは、そのあとも何度となくやってきた。
毎回毎回「こっちから出られますか?」って訊ねてきて、出口へ消えてまた迷宮内から現れる。
自分のとこは迷宮の真ん中よりちょっと奥だったから、
普通の人間(頭いかれたver)が、入り口からいちいち入り直してるんじゃないと思う。
来る間隔が短すぎた。

どうしようどうしよう誰か助けて、あぁでも持ち場離れたらダメじゃんあーって大混乱だったけど、
結局は耐えきれなくて自分がリタイアした。
その後、バイト仲間に持ち場を変えてもらったけど、おっさんは来なかったらしい。
廃墟から持ち出されたものと一緒に連れてこられちゃって、おっさんずっと迷ってんのかな。

冬登山

295 :1/4:2008/12/29(月) 05:26:09 ID:ztGoWcYn0
数年前、私がとある雪山で体験した恐怖をお話しようと思います。

その当時大学生だった私は山岳部に入り、仲の良い友人も出来て、充実した大学生活を送っていました。
山岳部の中でも特に仲の良かったA男とB輔とは、
サークルの活動だけでなく、実生活の方でも非常に親しくなることが出来ました。

そんな私達はまだ大学2年生であり、就活や卒論までにはまだまだ時間の余裕があったので、
2年の後期が終了するとともに、3人で旅行に行くことに決めました。
当然のように私達の旅行というのは、登山の絡むものとなりました。
当時何度かの冬登山の経験を積んでいたとはいえ、
まだ私達は自分たちだけでリードできるほどの自信は持っていませんでした。
そこで私達は、A男の実家近くのK山に登ることにしました。
K山ならばAも子供の頃から何度か登っており、自信があるというのです。
私達の旅行は3泊4日の予定で、初日にAの実家に泊めてもらい、翌日から2日かけて山を堪能する計画にしました。

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