2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

2017年03月

土地の因縁

190 :本当にあった怖い名無し :2010/01/23(土) 10:42:19 ID:Wdcjiy9E0
僕はオカルト的な事は、歳をとって最近めっきり信じなくなってきたんだけど、土地の話で思い出したので書いてみる。 
これは実際に有った事で、詳しい関係や情景を書いてしまうと、
間違って関係者が見るとバレそうなので(まあ多分こんな場所見ないと思うけどw)簡単に書く。 

兄弟で会社をやってる人がいた。
といっても実質会社の持ち主は兄貴で、弟はその会社の重役みたいなもの。
重役といっても、本当にただ使われてる人って感じだった。大人しい人だったね。 
で、その兄貴は弟に土地をやったんだ。そこに弟は家を立てた。
屋根なんか見ると、なんとなくお寺みたいな立派な家。 
そこで生活して、少ししてその人の娘さんの体調が悪くなった。
いきなり動けなくなる。医者に見せても原因不明。
動けるときは全く普通。
困ったその人は、うちの親の紹介で、芸能人なども見てる全く無名の、(www)
方位などを見てくれる先生(と呼ばれてるw)に相談した。 

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井戸の埋め立て

167 :本当にあった怖い名無し :2010/01/21(木) 00:07:23 ID:yAVf9dAY0
公務員の知り合いから聞いた話。

とある公共施設が移設され、土地が買い上げられ整地されていた。 
工事を請け負った会社は、土地にあった井戸を適切に処理せず、 
整地時に出た建設ゴミを井戸に投棄して埋め立て、その上でサラ地にしていた。 

完成後、そこのトップが胃を煩って手術。他職員も鬱煩いやら気管支炎やら交通事故やらで不幸が相次ぐ。 
あまりに多発するので、皆で神社にお祓いをお願いし、みてもらったところ、
「もうどうにもできません。蛇を怒らせてしまっている」と、お守りを渡された。 
その職員さんたちの不幸はそこで止まったらしい。

だが、配置換えで人員は年々入れ替わる。
それから十年、何度代替わりしても、施設長は必ず胃を煩って倒れ、腹にメスを入れている。 
いつかこの話が風化し、伝わらなくなったとき、この呪われた土地はどうなるのか。 
ちなみに、工事した会社の社長さんは亡くなっているとのこと。 

以降、話をしてくれた知り合いの叫び。
「市民の血税吸い上げて、ずさんな仕事で公共の土地を穢しておいて、それで社長一人死んで終わりかよ○○会社!!
 てめえらだけで呪われろ!!井戸直せ!工事代返せ!!医療費払え!! 
 お祓い代もきっちり払ってから、蛇に土下座で詫びておとしまえつけろ!!!」 

正義に燃える公務員が怖いです。

暗い田んぼ

159 :本当にあった怖い名無し :2010/01/19(火) 19:12:39 ID:8AcX3okS0
親戚みんなから気味悪がられてる孤独な人(以下Aさん)がいて、 
俺は中学生の時分そのAさんが好きで、よくAさんの家に遊びにいってた。(正直今も結構好き)
そんなAさんがある日話してくれた、Aさんが子供のときの話。

田舎の学校って、教材費とか設備費のためにイナゴの佃煮を売るんだけど、そのイナゴを生徒に集めさせるんだよ。
それで、Aさんは鈍い子だったから、期限ギリギリまで集めてもノルマを達成できなかった。
学校はもういいって許してくれたんだけれど、Aさんの親父がそれを聞いて、
「学校にもうしわけない。だから集めて来い」と、Aさんを外に放り出した。
ひどい話で、Aさんはもう涙ぼろぼろ流しながら、暗い田んぼでイナゴを集めていたらしい。 

そしたら、遠くのほうに明かりがぼうっとついた。 
しかし、明かりのついたあたりは田んぼばかりで、さらに先の方は森になっていて、人は住んでいない。 
それで不思議に思って、その明かりの方向を見てみると、何かが燃えてるわけだ。
結構大きな火で、最初は誰かが焚き火をしているものだと思っていたんだけれど、その火の色が少し変だった。
赤になったり緑になったりするんだ。 
おかしいなあとは思ったらしいが、怖くはなかったそうだ。 
むしろ綺麗に思ったらしく、ずっと見ていた。 


160 :本当にあった怖い名無し :2010/01/19(火) 19:13:29 ID:8AcX3okS0
それでずっと見ていると、いきなり後ろがまぶしくなった。 
Aさんの母がAさんを探してやってきたんだ。 
Aさんの母は怖い顔をして、「いつまで、集めてるんだ!」とAさんに怒鳴った。 
「だって」と火の方を指差しても、Aさんの母は「ただの焚き火だ」という。 

Aさんが家に戻ったときは、午後九時を過ぎていた。 
家を追い出されたのは午後七時で、火を見つけたのはすぐだと言うから、もう二時間もたっていたわけだ。 

次の朝。その場所で人だかりが起きていた。 
警察もいて、まあ、この手の話を聞いたことがあるならだいたい予測がつくだろうけど、
燃えていたのは人だったんだな。

その話を聞いて、「気味悪いね」って俺が言ったら、
Aさんは、「でも綺麗だったんだよ」って。

カーペットの下

4 :本当にあった怖い名無し :2010/03/17(水) 16:38:07 ID:DyWZ9odN0
ちょうど1年ほど前、4月採用予定の新卒者が、見習い兼ねてアルバイトとして事務所に来た。 
その内の一人(女性)が挨拶をしたあと、トイレに行きなかなか戻ってこない。
30分経っても帰ってこないので心配になり、他の女子社員に見に行ってもらうと、
個室が一つだけ鍵が掛かった状態で、「ノックしても呼んでも返事が無いけど、どうします?」。 
仕方が無いので、その女子社員と俺ともう一人の男性社員とで見に行く事にした。 

初めてはいる女子トイレにドキドキしたが、そんな事言ってる場合じゃない。
個室の前で呼びかけるが、やはり返事は無い。
何度も「入るぞ」と言ってドアを開けようとするが、鍵が掛かっていてはどうしようもない。
仕方なくバケツをひっくり返し乗りドアの上から覗き込むと、その子が端の方でうずくまっていた。
何かを握り締め震えているようだった。 
声をかけてもこちらを見る事も無い。
無理やり腰を曲げ手を伸ばしトイレの鍵を開け、女子社員に入ってもらうと、
「私もう無理です。かばん持ってきてください。今日は帰ります」と言うので帰ってもらった。

翌日、電話で採用辞退を伝えてきたので了解し、書類関係があるのでもう一度来社するように言ったが、
会社ではなくファミレスがいいとの事。
その翌日、ファミレスに行くと、先日とは違い落ち着いた彼女が居た。 
書類を一通り書いてもらい、最後に訳を聞くと、言い難そうに話し始めた。 

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不幸の前に現われる

112 :本当にあった怖い名無し :2010/01/14(木) 19:14:28 ID:dYDttyAKO
子供の頃から俺だけに見える、身内に不幸がある前にだけ現われる人が居る。 
何十年も前から同じ姿なんで人では無いのだが、便宜上ここでは人と表記する。 

祖母の死ぬ前や祖父の死ぬ前や、その時まるで交流の無かった叔父の死の前にも見たし、 
従兄弟の嫁など、血の繋がりの有無関係無く、一族の不幸の時に現われた。 
何をするわけでも無くそこに居るだけで、見た目もただの人。 
ただ、普通じゃないと認識できる箇所があるとすれば、
何時いかなる時も、同じ恰好で同じ容姿。 
さらに、私にしか見えて無い(らしい)ことだけ。 
性別は不明。 
男にも見えるし女ともとれる。 
ただただ無表情で、視界に入るギリギリの位置に突っ立ってるだけ。 
家の中では見た事が無く、外でしか見た事が無い。 
大概ぼーっとしてると視界にいつの間にかはいってる、と言うだけの存在。 
ただ、その人が見えると、決まって身内に不幸があった。 

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