2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

2015年10月

右側に出る

824 :本当にあった怖い名無し:2008/01/28(月) 18:22:22 ID:GowOvd3g0
十数年前に母方の叔父が病気で亡くなった。
部活で脚を故障してた俺は、叔父の49日の法要には出席できなかった。
で、法要から帰ってきた母から聞いた話。

法要で集まったみんなの近況を聞いていると、妙に怪我人が多いことに気がついた。
伯母1は仕事中の事故で右腕を骨折、
イトコ(伯母2の息子)は学校でふざけてて右目に怪我、
伯母3はやかんのお湯で右手にヤケド、
イトコ(伯母4の娘)は右耳が難聴、など。
なぜか右側にばかり異常がおきている。そういや俺の故障も右脚だった。
そうしたら、喪主の挨拶で義叔母(叔父の奥さん)が、
「今日まで毎日泣き続けてました。
 幽霊でもいいから帰ってきて、ってずっとお祈りしてたんです。
 でも、49日で成仏してしまうんですよね。
 これからもっと寂しくなります…」
などと言出した。
それを聞いたお坊さんがやんわりと義叔母をたしなめてくれて、なんとか法要は無事に済んだ。

後で母たちがお坊さんに聞いてみたところ、「男性の霊の障りは右側に出る」とのこと。
最近の怪我人続出は、
義叔母のことが心配で成仏できなかった叔父が、親戚のみんなにそのことを訴えていたからではないか、と。
親戚一同はあらためて叔父の冥福を祈ったとのこと。

林の中にある病院

647 :本当にあった怖い名無し :2008/01/23(水) 16:10:57 ID:w5m1yYxFO
これ、北海道でわりと有名な話。

湧別にある廃墟の村、そこにまだある廃墟の病院。
その病院は、他に何もない道路沿いの林の中にポツンとある。
肝試しに行って最初に感じるのは、その病院の立地条件の矛盾である。
先に述べたように、道路沿いと言っても林の中にその病院はあり、車では病院の前まで入る事はできない。
そう、林が切り開かれていないのである。
救急車が近寄る事も出来ない病院。
訪れれば分かるのだが、「この病院、どうやって建てたの?」「なんの為の病院だったの?」って話になる。

十数年前、俺の彼女の先輩にあたる人が、
男女二人づつの四人(A男とA子、B男とB子)で、肝試しにこの病院に訪れた。
手を繋いで二組になったカップルが、上の階から徘徊していた。
これといって特に何事もなく、最後の地下の階へと四人は入っていった。

地下室を何部屋か徘徊してた時、B子が突然立ち止まり一言。
B子「ねー‥、何があっても手を離さないよね?置いて行ったりしないよね?」
B男「ああ、大丈夫だよ」
B子「・・・」
B男「どうした?」
B子「・・・誰かに足を掴まれて動けない」
その瞬間、B男は手を振りほどき、三人はB子を置いて車へ逃げてしまった。

この三人はビビりまくって、一人のB子を置き去りのまま、家へと帰ってしまう。


648 :本当にあった怖い名無し :2008/01/23(水) 16:12:45 ID:w5m1yYxFO
翌日の朝、A子は両親に昨夜の事を話した。
B子の両親、担任の先生、A男とB男を呼び出し、警察と一緒に昨夜の病院へと向かった。

病院に着き、昨夜の出来事を説明しながら地下室へ行こうとするが、階段が見つからない。
そうなんです。この病院に地下室は、始めから無かったのです。

このお話は、B子の事実上の失踪事件として、当時の新聞に載ったらしいです。

にゃんこ

626 :本当にあった怖い名無し:2008/01/20(日) 14:03:25 ID:Pco3lndt0
俺は昔、猫を飼ってたことあるんだけど、なんて言うのかな~俺のこと子供と思ってたようで、
俺のことを心配したり、寒がっていると一緒に寝てくれたりと、不思議な奴でした。

人間と猫だと寿命がぜんぜん違うから、猫のほうが先に年とって弱くなって、病気で死んでしまったんだわ。
俺なんか初日は涙止まらなくて大変だったんだけど、一日寝たらぜんぜん悲しくなくてさ、
俺って薄情な人間なんだな~と思いながら普通の生活してたんだわ。

そんなある日、夢で猫が俺の布団から出てくのを見たんだわ。
なんか当たり前のように俺が猫に「行くのか」って言うと、
猫が少しだけこっち気にするような素振りしたけど、すぐに白いとこに歩いて行ったんだわ。

で、なんか不思議だったんで親にその話をしたら、「ちょうど猫が死んでから49日だよ」って言われた。
死んでから猫の奴、俺の側にずっといたんだろうな~これで本当にお別れなんだな~って素直に受け入れられたんだ。

ホントおせっかいというか、死んでも猫に子供扱いされてた俺になんか笑っちゃうけど、
あの猫には今でも感謝してる。

訳が解らない

612 :本当にあった怖い名無し :2008/01/19(土) 21:04:25 ID:742t4eOkO
高校生の時、帰宅して茶の間でくつろいでいたら、冷蔵庫の前に子供が立っていた。
いつの間に?どう見ても生身の子供。
「誰だお前?」
「…」
何も言わず、冷蔵庫を開けて竹輪を食べだした。
口いっぱいに詰め込んで逃げて行った。


613 :本当にあった怖い名無し :2008/01/19(土) 21:13:11 ID:742t4eOkO
その子供は、一週間位前に引越してきたらしい。
で、レストランや他人の家に勝手に上がり、冷蔵庫を荒らしていく。
母親はガリガリに痩せて鬼ババルックス。
その子供は失語症なのか、母親の前でしか口を開かない。

ある日、チャイムが鳴って行ってみたら母親が立ってた。
謝りに来たのかと思ったら、驚愕の一言が…


614 :本当にあった怖い名無し :2008/01/19(土) 21:19:54 ID:742t4eOkO
母親「どうして金銭の移動してくれないのですか?」
俺「?なんの話?何か親が借金でも?」
母親「運命落ちますよ!とにかく移動してください」
そう言ってキレて帰って行った。

お袋に電話で確認したら知らないと言う。
訳が解らなくなり、とりあえず通報した。

一ヶ月位でまた引越して行った。

人通りの少ない夜道

560 :本当にあった怖い名無し :2008/01/17(木) 14:35:00 ID:Fle3iwOc0
去年の6月か7月くらいの話。

うちの母方の祖父が死にました。
通夜と葬式をやるということで、親の実家の北海道に行きました。

当日、祖父を神社(?)まで運び、
その夜は従兄弟や叔父、叔母とみんなでそこに泊まり、蝋燭と線香の番をすることにしました。
みんなで寝る支度をして、歯磨いたり顔洗ったりとしていました。
そこは神社なので当然お風呂がなく、自分は髪にワックスをつけていたためどうしても流したくなり、
いっそのこと風呂に入りたいと思っていました。
神社から祖母のやっている旅館が歩いて10~20分くらいの所で、お客さんが泊まっているという事もあり、
母と祖母と父は旅館に戻っていました。
なので、旅館に戻って風呂に入ろうと思い、母に電話をしました。

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