2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

2016年04月

ショッピングモール

212 :1/3:2009/09/28(月) 00:03:12 ID:AFvn9u0M0
その日は仕事帰りに、自宅近くのショッピングモールに買い物のために寄りました。 
時刻は20時すぎだったと思います。
そのショッピングモールは、デパートというには小さすぎる地方の商業施設なのですが、 
普段着などのちょっとした買い物にはとても便利なので、私はちょくちょく利用していました。 
建物は6階建てで、5階と6階が駐車場、商業施設は地下1階から地上4階までの5フロアです。 
そして地下1階は、現在改装中で立ち入り禁止となっていました。 

モールは21時に完全閉店なので、20時半くらいだったその頃は、
フロアのほとんどの店が閉店準備をしていて、緑色のネットがかけられていました。 
私は4階で買い物を済ませたあと、店の人にも悪いし急いで帰ろうと、
フロアの端にあるエレベーターへと向かいました。(エスカレーターは既に止められていました) 

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久しぶりに心霊写真を撮ってみたい

125 :本当にあった怖い名無し:2010/07/24(土) 12:16:17 ID:j8GkIRXn0
友達と二人で話してたら、「久しぶりに心霊写真を撮ってみたい」と誰かが言い出したので、 
近くの山道に、惨殺事件があってからも未だに取り壊されず残されてた民家があるので、夜中に行ってみた。 
玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の部屋、階段から二階へ行き、 
子供部屋からベランダ、母親の部屋、階段を降りて一階へ。
最後に家をバックに一人ずつ。
片っ端から写真撮って帰った。

んで今日。出来上がった写真を見て俺達は驚いた。 
何も写ってないのだ。 
もちろん俺達は普通に写ってる。 
霊的な物が何も写ってなかったのだ。 
「・・おかしくね?」 
「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」 
「やっぱそうなのかな。じゃあ、あそこ行っても、もう心霊写真撮れないって事か。無駄だったなぁ」 
「そうでもないよ。行く途中に、結構周りから孤立してる民家が一軒あるから、次はそこ行こうぜ」 
「おぉ!マジで?そこも廃墟?」
「んな訳ねぇじゃん。普通に人住んでたよ。今日の夜行こうぜ」 
「おっけ、分かった。今の内に適当に準備しとくわ」 

楽しみだ。 
かなり久しぶりだから何かワクワクする。 

曰く付きの旧トンネル

174 :本当にあった怖い名無し:2009/09/27(日) 00:57:52 ID:PB9ehKsD0
心霊スポットに一人で行くという寒い事をやってみた。
曰く付きの旧トンネルらしいが、転勤ばかりする俺に一緒に行ってくれる友達は近くにはいなかったのだ。
仕事のストレスが溜まりまくり、何か非日常を体験したくなったから決行。
しかし一応一人だと心細いので、いくつか武器を携えて出発。
近くまで車で行き、そっからは徒歩でトンネルに向かった。

トンネルに着くと、懐中電灯片手に探検開始。
多分半分くらい中に進んで行くも怪現象は皆無。
歩くのもだるいし帰ろうかなと思ったら、俺の懐中電灯は前方のある人物を照らし出した。
それは40代位の中年のおばさんで、とにかくブス。顔はカエルを連想させる。
そして両手に鉈みたいなでっかい刃物を構えて不気味に立っていた。
曰くのあるトンネルで、しかも明かりも無く暗闇の中で、刃物を両手に構えてるブス中年おばさん。
俺は見た瞬間に迷わず、
護身用に持って行った当たると洒落にならない位痛いガスガンをフルオートで鉈おばさんの顔面に浴びせた。
鉈おばさんは命中するや奇声を上げまくって鉈を振り回す。
俺は距離を取った後、背中に背負っていた油塗った木刀に火を付け、
火に包まれた木刀を鉈おばさん両手と胴にフルスイング。
うずくまったら、止めに清め目的で持ってきた日本酒一升瓶を剛速球で顔面に直撃させ逃走した。

ちなみに、後日トンネル近くの寺の住職にトンネルの事聞いたら、
「あそこには良くない何かがおり、遊び半分で来た者に災いを与えていた。
 しかし最近いなくなってほっとした」

週3回毎朝5時過ぎにやってくる初老のおばさん

136 :1/7:2009/09/26(土) 17:01:15 ID:A1wBbyly0
うちのコンビニに、週3回毎朝5時過ぎにやってくる初老のおばさんがいる。 
週3回全て俺が入ってる日、決まって俺が店内で一人で作業してる時に来る。 
雨の日でもズブ濡れになりながら来る。
毎回水鉄砲、水風船、関連性の無い漫画やレディコミ、お菓子をカゴ一杯に詰めてレジにやってきては、
「子供がねイーッパイいるんよ、イーッパイ」
「○○言います私」 
「機嫌のええ時はいいんやけどね……また、かんしゃく起こすさけね」 
などと、聞いてもいないのに訳の分からない事を一人で喋っている。 
あぁ…若年層の認知症かなぁ…自分の子供が小さい時の事で時間が止まってるんだろう。
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右手首に残されたアザ

672 :1/12:2009/10/05(月) 16:12:28 ID:9IzgCcHu0
イイハナシスレからコピペ 

私の母方の実家は、ある山のふもとの温泉街にあります。 
そこから歩いてすぐの山は、湯治客のためにとハイキングコースとして道が敷かれ、 
子供一人でも難なく行けるくらいの緩やかさなのですが、 
その道を少しそれると、そこは舗装もされていない、
道と呼ぶのもためらうような、山道ケモノ道が森の奥深くまで続いているのです。 
そこが祖母の家へ泊りがけで来ている間、当時小学二年生だった私の遊び場でした。

ある日、私が川の流れる谷沿いを歩いていると、道の脇に古びた祠がぽつんとひとつありました。 
伸び放題の草木に絡まれ、今にも朽ち果てそうな有様でしたが、 
祠の中には、小さなお地蔵様が一体、鎮座しています。 
苔にまみれたみすぼらしいなりではありましたが、私はお財布から小銭を一枚とり出し、
お地蔵様の足元に置きました。 
当時の私は、特に信心深いというわけでもなく、 
ただ『お賽銭をお供えする』という、行為そのものが面白かったのだと思います。 
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