2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

2016年07月

平和公園

67 :本当にあった怖い名無し:2011/09/17(土) 14:52:30.24 ID:4s22RDON0
長崎市内にある大学に通っていたんだけど、
大学4年の夏にサークルの飲み会で、二次会のカラオケを終えて歩いて帰っていた。 
路面電車は深夜になると本数が減るし途中までとかになるし、タクシーはつかまらないから歩くしかなかった。 
夜の平和公園は心霊スポットって言われてて、正直横を通りたくなかったんだけど、
通らないと帰れないから仕方なかった。 

で、横歩いていると公園の方から人の気配がして、もしやカップル!?と思ってそっち見たら、
人の形した真っ黒い影みたいなのがいた。 
何でか目だけは生々しくて目が合ってしまった。

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少年

668 :本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火) 00:10:14.59 ID:edXWTvBT0
胸糞悪い話になるかと思うが、誰にも話せない事だったから暇な奴は聞いてくれ。 

当時、俺はまだ高校2年生。
ちょっとした理由で所属していた陸上部を辞め、
どうせならいい大学を目指そうと、スポーツから勉強に乗り換えようかと考えていた矢先の出来事だった。 
部活をしていた頃は、朝は六時半から夜は七時過ぎまで練習があり、 
俺の生活はほとんど学校と家の往復に費やされていたのだが、
部活を辞めてからは、特に何に縛られるでもなく、
遅刻しない位に登校し、学校が終われば友達とだべりながら帰る。 
そんな自由を突然与えられ、俺は正直自由な時間を持て余していた。 
幼少時から陸上を始め、他にも水泳や剣道など習い事を数多くこなし、
自分の時間というものが極端に少なかったせいで、 
その時の俺にとっては、どうやって時間を使えばいいのか分からず、
ある意味贅沢な悩みを抱えていたのだ。 

少年に会ったのは、そんなある日のことだった。 
友達の買い物に付き合い、少し遠回りして自宅に向かっていた帰り道。 
いつもはあまり通らない団地の前を通った時に、ふと目に入ったのが彼だった。 
真夏なのに長袖のシャツと膝のすれたジャージを履き、片手におにぎりを持ったまま、
ボーっと空を見上げていたのだ。
こんなクソ暑いのに、変な奴。
それが、俺の少年に対する第一印象だった。

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おまえ、なに連れてきてんの?

395 :【1】:2011/09/12(月) 18:45:47.91 ID:b/cXq5yF0
これは俺の話です。
母親と姉に霊感があり、俺も小さき時まで霊感があったそうです。
現在俺は31歳で、5年前ぐらいの出来事です。

当時、仕事を辞めるか辞めないかで悩んでた俺は、地下鉄に乗りながら一人で家に向かってました。
人も少なかったので、一番端に座ろうと優先座席に座って本を読んでたんです。

途中駅に停車し、発車し始めた時に、何か肩が重くなりいきなり肩がこってきました。
それと共に吐き気を感じ、気持ち悪くて本を読むどころではありませんでした。
なんだこの気持ち悪い感覚は、と思いながらも目をつぶって、
到着まであと10分ほど我慢しようと思い、座り続けていました。

ふと周りを見ると、同じ車両には3~4人しか乗っておらず、
隣の車両は、連結部を挟んだ真横に女性が座っているのが確認できただけでした。


396 :【2】:2011/09/12(月) 18:50:53.11 ID:b/cXq5yF0
隣の車両に座ってる女性がなんとなく気になり、横目でチラっと見てみると、
頭の中に『生きてる人間じゃない』という考えが浮かび、急に恐ろしくなって、次の停車駅で降りました。

なぜか電車に乗るのが怖くなり、残り4駅ぐらいの距離をタクシーで帰ることにし、 
個人タクシーに乗り家へと向かいました。
そのタクシーの運転手に、「兄ちゃん、疲れてるなぁ。顔が青いよ」とか言われても、
吐き気が凄くて「えぇ、仕事が忙しくて・・・」と返すのが精一杯でした。

そのうち家に着き、料金を払い家に入りました。
家に着くなり、姉が「おまえ、なに連れてきてんの?」と言ってきました。

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俺の母方の先祖は何かしらんけど偉い坊さんだったらしい

307 :本当にあった怖い名無し:2011/08/04(木) 21:42:10.51 ID:EXNwGuoF0
まず前置きがあって、俺の母方の先祖は何かしらんけど偉い坊さんだったらしい。 
で、何かどえらい化け猫を退治したとき(7つ尾の猫又って言ってた)、
七代先まで祟るっていう呪いかけられたらしい(ちなみに俺で6代目)。
そんなんで、祟りから逃れるためにお守りを子供に持たせるんだが、 
俺の爺ちゃん(母方の方な)が昔鍛冶屋やってたんだが、
初の女孫で、いたく張り切って守り刀を作ってくれたらしい。
つっても、人形に持たせるような小さいやつ。
爺ちゃんは俺をすごく大事にしてくれたんだが、方向がちょっとアレだった。 
雛人形の時期に、菖蒲様の人形を送ってくれたり(俺、女なのに・・・)。

守り刀って言うよりナイフに近い、実際、ペーパーナイフとして活躍中のそのナイフだが、 
先祖が合戦に行って、生きて帰ってきた時の刀を使ったらしい。 
で、なんかすごいの憑いてる。
もともと、見間違いレベルでそういうたぐいの奴はしょっちゅう見るんだけど、
守り刀持ってると何故か出てこない。 
京都に修学旅行に行ったとき、神社見学してたら、 
宮司さんに、「ブフォ!?すごいのに守られてますねwww」と、なんだかよくわからないウケかたされた。 

まぁこれが前置き。

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フォークとスプーン

802 :本当にあった怖い名無し:2011/09/05(月) 22:59:36.20 ID:LHZYjW4H0
今年の夏、家族で行った旅行先でのこと。 

早朝、カタンという音で目が覚めた。 
何か窓に当たったような気がして、窓を開けてベランダに出ると、フォークがひとつ落ちていた。 
フォークはパンダの絵が描いてある小さな子供用のもので、
柄の部分にひらがなで名前が書いてあり、その上にセロテープが貼ってあった。 
俺と同じ名前だった。 
母に見せると、俺が保育園時代にお弁当用に使っていたもので、字は母の字で間違いないという。 
俺は全く覚えていない。母も、当時から今までこのフォークをどうしたのか全く覚えていないという。 
なんでこれが家から遠く離れたここにあるのかさっぱり説明がつかない。 
不思議なことに、十数年前のものにしてはいやに綺麗だった。 
なんとなく気味が悪いので、スプーンはそのホテルに置いてきた。 

帰るとき、フロントでボーイから封筒を手渡された。 
昨日の深夜にフロントを訪ねてきた男が、俺の名前と部屋番号を告げ、
「これは彼のものなので渡してください」と頼み、すぐに去っていったという。 
普段着だが小綺麗な印象の初老の男性だったという。 
聞く前に立ち去ってしまい、男の身元はわからないとのことだった。 
封筒の中身はスプーンだった。 
朝のフォークと同じデザインの、対になるようなもの。 
やはりおれの名前がセロテープの下に記してあった。 
ゾッとしてそれ以上はなにも聞く気になれず、捨てておいてくれと頼み、フロントに置いてきた。 
母には伝えなかった。

全く脈絡もなくよくわからない話かもしれないが、本当にあったことなんだ。 
フォークとスプーンに関しては、一生懸命考えたが思い出せない。 
ただ、母がひっくり返したアルバムのなかの一枚。
保育園時代、遠足の昼食時に撮った一枚に、それらしいフォークをもっている俺の姿が写っていた。 


808 :本当にあった怖い名無し:2011/09/05(月) 23:25:06.47 ID:DGJ/Lsmm0
>>802 
亡くなったおじいさんの家に忘れて帰ったとかじゃなくて??


813 :本当にあった怖い名無し:2011/09/05(月) 23:49:32.43 ID:LHZYjW4H0
>>808 
さあ、、? 
片方のじいちゃんばあちゃんは同居していたがもう亡くなってるし、 
もう片方のじいちゃんばあちゃんは遠方で今も健在だ。 
ただ、家とは非常に仲が悪くて、少なくとも俺が産まれてからはそちらに行ったことはない。 
あのフォークとスプーンになんの思いれもないし、第一俺自身が未だに思い出せないんだ。
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