336 :本当にあった怖い名無し:2010/09/07(火) 09:42:32 ID:fwqnZI3i0
ある所に大富豪が居た。 
大富豪は定期的に孤児院に行ってはプレゼントをあげ、子供達を見て幸せを感じいた。 

ある時大富豪は、一人の少女にプレゼントをあげる事にした。 
最初にあげたのは、可愛らしい腕時計だった。 
しかし少女は喜ばなかった。 
次に綺麗なスカートをあげた。 
しかし少女は喜ばなかった。 
大富豪は最後に世界に一つだけしかない、決して壊れない特注のネックレスを少女にあげた。 
少女は大変喜んだ。

大富豪はとても不満げな顔で帰っていった。

342 :本当にあった怖い名無し:2010/09/07(火) 09:53:24 ID:UcKtC4AwO
>>336 
綺麗なスカートをあげた、ってめくったとかそんな意味?


343 :本当にあった怖い名無し:2010/09/07(火) 09:55:15 ID:fwqnZI3i0
>>342 
ヒント 
手足の無い少女は今何したいと思う?


345 :本当にあった怖い名無し:2010/09/07(火) 10:01:42 ID:arEL0Weu0
>>343 
まさか死ぬ事を望んている? 
悲しいな


181 :本当にあった怖い名無し:2009/10/18(日) 05:22:20 ID:j5bE9JshO
>>177
大富豪が不満ってとこで引っかかって、未だに明確な答えが見つからないorz


794 :本当にあった怖い名無し:2009/12/01(火) 01:22:14 ID:Bkr7t81z0
彼女が喜んだプレゼントは決して壊れることはないので、
大富豪はもう一度彼女を喜ばすことが出来ないから。