15 :本当にあった怖い名無し:2010/08/29(日) 08:19:10 ID:IFHpLjMr0
俺の友人に、東京消防庁の消防士と地元交番の警察官がいて、お互いにとても仲が良い。 
そんな友人達の話なんだが、このまえ久し振りに会って、居酒屋で三人で飲んだんだ 
消防「この前現場があってさ、親子が三人仲良く川の字になって、黒コゲで死んでんだよ。
 良く『火事になったら落ち着いて逃げましょう』なんて言うだろ?それは不可能なんだよね。
 ガス吸うと、まず体が動かなくなるわけ。意識のある中で、ジワジワと焼かれていくんだ。 
 だからきっついんだろうな・・・」 
警察「署で聞いたな。その事件放火じゃなかった?ひでー事しやがる。最近俺も仕事で行ったよ現場。 
 駐車場で練炭自殺があってさ。マジやっぱりおっかねえ。
 練炭なら苦しくないなんてのは大嘘らしい。顔が変だったもの」 
俺「少し前、硫化水素なんてのも流行ったな」 
消防「あれも駄目。あっさり死ねるなんて大嘘。ガスマスクしてないと不味い。
 実際緑色に顔変色して、苦しみもがいて死ぬから」 
警察「それも聞いたな。ここらで流行ってるよな最近。 
 まあ確実なのは、やっぱり縄で首吊りだな。それも、誰にも発見されないように樹海で」 
俺「こえー話すんなよ。まるで完全自殺マニュアルみたいじゃねーか」 
消防「馬鹿言うなよ(笑)」 

そして別れたあと、警察の友人から電話がかかってきた。
「おい今日の話は誰にも言うな」 
結構真剣な口調だった。いきなりの事で全く意味が分からない。
それが何だか怖かった。

24 :本当にあった怖い名無し:2008/09/26(金) 03:21:53 ID:v9WyrHZe0
地元警察と東京消防庁なので管轄が違う 
なのに互いに事件を知っている。 
おそらく放火犯は消防士 
地元で起こった事件なのに、消防士は親子が川の字になっていた 
などと詳細に知っていた 


25 :本当にあった怖い名無し:2008/09/26(金) 09:31:29 ID:N443YBZG0
>24 
ああそういうことなのか 
自分は消防士の人の死に方に関するセリフが、まるで見ていたかのように 
やけに断言口調なところが気になってたんだ