2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

ほんのりと怖い話

四人の占い師

875 :本当にあった怖い名無し:2011/06/22(水) 19:34:36.10 ID:UVN5bSs80
友達のおばさんが、仕事やめた後、兼ねてから興味のあった占いに立て続けに行った。
計四ヶ所、よく当たるという噂の占い師にみてもらったのだが、なんと四人とも同じ答え。 
「今から三ヶ月はとにかくラッキーだから、存分に遊びなさい」と言われた。 
おばさんは喜んで、海外旅行に行きまくった。
すっごく楽しんだらしい。
そうして三ヶ月後に、おばさんは亡くなった。 


880 :本当にあった怖い名無し:2011/06/22(水) 21:16:38.41 ID:sW/uMFoa0
>>875 
今から3カ月はとにかくラッキーだけど、その後の事に付いて触れてないよね? 
問題はそこ?


882 :本当にあった怖い名無し:2011/06/22(水) 22:04:35.75 ID:akVU9mpIO
>>880 
3ヶ月後に死ぬのが見えたから、気の毒に思って方便言ったんだろう 


884 :本当にあった怖い名無し:2011/06/22(水) 22:22:34.69 ID:ydx88BnR0
>>880 
>>882の言うとおり 
それくらい読みとんなきゃ 


885 :本当にあった怖い名無し:2011/06/22(水) 22:28:17.42 ID:UVN5bSs80
>>880 
>>882 
>>884
そう、その後別の人に聞いたら、
占い師で死期がわかる人は、それを伝えないのが暗黙のルールなんだ、と教えてもらいました。 
その後、占いに行った話は聞かないようにしてます。

職場の先輩

564 :本当にあった怖い名無し:2011/07/09(土) 22:27:06.19 ID:QtVsi3bn0
前に働いてた職場、お客さんのところで思いっきりトラブってどうしようもなくなった事があるのよ。 
大抵そう言う時は、職場の先輩に電話して色々教えてもらったりするんだけど、その時もそうしたわけ。 
で、電話に出た先輩の声がなんかくぐもっ感じで、聞き取りづらかったんだよね。
ちょっと体調が悪いとか言ってて。
けど、先輩の助けもあってなんとかなったんだよ。 

その後に会社帰ると、なんか慌ただしい。 
話聞くと、なんとその先輩が近所の百貨店の立駐から飛び降り自殺。 
立駐の監視カメラにも映ってて、
持ってた携帯は落ちた衝撃で一部破損してたけど無事だったらしく、その履歴から最期に会話したのが俺と判明。
ただ、問題は俺が先輩に電話した時刻。 
飛び降りてから5分後。。。
まあ、落ちたせいで携帯がぶっ飛んだ可能性もあるけど。 

実話だけど、特に怖くも無いか。 


565 :本当にあった怖い名無し:2011/07/09(土) 22:38:02.54 ID:QtVsi3bn0
その後、俺が居た事務所(全国都市に事務所あるんだけど)に緘口令。 
通夜葬式、お墓の場所について聞いても、「お前が知る必要無い」の一点張り。 
翌日には、その先輩の社用システムのアカウント削除。 
少しして、その先輩が使ってたデスク&PC廃棄。一週間後新品到着。 
荷物は一部遺族に渡したようだけど殆ど処分。 
先輩の写真が載った社内報(事務所においてある)廃棄。 
はっきりいって、いなかった人扱い。
俺が先輩の話をしようとすると、会話が流されて強制終了。 
別の事務所の同期にちょっと話すと、
どっかから話したことが漏れたのか、上司に呼び出されてわけの分からん説教。 

ここらへんが納得いかなくて転職したけど、げに恐ろしきは人間なり、ってね。 
名前聞いたら結構有名な会社っす。

あの人

687 :1/2:2011/06/16(木) 15:51:43.22 ID:0VTY8YCy0
これは昔私が勤めた、ある小さな下請工場での話。

その工場では度々不思議な現象が起きるのだが、その事は工場の誰もが知っており、
その事で特に誰もが騒ぎ立てる事はなかった。 
不思議な現象と言うのは、時折工具や油さしが見当たらなくなったり、
型が落ちて古くなりもう使わなくなった工作機械から、作業しているような音がしたりと言うもの。 
工場で働く人たちは工具が見当たらなくなると、「また“あの人”だよ」といって笑った。 
新人だった私は、よく「あそこの機械の制御盤(コントローラーのようなもの)の上見て来い」と、
見当たらなくなった工具や油さしを取りに行かされた。 
そうすると、たいがいの場合そこに工具や油さしが置いてある。

最初は気味が悪かったが次第に慣れ、
何年かするとそういうもなのだと、不思議に思う気持ちさえなくなっていった。 
不思議な事にこの現象は、みんなが忙しい時や、納期に追われたり、残業してる時には、
それまで絶対におこらなかった。 

ところが、ある納期に追われた残業時間、もう少しで全部の生産が終わると言う時、
品物を固定するために使う工具が見当たらなくなった。 
この忙しい時にそんな事ないだろう、と思いながらも、
もしやと思い、使わなくなった例の機械の制御盤を見に行くと、そこに工具が置いてある。 

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見える人

609 :本当にあった怖い名無し:2011/07/10(日) 23:03:36.54 ID:wvTjmhQF0
友人Aとその姉(B)の話。

私はある中高一貫校の高校編入で、Aはその中学組。 
Bは3歳上で、私が高校にいた頃は卒業していたけど、同じ学校卒。 
Aは『見える』人だけど、そのことを知ったのは最近。 
そういう話を自分からする子じゃなかったから、社会人になって再会し、一緒に飲んだ時に初めて聞いた。

有名だったのはB。 
当時のクラスメイトから聞くところによると、『見える』系の話を平気でする人だったらしい。 
「化学準備室には女性の霊がいる」等と大騒ぎしたこともあるらしく、
Bの話はB先輩伝説ということで、中学組はみんな知っている感じだった。 
ただ、クラスメイトから聞いた話では、
・私(B)の家系は呪われた一族。
・この学校は受験勉強に疲れた人が集まっているから、それに惹かれて霊がハンパなく寄ってくる。
etc.
まぁ、いわゆる邪気眼的な話のオンパレード。 
クラスメイトの話ぶりも、痛い先輩の話というニュアンスだった。
私自身はBに会ったことはないし、Aにそのことを聞くのも気の毒だし、在学中は一切その話に触れなかった。

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被猿

389 :本当にあった怖い名無し:2011/06/06(月) 11:13:19.38 ID:r56vx3RrO
俺の生まれ育った町は四国の田舎町で、俺が小さかった頃はまだ旧い風習や考えが残ってた。
例えば、幼馴染みに双子がいるんだけど、それを年配の人は"忌み子"として嫌っていたり、 
五感や身体に傷害がある子を、"欠け子" と呼んだり。 
つまり、普通には生まれてこなかった子(こう書くと大変失礼で、お怒りになられる方は多いとおもいますが)
を忌み嫌う風習があった。
今ではほとんどないらしいが、昭和の終わりまではあったと思う。

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