2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

死ぬ程洒落にならない怖い話

書き込み主が禍津神や疫病神にしか見えない

943 :本当にあった怖い名無し:2013/05/13(月) 14:07:07.09 ID:InOngClL0

他板からの転載 

そそっかしいと言ってる書き込み主が禍津神や疫病神にしか見えない 

【宣戦】義実家にしたスカッとするDQN返し 238【布告】 
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1366758087/305-313 

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古着

883 :本当にあった怖い名無し:2013/05/09(木) 14:31:23.42 ID:RYtYiaN20
>>882
骨董品じゃないけど古着で体験した話。

友人から友人が、買った古着と同じ服を着た女の人が「私の服返して」と枕元に立たれるって相談受けた。
友人がその霊に「どうやって服を返せばいいの?」って聞いてみても、「返して」としか返答しないらしい。
(そもそも同じ服着てるらしいのだが)
二人で話し合った結果、「服を返します」と宣誓後、その古着を燃やして塩かけて地面に埋めました。
その晩からは出なくなって、「服を返せたんだね」って安心してたのですが、
今考えると、返し方が間違ってた場合、服を燃やしたので取り返しつかないですね。

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外人の呪い

839 :本当にあった怖い名無し:2013/05/07(火) 01:18:04.64 ID:P6Cd2jbZ0
人生で洒落怖な話もオカルト絡みな話もこれっきりだけど。

叔母が霊能力者みたいな新興宗教みたいなのにハマってた時、 
その娘(俺からすればイトコ)はちょうどアジア系のファッションにハマってた。
イトコはネットショップで現地買い付けのちょっと汚い鈴とか古銭とかを買って、
自分でアクセサリー作ったりもしてた。

ある日、叔母の宗教上の上司みたいなのが家に来て、その時たまたまイトコと鉢合わせてしまい、
前々から宗教に入れたい叔母と喧嘩が絶えなかったイトコを説教。
二人がかりでなんとか説得して入信させようとしてきた。 
俺はそれをイトコの部屋から声だけ聞いてたんだけど、突然宗教上司が金切り声上げて、なんかドタバタしだした。 
止めに行こうかと思ってたら、イトコが「ネックレスとブレスちぎられた」と手にバラバラのパーツ持って戻ってきて、
その後ろから叔母と上司もブツブツ唱えながら登場。
上司が持ち前の霊能力()を大発揮して、
「現地で死んだ農家の怨念が古銭に宿ってる」だの「その鈴は仏具をバラしたもの、恐ろしいことになる」だのと喚いている。
あんまりにもしつこいんでイトコも俺も怖くなって、そのバラバラのアクセサリー一式を預けてその場は逃げた。
叔母たちはそれをちっちゃい仏壇みたいなとこに置いて、お香みたいな形の盛り塩で囲んで、またブツブツやってた。

その霊能力がホントだったのかどうなのかはわからんのだけど、
その後イトコから「盛り塩が腐ってるっぽい」と連絡があり、
行ってみると、確かに塩がベシャベシャで半分黒緑の液体になってる。
まあそれだけだったら「ハイハイパフォーマンスパフォーマンス」で笑ってたんだけど、 
立て続けにアクセを持ち帰った宗教上司の足が腐ったり、塩が腐り続けたり、叔母の足が腐ったり、
地元の巫女呼んで見てもらったら、「外人の呪いが~」と同じようなことを言われた上に手に負えんと門前払いされたりして、
さすがのイトコもビビってエスニック系の服装は止めた。
その後叔母は「とんでもないものを連れてきてくれたな」と宗教を破門され、
宗教上司は(+なぜか下っ端?一人も)結局死んだらしいんだけど、
当のイトコ本人は、
「自称霊能力団体VS外人の呪いだと、外人の圧勝だったね」とか軽口叩くくらいピンピンしてるのが謎だった。

ヤバいマンション

780 :1:2013/05/03(金) 22:46:54.00 ID:YQxm2UlW0
もう7年前、まだ俺が学生だった頃の話。

入学した時から半年近く住んでいたアパートが、どうも不動産屋のミスで二重契約状態だったらしく、
裁判になって、俺は期限内に出て行かないといけなくなってしまった。 
不動産屋が菓子折りもって謝りに来て、期限内には必ず条件に合う空き部屋を探すと言っていたのだが、
タイミングが悪かったのか運がなかったのか、どうしても条件に合う場所が見付からず、立ち退き期限が来てしまった。 
不動産屋も相当焦っていたんだと思う。 
ほんとにギリギリになって「とりあえず1ヶ月以内に見つけるからひとまずここに臨時で住んでほしい」と、
とても俺の家賃じゃ住めないような賃貸マンションを紹介された。 
つくりは少し古くて恐らく築20~30年くらいは経っていそうだが、部屋は2つあるし風呂とトイレも別でかなりいい場所だった。
俺はあまりにも都合のいい話で当初事故物件を疑ったのだが、不動産屋が言うにはそういう事もなさそうだ。
ただ、「夜中は少し治安が悪いので、外出はなるべく控えてほしい」と念を押された。 
俺は近くにヤクザでも住んでるのかな?と考えたが、
まあ1ヶ月程度の事だし、ほんとにヤバければ友達の所に居候でもすればいいだろう、くらいに軽く考えていた。 

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さっちゃん

736 :本当にあった怖い名無し:2013/05/02(木) 16:08:34.50 ID:JeNOOabH0
一年前、私達と友人家族は、とある湖の近くでキャンプをしました。 
昼の1時にチェックインし、テントの設営などを終え、
夕食までの時間に大人は休憩タイム、子供達は周辺で遊んでいました。 

そろそろ夕食をと思い、子供達を呼んだところ、当時小1の娘だけ見当たりません。 
子供達に聞いても、さっきまで一緒に遊んでいたと言うのみで、どこにいるのかわかりません。 
時期がずれていたのとマイナーなキャンプ場だったからか、キャンプ客は私達グループともう二組のグループのみでした。
見通しもよい場所なのですぐに見つかると思ったのですが、なかなか見つかりません。 
すべて探し尽くし、他に隠れるような場所はないはずなのに、見つからないのです。 
キャンプ場の管理人さんも、「こんなことは始まって以来だ」「考えられない」と首をひねるばかりです。 
日も暗くなり、もしや湖の底に・・・と不安になり、然るべき機関に協力を要請しようと話し合っていたとき、
ひょっこりと娘が現れたのです。 
一体何処にいたのか問い詰めると、「さっちゃんと遊んでた」と言うのです。 

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