2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

ほんのりと怖い話

楽しそうなカップル

944 :本当にあった怖い名無し:2011/06/23(木) 23:35:50.37 ID:UY1O8OfD0
その日、俺は駅のホームで電車を待っていた。 
ホームにほとんど人はいなく、俺の5mくらい横にはカップルがいた。 
俺もカップルも、ホームの黄色い線内側ギリギリに立っている感じ。 
カップルは楽しそうに話をしていた。 
見ると女の子が可愛い感じだったので、俺はうらやましいな~って気持ちだった。 

通過列車が来たので、俺は自然と電車の方を向いた。 
電車が来る方向にカップルが居たので、自然とカップルも視界に入っていた。 
電車がカップルの前にさしかかろうとした時、
女の子が彼氏を見ながら、満面の笑みで電車に飛び込んだ。 

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ドシキタンカエリナセ

906 :本当にあった怖い名無し:2011/06/23(木) 16:23:46.66 ID:7Lox7Es80
小学校2年の時に、仲の良い友達がいました。 
名前は雄一郎くん。少し知的障害のある子だって事は、もう少ししてから理解できるようになりました。 
当時はそんな事は気にもならず、
雄一郎くんを含めた同じ小学校に通う近所の仲良しグループで、日が暮れるまで遊んでいました。 

雄一郎くんは知らない人と会話をする時に、ドモって言葉が発せませんでした。 
相手と目を合わせる事もできないで、俯いて小声で何かモゾモゾ話すんです。 
雄一郎くんがまともに会話が出来る人間は限られていて、
両親とお兄ちゃん、幼馴染の俺たち仲良しグループの4人。
俺が知る限りでは、この程度のものだったと思います。 

雄一郎くんのお父さんは建築会社を経営していて、結構裕福な家庭だったイメージがあります。 
少なくとも、地方公務員の父を持つ俺の家よりは、贅沢な家に住んでいました。 

日曜日のその日は、朝から雄一郎くんの家で遊んでいました。 
幼馴染メンバーの内の、雄一郎くん、俺、Kくん、Mくんの4人だったと思います。 

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もう1つ話

499 :1/6:2011/06/10(金) 00:48:12.36 ID:JrSONFdtO
今は大分片付けられるようになったよ!
他の人に比べたら、まだまだ汚い方かもしれないけどねww 

もう1つ話を置いていきます。また長くなるし怖くないけど勘弁ね。 

私の叔母は所謂“霊視”が出来る人で、意識しなくても人のオーラが見る事が出来るらしい。
江○さんの女バージョンと考えてもらったら分かりやすいかも。 
体調が悪い人は緑、何か良からぬ事を考えている人は青、取り憑かれてる人は…みたいな感じで、
オーラはモワッと霧の様に見えるのだとか。 
また、オーラが見えるだけでなく、念を飛ばして特定の人に危害をもたらす事も出来るらしい。 
方法は、ただ目当ての人間を思い浮かべて、『風邪引け』とか『骨折しろ』と、強く念じるだけ。
そうすると一週間も経たない内に、その通りになるとかなんとか。 
お前が良からぬ事を考えてどうすんだよwwwとは思ったけど、
実際叔母の周りで怪我人・病人がチラホラ現れていた為、何も言えなかった。 
私の母も、「叔母に頼んで成敗してもらったわww」とか言ってたから、ますます(´・ω・`) 

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汚い部屋

462 :1/6:2011/06/09(木) 00:25:34.99 ID:FJfBn89uO
私が中3の頃の話。 
その時学年全体から無視されたり罵詈雑言を浴びせられたりして、
ドラマでありがちな悪戯はされなかったけど、それはそれで結構キツかったのね。 
何も食べられなくなって、(神経性胃炎?かなんか言われた)
ブドウ糖が足りないとかどうとかで、毎週病院に通ってた。 
両親が「調子が良くなったらでいいから」って学校を休ませてくれてたからまだマシだったけれど、
夜な夜な居間で、私の進路等についてケンカしてた両親の声が聞こえてきて、
「あぁ、自分は親不孝者だな」
なんて自分が嫌になって泣いてた。
自殺した方がいいかな?位は考えてたかも。 

んで、その頃位から、私の部屋に私以外の誰かが居る様な気配があった。
ホント何となくなんだけど、居る。
不思議ではあったけど、姿も形も見えなかったから、怖いとかは思わなかった。よく分かんないけどwww 
同じ時期に母親から、「アンタの部屋には入りたくない。気持ち悪い」ってしょっちゅう言われてた。
ただ単に汚かったからっていうのもあるだろうけど、家族も決して私の部屋に入ろうとはしなかった。 

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新宿のカプセルホテル

25 :01:2011/05/25(水) 03:54:26.26 ID:U2/jQpiK0
ホテルの話なら・・・ 
その日、終電に乗り遅れて、カプセルホテルに泊まった。 
部屋のカプセルの大きさは、縦幅190、横幅恐らく100㎝ないくらい。 
風呂に入った後、ビールを飲んで、涼んでからすぐに寝た。 

寝てしばらくすると、妙に体が圧迫されて寝苦しい。 
目を開けてびっくり、俺の隣で普通にオッサンが眠ってる。 
この狭い部屋の中で成人男性が二人も入ってるのだ、寝苦しくて当たり前。 
当然のごとく、おもいきり驚いた。
酔っ払いかホモの痴漢が侵入して来たと思ったからだ。(この手のホテルはホモの痴漢が横行してる) 
「うわあああっ!」
あわてて部屋を飛び出して、
「この野郎!!」と振り返って部屋を覗くと、誰も…いない。
「あれ?」 
今の感覚はあまりにもリアルだったし、寝ぼけてた訳じゃないよな… 

妙な違和感はあったものの、明日も早いし、勘違いだ、寝ぼけたんだと自分を納得させて、
もう一度眠る事にした。 
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